August West 【オーガスト・ウェスト】
 

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開催中SALE(価格順)

栄誉殿堂入の実力

DRCが三連敗

ジン専科、復活

地区No.1/馬のピノ

スパークリング一覧

飲食業界No.1選出

祝・7000本突破

全モンラッシェ撃破

夢にまでみた銘柄

米仏ピノ対決優勝

悔しいですが…旨い

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チャリティーワイン
新型モデル登場

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茜屋珈琲店のぐれいぷじゅうす
同梱12本までOK!
eロバート・パーカー掲示許可





【オーガスト・ウェエスト】 ≪August West≫
■カリピノ人気No.1醸造家は此処に…。彗星の如く
登場し、翌年には年間TOP100選出。3年目にして
全米7指のピノへ…大型ルーキー待望の正規輸入!



かつて楽天初登場としてこの造り手をご案内させて頂きました際のヴィンテージは2004年。今回実に3年ぶりの入荷を迎えるまで、その間一切の楽天(国内?)流通は皆無でした。このたびの再来には理由があります。新鋭としては最大級の賛辞を受ける入手難のこの大物から、待望の蔵出し出荷が許される事となったのです。ここに宣言致しましょう…≪オーガスト・ウェスト、遂に正規輸入実現!!≫ と。

"Best Current Pinot Noir Winemaker in CA?"
売り文句としてでは無く、真に「カリピノ醸造家における、現状のNo.1実力者」と言える人物の一人に、彼が存在することは間違いありません…エド・カーツマン(Ed Kurtzman/左画像)。一部愛好家達の間では当然のように用いられるこの固有名詞も、日本ではまだまだ説明を必要とするかもしれません。ただ、詳細を述べる前に、彼の足跡を辿るだけでも、ある種の "説得力" があります。実行してみますと…

伝説のパリ事件の出演者 『シャローン』ピノの老舗名匠 『テスタロッサ』以前念願入荷をお伝えした 『フリーマン』ピノ・ファイル「18本のセンセーショナル作品」選出の 『フォート・ロス』そして本家に迫る、史上最強ピゾーニ 『ロアー』。いずれもフェチたちの思慕する対象ですが、更に言えば各所が自ら「過去ベストヴィンテージ」と述べる作品の多くは、エド・カーツマン在籍時代に生み出されています。

彼を取り巻く「評論家の見解」はもはや挙げる必要もないでしょう。ブランドと化した上記銘柄たちへ与え続けられる、べらぼうに高い評価が全てを物語っています。むしろ注目は、一般消費者…つまり実際に対価を支払ってワインを求める、ピノ愛好家達の意見です。

▼eRobert Parker.com [BULLETIN BOARD] より (※クリックで拡大→)

※ワイン・アドヴォケイトWeb版「eRobert Parker.com」には、かつて誰もが書き込み可能なワイン掲示板、「BULLETIN BOARD」が設置してありました(現在は会員制)。かつてそのパーカー掲示板にて立てられたスレッドが「Q:直近のTOPカリピノ醸造家は誰?」というアンケートでした。フリー回答ではなく選択式ではありましたが、それでも2位以下に「圧倒的」大差を付けて【第1位】に選ばれた人物こそがエド・カーツマン氏。彼が大差を付けた以下面々とは、2位:マーク・オベール(Aubert)、3位:テッド・レモン(Littorai)、4位:女帝ヘレン・ターリー(Marcassin)、そして6位にトム・ロキオリ(Rochioli)というまさにカリ・ピノ・オールスターズ…どんだけ人気なんだ!と思う反面、日本での知名度の低さを思うと、私共販売側の努力不足を痛感いたします…。


カリピノ醸造家人気No.1エド・カーツマン、氏の手掛ける生産者のうち、これまで日本では最入手難であった銘柄の1つ、それが 『オーガスト・ウェスト』 です。願えども手が届かなかったこの大型ルーキーが、いよいよ日本正規輸入の日を迎えました。


▼オーガスト・ウェスト(August West)
2002年にファースト・ヴィンテージをリリースしたばかりの 『オーガスト・ウェスト』 は、ピゾーニ最上の使い手として知られる 『ロアー』 やご存知ピゾーニ兄弟畑の 『ゲイリーズ・ヴィンヤード』 らのオーナーとして知られるゲイリー・フランシオーニ氏と、『グラハム・ファミリー・ヴィンヤード』 のオーナーであるハワード・グラハム氏、そして今最も注目されるタレント醸造家、エド・カーツマン氏の3人により始動したジョイント・ヴェンチャーです(名称はアメリカのロックバンド、「Grateful Dead」の「Wharf Rat」という曲に出てくる歌詞の1部だそうです)。

