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ポールラトーピノ・ノワール"ピゾーニ・ヴィンヤード(ランスロット)"サンタルチアハイランズ[2009](正規品)


ポールラトーピノ・ノワール"ピゾーニ・ヴィンヤード(ランスロット)"サンタルチアハイランズ[2009](正規品)


[RP94点] ポール ラトー ピノ・ノワール "ピゾーニ・ヴィンヤード(ランスロット)" サンタルチアハイランズ [2009] (正規品)

≪* ポール・ラト×ピゾーニ *≫
■現地$249にまで達するピゾーニ最難関レアが遂に
降臨!噂に違わぬその実力は…'09ピゾーニ年間No.1

【Paul Lato Pinot Noir "Pisoni(Lancelot)" S.L.H. 2009】

+ 最高額取引される魅惑の幻・ピゾーニ +

まだ一月ですが…今年が終わる頃、「思えば2012年の大物ピノ五指だった」と振り返ることができよう傑物。ピゾーニNo.1レア陥落!

△ 有難う御座います。お陰様で楽天ワイン・ランキング三冠達成!
(※アメリカ総合/加州総合/加州赤部門各一位:2012年1月18日(水)更新分)

【年産4樽/国内総輸入数 "2" ケース…】

前回ご案内のシングル、『ソロモン・ヒルズ』 も瞬く間に完売となり、ピノ・フリークの間では昨年度の1・2を争うビッグネームの正規輸入実現として話題となった 『ポール・ラト』。ご案内2年目にして「まさか」の夢叶う…ピゾーニ降臨!!!!

ポール・ラトのピゾーニには 『ランスロット』 との別称が与えられています。正規輸入が始まった以上、いつかはお目にかかれるであろうと期待はしていましたが、これほど早くの対面が叶うとは思ってもいませんでした。ただし今回の正規輸入が以降の「コンスタントなピゾーニ割り当ての実装」とイコールになるかは確定していません。このたびわずか2箱(24本)オンリーで海を渡ったこのランスロットに関しても、サプライズに満ちた幸運な配布でした。既にワイナリーの公式アナウンスとしては「完売」となっていたところ、ポール・ラト氏が自らの自家用キープの中から2ケースを割いて日本に出荷してくださったのです。「いつかは日本に行ってみたい。日本の文化にとても感心を持っているんだ。」と語るポール・ラト氏。インポーターさんの言葉を借りれば「日本のカリフォルニア・ワイン愛好家の皆様への2012年お年玉かと思います。」とのこと。合わせて、「わずか2ケースの輸入は経費が割高で、安くはできませんでした。」と語っておられますが、輸入元希望小売価格14,000円に対し、既にWA誌上の参考価格は$250弱にまで達しています。ケース・プロダクションを考えても、むしろ私共は今回の定価以上でも飲む価値のあるワインである…と考えます。



噂に違わぬその内容。
'09年のポール・ラト×ピゾーニは、2012年1月発表時点での、同年産ピゾーニの年間No.1(含シラー)。2011年、アドヴォケイトの加州担当がパーカーからガローニに代わり、所謂ビッグなワインが評価を下げ、エレガントなワインの台頭がありました。また、オーバーヒート気味であった得点の絶対値もパーカー時代より下がりました。そんな中でのRP94点は、同年ピゾーニのNo.1のみならず、WA#196のセントラル・コースト特集全体としても(S.C.M.四天王 『Rhys』 のRP95点に次ぐ)ピノ・ノワールの第二位にあたります。


▼ポール・ラトー(Paul Lato)
オーナー兼醸造家のポール・ラトー氏はポーランド出身。プロのソムリエを夢見てカナダに移り住んで学びますが、何時しかその夢はソムリエからワイン造り "そのもの" へ向かうこととなり、1996年にメッカであるセントラル・コーストへと渡りました。彼はワイン醸造に関してはフォーマルなトレーニングを受けていませんでしたが、ABCではジム・クレンデネンに、クペではボブ・リンドキストに指導を仰ぎ、自らのインスピレーションを具体化させて行きました。後にアロヨ・グランデ孤高の五ツ星 『タレー』 を経て、いよいよ2002年に念願の自らのワイン、3樽のピノ、3樽のシラーを初めて手掛けます。僅か三年目の2005年には【RP95点×1/RP94点×2】を排出し、フレンチ・ランドリーへの採用も重なり瞬く間に時の生産者へ。口コミでの評判も恐ろしく高く、新進気鋭の中でも群を抜く存在として格の違いを見せ付けています。

『ランスロット』 と名づけられたポール・ラトからのピゾーニ。その内容を見れば、ゲイリー・ピゾーニが如何にポール・ラトの腕を「かっているか」が判ります。通常、ピゾーニが外部生産者に果実を販売する際に出荷されるのは、『ビッグ・ブロック』 という最も大きな区画の一つから。しかしポール・ラトが配布を許されているピゾーニ果実の区画は、『オールド・ブロック』 と呼ばれる、ゲイリー・ピゾーニが最初に葡萄を植えた、樹齢の高く、面積の狭い、より貴重な果実が植わるセクションからのもの。この畑ができた1982年当時、サンタ・ルシア・ハイランズにはまだ葡萄畑がありませんでした。そこでゲイリー・ピゾーニは「周囲に葡萄畑がないのだからフィロキセラがうつるはずはない」との持論を展開し、自根で植えたと言います。現在もそのピノ・ノワールとシャルドネが栽培されており、それこそがかの「噂」のピノ・ノワールのはずです(シャルドネは 『ルシア』 に使われています)。ランスロットをヴォーヌ・ロマネのグランクリュに例えたパーカーに対し、同年No.1ピゾーニとしたガローニは、ポマールの銘譲ワインに例えて評価しています。

Wine Advocate #196(2011.8)より 【RP94点

「The 2009 Pinot Noir Lancelot Pisoni Vineyard is gorgeous. An intoxicating melange of dark plums, wild cherries, white flowers, licorice, spices and cinnamon emerge from this dazzling, beautifully delineated wine. The Lancelot possesses superb clarity and precision while capturing plenty of textural depth. It is a first-class effort from start to finish. A closing blast of black cherry fruit is suggestive of Comte Armand’s Clos des Epeneaux. Anticipated maturity: 2012-2019.」

国内総数24本。お一方一本の仮定で最大数をとってもオーナーは24名様のみ。現品限りとなります。
【USR】【PIN】
いくらピゾーニといえども、現行年号で$250近くにも達するボトルなどランスロット以外に他にありません。



■表示数限り(最終在庫)です。
■パーカー監修アドヴォケイト誌94ポイント


商品番号  81307 Paul Lato
参考上代/希望小売14,700円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価13,800円 (税込 14,490 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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ルリピノ・ノワールサンタルチアハイランズ[2010]


≪女性マスター・ソムリエ絡むピゾーニ新企画≫
ルリ ピノ・ノワール サンタルチアハイランズ [2010]

≪今度はピノ!≫
■国内10箱オンリー。紛れも無くピゾーニ・ファミリーの
手によるピノでこの価格はオンリー・ワン。[新Project]

【Luli Pinot Noir Santa Lucia Highlands 2010】

* マーク&ジェフ・ピゾーニ作でよくぞこの価格に… *

>>シャルドネが好評頂いております 『ルリ』 から今度は…ピノ!



