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●[WS93点/RP91-93点/WE91点] シドゥーリ ピノ・ノワール "シエラ・マー・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2009]
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■噂のG・フランシオーニ「第三の畑」がベールを脱ぐ。 処女作にて本家Garys'、王者Pisoniも撃沈の驚嘆品質 【Siduri Pinot Noir "Sierra Mar" Santa Lucia Highlands 2009】
≪ ●日米初リリース!Sierra Mar単一畑ピノ【第1号】≫
■出る、出るとは噂されていましたが遂に…。
カリ・ピノ4大産地の一つ、サンタ・ルチア・ハイランズ(以下S.L.H.)。この地のピノ・シーンをリードする人物の一人がゲイリー・フランシオーニその人。グロウワーとしてはピゾーニ3兄弟畑のゲイリーズ、ロゼラズ・ヴィンヤードを所有し、一方ワイナリー・オーナーとしては6度もの【RP96点】を排出し、スペクテイター誌からは【Top 30 Pinot Winery】に選ばれる 『ロアー』 を設立。また醸造家、エド・カーツマンらとともに、ピノ・リポートより【全米TOP12ピノ】(PR96点/年間第7位)に選ばれた 『オーガスト・ウェスト』 を共同運営。S.L.H.にとって無くてはならない重鎮と言える存在です。近年そんな彼が、ゲイリーズ、ロゼラズに次ぐ「第三の畑」を新たに取得しました。それが 『シエラ・マー・ヴィンヤード』 です。
▼シエラ・マー・ヴィンヤード(Sierra Mar Vineyard)
ピゾーニ3兄弟畑とされるピゾーニ、ゲイリーズ、ロゼラズですが、ピゾーニがS.L.H.南端近くに在るのに対し、ゲイリーズ、ロゼラズは中央よりやや北寄りにあり、実は位置的には随分と離れています。今回フランシオーニ氏が新たに取得したシエラ・マー(スペイン語でMountain Seaを意味)は、ピゾーニに最も近く、直線距離で言えば間にある畑は1つ(Las Alturas Vyd …元ケイマスのピノ部門、ベル・グロの畑)のみという近さ。下記はS.L.H.のヴィンヤード・マップで、画像右側が北、左が南となります。

【A…ピゾーニ/B…シエラ・マー/C…ゲイリーズ/D…ロゼラズ】
シエラ・マーはまたフランシオーニ氏が所有する三つの畑の中で最も高地に位置するものでもあり、標高は1,000フィートを越えてきます。2007年、高標高の畑が持つ複雑性と果実に備わる凝縮度といったポテンシャルに魅せられた氏は、2年かけて38エーカーの畑を細かく区画分けし、ピノ、シラー、シャルドネ、ヴィオニエを植えました。海からの突風と、花崗岩&砂利質の乾いたローム土壌(2マイル近く水をくみ上げて灌漑しているとか)が特徴的で、水分が不足がちな大地に育つ果実には適度なストレスが掛かり、自然と収量が抑えられて凝縮したフレーヴァーが備わるそうです。
◎シエラ・マー単一畑ワイン
この畑からのシングル・ヴィンヤードが飲める日も遠くない…と一部では囁かれていましたが、現地ではフランシオーニ氏自らのブランドであるロアーから、既にエド・カーツマンの手によるシエラ・マー単一畑のシャルドネがリリース済み。またローリングのブライアン・ローリング氏もここからのシャルドネを発売(左画像)。一方ピノ・ノワールは 『コスタ・ブラウン』 への供給が決まっているそうで、クライアントだけを見ても注目度の高さが伺えますが、今後も自身のロアーや他ワイナリーから、続々とこの畑名を冠したワインが産声を上げることと思います。そして何を隠そうここにご案内するシドゥーリこそが、日米両国におけるシエラ・マーから産まれた単一畑ピノ "第一号" となります。
◎Siduriのシエラ・マー単一畑ピノ
いよいよベールを脱いだシエラ・マー単一畑ピノ。まだリリース直後のため、テクニカル・データはシドゥーリの公式サイト上にも掲載されておりません。輸入元からの情報によれば、クローンは#777のみだとか。「ディジョン系の中でも最も完成されたクローンの1つ」とされる#777は、ロゼラズ畑にも植えられています。シドゥーリのように早めにリリース&早めに飲まれる事を前提とした造りにおいては、他クローンとのブレンドよりも#777単体での仕立てのほうがより適していると言えるかもしれません。米4大誌からも続々とレヴューが届いておりますが、これがファースト・ヴィンテージ…処女作にしながら、アドヴォケイトでは同年のゲイリーズ産シドゥーリを、WE誌ではピゾーニ産シドゥーリをも凌ぐ内容。やはり只者ではありません…。

▼ WS93Point