醸造家エド・カーツマン氏は、マサチューセッツ州はアムハースト近郊のワイン・ショップの販売員…つまり売り手側として業界入り。後にカリフォルニアに移るも、やはり立ち位置はディストリビューターというセールス側でした。しかしいつしか彼は「売るよりも造りたい」という想いに駆られ、1991年にフレスノ大学に入学し、本格的に醸造を学び始めます。在学中に、伝説のパリ事件の舞台にも上がった 『シャローン』 でも働き、その後S.L.H.の大御所 『テスタロッサ』 のワインメーカーとして地位を確立。その後も日本でも人気の 『フリーマン』、ピノ・ファイルでは「センセーショナル18ピノ」に選ばれたパーカー氏もお気に入りの 『フォート・ロス』、ご自身のプライヴェート・ブランドとして評価急上昇中の 『サンドラー』 らを手がけ、そして遂には本家以外の現状ピゾーニ歴代No.1ボトルを擁する 『ロアー』 の醸造家をも(シドゥーリの)アダム・リーから引き継ぎました。仕立てる作品にはどれ1つとっても駄作の存在しない、カリフォルニア・ピノの現状もっとも優れた実力者の1人と言えるでしょう。名だたるスター醸造家を差し置いて、上述パーカー掲示板での人気投票No.1にも頷けます。彼が手がける作品群の中で、残された国内未登場の「最後の大物」とも言えるであろうブランドが 『オーガスト・ウェスト』 です。



高クオリティー・ピノの仕掛け人として今最も吸引力を持つエド・カーツマン氏ですが、一方、彼の手掛けるワインが持つ強力な魅力に対して、まだまだ価格は抑え目にあるように感じます。フリーマンにせよ、このオーガスト・ウェストにせよ、品質の面で同じ土俵に上がる造り手には、一回り、或いは倍の出費を必要とする者も少なくありません。

オーガスト・ウェストのピノを一口飲んで真っ先に感じたのは、圧倒的な存在感と、そしてブルゴーニュとは対極にあるカリフォルニア・ピノのエスプリの本流。しかしながら同時にカリフォルニアの "進化" をも飲み手に与えます。一言、素晴らしい。

そしてこのたびの入荷品には、年産69ケース(!!)という激レアの「白」も!

オーガストウェストピノ・ノワール"ロゼラズ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ2007


≪旧価格9,980円より大幅値下げ≫
オーガスト ウェスト ピノ・ノワール "ロゼラズ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2009]

≪** 正規蔵出し実現 **≫
■いよいよお出まし最新鋭大物ジョイント・ヴェンチャー!
フェチによる持率圧倒的No.1、ピノ練達の士は此処に…

【August West Pinot Noir "Rosella's Vineyard" SLH 2009】


■2002年、彗星のごとく現れ翌年には【年間TOP100】選出。
3年目にして早々全米TOP7ピノへ…大型ルーキー正規輸入!

オーガスト・ウェストの楽天初登場は当店からの2004年ヴィンテージでした。以来三年間は「音沙汰無し」が続きましたが、訪れた加州の傑出ヴィンテージ2007年にて、正規エージェントが電撃決定。この度のご案内は三年目となる'09年です。

その'07年では【PR95点】、更に'04年では【PR96点】と快進撃を続けるA.W.のロゼラズ。この'09年評価はこれからですが、毎年各生産者からリリースされるロゼラズ単一畑ピノの中でも、一際高い完成度、安定感を誇ります。

このピノを一口飲んで真っ先に感じたのは、圧倒的な存在感と、そしてブルゴーニュとは対極にあるカリフォルニア・ピノのエスプリの本流。しかしながら同時にカリピノの進化をも感じます。一言、素晴らしい…。

様々な造り手からリリースされる三兄弟(ピゾーニ/ゲイリーズ/ロゼラズ)の単一畑ですが、私イナムラ@てんちょが最近飲んだものとしては、"近年これほど無いくらいの「ド」ストライク" でした。一点のざらつきもないサテンのような、しかも十分に粘性あるたっぷり風味を抱えた舌触りの心地よさに際立ちを感じます。高いアルコールがコシの強さや輪郭の鮮明さを感じさせますが、それはセクシーな香味と溢れ出る魅惑的な自己主張を発散させ、引きずり込まれることに快感を伴います。旨みが抱える多彩な果実の展開は、一幕一幕がフルーツの固体表現。しかもそれぞれが高い完成度と高級感を抱えています。ただし、それらに感じるのはいわゆる果実のレイヤー…多層性というのではなく、むしろ一つに溶ける合う一体感。ブラックベリーやラズベリー、ローストしたハーヴやシナモン、さらにオークヴァニラなど、スパイスのある甘いノーズにアジアンテイストも加わります。雄大な広がりがあり、それはゴージャスさやフィネスの優美さを伴い、深い複雑味と気品のある忘れ難い魅惑的な長い余韻。飲む前は「まだ若く時間が必要か?」と思いましたが杞憂。今もうデキャンタージュ無しで美味しく飲めます。


▼ロゼラズ・ヴィンヤード(Rosella's Vineyard)
ピゾーニ3兄弟畑の一つ、『ゲイリーズ・ヴィンヤード』 をゲイリー・ピゾーニ氏と共同運営する一方、垂涎のプレミアム・ブランド 『ロアー』 を所有するゲイリー・フランシオーニ氏。彼が奥様の名をとって命名し、1996年に始動した60エーカーほどの畑がロゼラズ・ヴィンヤードです。決して広くはないものの、育まれる果実のクオリティーはエリア筆頭。早朝は深い霧が立ち込め、昼にはほどよい陽光が、そして夕方からは強い風が吹く多様な顔を見せ、葡萄に類稀な個性と深みを与えます。ピゾーニ、ゲイリーズ産ワインと比べてインパクト控えめで、より繊細で優しくエレガントな日本人好みの酒質(オーガスト・ウェストに限ってはむしろセクシーさを感じましたが、余韻の美しさ…といった意味ではエレガントかもしれません)を持つワインが多く生まれることから、国内でも「三兄弟で最も好み」と仰られるファンの方も少なくありません。

