|  |
 |
![コブピノ・ノワール"コーストランズ・ヴィンヤード"ソノマコースト[2008]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/yanagiyawine/cabinet/wine/c/img61058500.jpg?_ex=200x200&s=0&r=1)
|  |
≪S.F.クロニクル2010年度年間TOP100選出「そのもの」≫
●コブ ピノ・ノワール "コーストランズ・ヴィンヤード" ソノマコースト [2008]
|
■こちらがS.F.クロニクル誌選、2010年度年間TOP100 指定銘柄そのもの。ヴィンテージまで同一の当のピノ。 【Cobb Pinot Noir "Coastlands Vyd." Sonoma Coast 2008】
《 コブのピノが万円切り!?!? 》

◎国内限定60本。
こちらがサン・フランシスコ・クロニクル2010年版【年間TOP100】選出、ピノ部門の表紙を飾ったワイン。ヴィンテージもそのもの(年産260箱)。
過去の輸入では最も安いものでも14,000円を越えていたコブ。新たな正規エージェントの元で実現しました…コブのピノが前代未聞の万円切り!!
▽コーストランズ(Coastlands Vineyard)
ロス・コブの父、デイヴィッド・コブにより1988年に開墾、1989年に植樹された、ファミリーの礎。セリエムやシドゥーリの草創期を支えたソノマ・コースト先駆の偉大なるヴィンヤードであり、つまりは同エリアで最も高い樹齢を誇ります。標高900〜1200フィートの畑からは、わずか4マイル先の海が見渡せます。南向きの斜面には、オレゴンでしばしば見られるヴァデンスヴィル・クローンのほか、ポマール、マウント・エデンらを含む複数種のピノが植えられ、ユニークな個性を生み出しています。海洋性気候の影響や厚い霧の影響から非常に冷涼で、果実は自ずと低収量となり、高い樹齢と相まって深みと品を兼ね備えた素晴らしい果実を育みます。
<テイスティングノート by ワイナリ>
「Closed for the first hour, then aromas and flavors of red rose, black plum skin, Bing cherry, raspberry, white pepper, wet stone, and lemon cream. Tangy, juicy, with a full mouth-feel.」
<テイスティングノート by タンザー>
「Bright ruby-red. Exotically perfumed bouquet of red and dark berries, medicinal herbs, flowers and Asian spices. Very pure and precise in the mouth, offering energetic raspberry and bitter cherry flavors and a jolt of peppery spice. A touch of fresh bay comes up on the long, sappy, admirably focused finish. Has the structure and depth to reward patience.」
こちらもやはり13.6%とアルコール度数は低め。余計な要素が抑制される代わりに、ピュアな果実味、ナチュラルかつエキゾチックな香りがより鮮明に楽しめ、ピノ・ノワール "本来の姿" を見事に表現したボトルとも言えるかもしれません。「濃厚=心に残る」というわけではないことを、このピノで体感下さい。因みにフランソワ・フレール社といえば言わずとしれた仏樽メーカーの最高峰ですが、同社主催の品評会にて【世界のTOP32ピノ】に選出されたのもコブでした。並のブルゴーニュでは太刀打ちできない内容…とは贔屓目でしょうか?