果実選定、醸造ともに紛れも無くピゾーニ・ファミリーの手によるピノ・ノワールでこの価格とはオンリー・ワン。異例のリーズナブルさとなりますが、前回ご案内しましたシャルドネの頁でも触れた、サラ・フロイド女史のコンセプトが見事に実現された感激のワインです。ルリから待望のピノ・ノワールが到着いたしました!

この価格でありながら日本割り当て総数が僅か10箱のみとは、そのまま現地での人気を物語っているようです。そのため未試飲ですが、オーナー業とバイヤーを兼ねる正規エージェントI社の社長自らの手によるテイスティング・ノートは、常に的確且つ信頼おけるものですので転載させて頂きます。ご参照下さい。「販売開始に先立ち2回飲んでみました。赤ベリーに黒ベリーの豊かな果実味。ちょっと黒糖のニュアンス。しかし、果実味だけでなく酸と程よい渋みが良くバランスしたワインになっています。ちょっと時間をおくと旨味さえも感じさせ、この価格帯にしてここまでと私も喜んでおりますが、残念ながら日本割当が10ケースしかございません。年間を通じて販売できればと思わせるピノノワールです。Sara Floydのお得な価格で美味しいワインを作りたいと言う思いと、Pisoni Familyの技術が実を結んだワインと感じております。」

サンフランシスコ・クロニクル誌年間TOP100(2008/2009)


『ヴァーナー』 をいち早く見出すなど、未来の新人発掘に定評あるS.F.C.誌でもデヴューでいきなりの全米TOP100入りを果たし、おまけに翌年も選出され、圧巻のロケットスタートをきめています。因みに同年TOP100のピノ部門選出者が 『リュサック』、泡部門が 『ポンパドール』。2008年度版の選出はシャルドネでのものとなります。


▼ルリ・ワインズ(Luli Wines)
ベイ・エリアを拠点としてワイン・ビジネスに長年従事し、ピゾーニ・ファミリーとも10年来の交友あるマスター・ソムリエ、サラ・フロイド女史(右下画像)。彼女はこのワイン界最難関の資格保持者として活躍するソムリエであるのみならず、北部カリフォルニアにおける、ピゾーニのディストリビューターでもあり、ファミリーが手掛けるワインの質を誰よりも知る人物の一人でした。しかし彼女が自ら欲したワインは、美味しいことは勿論、もっと手頃な価格であることでした。このコンセプトをピゾーニ家と共有し、共同プロジェクトとしてスタートしたレーベルがルリなのです。

ピゾーニのエステート・フルーツを用いてしまうとどうしても価格が上がってしまいます。そのためサラは果実調達をマーク・ピゾーニに依頼。彼が自らの選定眼を以って伝手ある(サンタ・ルシア・ハイランズ産に限定した)複数栽培家から高品質かつリーズナブルな葡萄を購入し、それをジェフ・ピゾーニが醸造。サラがセールスとディストリビューションを担当し、現在ピノとシャルドネの二種がリリースされています(※彼らチームは既にプロダクト・ラインの拡張を決めており、本来は'08年産にてメンドシーノからのグルナッシュという非常に興味深いワインが登場する予定でした。しかし山火事による煙害により断念を余儀なくされるというちょっと残念なアクシデントがありました)

果実調達マーク、醸造ジェフ、販売サラという強力なタッグによるこの新プロジェクトは早くもロバート・パーカーより「great values.」と一目置かれる存在になっています。最新2010年は赤白ともに未評価ですが、それを気にせず楽しめ、この価格にしてS.L.H.の魅力を存分に発揮した仕立ては流石ピゾーニ・ファミリー。果実の出所こそピゾーニ・エステートではないものの、フルーツ・セレクトとメーキングは紛れも無くファミリーの手によるものであり、そこに女流マスター・ソムリエというユニークなフィルターを一枚噛ませることで、これまでに無かったポジショニングのピノ・ノワールが誕生しました。『ルーシー』 という番外編の存在はあるものの、ピゾーニ・メイキングによるピノの最安品としてのみならず、単純にこの価格のピノとして他と比べてみてください。

「ピゾーニ作=高額」との諦めは、もはや不要です。

【USR】【PIN】
■48本完売!


商品番号  81300 Luli リュリ
参考上代/希望小売3,990円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価3,380円 (税込 3,549 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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ニーリー(byヴァーナー)ピノ・ノワール"ピクニック・ブロック/アッパー・ピクニック/ヒドゥン・ブロック/スリー・ブロックス"サンタクルーズマウンテン[2008](正規品)


ニーリー(byヴァーナー)ピノ・ノワール"ピクニック・ブロック/アッパー・ピクニック/ヒドゥン・ブロック/スリー・ブロックス"サンタクルーズマウンテン[2008](正規品)


ニーリー(byヴァーナー) ピノ・ノワール "スプリング・リッジ・ヴィンヤード(ピクニック・ブロック/アッパー・ピクニック/ヒドゥン・ブロック/スリー・ブロックス)" サンタクルーズマウンテン [2008] (正規品)

■満を持して…S.C.M.四天王の一角、ツインズによるライジング・スター「ヴァーナー」より極希少ピノ・ノワール!
【Neely by Varner Pinot Noir "Spring Ridge Vyd." S.C.M.】

《 〜現品表示数限り/追加不可〜 》

いま、S.C.M.を賑わす「四天王」がリッジ、マウント・エデン、リース(Rhys)、そしてヴァーナー。中でも今もっとも入手の難しいアイテムがここの「赤」。満を持してのピノ・ノワール四種が揃い踏み!