ピノ・リポート誌発表の2007年版【全米年間TOP12ピノ】では、全米からたった12本というのにロゼラズから2作が選ばれ(ローリング&オーガスト・ウェスト)、また圧巻だったのはサン・フランシスコ・クロニクル誌の【年間TOP100】2005年版。この年の100本のうち22本がピノ・ノワール種でしたが、そのうちなんと7本をロゼラズ産ピノが占めるという前代未聞の快挙を成しました(オーガスト・ウェスト/ベルナルダス/マイナー/モーガン/ロアー/テスタロッサ/ヴィジョン・セラーズの各ロゼラズ単一畑)

オンリー・ピノの専門誌、ピノ・リポートでは年に1度発表される≪全米TOP12ピノ≫(ピノ・ノワール・パッション・アワード)でも2004年に【PR96点/年間第7位】に認定され、ピノ・フェチの心を一挙鷲づかみにしました。このレベルのロゼラズ単一畑としては実にお買い得。費用対効果の高さはワイン王国での掲載も招き、ライターの葉山考太郎氏からは「ミュジニーよりセクシーでリーズナブル!」と評されました(この'09年にて)。

2009年は、ロゼラズ・ヴィンヤード全体で減産となり、例えばロアーからの'09年ロゼラズは日本割り当て「ゼロ」が決定しています。質の高いロゼラズ単一畑ピノを求めるならば、A.W.はいま最も有力な候補と言えます。

価格においても正規流入の最大の利点がものの見事に表面化。当店従来価格より2割以上の値下げ。これまでピゾーニ系の実力に(価格ほどの)実態があるのか疑問符をもたれていた皆様、是非このボトルをお試し下さい。素晴らしいです。

【USR】【PIN】

■39本完売! 6本追加いたしました(当年最終在庫です)


商品番号  81145 August West
参考上代/希望小売7,770円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価6,660円 (税込 6,993 円) 送料別
残りあと3本です
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オーガストウェストシャルドネ"ロゼラズ・ヴィンヤード"サンタルシアハイランズ[2009]


≪ロゼラズから…シャルドネ!?≫
オーガスト ウェスト シャルドネ "ロゼラズ・ヴィンヤード" サンタルシアハイランズ [2010]

■Pisoniトリオの一角、ロゼラズからシャルドネ!年産は
68→95→95→69→75箱と二桁続きで最新年にて最高潮
≪≪ 年産39ケース! ≫≫

【August West Chardonnay "Rosella's Vineyard" SLH 2010】


>-> 極珍!国内初のロゼラズ単一畑シャルドネはA.W.から <-<
最新年号到着も…
ピノで知られるピゾーニ・トリオの一角、ロゼラズ産からなんと白(シャルドネ)。毎年極めて少ない生産量として知られる当希少ボトルですが、最新2010年は収穫量の減少につき、なんとケース・プロダクションは≪39ケース≫という過去最少規模に。しかもエド・カーツマン氏によれば、メーリングリストの登録メンバーと一部のレストランを除けば、一般市場への販売は日本マーケットのみ(つまり現地でも小売販売ナシ)なのだそうで、その数量も5ケース。ただし数千分の…ではありません。5/39であることを考えれば、よくぞこれほど出してくれたもの。というわけで日本で手に出来る方は多くとも60名様。もちろんこの数値は「業務用に一本たりとも渡らない」というありえないケースを想定してのこと。複数ストックを含み考えれば、実際のオーナー数は半数以下になると思われます。因みに2/28のインポーター販売開始アナウンスから一ヶ月もつことなく、既に輸入元在庫は完売。

【年産39箱】×【国内60本】×【輸入元完売済み】×【楽天内在庫弊社のみ】…と、今年もこのシャルドネの希少性は群を抜いています。



今やロゼラズはモントレーChardonnayの "最前線基地"。
当店がこのシャルドネを初めてご案内した当時は、まだまだロゼラズ産の白は異端の存在でした。しかし現在上記を見る限り、もはやこの畑はピノにとってのピゾーニのように、モントレー・シャルドネにとって無くてはならない存在へと変貌しています。ただし当時と変わっていない事は、相変わらず日本で手に入るロゼラズ産シャルドネが今作のみであること。そしてその日本輸入量は雀の涙であること(むしろ後者に到っては変わらぬどころか減っています)。当店から可能なご案内本数も、下記表示数の一発限り。以降は'11年のリリース待ちとなります。

■モントレーにとって名詞代わりとも言える存在が、各生産者からのピゾーニ、ゲイリーズ、ロゼラズ、所謂「ピゾーニ3兄弟」からの単一畑ピノ。しかし…今回遂にベールを脱いだ作品とは、ロゼラズからの白…なんとシャルドネ!ピゾーニ3兄弟のどこであろうと、ラベルに堂々単一畑を名乗ったシャルドネが、嘗て国内に存在したでしょうか。造り手を問わず日本正規上陸は今回が史上初ではないかと思われます(以前、隠れ珍品としまして 『ルチア・シャルドネ』 をご案内しましたが、表記はあくまでS.L.H.でした…)。しかもプロデューサーは、前回ピノ登場にて日本正規初上陸を迎えたエド・カーツマン作 『オーガスト・ウェスト』。まさに極珍シャルドネの電撃入荷と言えましょう。とは'07ご案内時のコメントですが、6年目となる当'10年においても、その価値は変わっていません。「年産二桁」のワインが日本にやって来るケースは極めて稀なのですから。


