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開催中SALE(価格順)

栄誉殿堂入の実力

DRCが三連敗

ジン専科、復活

地区No.1/馬のピノ

スパークリング一覧

飲食業界No.1選出

祝・7000本突破

全モンラッシェ撃破

夢にまでみた銘柄

米仏ピノ対決優勝

悔しいですが…旨い

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チャリティーワイン
新型モデル登場

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センツベリーシャルドネ"ブラウン・ランチ"カーネロス[2008](正規品)


≪伝説の1997年シャルドネ・チャレンジ優勝作継承者≫
センツベリー シャルドネ "ブラウン・ランチ" カーネロス [2008] (正規品)

■1997年【Chardonnay Challenge in Paris】総合優勝
伝説のシャルドネが蘇る。正統継承者《電撃正規入荷》

【Saintsbury Chardonnay "Brown Ranch" Carneros 2008】

<* ブラウン・ランチに…白(シャルドネ)!? *>



これが「あの時の」張本人。

当ボトルをご覧になって、「うおっ…」と驚かれた方はかなりのシャルドネ通。ブラウン・ランチの名を冠するセンツベリーは、何もピノ・ノワールだけではありません。これが "白のブラウン・ランチ!" …15年前、パリを舞台に繰り広げられた「シャルドネ王座決定戦」〜Chardonnay Challenge〜の主役として、名だたるブルゴーニュを圧倒した伝説シャルドネの正統後継者です。国内流通の発見など不可能に近い中、今回ばかりは希少性に比例する価格上昇も阻止。電撃正規入荷より実現した喝采プライスを引っさげ、ここにまさかの登場です。


≪1997.6月:WS誌主催 The Chardonnay Challenge in Paris≫

【⇒】 時は1997年6月、場所はフランス・パリ。ワインスペクテイター誌の主催により行われたこのブラインド・テイスティングは、「値札とラベルを隠したとき、果たしてカリフォルニアのシャルドネは、稀有なブルゴーニュと比べてどの程度健闘できるものか」を、論ずるより飲むが易し!として催されたシャルドネ王座決定戦です。

比較のため選ばれたヴィンテージは、両国共に優良年とされる1990年と1995年、二つの年号を各国10種ずつ、計40種の銘醸シャルドネが集められました。コンディションに公正を期すべく、40本のシャルドネは「最も状態の良いもの」を選別。基本的にはワイナリーのセラーから取り寄せ(約8割)、それが出来ないものはショップから購入(約2割)。1種を除く39種のワインは全て2本ずつ取り寄せ、少しでもコルキーであったり基準から外れていれば即交換できるよう準備されました。

当時のカリフォルニア・シャルドネは、今よりも遥かに「肥え過ぎ、樽が強い」と考えられ、逆にブルゴーニュは「よりエレガント、且つなめらか」とされていました。果たして結果は…


[年号別平均スコア]
▼1995年Vtg.【仏92.6点:米92.3点】…ブルゴーニュ勝利
▼1990年Vtg.【仏89.4点:米91.9点】…カリフォルニア勝利


[テイスター別最高スコア]
▼P・マンソン【100点】ロバート・タルボット・シャルドネ1990
▼J・ローブ【98点】ゲイニー・リミテッド・セレクション1995


[総合優勝](All-around winner)

▼【194点/200点】センツベリー・シャルドネ・リザーヴ・1995


「1990年平均」「テイスター別(二人)」「総合優勝」と、「1995年平均」を除く四部門でカリフォルニアが勝利するという予想だにしなかった結果となりました。そして二人のテイスターが双方とも97点を付け、194点の総合優勝を飾ったワインこそが、センツベリーが誇る旗艦シャルドネである「リザーヴ」だったのです。