「Firm, rich, deep and concentrated, this combines power with finesse, with tiers of ripe berry flavors that echo plum, blackberry, raspberry and spice. Full-bodied, intense and persistent, with a long aftertaste.」
▼ RP91-93Point
「Loads of beautiful floral black fruits intermixed with some red fruits characterize this lush, entatious, and exuberant Pinot Noir. It does appear that 2009 will be a vintage that consumers will love because of the front end-loaded fruit character.」
▼ WE91Point
「Unbelievably rich, almost over the top, with ultraripe cherry, blackberry and raspberry flavors and a caramelized brown sugar, pie-filling opulence. Saved at the last minute from simple fruit bombiness by thick, gentle tannins and just in time acidity. Drink now.」
レヴューを見る限りでは、アダム・リー、ゲイリー・フランシオーニ、両者の狙い通りの内容になったと言えるのではないでしょうか。因みにファースト・リリースにおける生産量が極端に少ない例は、畑や銘柄、ドメーヌ物かネゴシアン物かに関わらずありがちなケースですが、この初のシエラ・マー単一畑ピノも年産≪170箱≫ぽっきり。同年シドゥーリ・ピゾーニ(364case)の半数以下で、100ケース台はシドゥーリ各品の中でも最小規模。試飲叶う数量ではありませんが、3月に輸入元試飲会があるそうで(出展されれば)手合わせ願いたいところ。【追記:試飲して参りました】シドゥーリらしいというか、ややアルコリックな部分はありますが、香りよく、生まれ、育ちも抜群。まだ若いですが大器晩成の女王様といった感じでした。物凄い潜在性をヒシヒシ感じ、Adam leeにもGary Francioniにも敬服。「造り」と「素材」のどちらもが素晴らしかったです。それにしても今後どこまで行くのか…シエラ・マー、恐るべし。S.L.H.に、今後のチェックを必須とする新たな畑がまた一つ。
●まず日本では、ヤナギヤをご利用の皆様がシエラ・マー単一畑ピノの第一体験人。この生産量では経験者は現地でもまだ極一部の筈。
【USR】【PIN】

■24本完売! 12本追加いたしました。
■ワインスペクテイター誌93ポイント
■パーカーポイント91-93点
■ワインエンシュージアスト誌91ポイント
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| 参考上代/希望小売 | 7,245円 (税込)
のところ |
| ヤナギヤ特価 | 6,380円
(税込
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●フラワーズ ピノ・ノワール "キャンプ・ミーティング・リッジ" ソノマコースト [2009]
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≪ \14,800→\9,980-!! ≫ ■Flowers希少エステート・キュヴェの代名詞【C.M.R.】に 緊急事態。この衝撃的なプライス・ダウンは一体…!? 【Flowers Pinot Noir "C.M.R." Sonoma Coast 2008】
《 キャンプ・ミーティング・リッジが万円切り!? 》
■C.M.R.ピノ最新2008年ヴィンテージ到着しました。
前作2007年ヴィンテージは僅か数日での即売となりましたC.M.R.のピノ。本日より年号変更となり、待望の2008年最新リリースを迎えました。ヴィンテージによっては入荷ゼロの年もあるC.M.R.ピノ。今年は無事輸入となったもののわずか数箱の配布といいますから、安定供給を願う販売側としては頭の痛い希少ピノ筆頭候補です。しかし喜ぶべきポイントもあります。それは前年同様劇的プライスダウンの継続となった事。
●上記シャルドネ以上の衝撃か…C.M.R.ピノまでもが万円切り!