【USR】【PIN】
●それにしてもコブが国内でこの価格で飲めるなんて…
■IWC(タンザー)92+ポイント
■2010年度S.F.クロニクル年間TOP100選出
|
| 商品番号
| 81088 Cobb Coastlands |
| 参考上代/希望小売 | 12,390円 (税込)
のところ |
| ヤナギヤ特価 | 9,980円
(税込
10,479
円)
送料別
|
reg101eucjp206139100023291true
|
|
60ehttp://item.rakuten.co.jp/yanagiyawine/10002329ichiba_item_1_1コブ ピノ・ノワール "コーストランズ・ヴィンヤード" ソノマコースト [2008]http://item.rakuten.co.jp/yanagiyawine/10002329http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/yanagiyawine/cabinet/wine/c/img61058500.jpg?_ex=128x128
|
ケータイにURLを送る |
レビューを書く |
|

|  |
●[WE93点/RP92点/WS91点] マウント エデン ピノ・ノワール "エステート" サンタクルーズマウンテン [2008]
|
■前年はパーカー95点ピノが劇的6,000円台で沸かせた ピノがこちら。S.C.M.が今ピノで注目される理由を見る。 【Mount Eden Pinot Noir "Estate" S.C.M. 2008】
《 時代が進むにつれ、先駆者としての地位は高まるばかり 》
■【2010.2.伝説、樹立。】…パーカー95点確定のカリフォルニア・ピノが税込みでも6,000円台?嘗てあったでしょうか、そのような話が。
カリ・ピノにとっての2007年ヴィンテージがちょっと普通ではない(ほど良い)ことは、数多来日するワインメーカーの口からこぼれる言葉の端々からも感じられますし、またそんな各醸造家たちのために果実を供給するグロウワーにしても同様です。キスラーを筆頭に錚々たるトップ・プロデューサーを顧客に持つソノマの偉大なる栽培家、ご存知ダットン・ランチのスティーヴ・ダットン氏からは「この年(2007年)に良いワインが造れないなら、そいつはこの仕事に向いてないよ。」という爆弾発言?まで出る始末。当然メディアからの注目度の高さは言わずもがなであり、例えば一昨年で創刊30周年を迎えたパーカー監修ワイン・アドヴォケイトを見ても然り。32年間で積み上げてきたUSピノのレイティングは4,600本にもなりますが、【RP95点】以上を確定させたボトルは僅か90本、2%に届きません。32年間で90本…。なのにうち20本までもが2007年ヴィンテージというならば、これはやはり著者が誰にしても「異例」との想いを抱かずにはおれません。氏の高評価の対象となるワインには "濃厚・パワフル・ドラマチック" な作品が多いという傾向はよく指摘されますが、当然高得点品が全てこのスタイルというわけでもありません。氏と対極的な評価の結論を下すことも少なくないタンザー氏に、連想対象として「ヴォルネイからのハイ・クラス」を挙げさせた当該ピノ、深遠優美なる 『マウント・エデン』 もその代表格でしょう。
■2010.2.伝説、樹立。 【パーカー95点】 #182にて
「A completely different animal, the 2007 Pinot Noir Estate reveals a darker ruby color as well as more forest floor/floral character intermixed with sweet black cherry, wild strawberry, and spicy notes. There is no evidence of any oak in this full-bodied Pinot. With silky smooth tannins, impressive richness, and admirable elegance, minerality, and purity, it will be even better in 4-5 years, and should last for 12-15+ years.」…で6,000円台!?
嘗てあったでしょうか、パーカー95点の米ピノが税込みでも6,000円台など。今作を除けば89本しか存在しませんから検証はさほど難しくないでしょうが、その必要など無く "史上初" の筈。同格にあるは現地でも$400オーバーの付くキスラー、マーカッサン、オベールの3大巨頭を筆頭に、ロキオリ、B.C.、カレラの各単一畑、メルヴィル、ポール・ホブス、アンブルネオの各キュヴェ、そして幾つかのピゾーニ's…と、片っ端から万円クラス。可能性としてあるのが、かつて史上最安値のRP100点として日本でも話題沸騰となったシン・クア・ノン(アトランチス)のように、日本国内での販売開始が氏のレイティング「以前」というのならわかりますが、当時は紛れも無い発表後の販売でした。
◎2008年ヴィンテージ新着。
風味に富み、頷きを伴う深い満足度、ベリー系は若干のコンフィ。しかしそこにオークの形跡は見られず、過度な熟しの色も当然なし。美しく上質な酸とミネラルの骨格に付くのは肉でななく優雅な羽衣。将来のベルベットを確約する長期熟成を前提とした堅いタンニン、複雑性に満ち満ちたエレガントな上級ヴォルネイ…'08は未試飲ですが、メジャー三誌の'08テイスティング・ノートをとりまとめればこのようになるでしょうか。三誌とは過去最高のRP95点を与えたアドヴォケイトに、同様にこのヴィンテージにてIWC92点、WS92点と同銘柄歴代No.1スコアを奇しくも同点で揃えた二誌を加えたもの。もしも入手されましたらセラー直行です。