▼ロゼラズ・ヴィンヤード(Rosella's Vineyard)
ピゾーニ3兄弟畑の一つ、『ゲイリーズ・ヴィンヤード』 をゲイリー・ピゾーニ氏と共同運営する一方、垂涎のプレミアム・ブランド 『ロアー』 を所有するゲイリー・フランシオーニ氏。彼が奥様の名をとって命名し、1996年に始動した60エーカーほどの畑がロゼラズ・ヴィンヤードです。決して広くはないものの、育まれる果実のクオリティーはエリア筆頭。早朝は深い霧が立ち込め、昼にはほどよい陽光が、そして夕方からは強い風が吹く多様な顔を見せ、葡萄に類稀な個性と深みを与えます。ピゾーニ、ゲイリーズ産ワインと比べてインパクト控えめで、より繊細で優しくエレガントな日本人好みの酒質(オーガスト・ウェストに限ってはむしろセクシーさを感じましたが、余韻の美しさ…といった意味ではエレガントかもしれません)を持つワインが多く生まれることから、国内でも「三兄弟で最も好み」と仰られるファンの方も少なくありません。

ピノ・リポート誌発表の2007年版【全米年間TOP12ピノ】では、全米からたった12本というのにロゼラズから2作が選ばれ(ローリング&オーガスト・ウェスト)、また圧巻だったのはサン・フランシスコ・クロニクル誌の【年間TOP100】2005年版。この年の100本のうち22本がピノ・ノワール種でしたが、そのうちなんと7本をロゼラズ産ピノが占めるという前代未聞の快挙を成しました(オーガスト・ウェスト/ベルナルダス/マイナー/モーガン/ロアー/テスタロッサ/ヴィジョン・セラーズの各ロゼラズ単一畑)

そのような経緯から試飲ままなりませんでしたが、前作は正規エージェントの試飲会にて、輸入元のS.L.H.シャルドネ代表格三種を比較して参りましたので以下よりそのテイスティング結果を報告申し上げます。

2011.6.15輸入元主催試飲会にて 【三大S.L.H.'09比較】
>>ルチア(ピゾーニ):当日のNo.1シャルドネとなりました。濃密な旨みを更に濾して、清楚でピュアなコアだけを残したかのような、旨みエキスの塊。しかし多彩な展開は'08以上で、幅、深みと両ベクトルへの広がりが見事。フォーカス、余韻、甘み、酸、果実味量。思いつくあらゆるファクターが全てバランスよく存在していることに驚きました。Great.

>>ロアー(シエラマー×ロゼラズ):スモーキーで濃縮度あふれ、しかしピュアさも混在した様は秀逸。樽の香味、エキス分といった強さに溢れていますが、アフターのキレ(爽やかさ)は流石。フィニッシュのほろ苦味も下手な造り手であれば嫌味になるところ、ロアーにおいては素敵なアクセントとして映るから不思議です。実に美味。

>>オーガスト・ウェスト(ロゼラズ):ヘーゼルナッツとバター風味。コクと骨のあるシャルドネで、非常に透明感のあった'08はとはちょっと異なる印象でしょうか。好みの分かれるところかと思いますが、私的には'08よりもすき。果実味に溢れ、濃密ですがアフターは綺麗。酸もバランスもよく十分。余韻の長さも見事なものです。


因みにオーナーであるゲイリー・フランシオーニ氏が初めてRosella'sにシャルドネを植えたのは1996年にまで遡るとか。ゲイリーズ&ロゼラズの畑はゲイリー・ピゾーニがコンサルタントを務めていましたが、ゲイリー・ピゾーニは「フランシオーニにはピノを植えるように言ったのに、シャルドネを植えた」と語ったそうです。ただ元々広大とはいえぬロゼラズ・ヴィンヤードの限られた区画の中では、シャルドネの栽培量も必然的に絞られます。ここからシングルのシャルドネを手掛ける造り手はまだ極一部ですが、それでもやはり誕生するボトル数は極めて少量。その代わり質は抜群で、アドヴォケイト上の全ロゼラズ単一畑ボトルの中でも、歴代No.1作品は実はピノではなくシャルドネ('08産ロアー:RP96点/2011.10現在)。同じエド・カーツマンの造るシャルドネでも、R.R.V.産の 『フリーマン』 などとは全く異なるキャラクターですので、飲み比べも面白いでしょう。
【USW】【CHA】
ロゼラズ産シングル・シャルドネを呑るための、国内唯一の手段。


■表示数限り(最終在庫)です。


商品番号  82044 August West
参考上代/希望小売6,300円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価5,380円 (税込 5,649 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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オーガストウェストピノ・ノワール"グラハム・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[2009]


[RP93点] オーガスト ウェスト ピノ・ノワール "グラハム・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2009]

商品番号  81327 August West
参考上代/希望小売7,770円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価6,500円 (税込 6,825 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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ベルナルダスピノ・ノワール"ロゼラズ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[2007]