※全て表示数限りとなります。

シャルドネをご案内させて頂いた際に、「2005年より僅かばかりのピノも手掛けている」…とお話致しましたが、それがこちら、遂に日本初リリースを迎えた "割り当て一桁" の激レア品、四つのピノ・ノワールです。

シャルドネ同様、何れも自社畑である 『スプリング・リッジ・ヴィンヤード』 からの単一畑(単一ブロック)&エステート・ボトルとなり、やはり同様に裏ラベルには出自が記録されています(↑画像はヒドゥン・ブロックの裏ラベル)。相違点もあり、シャルドネは単一ブロックがヴァーナー、ブレンド・キュヴェがニーリーでしたが、ピノではこれが逆になり、単一ブロックがニーリー、それらのブレンドがヴァーナーとなります。


▼ピクニック・ブロック(Picnic Block)
標高は600〜645フィート。東向き斜面の僅か0.8haという区画で、樹齢は8年、クローンはDijonの777。以下は(樽熟期間以外は)共通要素となりますが、2〜3%のみを全房プレス。5日間のコールドソーク。パンチダウンは手作業で。天然酵母を使用。新樽比率30%のフレンチ・オークで10ヶ月の樽熟成。清澄、濾過はどちらも無し。【輸入元テイスティングノート】「透明感ある色調で、ストロベリーとロースト香の風味。フルーティにスイートな果実味で、ほのかにクリーミー。」
▼アッパー・ピクニック(Upper Picnic)
標高は645〜660フィート。ピクニック・ブロックの上部にある東向き斜面の僅か0.8haという区画。樹齢は27年、クローンはDijonの777。以下は(樽熟期間以外は)共通要素となりますが、2〜3%のみを全房プレス。5日間のコールドソーク。パンチダウンは手作業で。天然酵母を使用。新樽比率30%のフレンチ・オークで14ヶ月の樽熟成。清澄、濾過はどちらも無し。【輸入元テイスティングノート】「透明感ある色調で、プラム、燻製したわら草の風味。複雑味を帯び、スパイシーな長い余韻。」
▼ヒドゥン・ブロック(Hidden Block)
標高は690〜730フィート。北東向き斜面の1.2haという区画。樹齢は11年、クローンはDijonの115。以下は(樽熟期間以外は)共通要素となりますが、2〜3%のみを全房プレス。5日間のコールドソーク。パンチダウンは手作業で。天然酵母を使用。新樽比率30%のフレンチ・オークで12ヶ月の樽熟成。清澄、濾過はどちらも無し。【輸入元テイスティングノート】「ほんのりとくすんだ色調で、グリセリンが多く、粘土ある口当たり。シルキーでやや強めのオークのアクセントがあり、ミネラリーなフィニッシュ。」
▼スリー・ブロックス(Three Blocks)
そして上記三種の各ブロックからのブレンド版がこちらのヴァーナー(ピクニック・ブロック31%/アッパー・ピクニック30%/ヒドゥン・ブロック39%)。以下は(樽熟期間以外は)共通要素となりますが、2〜3%のみを全房プレス。5日間のコールドソーク。パンチダウンは手作業で。天然酵母を使用。新樽比率30%のフレンチ・オークで12ヶ月の樽熟成。清澄、濾過はどちらも無し。【輸入元テイスティングノート】「淡い透明感ある色調で、チェリー、花びら、スモークの香り。ややタイトに引き締まったタンニンで、抑えがきき、ミネラリーなアフターテイスト。」

さて、実はこの四種のピノ、日本輸入を終えたのは2011年5月のことでした。販売開始が半年も後になったのはひとえにインポーターさんの誠意によるもの。5月の時点ではまだとても飲める状態ではなく、更に2011年8月に再試飲するも堅固。三度目となる11月の試飲にて、ようやくGOの判断を出したのだとか。それでもまだタイトだそうですが、ガチガチというほどではなく、「時間を掛け、ほぐしながら飲んだが、もう素晴らしいの一言だった…」と静かなトーンの上記の公式テイスティング・ノートとは対照的に興奮を抑えられぬ様子だったのは、まさにヴァーナーを口説き落とした正規エージェント担当H氏。

ヴァーナーのエステート・ヴィンヤードは乾燥して水捌け良く、浸透性に優れた浅い堆積岩石土壌で、施肥も灌漑もせず、機械開墾も殺虫剤も用いません。S.C.M.は微気候と異なる土壌が複雑に入り組み、道一本を隔てるだけで全く異なる栽培条件になります。足を使って丹念に選び抜いた立地がこのスプリング・リッジの在る場所でした。自らの畑だけが持つユニークなテロワールから造られる快心のピノとシャルドネ…最大で既にRP98点まで到達していながらこの価格…良心の塊です。現地でもリリースと同時に売り切れるのは当然でしょう。4種を国内で揃えられる方はほんの一握り。機会とご予算が許せば、是非。

初入荷ですが、これが'08ピノ最後のオファーとなります。

【USR】【PIN】

■表示数限り(最終在庫)です。


商品番号  81361 Varner
参考上代/希望小売6,615円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価5,980円 (税込 6,279 円) 送料別
▼ 下記リストからご希望の商品をお選びください。
(※ 共に同一価格・年号です × …売り切れ)
  在庫数(表示数限り)
●スリー・ブロックス(Varner) ×
●ピクニック・ブロック(Neely)4
●アッパー・ピクニック(Neely) ×
●ヒドゥン・ブロック(Neely) ×
・数字=在庫本数です。
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コブピノ・ノワール"コーストランズ・ヴィンヤード"ソノマコースト[2008]


≪S.F.クロニクル2010年度年間TOP100選出「そのもの」≫
コブ ピノ・ノワール "コーストランズ・ヴィンヤード" ソノマコースト [2008]

■こちらがS.F.クロニクル誌選、2010年度年間TOP100
指定銘柄そのもの。ヴィンテージまで同一の当のピノ。

【Cobb Pinot Noir "Coastlands Vyd." Sonoma Coast 2008】

《 コブのピノが万円切り!?!? 》


国内限定60本。
こちらがサン・フランシスコ・クロニクル2010年版【年間TOP100】選出、ピノ部門の表紙を飾ったワイン。ヴィンテージもそのもの(年産260箱)。

過去の輸入では最も安いものでも14,000円を越えていたコブ。新たな正規エージェントの元で実現しました…コブのピノが前代未聞の万円切り!!