マーティン・レイ氏が1945年に植樹したマウント・エデンの礎となるピノは、師ポール・マッソンが懇意にしていたブルゴーニュはルイ・ラトゥールの最も素晴らしい区画から1880年代に持ち込まれたもの。今日でもマウント・エデンのピノ区画はたった7エーカーのみであり、さらに1エーカーあたり1.5トンの超低収量と相まって、生産量は同エステート・シャルドネから桁数が1つ減ります。今作2007年で言えばその数わずか≪668ケース≫のみであり、評価無くとも初回【限定36本】の割り当ては、落としどころとして納得せざるを得ない数量です。収穫からパンチ・ダウンまで全て大切に手作業で行われ、新樽比率75%のフレンチ・オークにて18ヶ月の樽熟成。無ろ過・無清澄は130年の歴史を漉さないため…ではないのでしょうが、そんなロマンスも残したい歴史が詰まっているのは確かです。その方面には疎いのですが、この価格でどれほどのブルゴーニュが手に入るものなのでしょうか。いえ、エリア無関係に "絶対必須" なボトルだとは想うのですが。
●段階的な熟成の変化もぜひ見て頂きたいもの。1発勝負はあまりに酷ですので、できれば複数ストックをおすすめ致します。
【USR】【PIN】【イーデン】

■114本完売! 12本追加いたしました。
■ワインエンシュージアスト誌93ポイント
■パーカーポイント92点
■ワインスペクテイター誌91ポイント
|
| 商品番号
| 81983 Mount Eden イーデン |
| 参考上代/希望小売 | 7,350円 (税込)
のところ |
| ヤナギヤ特価 | 6,500円
(税込
6,825
円)
送料別
|
reg101eucjp206139100019001true
|
|
60ehttp://item.rakuten.co.jp/yanagiyawine/1589467ichiba_item_1_1マウント エデン ピノ・ノワール "エステート" サンタクルーズマウンテン [2008]http://item.rakuten.co.jp/yanagiyawine/1589467http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/yanagiyawine/cabinet/wine/m/img59365736.jpg?_ex=128x128
|
ケータイにURLを送る |
レビューを書く |
|
![シャスールピノ・ノワール"ブランク・ロード・ヴィンヤード"ルシアンリバーヴァレー[2008]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/yanagiyawine/cabinet/wine/c/img61405616.jpg?_ex=200x200&s=0&r=1)
![シャスールピノ・ノワール"ブランク・ロード・ヴィンヤード"ルシアンリバーヴァレー[2008]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/yanagiyawine/cabinet/wine/c/img61400737.jpg?_ex=200x200&s=0&r=1)
|  |
≪国内5箱…シャスール極少単一畑ピノ初解禁≫
●[RP92点/ST92点]+ シャスール ピノ・ノワール "ブランク(ブランク・ロード・ヴィンヤードbyグディン)" ルシアンリバーヴァレー [2008]
|
■ミニマム3樽(75ケース)の極上単一畑、ブランク! 国内初解禁となった極希少シングルをお見逃し無く。 【Chasseur Pinot Noir "Blank Road Vineyard" R.R.V. 2008】
+ 大 物 陥 落 +
◎スペクテイター2009.9.30号にて、初登場から僅か三年目にて【WS95点】を獲得し、ピノ愛好家の度肝を抜いたシャスールこそが "ブランク"。

結局'07産全米ピノ(総数959本中)の年間TOP10にランクインする事となりますが、驚くべきは品質のみならず。タイ銘柄を合わせますとこの年の上位10指のトップ・グループを形成するピノは16本。うち日本輸入がある造り手で "$50以下" での選出はシャスールが唯一でした。$100を越えるフォクスンを筆頭に、レッド・カー、コスタ・ブラウン、パッツ&ホールの各単一畑など、他あらゆるピノは数割も高額。相変わらずソノマ七大ピノ生産者の中でも、シャスール単一畑の費用対効果は頭ひとつ抜きん出ています。
▼ブランク(Blank Road Vineyard by Goodin)
国内相場15,000円にも到達する単一畑ピノに、『マクファイル・グディン』 があります。ここはその母体となる畑でも。オーナーであるケネス・グディン(Kenneth Goodin)と栽培家ジム・プラット(Jim Pratt)により、R.R.V.南端に2000年に植樹。緩やかなスロープに広がる畑は僅か4エーカーほどですが、ペタルマ・ギャップによりもたらされる特徴的な深みと複雑さを持つピノは素晴らしきワインを産みます。栽培家ジム・プラットは自身の畑を持つ一方、有能なヴィンヤード・マネージャーとして界隈では知られた存在。彼の果実には、シャスールとマクファイル以外にもデュモル、レンテリア、シミ、トゥーミーにブラックストーンといった(これでも一部の)大物クライアントが付いています。何を隠そうあの 『フリーマン・アキコズ・キュヴェ』 にも氏の果実が用いられます。
さて、ここからは蛇足ですが…ブランク・ヴィンヤードは、各専門誌によって、該当エリアの表記がルシアン・リヴァー・ヴァレーだったりソノマ・コーストだったりとまちまちです。いえ、メディアのみならず本家シャスールの公式サイトですらどちらの表記も用いられます。「R.R.V.はソノマ・コースト内のサブ・リージョンなのだから、どちらを名乗っても良いのでは?」と思われるかもしれません。確かにそれもそうなのですが、もしそれだけならば、商用的にも本来はより付加価値の高いR.R.V.のみが名乗られるはず…。
ここで位置関係を。左上マップがソノマ・カウンティA.V.A.の全体像。黄緑色の場所がR.R.V.で、ここだけを拡大したものが↓画像左側。紫の線がA.V.A.境界です。1983年にA.V.A.認定されたR.R.V.ですが、実は当時その境界が曖昧で、一部地域においては複数A.V.A.が重複する事態が起きていました。紆余曲折を経て、TTB(酒類タバコ税貿易管理局)により、一部拡張を含めた厳密な線引きが行われ、現行境界での決着が2005年10月11日のこと。…で、この一昔前「曖昧だった地域」に、まさにブランクのある場所が含まれます。↓画像右側がその拡大図で、ブランクとはその名の通り、ブランク・ロードという道沿いにあることから付けられた名前ですが、この道が境界をまたぐように走っていることがお解り頂けるでしょうか。ブランクの畑は2005年10月11日と比較的最近になって、正式にR.R.V.を名乗れるようになりました。両表記が平行して存在するのは、その名残なのです。