ベルナルダス ピノ・ノワール "ロゼラズ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2007]

↓↓* 最後の大物 *↓↓
■ピゾーニより単一畑リリースを許される11の生産者、
その最後の砦が遂に陥落。元『ロバート・タルボット』の
醸造家によるフレンチ・ナイズドされたエリアの旗手。

【Bernardus Pinot Noir "Rosella's Vineyard" S.L.H. 2007】


◆ヤナギヤ・オンリー(現品限り)
年に一度、毎年秋にリリースされるピゾーニからのニュースレター。その2010年度版には、ピゾーニ・フルーツより単一畑ピノ造りを許される11の果実供給先とその作品が掲載されていました。



上記がその画像ですが、中央のボトルはピゾーニ自らの独自レーベルですので、それを除く11本が出荷先となります。うち、日本インポーターの尽力により、過去10の生産者までもが網羅されており(左からテスタロッサ、キャピオー、コスタ・ブラウン、シドゥーリ、パッツ&ホール、本家ピゾーニ・ピゾーニ、ロアー、ピーター・マイケルムーラン・ルージュ、ミウラ、タンタラ、ポール・ラト)、唯一残されたラスト一生産者が画像右端。本日、いよいよ日本未上陸であったこの最後の砦が陥落の日を迎えました。それが 『ベルナルダス』(Bernardus)…【楽天初登場!!】



ベン(ベルナルダス)・ポン(右画像)により設立されたベルナルダスは、ピゾーニからのシングル・ピノを手掛ける生産者としては非常に珍しく、ブルゴーニュ系品種に特化した造り手ではありません。むしろベン・ポンが魅せられ、目指したのもは最高級のボルドー・ワイン。自らのフラグシップも 『マリナス』 という名のボルドー・ブレンドで、またソーヴィニヨン・ブランやそこからのレイト・ハーヴェストなども手掛けるなど、ピゾーニがワイナリの看板では「ない」贅沢な層の厚いポートフォリオを抱えます。

どの品種から造られたワインも非常に高いクオリティーを誇り、得意分野(品種)を限定されない全方向に強いオール・ラウンダーのスタイルを持つベルナルダス。価格帯は異なるものの、同地区同スタイルの生産者に 『ハーン』 があります。各品種において素晴らしい実績を残すハーンですが、実はハーン・グループ醸造部門のトップにあるチーフ・ワインメーカー、ポール・クリフトン氏はこのベルナルダスの出身。彼が修行を積んだ場所こそがベルナルダスでした。現行ハーンの全方位での破竹の勢いにも納得というもの。

今回はそんなベルナルダスより、ピゾーニ・トリオの一角、『ロゼラズ・ヴィンヤード』 からの年産≪387ケース≫という希少シングルを、カリフォルニアの偉大なる傑出ヴィンテージ'07年にのせてお届け致します。楽天初登場&ヤナギヤ・オンリーというだけではなく、ベルナルダス初対面の相手として、申し分の無いボトルです。


▼ベルナルダス・ワイナリー(Bernardus)
オランダ人であるベン(ベルナルダス)・ポン氏は、最高級のボルドー・ワインが持つアートの域にまで達した素晴らしさに魅せられ、自らも同等のワインを手掛けることを夢見て、世界中を旅しました。1970年初頭、彼が辿り付いた場所はヨーロッパではなく、カリフォルニア。あの伝説のパリ事件よりも前であり、まだナパやソノマといった場所ですら世界的に知られていなかったこの時代に、彼が選んだのはモントレーはカーメル・ヴァレーでした。当時はサンタ・ルシア・ハイランズというA.V.A.すら存在しておらず、もちろん取り組んだ品種はピノやシャルドネではなく、彼が世界品質を目指したボルドー系品種。モントレーが持つ冷涼な海岸気候こそが、ボルドー・ヴァラエタルにとって最適な環境になりうるポテンシャルを持つ…との判断は揺るがぬものでした。リブ・オークの原生林を切り開いて丹念に畑を開墾。こうしてベルナルダスの歴史は幕を開けました。日本未上陸ですが、実はこの地区の先人の一つなのです。

現ハーンのポール・クリフトンを筆頭に優れた醸造家の系譜を経て、現在ワインメーカーを務める人物こそが元 『ロバート・タルボット』 のディーン・コース。作風に備わる高レベルのフレンチ・スタイルが生命線のベルナルダスにとって、今や無くてはならない名手です。

ディーン・デコース (Dean De Korth)

モントレー生まれのフランス育ち、ブルゴーニュでトレーニングを積んだ醸造家ディーンは、数多の実績を誇る実力派。ボーヌのリセ国立学校、ディジョンのブルゴーニュ大学で学び、在学中からサヴィニ・レ・ボーヌの 『ジャン・マルク・パヴロ』 で研修を、ムルソーの 『コント・ラフォン』 で実地訓練を体験し、ピュリニー・モンラッシェでは 『ルフレーヴ』 にてセラー・ワークを学ぶなど恵まれた経験を積みます。大学卒業後も三年間ルフレーヴに在籍し、後にムルソーの 『ピエール・モレ』 でセラー・マスターを任されるまでになります。フランスでの長きに渡る生活の後、生まれ故郷であるカリフォルニアはモントレーに戻る事を決意。帰国後は地元のワイン造りに触れます。培ったキャリアが認められ、『ロバート・タルボット』 『モーガン』 『デヴィッド・ブルース』 といった地区名門でも次々と採用。セントラル・コーストの様々な生産者を渡り歩き、数多くのハードワークをこなしましたが、その間にベン・ポンと出会い「ワインはパワーとフィネスのバランス」という哲学にシンパシーを感じ、またその夢に触発されて共に世界品質のプレミアム・ワインを生み出すべく、ベルナルダスに腰を落ち着けました。