「リザーヴ ≦ ブラウン・ランチ?」
さて、そんなシャルドネ・チャレンジの主役となったリザーヴ・シャルドネですが、実は'02年ヴィンテージを以って "リタイア" し、銘柄廃止となっています。そんな重要なワインを生産終了させるだなんて…と思われるかもしれませんが、実はこのリザーヴ・シャルドネはいくつかの畑からのベスト・ロットを用いたブレンド・キュヴェで、その多くを担う畑がセンツベリーの自社畑であるブラウン・ランチでした。既にピノでは知られる存在であった畑ですが、わずか8エーカーばかりにシャルドネもが植えられており、これが十分な時を経て質・量とも申し分なしと判断され、複数畑のブレンド・キュヴェからいよいよ単一畑(シングル・ヴィンヤード)へのクラス・アップが決定したのです。こうして'02年以降誕生した上位後継者がこちらのブラウン・ランチの白であり、現在のセンツベリー最上級シャルドネなのです。インポーター資料によれば「樽香を抑えたエレガントで洗練されたスタイル」と、パーカー氏も「上質な酸とミネラルのピュアでフレッシュなタイプ。excellent.」と素晴らしいパフォーマンスを予感させます。

因みに旧輸入元時代のリザーヴ・シャルドネは約1万円。ブラウン・ランチ・シャルドネは'08ヴィンテージで国内正規輸入はまだ三度目。初年度は'06ヴィンテージで、当初インポーター移動により「理性的な価格になった」と言われましたが、それですら6,000円弱でした。その価格でも価値ある逸品と謳われたボトルです。
【USW】【CHA】
伝説シャルドネ復刻版が、「この価格で」いま蘇ります。
≪楽天最安値≫(2012.5.13)

■48本完売! 12本追加いたしました。


商品番号  81380 Saintsbury セインツ
参考上代/希望小売5,040円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価4,300円 (税込 4,515 円) 送料別
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マウントエデンシャルドネ"エステート"サンタクルーズマウンテンズ[2008]


≪2011年度WS誌年間TOP100入り「そのもの」≫
[RP95点/WS95点] 
マウント エデン シャルドネ "エステート" サンタクルーズマウンテンズ [2008]

商品番号  81492 Mount Eden イーデン
参考上代/希望小売7,980円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価6,880円 (税込 7,224 円) 送料別
残りあと17本です
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■396本完売! 24本追加いたしました(当年最終在庫です)
■パーカー監修アドヴォケイト誌95ポイント
■ワインスペクテイター誌95ポイント


【USW】【CHA】

□ 当ワインは、2011年WS誌【年間TOP100】選出品 "そのもの" です。
>>その他の2011年度TOP100入りワイン一覧はコチラ


>>『リッジ』>>『ヴァーナー』 と並ぶS.C.M.三大シャルドネ
2009年9月、満を持してヤナギヤより「国内正規初登場」の先陣を切らせて頂きましたシャルドネがこちら…ありとあらゆるモンラッシェを駆逐しながら、その多くは語られる事が無かった「もう1つのパリ事件」の主役、マウント・エデン渾身のトップ・キュヴェ 『エステート・シャルドネ』。当時の初上陸年号は2006年ヴィンテージでした。

私共のご案内からわずか2ヵ月後の2009年11月には、スペクテイターより【WS96点】の全米シャルドネ年間No.1スコアが付与。
ほぼ同時期にIWCでは【タンザー94点】なるグランクリュ並の高得点。
同年末にはSFクロニクル誌より2009年度【年間TOP100】に選出。
年をまたいで2010年2月、アドヴォケイト#187で【RP93点】奪取。
さらに翌年2月には、'07がWA#193にて遂に【RP96点】最高潮へ…

これら全てがご案内直後に起きた束の間の出来事…歴史的な「先物買い」を、当時ご用意することに成功致しました。しかしどうもこの「最後の一発」が効いたようです。2011年2月以降(RP96点取得以降)、俄にエデン・シャルドネの仕入先が急増。これにより一挙品薄となり、そして2011.8、遂に割り当て制が入ってしまいました。それにしてもマーカッサンやキスラー・キュヴェの3万台、オベールやコングスガードの2万円台ではありません。これほどのシャルドネが税別とはいえ6,000円台とはやはり安すぎます。

そして訪れた最新2008年、早々と【RP95点/WS95点】が確定。
(因みに前作'07年は、一度はRP96点が付与されたものの、その後アドヴォケイトのレヴュワー交代に伴い、新担当アントニオ・ガローニの再試飲によりRP93点へと下方修正されています。'08はそれを2ポイント上回り、ガローニはこちらを好みとしました。更に今年より定価が値下げ。'07に評価で上回りながら、価格で下回る嬉しい改定となりました。)



