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■半期に1度のカリフォルニア・希少プレミアム・カベルネの連続ご案内企画 『マニアックス!カベルネ・デイズ』 2010年夏の陣開幕です!今回もスモール・ロットのお宝秘銘柄フル・ラインナップ!
※>>ヤナギヤ取り扱いカベルネ一覧 その他当店にて入手可能なカリ・カベ全商品一覧はこちらから
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≪▼姉妹企画一覧≫
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![マウントエデンカベルネ・ソーヴィニヨン"エステート"サンタクルーズマウンテンズ[2007]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/yanagiyawine/cabinet/wine/m/img62396566.jpg?_ex=300x300&s=0&r=1)
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≪過去17年、歴代掲載31,441本の頂点へ!≫
●[W&S98点] マウント エデン カベルネ・ソーヴィニヨン "エステート" サンタクルーズマウンテンズ [2007]
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≪全米史上歴代No.1≫ 「トゥルー・カリフォルニア・クラシック」by W&S
■【W&S98点!!!!】過去17年、歴代掲載本数 31,441本の頂点に、今「エデン・カベルネ」が 立つ。S.C.M.が天下を取った歴史的一日… 〜 その証人は貴方。〜
【Mt.Eden Cabernet Sauvignon "Estate" S.C.M. 2007】
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(△ お陰様でランキング三冠達成!※米国総合/加州総合/加州赤部門一位)
→ この事実の国内第一証人は、Yanagiyaをご覧の「皆様」。
◎過去17年に渡る長き歴史の積み重ね。歴代掲載総数31,441本の頂点に立ったワインは、ナパでもソノマでもサンタバーバラでもなく…「サンタ・クルーズ・マウンテンズ」からでした。【スクープ】
「国内外に愛好家の多い作品であり、これを知っている方にとっては、万円を超えるナパ・カベを飲むことなどばからしく思えてしまうのかもしれません…」そのようにして国内初上陸の年から長らくご案内を続けてきましたこのカベルネ。追いかけてきた甲斐あり、今回このようなスクープをスッパ抜く機会を頂くことができました。「エデン・カベルネ、品種の枠を越え、全米歴代31,441本の史上No.1作品へ。」