ロゼラズ・ヴィンヤード (Rosella's Vineyard)

ピゾーニ3兄弟畑の一つ、『ゲイリーズ・ヴィンヤード』 をゲイリー・ピゾーニ氏と共同運営する一方、垂涎のプレミアム・ブランド 『ロアー』 を所有するゲイリー・フランシオーニ氏。彼が奥様の名をとって命名し、1996年に始動した60エーカーほどの畑がロゼラズ・ヴィンヤードです。決して広くはないものの、育まれる果実のクオリティーはエリア筆頭。ピノ・リポート誌発表の2007年版【全米年間TOP12ピノ】では、全米からたった12本というのにロゼラズから2作が選ばれ(ローリング&オーガスト・ウェスト)、また圧巻だったのはサン・フランシスコ・クロニクル誌の【年間TOP100】2005年版。この年の100本のうち22本がピノ・ノワール種でしたが、そのうちなんと7本をロゼラズ産ピノが占めるという前代未聞の快挙を成しました(オーガスト・ウェスト/ベルナルダス/マイナー/モーガン/ロアー/テスタロッサ/ヴィジョン・セラーズの各ロゼラズ単一畑)

早朝は深い霧が立ち込め、昼にはほどよい陽光が、そして夕方からは強い風が吹く多様な顔を見せ、葡萄に類稀な個性と深みを与えるロゼラズ。兄弟畑のピゾーニやゲイリーズ産ワインと比べ、インパクトが控えめでより繊細で優しくエレガントな酒質を持つワインが多く生まれることから、同一ブランドでこの三種が手掛けられる場合、「三兄弟で最も好み」と仰る方も少なくありません。より日本人好みの名酒が多いと見られるロゼラズ・ピノ、ベルナルダスからのそれは引き締まった密度が特徴で、味わいにフォーカス…一点集中のメリハリが利いた深みを持ちます。ブルーベリー、ブラックチェリー、ワイルドベリーなどのピュアな果実感。フルボディーといえども随所に見せるベルナルダスらしい輝きが重さを感じさせません。年産は≪387ケース≫という小規模で、追加不可、下記表示数限りとなります。

ワイナリ価格は$75。時代が時代なら万円オーバーでした。

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■表示数限り(最終在庫)です。


商品番号  79142 Bernardus
ヤナギヤ特価8,980円 (税込 9,429 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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オーガストウェストピノ・ノワールサンタルチアハイランズ[2010]


オーガスト ウェスト ピノ・ノワール サンタルチアハイランズ [2010]

商品番号  81328 August West
参考上代/希望小売5,775円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価4,500円 (税込 4,725 円) 送料別
残りあと3本です
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ロアーピノ・ノワール"ロゼラズ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ2002


ロアー ピノ・ノワール "ロゼラズ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2008]

≪*二社めの98点到達*≫
■全米ピノ3,000本の頂点、それがロアー×ロゼラズ。
ピノリポートがたった2本だけに与えた究極のPR98点

【Roar Pinot Noir "Rosella's" Santa Lucia Highlands 2008】


●国内市場初の≪ロアー×単一畑≫正規輸入実現。
全 米 史 上 究 極 ピ ノ の 誕 生 。
扱う品種はオンリー・ピノ、我が道を行くマニアのための専門誌「ピノ・リポート」。品種の固定により米2大誌(パーカー&スペクテイター)にも載らぬような小さな生産者、或いは希少品などがいち早く取り上げられ、そして何より一貫性ある厳格な評価が支持者を呼び、既に一部の愛好家から負う信頼度は2大誌をも超越します。1号ごとに40〜50本のピノが取り上げられ、足掛け8年で現在#67号までが発刊されています。つまりこれまでの総試飲本数は単純計算で約3,000本。ピノ・ノワールだけで…ですから相当な量に上ります。そしてその約3,000本の頂点に立つ史上最高スコアは【PR98点】で、2007年12月15日号にて登場した 『コスタ・ブラウン・カンツラー』 の2005年でした。

そして今年2010年4月…このコアなピノの権威が、同誌2本目となる究極スコア【PR98点】を、実に3年ぶりにとある1本のピノに付与しました。
…それこそが、ロアー×ロゼラズ。


▼ピノ・リポート誌全米歴代No.1ピノ選出



加州の傑出年を代表するヴィンテージの1つ、2007年にて達成した快挙。当然ながらサンタ・ルチア・ハイランズ(モントレー)史上最高。同時にコスタ・ブラウンと並ぶカリ・ピノ究極の一本へと名指し指名でもあります。今回ご案内させて頂く最新2008年ヴィンテージの発表はこれからですが、2008年のS.L.H.は2007年を超えるとの声が多数を占め、実際パーカー&スペクテイターの歴代No.1ロアーはどちらも2008年のもの。ならば一体このボトルはどこまで行ってしまうのか…。