◇この希少エステート・キュヴェに衝撃プライスダウン!◇
輸入元旧定価\14,800円→当店新税別特価9,980円!
(何れも税別)2006年までは当店価格も13,800円でしたが、本当です…前作'07年ヴィンテージより「C.M.R.が9,000円台で」入手可能となりました。驚くことなかれ。旧定価より【32%】もの劇的プライス・ダウンは、紛れも無く事実です。それにしても本来セールになどかかるはずも無いこの銘柄が何故…。実はこちらはワイナリー蔵出し価格の引き下げによる、正規エージェントの価格改定によるもの。新たな定価は11,000円に設定され、そこへヤナギヤ特価が加わる事で実現した嬉し過ぎる価格降下なのです。

『キャンプ・ミーティング・リッジ』 はフラワーズが最初に手に入れた自家畑であり、彼らの伝説の起源ともなる最も重要なエステート・ヴィンヤードの1つです。シャルドネの栽培面積が21エーカーあるのに対し、ピノは1/3程度の8エーカーのみ。それは生産量にも反映され、ピノの年産はわずか≪536ケース≫のみに絞られます。2007年の平均収量は1エーカーあたり3.2トン。クローンはカレラ、スワン、Dijon115、777など。フラワーズが誇る最高キュヴェ 『ムーン・セレクト』 の母体となる3つの畑の1つでもあります。
C.M.R.からの果実を、更に手作業により厳しい選別を行います。2007年と2008年、何れも100%フレンチ・オークですが、熟成期間は15→17ヶ月に、新樽比率が55%→45%へと変更されています。赤スグリ、キイチゴ、イタリアン・プラムのアロマを前面に、カルダモン、ペッパーなどのスパイス、柑橘フルーツの皮のようなノート。特有のテロワールが放つ個性ある酸味とミネラルを与えながらの長いフィニッシュ。沿岸系ピノの完成された姿がここに。これだけその名がメジャーになった現在でも、年産はたったの≪350ケース≫。増産なきスモール・プロダクションからいまだ需要とのバランスをとることは不可能。そのためデヴューから15年近く経った現在でも品薄な状況が続いています。そんな状況下での値下げに喜びもひとしお。
●これからは万円切りにて入手下さいませ。
【USR】【PIN】
>>ソノマNo.1醸造家にしてフラワーズの実質的な立ち上げを行い、躍進を支えた元ジェネラル・マネージャー、 "グレッグ・ラフォレ" のプライヴェート・レーベルが日本初上陸を果たしました。合わせてどうぞ(\2,980〜)。

■102本完売! 12本追加いたしました。
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| ヤナギヤ特価 | 9,980円
(税込
10,479
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60ehttp://item.rakuten.co.jp/yanagiyawine/1401899ichiba_item_1_1フラワーズ ピノ・ノワール "キャンプ・ミーティング・リッジ" ソノマコースト [2009]http://item.rakuten.co.jp/yanagiyawine/1401899http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/yanagiyawine/cabinet/wine/f/img56792325.jpg?_ex=128x128
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●[WE93点/RP92点/WS91点] マウント エデン ピノ・ノワール "エステート" サンタクルーズマウンテン [2008]
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■前年はパーカー95点ピノが劇的6,000円台で沸かせた ピノがこちら。S.C.M.が今ピノで注目される理由を見る。 【Mount Eden Pinot Noir "Estate" S.C.M. 2008】
《 時代が進むにつれ、先駆者としての地位は高まるばかり 》
■【2010.2.伝説、樹立。】…パーカー95点確定のカリフォルニア・ピノが税込みでも6,000円台?嘗てあったでしょうか、そのような話が。