▽コーストランズ(Coastlands Vineyard)
ロス・コブの父、デイヴィッド・コブにより1988年に開墾、1989年に植樹された、ファミリーの礎。セリエムやシドゥーリの草創期を支えたソノマ・コースト先駆の偉大なるヴィンヤードであり、つまりは同エリアで最も高い樹齢を誇ります。標高900〜1200フィートの畑からは、わずか4マイル先の海が見渡せます。南向きの斜面には、オレゴンでしばしば見られるヴァデンスヴィル・クローンのほか、ポマール、マウント・エデンらを含む複数種のピノが植えられ、ユニークな個性を生み出しています。海洋性気候の影響や厚い霧の影響から非常に冷涼で、果実は自ずと低収量となり、高い樹齢と相まって深みと品を兼ね備えた素晴らしい果実を育みます。
<テイスティングノート by ワイナリ>
「Closed for the first hour, then aromas and flavors of red rose, black plum skin, Bing cherry, raspberry, white pepper, wet stone, and lemon cream. Tangy, juicy, with a full mouth-feel.」
<テイスティングノート by タンザー>
「Bright ruby-red. Exotically perfumed bouquet of red and dark berries, medicinal herbs, flowers and Asian spices. Very pure and precise in the mouth, offering energetic raspberry and bitter cherry flavors and a jolt of peppery spice. A touch of fresh bay comes up on the long, sappy, admirably focused finish. Has the structure and depth to reward patience.」

こちらもやはり13.6%とアルコール度数は低め。余計な要素が抑制される代わりに、ピュアな果実味、ナチュラルかつエキゾチックな香りがより鮮明に楽しめ、ピノ・ノワール "本来の姿" を見事に表現したボトルとも言えるかもしれません。「濃厚=心に残る」というわけではないことを、このピノで体感下さい。因みにフランソワ・フレール社といえば言わずとしれた仏樽メーカーの最高峰ですが、同社主催の品評会にて【世界のTOP32ピノ】に選出されたのもコブでした。並のブルゴーニュでは太刀打ちできない内容…とは贔屓目でしょうか?
【USR】【PIN】
それにしてもコブが国内でこの価格で飲めるなんて…


■IWC(タンザー)92+ポイント
■2010年度S.F.クロニクル年間TOP100選出


商品番号  81088 Cobb Coastlands
参考上代/希望小売12,390円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価9,980円 (税込 10,479 円) 送料別
残りあと1本です
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フラワーズピノ・ノワール"キャンプ・ミーティング・リッジ"ソノマコースト2007


フラワーズ ピノ・ノワール "キャンプ・ミーティング・リッジ" ソノマコースト [2008]

≪ \14,800→\9,980-!! ≫
■Flowers希少エステート・キュヴェの代名詞【C.M.R.】に
緊急事態。この衝撃的なプライス・ダウンは一体…!?

【Flowers Pinot Noir "C.M.R." Sonoma Coast 2008】

《 キャンプ・ミーティング・リッジが万円切り!? 》

C.M.R.ピノ最新2008年ヴィンテージ到着しました。

前作2007年ヴィンテージは僅か数日での即売となりましたC.M.R.のピノ。本日より年号変更となり、待望の2008年最新リリースを迎えました。ヴィンテージによっては入荷ゼロの年もあるC.M.R.ピノ。今年は無事輸入となったもののわずか数箱の配布といいますから、安定供給を願う販売側としては頭の痛い希少ピノ筆頭候補です。しかし喜ぶべきポイントもあります。それは前年同様劇的プライスダウンの継続となった事。

上記シャルドネ以上の衝撃か…C.M.R.ピノまでもが万円切り!


◇この希少エステート・キュヴェに衝撃プライスダウン!◇

輸入元旧定価\14,800円→当店新税別特価9,980円!
(何れも税別)2006年までは当店価格も13,800円でしたが、本当です…前作'07年ヴィンテージより「C.M.R.が9,000円台で」入手可能となりました。驚くことなかれ。旧定価より【32%】もの劇的プライス・ダウンは、紛れも無く事実です。それにしても本来セールになどかかるはずも無いこの銘柄が何故…。実はこちらはワイナリー蔵出し価格の引き下げによる、正規エージェントの価格改定によるもの。新たな定価は11,000円に設定され、そこへヤナギヤ特価が加わる事で実現した嬉し過ぎる価格降下なのです。



『キャンプ・ミーティング・リッジ』 はフラワーズが最初に手に入れた自家畑であり、彼らの伝説の起源ともなる最も重要なエステート・ヴィンヤードの1つです。シャルドネの栽培面積が21エーカーあるのに対し、ピノは1/3程度の8エーカーのみ。それは生産量にも反映され、ピノの年産はわずか≪536ケース≫のみに絞られます。2007年の平均収量は1エーカーあたり3.2トン。クローンはカレラ、スワン、Dijon115、777など。フラワーズが誇る最高キュヴェ 『ムーン・セレクト』 の母体となる3つの畑の1つでもあります。

C.M.R.からの果実を、更に手作業により厳しい選別を行います。2007年と2008年、何れも100%フレンチ・オークですが、熟成期間は15→17ヶ月に、新樽比率が55%→45%へと変更されています。赤スグリ、キイチゴ、イタリアン・プラムのアロマを前面に、カルダモン、ペッパーなどのスパイス、柑橘フルーツの皮のようなノート。特有のテロワールが放つ個性ある酸味とミネラルを与えながらの長いフィニッシュ。沿岸系ピノの完成された姿がここに。これだけその名がメジャーになった現在でも、年産はたったの≪350ケース≫。増産なきスモール・プロダクションからいまだ需要とのバランスをとることは不可能。そのためデヴューから15年近く経った現在でも品薄な状況が続いています。そんな状況下での値下げに喜びもひとしお。
【USR】【PIN】
これからは万円切りにて入手下さいませ。



■90本完売! 12本追加いたしました。


商品番号  81990 Flowers
ヤナギヤ特価9,980円 (税込 10,479 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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ルチアピノ・ノワール"ゲイリーズ"サンタルチアハイランズ2008


[RP92点] ルシア ピノ・ノワール "ゲイリーズ" サンタルチアハイランズ [2009]