先日国内初となるロアー正規品のA.V.A.ラインをご案内させて頂きましたが、追って到着となりましたこちらのロアー単一畑も当然ながら初の正規輸入。争奪戦激化もやむなしの状況の中、こうして皆様にご案内できたのも、偏に正規エージェントの尽力によるもの。頭の下がる想いですが、ただし数量ばかりはなんともし難く、入手できた本数はこれ以上でも以下でもない12ボトルオンリー。一切の追加不可となります(追記:6本の追加叶いました)。


▼ロアー・ワインズ(Roar Wines)
一世を風靡したご存知 『ピゾーニ・エステイト』 のオーナーであるゲイリー・ピゾーニ氏、そして100年の歴史ある葡萄農家に生まれ、幼少期からの交流があるという親友ゲイリー・フランシオーニ氏。ふたりの "ゲイリー" により1996年にサンタ・ルチア・ハイランズの中心部に産声を上げた 『ゲイリーズ・ヴィンヤード』。ピゾーニ・クローンが植えられるピゾーニ兄弟畑として知られ、コスタ・ブラウン/コパン/シドゥーリ/テスタロッサ/A.P.Vinら数多のプロデューサーを供給先として抱えるばかりか、米5大誌の1つワイン・エンシュージアスト誌からは、カリフォルニアにおける最も素晴らしいグロウワーとして【全米TOP5グランクリュ】に選出。さらにサンフランシスコ・クロニクルの2002年度におけるTOP100では、100本のうちなんと3本ものワインが、ここゲイリーズからの単一畑作品でした(テスタロッサ、シドゥーリ、ノヴィの各ゲイリーズ)。そのゲイリーズ・ヴィンヤードのオーナーであるゲイリー・フランシオーニ氏のプライベート・レーベルがこそがロアー。数多のプロデューサーが欲する最高品質の果実から卓越したピノへの変換を指南するのはご存知 『シドゥーリ』 のアダム・リー。そして近年、『フリーマン』 『オーガスト・ウェスト』 『フォート・ロス』 らで知られる辣腕エド・カーツマン氏が晴れて醸造家就任。新興ピノ産地サンタ・ルチア・ハイランズA.V.A.の中でも、最高の技術(人)が交わる最も熱いブランドとして知られています。スペクテイター誌からは「モントレーで最もエキサイティング」として【Top 30 Pinot Wineries】にも選出されました。
▼ロゼラズ・ヴィンヤード(Rosella's Vineyard)
ピゾーニ3兄弟畑の一つであり、ゲイリー・フランシオーニ所有。彼が奥様の名をとって命名し、1996年に始動した60エーカーほどの畑がロゼラズ・ヴィンヤードです。決して広くはないものの、育まれる果実のクオリティーはエリア筆頭。早朝は深い霧が立ち込め、昼にはほどよい陽光が、そして夕方からは強い風が吹く多様な顔を見せ、葡萄に類稀な個性と深みを与えます。ピゾーニ、ゲイリーズ産ワインと比べてインパクト控えめで、より繊細で優しくエレガントな日本人好みの酒質を持つワインが多く生まれることから、国内でも「三兄弟で最も好み」と仰られるファンの方も少なくありません。

現地でもロゼラズの近年の躍進には目を見張るものがあり、ピノ・リポート誌発表の2007年版【全米年間TOP12ピノ】では、全米からたった12本というのにロゼラズ産が2作が選ばれ(ローリング&オーガスト・ウェスト)、コノイシュアーズ・ガイドからは【ヴィンヤード・オブ・ザ・イヤー】に。また圧巻だったのはサン・フランシスコ・クロニクル誌の【年間TOP100】2005年版。この年の100本のうち22本がピノ・ノワール種でしたが、そのうちなんと7本をロゼラズ産ピノが占めるという前代未聞の快挙を成しました(オーガスト・ウェスト/ベルナルダス/マイナー/モーガン/ロアー/テスタロッサ/ヴィジョン・セラーズの各ロゼラズ単一畑)。既に最上評価のあるピゾーニ&ゲイリーズと比べて、いまその "のびしろ" の消費が確実に評価の上昇に繋がっている畑こそがロゼラズです。

ロゼラズとピゾーニの畑は、位置的にはさほど離れていませんが、気候には距離以上の差異があり、最も海に近いロゼラズはピゾーニと比べて非常に冷しく、収穫も1週間以上遅いそうです。よりフェミニンな柔らかな仕上がりはここから来るのでしょう。

前回ご案内させて頂きましたA.V.A.ラインは瞬間蒸発となりましたが、今回ご案内のシングル・ヴィンヤードも、入手叶った本数は僅かに12ボトルのみ。到底試飲に回すこともできませんでしたが、輸入元によればアダム・リー時代のロアーに比べ随分とエレガントに変貌しており、タンニンは非常に細かく柔らかながら感じられるそうです。果実の香りはまだ十分に開いて来ませんが、ブラックチェリー等の香りが余韻に残り、ストラクチャがしっかりしたワインでエレガンスもあり、3年ほど寝かせて飲んでみたいワイン…とのこと。2008年はセントラル・コースト一帯のベストイヤー。例年でもオススメ入手度MAXですが、今年はストック推奨120%とさせて頂きます。
【USR】【PIN】
かつて【ロアー×単一畑】交差のためには、確実に万円越えの予算が必要でした。加州最強カリ・ピノがこの価格でお手元に…