カリ・ピノにとっての2007年ヴィンテージがちょっと普通ではない(ほど良い)ことは、数多来日するワインメーカーの口からこぼれる言葉の端々からも感じられますし、またそんな各醸造家たちのために果実を供給するグロウワーにしても同様です。キスラーを筆頭に錚々たるトップ・プロデューサーを顧客に持つソノマの偉大なる栽培家、ご存知ダットン・ランチのスティーヴ・ダットン氏からは「この年(2007年)に良いワインが造れないなら、そいつはこの仕事に向いてないよ。」という爆弾発言?まで出る始末。当然メディアからの注目度の高さは言わずもがなであり、例えば一昨年で創刊30周年を迎えたパーカー監修ワイン・アドヴォケイトを見ても然り。32年間で積み上げてきたUSピノのレイティングは4,600本にもなりますが、【RP95点】以上を確定させたボトルは僅か90本、2%に届きません。32年間で90本…。なのにうち20本までもが2007年ヴィンテージというならば、これはやはり著者が誰にしても「異例」との想いを抱かずにはおれません。氏の高評価の対象となるワインには "濃厚・パワフル・ドラマチック" な作品が多いという傾向はよく指摘されますが、当然高得点品が全てこのスタイルというわけでもありません。氏と対極的な評価の結論を下すことも少なくないタンザー氏に、連想対象として「ヴォルネイからのハイ・クラス」を挙げさせた当該ピノ、深遠優美なる 『マウント・エデン』 もその代表格でしょう。
■2010.2.伝説、樹立。 【パーカー95点】 #182にて
「A completely different animal, the 2007 Pinot Noir Estate reveals a darker ruby color as well as more forest floor/floral character intermixed with sweet black cherry, wild strawberry, and spicy notes. There is no evidence of any oak in this full-bodied Pinot. With silky smooth tannins, impressive richness, and admirable elegance, minerality, and purity, it will be even better in 4-5 years, and should last for 12-15+ years.」…で6,000円台!?
嘗てあったでしょうか、パーカー95点の米ピノが税込みでも6,000円台など。今作を除けば89本しか存在しませんから検証はさほど難しくないでしょうが、その必要など無く "史上初" の筈。同格にあるは現地でも$400オーバーの付くキスラー、マーカッサン、オベールの3大巨頭を筆頭に、ロキオリ、B.C.、カレラの各単一畑、メルヴィル、ポール・ホブス、アンブルネオの各キュヴェ、そして幾つかのピゾーニ's…と、片っ端から万円クラス。可能性としてあるのが、かつて史上最安値のRP100点として日本でも話題沸騰となったシン・クア・ノン(アトランチス)のように、日本国内での販売開始が氏のレイティング「以前」というのならわかりますが、当時は紛れも無い発表後の販売でした。
◎2008年ヴィンテージ新着。
風味に富み、頷きを伴う深い満足度、ベリー系は若干のコンフィ。しかしそこにオークの形跡は見られず、過度な熟しの色も当然なし。美しく上質な酸とミネラルの骨格に付くのは肉でななく優雅な羽衣。将来のベルベットを確約する長期熟成を前提とした堅いタンニン、複雑性に満ち満ちたエレガントな上級ヴォルネイ…'08は未試飲ですが、メジャー三誌の'08テイスティング・ノートをとりまとめればこのようになるでしょうか。三誌とは過去最高のRP95点を与えたアドヴォケイトに、同様にこのヴィンテージにてIWC92点、WS92点と同銘柄歴代No.1スコアを奇しくも同点で揃えた二誌を加えたもの。もしも入手されましたらセラー直行です。
マーティン・レイ氏が1945年に植樹したマウント・エデンの礎となるピノは、師ポール・マッソンが懇意にしていたブルゴーニュはルイ・ラトゥールの最も素晴らしい区画から1880年代に持ち込まれたもの。今日でもマウント・エデンのピノ区画はたった7エーカーのみであり、さらに1エーカーあたり1.5トンの超低収量と相まって、生産量は同エステート・シャルドネから桁数が1つ減ります。今作2007年で言えばその数わずか≪668ケース≫のみであり、評価無くとも初回【限定36本】の割り当ては、落としどころとして納得せざるを得ない数量です。収穫からパンチ・ダウンまで全て大切に手作業で行われ、新樽比率75%のフレンチ・オークにて18ヶ月の樽熟成。無ろ過・無清澄は130年の歴史を漉さないため…ではないのでしょうが、そんなロマンスも残したい歴史が詰まっているのは確かです。その方面には疎いのですが、この価格でどれほどのブルゴーニュが手に入るものなのでしょうか。いえ、エリア無関係に "絶対必須" なボトルだとは想うのですが。