▼ ワイン&スピリッツ誌 ≪98ポイント≫ ◎全米歴代No.1!!
⇒ 舞台は「米四大ワイン専門誌」の一角を担うワイン&スピリッツ誌。創刊は1981年で、1994年から独自の100点法を採用してきたW&S誌は、四大誌の中でも最も辛らつなメディアとして知られています。米国産ワインに対し、これまで100点どころか99点の付与もゼロ。過去17年間での最高スコアは98点止まりで、しかも唯一(以前ご案内させて頂きました 『ダイヤモンド・クリーク・R.R.T.』 の2005年)1本だけという厳しさです。17年間で…です。歴代掲載本数の31,441本が少ないのかといえば、アドヴォケイト誌の31,396本を上回るもので、スペクテイター誌の71,408本からは半分以下になりますが、それでも同誌の98点オーバーが "34本" 存在することを考えても、やはりその評価の厳格さが良く判ります。今回17年目を迎え、ようやく誕生した2本目の【W&S98点】ワイン…それはナパのハーランでも、ソノマのマーカッサンでも無い、サンタ・クルーズ・マウンテンズのマウント・エデン、そのカベルネでした。
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近年、サンタ・クルーズ・マウンテンズの勢いが止まりません。先日発刊されたWA最新号でのバック・ヴィンテージの見直しによる、『リッジ・モンテベロ』 の【RP99点】昇格。パリ対決30周年イベントにおける、同ワインの【2部門優勝】。はたまた 『ヴァーナー』 による破格での【RP97点】到達や同ニーリーでのRP98点、大物新人 『Rhys』 の台頭など、今最も目が話せない渦中のエリアとなっています。勿論マウント・エデンもその中心的存在。既にピノとシャルドネでは多方面での受賞暦がありましたが、今回のカベルネによる全米歴代No.1ボトルへの認定により、ボルドー系、ブルゴーニュ系と跨ぐ主要三品種への多大なる賞賛…とは、ナパやソノマのトップ生産者ですら、その対象はほんの一握り。今、亡きマーティン・レイが目指したもの…それがようやく完成へと近づきつつあります。
◎エデンのルーツはマルゴーにあり。
約1,800フィートの高地で育てられるエデン・カベルネのルーツを辿ると、実はシャトー・マルゴーに行き着きます。1980年代、ジェフリー・ピーターソン指揮の下で行われた植え替えには、マーティン・レイにより1940年代に植樹されたレイ・オリジナルの株が用いられました。そのレイは、彼の師であるポール・マッソンが愛用した 『ラ・クエスタ・ヴィンヤード』 からのクローンを用いたわけですが、このラ・クエスタを開墾した人物がエメット・リックスフォード。リッジの創始者であるオセア・ペローネとともにS.C.M.の第一人者とされる人物です(1883年…伝説のパリ事件の100年近くも前というこの時代に、早くも二人は共同で栽培と醸造についての技術書を出版しています)。エメット・リックスフォードがラ・クエスタに植えたカベルネは、1890年代にシャトー・マルゴーからカッティングして持ち込んだものなのです。マウント・エデンのカベルネの超長熟的かつ素晴らしき独自の性格は、S.C.M.独特の気候や土壌のみならず、脈々受け継がれるこうしたユニークなクローンにも由来しているものと思われます。
作品としてのエデン・カベルネは、既に70年代から最高の評価を受けつつあり('74年に受賞した【RP96点】は同年ハイツ・マーサズ【RP98点】に次ぐ、全米カベルネの年間の第2位)、そして今なおカリフォルニア最上のカベルネの1つに長く君臨し続けています。もしナパ産であれば優に万円クラスになるであろう抜群のハイクオリティーを、この価格で未だ維持。収量を1エーカーあたり1〜2トンに制限し、選果も厳しいため年産1000ケース台だというのにです。加えて限られた区画からの古樹を用いた限定品「オールド・ヴァイン・リザーヴ」も後ろに控えますが、コチラは日本未上陸。22ヶ月の樽熟成、24ヶ月の瓶熟成、計3年と10ヶ月を経てのリリースとなるため、現地でもまだ2007年が最新ヴィンテージになっています。

凝縮感あるノーズに、ブラックカラント、モカ、シダー、チョコ、赤〜黒の果実などリッチで純度あふれる風味。タニックですが道中から余韻までエレガンスが流れ、冷涼地域のサンタクルーズ産だけあってやはり濃いだけのナパ・カベとは異なります。超長熟型として「然るべき熟成を経た後でないと真価を発揮しない」とされるエデンのカベルネですが、本当にそうでしょうか?真価はともかく、それが今飲めないという意味とイコールでは決してありません。時間ではなく日をも(複数)跨ぎ、辛抱強く経過観察してみてください。ある一時から、開く…というよりも "ほぐれる" 感触が実感できるかと思います。このポイントを通過できれば、今でも十分楽しめます。もちろん長きセラーリングが許されるのであればそれに越した事はないのですが。
●国内ウン万級、ダイヤモンド・クリークと並ぶ、「17年かかって2本」の歴史的快挙。S.C.M.産カベルネが、全米ワインの頂点に到達した、運命の瞬間を封じたボトルです(この価格で)。
【USR】【CAB】

■204本完売! 36本追加いたしました(当年最終在庫です)
■ワイン&スピリッツ誌98ポイント
└【同誌17年、歴代掲載総数31,441本の全米史上No.1ボトル当の品】
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| 商品番号
| 81360 Mount Eden イーデン |
| 参考上代/希望小売 | 7,875円 (税込)
のところ |
| ヤナギヤ特価 | 6,980円
(税込
7,329
円)
送料別
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