■表示数限り(最終在庫)です。


商品番号  82469 Roar
参考上代/希望小売8,610円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価7,480円 (税込 7,854 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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コスタブラウンピノ・ノワール"ロゼラズ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[2005]


[PR96点] コスタ ブラウン ピノ・ノワール "ロゼラズ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2005]

商品番号  83232 Kosta Browne
ヤナギヤ特価19,800円 (税込 20,790 円) 送料別
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■ピノ・リポート誌96ポイント
【USR】【PIN】

※こちらのワインはご注文後に仕入れを行う「受注発注品」となりますので、こちらでご注文頂けても輸入元品切れにてお届けできない場合が御座います。何卒ご了承の程宜しくお願いいたします。




ヴィジョンセラーズピノ・ノワール"ロゼラズ・ヴィンヤード"2002


[WS90点] ヴィジョン セラーズ ピノ・ノワール "ロゼラズ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ 2002

商品番号  81070 Vision Cellars
ヤナギヤ特価7,380円 (税込 7,749 円) 送料別
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■ワインスペクテイター誌90ポイント
【USR】【PIN】




ノヴィシラー"ロゼラズ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ2004


[RP92点] ノヴィ シラー "ロゼラズ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2004]

商品番号  82183 Novy
参考上代/希望小売5,250円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価4,800円 (税込 5,040 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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■30本完売! 12本追加いたしました(最終在庫です)
■パーカーポイント92点
【USR】【SYR】
こちらは貴重な6年熟成バックVin.の…'04年産♪
ノヴィの現行年号は2007年となっておりますが、こちらは貴重な6年熟成の2004年産、そしてロゼラズ産という蔵出しバックヴィンテージ単一畑。


▼ロゼラズ・ヴィンヤード(Rosella's Vineyard)
ピゾーニ3兄弟畑の一つ、『ゲイリーズ・ヴィンヤード』 をゲイリー・ピゾーニ氏と共同運営する一方、垂涎のプレミアム・ブランド 『ロアー』 を所有するゲイリー・フランシオーニ氏。彼が奥様の名をとって命名し、1996年に始動した60エーカーほどの畑がロゼラズ・ヴィンヤードです。決して広くはないものの、育まれる果実のクオリティーはエリア筆頭。早朝は深い霧が立ち込め、昼にはほどよい陽光が、そして夕方からは強い風が吹く多様な顔を見せ、葡萄に類稀な個性と深みを与えます。ピゾーニ、ゲイリーズ産ワインと比べてインパクト控えめで、より繊細で優しくエレガントな日本人好みの酒質(オーガスト・ウェストに限ってはむしろセクシーさを感じましたが、余韻の美しさ…といった意味ではエレガントかもしれません)を持つワインが多く生まれることから、国内でも「三兄弟で最も好み」と仰られるファンの方も少なくありません。

ピノ・リポート誌発表の2007年版【全米年間TOP12ピノ】では、全米からたった12本というのにロゼラズから2作が選ばれ(ローリング&オーガスト・ウェスト)、また圧巻だったのはサン・フランシスコ・クロニクル誌の【年間TOP100】2005年版。この年の100本のうち22本がピノ・ノワール種でしたが、そのうちなんと7本をロゼラズ産ピノが占めるという前代未聞の快挙を成しました(オーガスト・ウェスト/ベルナルダス/マイナー/モーガン/ロアー/テスタロッサ/ヴィジョン・セラーズの各ロゼラズ単一畑)

ゲイリーズよりもより繊細に美しいとされますが、あくまでノヴィ内での比較でのことであり、やはり凝縮して力強い、濃くパワフルなフルボディーのシラーであることには間違いありません。上記2作の飲み頃を、こちらの飲りながら待ってみるのは如何でしょう。同様に少量生産で、たった≪366ケース≫という貴重品です。




ローリングピノ・ノワール"ゲイリーズ/ロゼラズ"サンタルチアハイランズ2004


[PR95点/PR96点] ローリング ピノ・ノワール "ゲイリーズ/ロゼラズ" サンタルチアハイランズ [2004]

商品番号  Loring
ヤナギヤ特価9,980円 (税込 10,479 円) 送料別
▼ 下記リストからご希望の商品をお選びください。
≪どちらも現品限りとなります≫
●[PR95点] ゲイリーズ●[PR96点] ロゼラズ
× ×
・数字=在庫本数です。
完売致しました。有難う御座いました!

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■ピノ・リポート誌95ポイント(ゲイリーズ)
■ピノ・リポート誌96ポイント(ロゼラズ)
■スクリューキャップです。コルクはついておりません。
【USR】【PIN】




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・柳屋(Esprit du Vin YANAGIYA)は東京・神田にある1936年創業のお酒屋さんです。1994年にワイン専門店に転換、2000年にネット通販を開始、2004年に楽天市場に出店させて頂きました。現在楽天には1,000店以上の沢山のワイン・ショップが御座いますが、弊社はお蔭様で…

▼【加州優良店】2年連続受賞(3店のみ)


▼ランキング【米5部門同時1位】(楽天唯一)


▼バイヤー選手権【全国5位】(単品部門)


上記各賞を受賞させて頂きました。心より御礼申し上げます。誠に有難う御座いました!

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