■WA#190最大の目玉は【RP96点ピノが7,000円台】で
沸かせたこのボトルでした。今年も国内7箱の極小規模

【Lucia Pinot Noir "Garys'" Santa Lucia Highlands 2009】


≪ 年産650ケース ≫
ゲイリーズが止まりません。
目だった山火事や霜害等も無く、傑出ヴィンテージが続くモントレー界隈では、各プロデューサーからここ数年立て続けに素晴らしいワインが送り出されています。特に目を見張る勢いを見せるワインがゲイリーズ産のピノ・ノワール。嘗てはプチ・ピゾーニ的なイメージもありましたが、今や同一ブランド内でピゾーニを看破するシーンも珍しくなくなり、また実感としてそれとリンクするように、ゲイリーズやロゼラズを「ピゾーニよりも好み」と仰る方が増えてきているように感じます。系列群の中でもピゾーニに絶対的な優位性があった時代は終わり、皆様各々の趣向が明確化され、優先されるようになってきたのではないでしょうか。嬉しい事です。

そういった皆様にとって抑えるべき筆頭がルチアからのそれ。

↓昨年に到っては即日完売という出来事も。

※日本時間の2010年9月1日未明に発刊となりましたパーカー監修ワイン・アドヴォケイト最新#190号。米国系では今号三つの特集がありました。セントラルコーストのピノ&シャルドネ特集「Other Central Coast」、ローヌ・レンジャー特集「Central Coast Rhone Rangers」、そしてワシントン特集「Washington 2010」です。各特集のトップスコア・ワインは、メルマガにてご案内した通りですが、各特集にはそれらとは別に、真に注目すべき "目玉" が存在します。特集「Other Central Coast」での目玉は今作。


「明らかに異質な存在」と言えるのではないでしょうか。発表当時、同年96点以上獲得のカリ・ピノは上記のわずか5本オンリーでした(2011.7.現在でもキスラーとポール・ラトが加わった7本のみ)。うち日本市場で7,000円台、或いはそれを下回るものは…?当ボトルが唯一でしょう。


■ルチア×ゲイリーズがいよいよ本家超え■
ゲイリーズも兄貴分ピゾーニ・エステート同様、ラ・ターシュ(ピゾーニ)クローンであることは周知の事実ですが、その本家ピゾーニ・ピゾーニですらRP96点以上は'07と'08の未だ2度しか体験していない聖域。そこへ弟ルチア×ゲイリーズが割り込み、並の年ならば凌駕さえする品質へと到達しました。いま、各プロデューサーが手がけるゲイリーズ産単一畑ワインは、各方面で次々とビッグタイトルを手中に収め、勢いだけならば完全に本家ピゾーニを超越しています。その筆頭銘柄がルチアと言えるでしょう。


国内総輸入量7ケース
ピゾーニとルチアは、2007年ヴィンテージがスキップして輸入がありませんでした。というのも実は、2006年の到着後、ピゾーニの日本正規エージェントがワイン部門を閉鎖してしまったため、日本への輸入が途絶えてしまったのです。当時、私イナムラ@てんちょ、インポーターさんからの連絡を取り違えて「今年で輸入停止です」と誤報を流してしまい、皆様にお詫び申し上げましたが、そのわずか数ヵ月後には奇しくもそれが現実となってしまいました。そのため2007年は輸入が無く、また復活となった2008、2009年ヴィンテージも(これは輸入が一度停止し、再開された場合に多いケースですが)、嘗てに比べて輸入量が減少しています。当年号で7箱オンリー。全国で7店舗しか取り扱わなかったとして一店12本しか行き渡らない計算です。元々年産≪650ケース≫しかありませんから、昨年のように際立った評価が重なるとひとたまりもありません。

2009年ヴィンテージ
2008年同様、2009年も非常に乾燥した冬となりました。渇水したコンディションが果実に適度なストレスを与え、ワインになった際には凝縮感の増分に反映されます。春〜夏は穏やかな気候が続き、収穫まで大きな問題なく順調に進みました。ルチアからは「2009年も非常に良い出来で、赤ワインは熟成にも向く高いタンニン・レベル。白ワインは厚みあるテクスチャーと上質な酸が備わった」とのコメントが届いております。

ちなみに、旧輸入元では「本家ピゾーニ・ピゾーニは然るべき熟成が必要なため、それを待つ間に早飲み可能なルチアをどうぞ…」などという飲み方を推奨していましたが、反対に新インポーターの社長さんは、自身の経験によれば、以外にピゾーニ・ピゾーニは若くして飲み、独特なスパイスを楽しむべきかも。実際2008年産ピゾーニ・ピゾーニも既に美味しく出来上がっていた…と仰っておられました。ピゾーニとゲイリーズは兄弟畑ではあるものの、ゲイリーズは海からの冷気を受けるのに対し、ピゾーニになると近くの丘が海風を遮断し、また距離的にも海風の影響を受けなくなるという違いもあるそうで、ルチアをピゾーニのセカンドとする記述もありますが、もう別個として離してお考え頂いたほうが宜しいかもしれません。

昨年逃してしまったならば、今年の入手は重要課題です。

【USR】【PIN】

■パーカー監修アドヴォケイト誌92ポイント


商品番号  83081 Lucia
参考上代/希望小売8,400円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価6,980円 (税込 7,329 円) 送料別
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ニコルスピノ・ノワール"ピゾーニ・ヴィンヤード"モントレーカウンティー[1998]


≪10年熟成×正規品唯一のピゾーニ≫
ニコルス ピノ・ノワール "ピゾーニ・ヴィンヤード" モントレーカウンティー [1998]

≪* ニコルス×ピゾーニ *≫
■このピゾーニはヤバすぎる…フリークの琴線を揺らす
「爛熟官能系」13年熟成品。グランドテイスティングNo.1

【Nichols Pinot Noir "Pisoni" Monterey County 1998】


+ 生産終了品/90年代ピゾーニ +
沢山の方に店頭(実店舗)試飲頂きましたが、そのうちのお一方に、「凄いね…宝くじに当たったみたいなワインだね…」と仰って頂けたことが非常に印象的でした。全くそのとおりだと思います。

【2011.10.17/加州グランド・テイスティング2011にて】
危なかったです…。ニコルス×ピゾーニとの再会は二年ぶりとなりました。場所は2011年10月開催、カリフォルニア・ワイン・インスティテュートにより年に一度催され、日本中の加州ワイン取り扱いインポーターが集う、国内最大規模の米国産ワイン合同大試飲会、「グランド・テイスティング」にて。出展されていたニコルス・ピゾーニは最後の最後に試飲しましたが…危なかった…もしもこれを最初に飲んでしまったら、その後に飲む全てのワインが霞んでしまい、正常なテイスティングが危うくできなくなるところでした。口に含んだ後、ワンテンポだけ遅れて迫り来る旨みと風味の "圧" が凄い…。しかもそれが津波のように猛り狂う類のものではなく、もっと大らかで雄大な何かに包まれるようなスケール感。「旨みに圧倒される」を絵に書いたようなこのボトル、ピゾーニ・フリークなら是が非でも、そうでなくとも生涯一度は体験頂きたいピノです。