●段階的な熟成の変化もぜひ見て頂きたいもの。1発勝負はあまりに酷ですので、できれば複数ストックをおすすめ致します。
【USR】【PIN】【イーデン】

■126本完売! 12本追加いたしました。
■ワインエンシュージアスト誌93ポイント
■パーカーポイント92点
■ワインスペクテイター誌91ポイント
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| 商品番号
| 81983 Mount Eden イーデン |
| 参考上代/希望小売 | 7,350円 (税込)
のところ |
| ヤナギヤ特価 | 6,500円
(税込
6,825
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60ehttp://item.rakuten.co.jp/yanagiyawine/1589467ichiba_item_1_1マウント エデン ピノ・ノワール "エステート" サンタクルーズマウンテン [2008]http://item.rakuten.co.jp/yanagiyawine/1589467http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/yanagiyawine/cabinet/wine/m/img59365736.jpg?_ex=128x128
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![ラフォレワインズピノ・ノワール"ヴァン・デール・カンプ"ソノママウンテン[2009]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/yanagiyawine/cabinet/wine/l/img62279106.jpg?_ex=300x300&s=0&r=1)
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≪フラワーズを世に送り出した辣腕醸造家グレッグ・ラフォレのP.B.≫
●[WE93点/RP92点/WS90点] ラフォレ ワインズ ピノ・ノワール "ファン・デル・カンプ" ソノママウンテン [2009]
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@@@ 現品限り @@@ ■戴冠の宝石、秘境の銘園「V.D.K.」からのラフォレ作 垂涎シングル・ヴィンヤード≪年産429箱→国内5箱≫ 【La follette Pinot Noir "Van Der Kamp" S.Mountain 2009】
**++ 現 品 表 示 数 限 り ++**
◎ここにあるだけ。手にしてください…。
そしてこちらが年産僅か≪429ケース≫、ラフォレの珠玉、単一畑ピノです。初回輸入ということもあり、日本正規エージェントが手に出来た箱数は僅かに5ケース60本。その約半数を確保致しましたが、下記表示数限りとなり、以降は追加輸入待ちとなります。ラフォレ・ワインズで手掛けられるシングル・ピノは今作を含めて4種。契約ヴィンヤードの数を旧タンデム時代の1/4に減らしたラフォレですが、ふるいにかけて残された畑の一つがこの 『ファン・デル・カンプ』 でした。
▼ファン・デル・カンプ(Van Der Kamp Vineyard)
グレン・エレンの町から範囲の始まる標高2400フィートのソノマ・マウンテン。この嘗ての火山を中心とするソノマ・マウンテンA.V.A.は、広大なソノマ郡の中でもとりわけユニークなヒルサイド・テロワールとして知られ、時に傑物の名作を産む個性的なエリアです。ポール・ホブスのシャルドネ・キュヴェ、オーグスティーナの母体である 『リチャード・ディナー』、キスラーのお膝元 『マックレア』 などがグロウワー・メンバーです。

『ファン・デル・カンプ』 はそんなソノマ・マウンテンに100年以上も続く、ソノマでも最も古い畑の1つ。池や沼、そして100種類以上にも及ぶ様々な木々に囲まれ、「訪れた者は時を失う」と言われる独特な世界が広がります。マーティン&ディクシー夫妻、そしてその息子であるウリセスの家族により運営される34エーカーのオーガニック・ヴィンヤードで、クローン777、828、USC23、マルティーニ、スワン、ラ・ターシュ・セレクションといったピノ・ノワールのほか、ピノ・ムニエも栽培されています。最古の樹は1960年代前半といいますから、樹齢50年を越える計算。グレッグ同様にファン・デル・カンプの果実をこよなく愛用するシドゥーリのアダム・リーは、「ソノマ・マウンテンを訪れて感じたのは、想像していた以上に冷涼だったということ。ファン・デル・カンプにより育まれた果実は、常にグレート。実にユニークなキャラクター。」と語っています。