国内限定5箱とあって試飲には至っておりません。ワイナリー・コメントには多分にセールス・トークが含まれる事が多いのですが、シャスールの場合(生産量が極めて少なく、過剰な拡売が不必要なこともあってか)テイスティング・ノートがいつも的確です。下記に引用致しますので参考下さい。
◎ワイナリー・公式サイトより
「Just this side of dramatic, the nose of this youthfully flashy yet exquisitely balanced Pinot Noir seamlessly couples Boysenberry, Elephant Heart plum and Blood orange fruit scents to spice elements that include coriander seed, pink peppercorn and red rose. It proves vibrant, focused and fruit-packed on the palate, where blushing berry-plum flavors, roasted grain and humidor spice are ever-present distractions that pull attention away from the wines hard mineral underpinnings, tannic spine and almost sinewy mouthfeel. The finish is very long and surprises with its dryness, allowing the taster - for the first time - to fully note how much backbone the wine possesses. Expect this grand-scale bottling to improve for five years and beyond.」
◎Wine Advocate #193より(RP92+点)
「The 2008 Pinot Noir Blank (250 cases) displays a deeper ruby/plum color along with good acidity and abundant raspberry, cherry, plum and pomegranate-like fruit. Medium to full-bodied and more concentrated than the Sonoma Coast, it has the potential to last for a decade. 」
◎International Wine Cellarより(RP92+点)
「Ruby-red. Pungent aromas of black raspberry, smoky herbs and pungent minerals, with a slowly mounting rose element. Lush and deeply pitched on entry, then creamy and sappy in the middle, with a compelling spiciness lifting the red and dark berry flavors. This young but already nicely balanced and vibrant wine gains power on the back half. Finishes with velvety tannins and strong thrust. This one definitely deserves patience.」
クローンはDijon115&777。シャスール単一畑ピノの生産量の少なさは、収量の低さにも影響を受けています。今作ブランクで1エーカーあたりのそれは2.2トン。新樽比率67%、60ガロンの仏樽(100%Tonnellerie Sirugue)にて14ヶ月の熟成。100%マロラクティック。度数14.3%。因みに「無くなれば来年」というわけにはいきません。生産量は極めて少なく、例えば次期'09などは僅か3樽(75ケース)のみで、輸入の有無すら定かではありません。当年でも200箱台。同階級にあるソノマ七大ピノ・プロデューサーのシングルで、しかもこの規模の作品に、税別とはいえ6,000円台など他にあります?
●ワイナリ・プライス$60を見ても、インポーターの尽力が伺えます。
【USR】【PIN】
■パーカーポイント92点+
■IWC(タンザー)92ポイント
|
| 参考上代/希望小売 | 8,400円 (税込)
のところ |
| ヤナギヤ特価 | 6,980円
(税込
7,329
円)
送料別
|
reg101eucjp206139100023511true
|
|
60ehttp://item.rakuten.co.jp/yanagiyawine/10002351ichiba_item_1_1シャスール ピノ・ノワール "ブランク(ブランク・ロード・ヴィンヤードbyグディン)" ルシアンリバーヴァレー [2008]http://item.rakuten.co.jp/yanagiyawine/10002351http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/yanagiyawine/cabinet/wine/c/img61405616.jpg?_ex=128x128
|
ケータイにURLを送る |
レビューを書く |
|
|  |