造り手は 『ニコルス』(>>詳細)。「最もテロワールを熟知し、最も素晴らしい葡萄の理解者はその道の専門家(グロウワー)である」という哲学の元、葡萄畑を所有せずに加州各地の名栽培家から葡萄を買いつけ、そしてヴィンヤード・デザインに特化して少量×高品質×熟成ワインのみを造り上げる、求道者キース・ニコルス氏(右画像)によるワイナリーです。そう、ニコルス最大の特徴が、時間を贅沢にかけた販売方針。ワインは飲み頃になるまでリリースを控えられ、ワイナリーにてたっぷり熟成を経た後公開されます。今回ご紹介する'98年ヴィンテージも現行販売年号の一つ。更に古いヴィンテージすらも、ワイナリで通常販売されています。



ピゾーニ系ピノは長期熟成というよりも比較的早めに飲んでその果実味を楽しむ…という飲み方が昨今のお勧めスタイルですが、ニコルスに関しては対象外。13年古酒とあって状態が不安でしたので、試飲は珍しく「2本」行いましたがどちらも変わらぬ素敵なものでした。粗いノンフィルターのワインらしく、暗桃色の強い濁り。これは90年代ニコルスの共通的な特徴です。らん熟したスモモやプラムなど、濃厚にしてゾクゾクするような官能的なアロマ。さらにノンフィルターワインによくある、ヴィンテージ以上に感じられる生々しい完熟ピークの淫美とも表現すべき満鑑の世界観が広がり、思わず取り込まれそうになります。試飲は抜栓当日にご来店頂いたお客様とともに行いましたが、そのうちのお一方が「凄いね…宝くじに当たったみたいなワインだね。」と仰って頂けたことが非常に印象的でした。そのとおりだと思います。

ニコルスのピゾーニ
ご存知のように、既にニコルスはピゾーニとの契約を終了させており、現在では生産されていません。ラスト・ヴィンテージが何時なのかは調べきれませんでしたが、少なくとも'00年の単一畑、'01年のマルチ・ヴィンヤードまでは存在するようです。この'98年は1/3のみ全房プレスし、上部開放型の発酵槽を使用。これはフレーバーとカラーの抽出を最大限促進させるためだとか。熟成は100%フレンチ(Allier、Never、Troncais)で12ヶ月。更に12ヶ月の瓶熟成を加えるそうですが、今なおこのヴィンテージが現行並列販売されているという「ニコルス・スタイル」を貫いています。また現在のピゾーニ系単一畑の産地はサンタ・ルシア・ハイランズ表記が一般的ですが(当時既にA.V.A.認定は済んでいたものの)、知名度が低かったことからこれを包括するより広域のモントレー・カウンティ表記が行われています。時代を感じさせますね。

枯葉や紅茶、かすかにジビエや湿土のにおい、ビオのようなニュアンス、さらには果実に溶け込んだオークヴァニラの美しくも上品で深い甘み。これらの要素が折り重なって、溶けて合って、交わって、一体となって…。奥深く妖艶にして壮大な果実の旨みを造り上げています。長い時間と、アンフィルターで残された酵母がこのワインに凛として味わいのある美しい酸味を造り上げ、柔らかく優美なボディーに飲み応えとも言うべき骨格を残しています。これが熟成ピゾーニの凄さ。いや、ニコルスの恐るべきメーキングと言うべきか。兎も角、10年以上の熟成を経たピゾーニ単一畑の正規品を、日本国内で入手しようとするならこのボトル以外に選択肢は存在しません。

熟成ピゾーニ・ピノの芸術的な「側面」。これがピゾーニの王道では決してありませんが、逆にニコルスを飲まずしてピゾーニを知り尽くす、語り尽くす事もまた不可能です。

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■96本完売! 12本追加いたしました。


商品番号  79083 Nichols
参考上代/希望小売12,600円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価10,800円 (税込 11,340 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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W.H.スミスピノ・ノワール"ウミノ・ヴィンヤード"ソノマコースト[2007]


W.H.スミスピノ・ノワール"ウミノ・ヴィンヤード"ソノマコースト[2007]


W.H. スミス ピノ・ノワール "ウミノ・ヴィンヤード" ソノマコースト [2007]

■遂に初登場、W.H.スミスに噂の「第四のピノ」現る…!
【W.H. Smith Pinot Noir "Umino Vineyard" 2007】

★【完全限定表示数限り】。完売後の追加無し

ソノマ・ピノ、マリタイム、ヘレンタルと三種のピノが日本上陸を果たしたW.H.スミスですが、ここへいよいよ'06年よりデヴューを飾った「第四のピノ」が加わり、楽天初登場を迎えました。このW.H.スミス最新作の気になる果実の出所は…あの 『ウミノ』!ウミノといえば、『シャスール』 では【RP96点】を叩き出し、今や流通参考価格を "Auction" 表記とする激レア品。W.H.スミスの'07年ウミノはアドヴォケイト未登場ですが、もしも掲載されていたら果たしてこの価格で収まったでしょうか。



デヴィッド・ウミノが所有するウミノ・ヴィンヤードはR.R.V.に三世代続く農家。畑はわずか11エーカーで、ピノ・ノワールを植えたのは1997年と比較的最近のこと。当時は「こんなに寒すぎる場所にピノを植えるだなんてクレイジーだ」と周囲から止められたのだそうですが、彼は聴く耳を持たなかったそうです。どちらが正しかったのか…言うまでもないでしょう。クローンは115、667、777、459。W.H.スミスが使用するのは115と777です。

ノーズにはかすかなバラやベーコン。赤系フルーツの明るい味わいと酸、タンニンのバランスに優れ、エキゾチックなスパイシーさを伴う長いフィニッシュへと繋がります。混ぜ物ナシの100%ピノ。新樽比率100%のフレンチ・オーク(Taransaud/ermitage/treuil)で10ヶ月の樽熟成。年産はマリタイム、ヘレンタルをも下回る、僅か≪148ケース≫。これほどのA級生産者の100箱台アイテムが日本にやって来ることなどまずありません。