出荷先を見れば、その畑の実力も見えて来ようものですが、ピノの五ツ星生産者ランドマークの旗艦品 『グラン・デトゥール』 はここからの単一畑ですし、そのほか新旧含め、『フラワーズ』 『タンデム』 『シドゥーリ』 『ビョルンスタッド』 『ルックアウト・リッジ』 『ライアン』 と、単一畑を手掛けるプロデューサーだけでもこれだけの名が連なります。
【2011.3】に恵比寿ウェスティンにて開催された、国内米国系試飲会としては最大規模の「グランド・テイスティング東京」に出席し、ラフォレ全4種を試飲して参りました。 ●中でも最も感激した作品が、この単一畑ピノでした…抜群!豊満なブラックチェリーの香味と樽のヴァニリンが魅惑的な赤い果実の旨味と溶け合って、エキゾチックな、官能的オーラを放出。ビロードのように滑らかで、そして力強く、かつまたセクシーに舌を覆い、そして五味の味覚を激しく揺さぶる。口中ではゆっくり次第に 潜在する味わいが現れる…。試飲会では多くの時間が割けませんでしたが、それはグラスやボトルの中でも恐らく同様でしょう。
スモーキーで軽くローストしたハーヴ、土の匂いとマッシュルームやトリュフ、シナモンなど、果実の甘みより味わいの複雑性やミネラルの硬質感、丹精さなどが上回っていて、セクシーなのですがぽちゃぽちゃした贅肉感はなく、「タイトで締まった色気」があります。この両立、言うのは簡単ですが、具体化には相当の腕がないと…。酸味の下地がしっかりしており、若々しさの中にも純粋でナチュラルさが溢れ、ピノの別格感を受け取りました。いつ終わるともわからない長い余韻も驚異的。文句なしの感嘆ピノでした。以下はV.D.K.を「戴冠の宝石」と呼ぶグレッグのテクニカル・シートから。
「This intensely aromatic wine displays sage, rosemary, pine duff with a touch of leather. A gentle entry of red currant, cocoa powder, and tamari evolves to an earthiness and cinnamon stick. The palate layers textures of mountain tannins entwined with velvety malolactic notes. With time in opened bottle, the wine displays more red fruit and spice characteristics. A structured, Old-World-style Pinot, this offering will further appreciate with cellar time.」
大切に手摘み収穫された果実を上部開放型の槽、天然酵母を用いて発酵。部分的に全房プレス。フレンチ・オークにて10ヶ月の樽熟成。
【USR】【PIN】
●遂にお披露目を迎えた、ソノマNo.1醸造家自らの名を冠した待望のピノ…感無量。現品限りとなります。お見逃し無く。

■表示数限り(最終在庫)です。
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| 参考上代/希望小売 | 7,560円 (税込)
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| ヤナギヤ特価 | 6,980円
(税込
7,329
円)
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reg101eucjp206139100024411true
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60ehttp://item.rakuten.co.jp/yanagiyawine/10002441ichiba_item_1_1ラフォレ ワインズ ピノ・ノワール "ファン・デル・カンプ" ソノママウンテン [2009]http://item.rakuten.co.jp/yanagiyawine/10002441http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/yanagiyawine/cabinet/wine/l/img62279106.jpg?_ex=128x128
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