W.H.スミスNo.1レア・ピノはこちら。【弊社限定入荷】

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■表示数限り(最終在庫)です。


商品番号  82194 W.H. Smith
ヤナギヤ特価6,980円 (税込 7,329 円) 送料別
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マウントエデンピノ・ノワール"エステート"サンタクルーズマウンテン2007


[WE93点/RP92点/WS91点] マウント エデン ピノ・ノワール "エステート" サンタクルーズマウンテン [2008]

■前年はパーカー95点ピノが劇的6,000円台で沸かせた
ピノがこちら。S.C.M.が今ピノで注目される理由を見る。

【Mount Eden Pinot Noir "Estate" S.C.M. 2008】


《 時代が進むにつれ、先駆者としての地位は高まるばかり 》
【2010.2.伝説、樹立。】…パーカー95点確定のカリフォルニア・ピノが税込みでも6,000円台?嘗てあったでしょうか、そのような話が。

カリ・ピノにとっての2007年ヴィンテージがちょっと普通ではない(ほど良い)ことは、数多来日するワインメーカーの口からこぼれる言葉の端々からも感じられますし、またそんな各醸造家たちのために果実を供給するグロウワーにしても同様です。キスラーを筆頭に錚々たるトップ・プロデューサーを顧客に持つソノマの偉大なる栽培家、ご存知ダットン・ランチのスティーヴ・ダットン氏からは「この年(2007年)に良いワインが造れないなら、そいつはこの仕事に向いてないよ。」という爆弾発言?まで出る始末。当然メディアからの注目度の高さは言わずもがなであり、例えば一昨年で創刊30周年を迎えたパーカー監修ワイン・アドヴォケイトを見ても然り。32年間で積み上げてきたUSピノのレイティングは4,600本にもなりますが、【RP95点】以上を確定させたボトルは僅か90本、2%に届きません。32年間で90本…。なのにうち20本までもが2007年ヴィンテージというならば、これはやはり著者が誰にしても「異例」との想いを抱かずにはおれません。氏の高評価の対象となるワインには "濃厚・パワフル・ドラマチック" な作品が多いという傾向はよく指摘されますが、当然高得点品が全てこのスタイルというわけでもありません。氏と対極的な評価の結論を下すことも少なくないタンザー氏に、連想対象として「ヴォルネイからのハイ・クラス」を挙げさせた当該ピノ、深遠優美なる 『マウント・エデン』 もその代表格でしょう。

2010.2.伝説、樹立。 【パーカー95点】 #182にて
「A completely different animal, the 2007 Pinot Noir Estate reveals a darker ruby color as well as more forest floor/floral character intermixed with sweet black cherry, wild strawberry, and spicy notes. There is no evidence of any oak in this full-bodied Pinot. With silky smooth tannins, impressive richness, and admirable elegance, minerality, and purity, it will be even better in 4-5 years, and should last for 12-15+ years.」で6,000円台!?

嘗てあったでしょうか、パーカー95点の米ピノが税込みでも6,000円台など。今作を除けば89本しか存在しませんから検証はさほど難しくないでしょうが、その必要など無く "史上初" の筈。同格にあるは現地でも$400オーバーの付くキスラー、マーカッサン、オベールの3大巨頭を筆頭に、ロキオリ、B.C.、カレラの各単一畑、メルヴィル、ポール・ホブス、アンブルネオの各キュヴェ、そして幾つかのピゾーニ's…と、片っ端から万円クラス。可能性としてあるのが、かつて史上最安値のRP100点として日本でも話題沸騰となったシン・クア・ノン(アトランチス)のように、日本国内での販売開始が氏のレイティング「以前」というのならわかりますが、当時は紛れも無い発表後の販売でした。

2008年ヴィンテージ新着。
風味に富み、頷きを伴う深い満足度、ベリー系は若干のコンフィ。しかしそこにオークの形跡は見られず、過度な熟しの色も当然なし。美しく上質な酸とミネラルの骨格に付くのは肉でななく優雅な羽衣。将来のベルベットを確約する長期熟成を前提とした堅いタンニン、複雑性に満ち満ちたエレガントな上級ヴォルネイ…'08は未試飲ですが、メジャー三誌の'08テイスティング・ノートをとりまとめればこのようになるでしょうか。三誌とは過去最高のRP95点を与えたアドヴォケイトに、同様にこのヴィンテージにてIWC92点、WS92点と同銘柄歴代No.1スコアを奇しくも同点で揃えた二誌を加えたもの。もしも入手されましたらセラー直行です。

マーティン・レイ氏が1945年に植樹したマウント・エデンの礎となるピノは、師ポール・マッソンが懇意にしていたブルゴーニュはルイ・ラトゥールの最も素晴らしい区画から1880年代に持ち込まれたもの。今日でもマウント・エデンのピノ区画はたった7エーカーのみであり、さらに1エーカーあたり1.5トンの超低収量と相まって、生産量は同エステート・シャルドネから桁数が1つ減ります。今作2007年で言えばその数わずか≪668ケース≫のみであり、評価無くとも初回【限定36本】の割り当ては、落としどころとして納得せざるを得ない数量です。収穫からパンチ・ダウンまで全て大切に手作業で行われ、新樽比率75%のフレンチ・オークにて18ヶ月の樽熟成。無ろ過・無清澄は130年の歴史を漉さないため…ではないのでしょうが、そんなロマンスも残したい歴史が詰まっているのは確かです。その方面には疎いのですが、この価格でどれほどのブルゴーニュが手に入るものなのでしょうか。いえ、エリア無関係に "絶対必須" なボトルだとは想うのですが。

段階的な熟成の変化もぜひ見て頂きたいもの。1発勝負はあまりに酷ですので、できれば複数ストックをおすすめ致します。

【USR】【PIN】【イーデン】

■114本完売! 12本追加いたしました。
■ワインエンシュージアスト誌93ポイント
■パーカーポイント92点
■ワインスペクテイター誌91ポイント


商品番号  81983 Mount Eden イーデン
参考上代/希望小売7,350円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価6,500円 (税込 6,825 円) 送料別
残りあと2本です
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シャスールピノ・ノワール"ブランク・ロード・ヴィンヤード"ルシアンリバーヴァレー[2008]


シャスールピノ・ノワール"ブランク・ロード・ヴィンヤード"ルシアンリバーヴァレー[2008]


≪国内5箱…シャスール極少単一畑ピノ初解禁≫
[RP92点/ST92点]+ 
シャスール ピノ・ノワール "ブランク(ブランク・ロード・ヴィンヤードbyグディン)" ルシアンリバーヴァレー [2008]

■ミニマム3樽(75ケース)の極上単一畑、ブランク!
国内初解禁となった極希少シングルをお見逃し無く。

【Chasseur Pinot Noir "Blank Road Vineyard" R.R.V. 2008】

+ 大 物 陥 落 +

スペクテイター2009.9.30号にて、初登場から僅か三年目にて【WS95点】を獲得し、ピノ愛好家の度肝を抜いたシャスールこそが "ブランク"



結局'07産全米ピノ(総数959本中)の年間TOP10にランクインする事となりますが、驚くべきは品質のみならず。タイ銘柄を合わせますとこの年の上位10指のトップ・グループを形成するピノは16本。うち日本輸入がある造り手で "$50以下" での選出はシャスールが唯一でした。$100を越えるフォクスンを筆頭に、レッド・カー、コスタ・ブラウン、パッツ&ホールの各単一畑など、他あらゆるピノは数割も高額。相変わらずソノマ七大ピノ生産者の中でも、シャスール単一畑の費用対効果は頭ひとつ抜きん出ています。


▼ブランク(Blank Road Vineyard by Goodin)
国内相場15,000円にも到達する単一畑ピノに、『マクファイル・グディン』 があります。ここはその母体となる畑でも。オーナーであるケネス・グディン(Kenneth Goodin)と栽培家ジム・プラット(Jim Pratt)により、R.R.V.南端に2000年に植樹。緩やかなスロープに広がる畑は僅か4エーカーほどですが、ペタルマ・ギャップによりもたらされる特徴的な深みと複雑さを持つピノは素晴らしきワインを産みます。栽培家ジム・プラットは自身の畑を持つ一方、有能なヴィンヤード・マネージャーとして界隈では知られた存在。彼の果実には、シャスールとマクファイル以外にもデュモル、レンテリア、シミ、トゥーミーにブラックストーンといった(これでも一部の)大物クライアントが付いています。何を隠そうあの 『フリーマン・アキコズ・キュヴェ』 にも氏の果実が用いられます。

さて、ここからは蛇足ですが…ブランク・ヴィンヤードは、各専門誌によって、該当エリアの表記がルシアン・リヴァー・ヴァレーだったりソノマ・コーストだったりとまちまちです。いえ、メディアのみならず本家シャスールの公式サイトですらどちらの表記も用いられます。「R.R.V.はソノマ・コースト内のサブ・リージョンなのだから、どちらを名乗っても良いのでは?」と思われるかもしれません。確かにそれもそうなのですが、もしそれだけならば、商用的にも本来はより付加価値の高いR.R.V.のみが名乗られるはず…。

ここで位置関係を。左上マップがソノマ・カウンティA.V.A.の全体像。黄緑色の場所がR.R.V.で、ここだけを拡大したものが↓画像左側。紫の線がA.V.A.境界です。1983年にA.V.A.認定されたR.R.V.ですが、実は当時その境界が曖昧で、一部地域においては複数A.V.A.が重複する事態が起きていました。紆余曲折を経て、TTB(酒類タバコ税貿易管理局)により、一部拡張を含めた厳密な線引きが行われ、現行境界での決着が2005年10月11日のこと。…で、この一昔前「曖昧だった地域」に、まさにブランクのある場所が含まれます。↓画像右側がその拡大図で、ブランクとはその名の通り、ブランク・ロードという道沿いにあることから付けられた名前ですが、この道が境界をまたぐように走っていることがお解り頂けるでしょうか。ブランクの畑は2005年10月11日と比較的最近になって、正式にR.R.V.を名乗れるようになりました。両表記が平行して存在するのは、その名残なのです。




国内限定5箱とあって試飲には至っておりません。ワイナリー・コメントには多分にセールス・トークが含まれる事が多いのですが、シャスールの場合(生産量が極めて少なく、過剰な拡売が不必要なこともあってか)テイスティング・ノートがいつも的確です。下記に引用致しますので参考下さい。

ワイナリー・公式サイトより

「Just this side of dramatic, the nose of this youthfully flashy yet exquisitely balanced Pinot Noir seamlessly couples Boysenberry, Elephant Heart plum and Blood orange fruit scents to spice elements that include coriander seed, pink peppercorn and red rose. It proves vibrant, focused and fruit-packed on the palate, where blushing berry-plum flavors, roasted grain and humidor spice are ever-present distractions that pull attention away from the wines hard mineral underpinnings, tannic spine and almost sinewy mouthfeel. The finish is very long and surprises with its dryness, allowing the taster - for the first time - to fully note how much backbone the wine possesses. Expect this grand-scale bottling to improve for five years and beyond.」

Wine Advocate #193よりRP92+点

「The 2008 Pinot Noir Blank (250 cases) displays a deeper ruby/plum color along with good acidity and abundant raspberry, cherry, plum and pomegranate-like fruit. Medium to full-bodied and more concentrated than the Sonoma Coast, it has the potential to last for a decade. 」

International Wine CellarよりRP92+点

「Ruby-red. Pungent aromas of black raspberry, smoky herbs and pungent minerals, with a slowly mounting rose element. Lush and deeply pitched on entry, then creamy and sappy in the middle, with a compelling spiciness lifting the red and dark berry flavors. This young but already nicely balanced and vibrant wine gains power on the back half. Finishes with velvety tannins and strong thrust. This one definitely deserves patience.」


クローンはDijon115&777。シャスール単一畑ピノの生産量の少なさは、収量の低さにも影響を受けています。今作ブランクで1エーカーあたりのそれは2.2トン。新樽比率67%、60ガロンの仏樽(100%Tonnellerie Sirugue)にて14ヶ月の熟成。100%マロラクティック。度数14.3%。因みに「無くなれば来年」というわけにはいきません。生産量は極めて少なく、例えば次期'09などは僅か3樽(75ケース)のみで、輸入の有無すら定かではありません。当年でも200箱台。同階級にあるソノマ七大ピノ・プロデューサーのシングルで、しかもこの規模の作品に、税別とはいえ6,000円台など他にあります?

ワイナリ・プライス$60を見ても、インポーターの尽力が伺えます。

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■パーカーポイント92点+
■IWC(タンザー)92ポイント


商品番号  81237 Chasseur
参考上代/希望小売8,400円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価6,980円 (税込 7,329 円) 送料別
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▼【加州優良店】2年連続受賞(3店のみ)


▼ランキング【米5部門同時1位】(楽天唯一)


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