1940年後半から1960年代初頭にかけて、マーティン・レイにより開墾されたわずか6エーカーばかりのマウント・エデンのシャルドネ区画。起源は師、ポール・マッソンにより植樹されたブルゴーニュ・セレクション。確かに現在では畑は20エーカーにまで増してはいますが、彼らの成功と50年という時を考えれば、いたずらに拡張を続けたわけではないことが一目瞭然です。また今だこの価格に留められていることも、「良心的」と一言では片付けられぬもの。平均収量を毎年1〜2トン/acreに抑えられたこのエステート・ヴィンヤードから造られる作品こそが、彼らの、そしてカリフォルニアとしても誇るべき、『シャルドネ・エステート』。厳選果実の収穫後、通常行われる破砕をせずそのまま圧搾。果汁は新樽と古樽を併用し、シュール・リーで10ヶ月の樽熟成(100%マロラクティック)。ボトル詰め前にフィルタリングはするそうですが、軽めとのこと。樽熟は思いのほか短めですが、リリースまでにさらに2〜3年の瓶熟が重ねられますので、現地でも最新2008年がリリースされたばかり。

参考までに前年'06はパインなどの黄系果実、メロンや青リンゴの青系果実、白桃などの白系果実、オレンジなどの橙系果実…とにかくありとあらゆるフルーツの "壮大優美なパレード" でした。バター、カラメル、ヴァニラ、ナッツ、トーストなど上質なモンラッシェを彷彿とさせる風味は重厚な厚さも深淵な深さもあってまさに三次元的な広がり。とかくゴージャス&リッチなフルボディーでありながら、余韻の驚くべきエレガントな美しさ、きらきらと光さえ感じさせる酸味、そしてフィニッシュにひょっこり出てくるミネラルのアクセント。それらが濃厚さを自ら取り込むことで、単なるパワープレーとは全く異なる、はるか高次元での完成されたシャルドネ・キャラクターを浮き彫りにしています。パーカー氏が「途方も無いシャルドネ」と述べ、WE誌で「異常なまでのスケール」と記され、スペクテイター誌で「ウルトラ完熟型シャルドネ」と言われるその極限まで高められたクオリティーは、飲むことで瞬時に理解できるものと思われます。

13年前に(DRCを含め)ありとあらゆるモンラッシェを駆逐したこの作品。今なお「同価格帯で」なら、対抗できるモンラッシェが存在するとは思えません。これが、欲しかったシャルドネ。




ロアーシャルドネサンタルチアハイランズ[2009]


≪公式サイトにも非掲載のシークレット・ボトル≫
ロアー シャルドネ (シエラ・マー×ロゼラズ) サンタルチアハイランズ [2010]

■ ロアー公式サイト「非」掲載の "裏Menu" ■
米国内一部七州のディストリビュータにのみ販売される
< A.V.A.内随一のウラ・シャルドネを入手。>

【Roar Chardonnay Santa Lucia Highlands 2010】


→ 単一畑をも下回る極少生産、昨年は【140ケース】でした。

ロアー大好きっ子のパーカー氏が監修するアドヴォケイト誌にも非掲載。他メディアはおろか、ロアー公式サイトにすら登場しない、僅か100箱台が造られただけのシークレット・ボトルがこちらの「S.L.H.」。

モントレー産としては1980年の 『シャローン』 以来、実に28年ぶりとなる【Extraordinary】(RP96-100)へ突入したロアーのシャルドネは、今やエリア最上級の白に位置づけられます。該当ボトル('08ロゼラズ↓)はリーズナブルさを一つのウリとするS.L.H.産シャルドネの常識を覆す "$75" という異例の高値に達し、目下、その関心度は同社のピノを上回る勢いです。



唯でさえ希少なロアーですが、こちらの白は、前作'09年で日本国内初デヴュー。この'10年で二年目となります。


《 現地状況 》

▲「え?発売直後じゃないの!?」と思われるかもしれませんが、既にワイナリーでは最新2010年リリース分もご覧のように悉く完売で【Sold Out】表記がずらり。日本への輸入はピノ、シャルドネとも7ケース(84本)ずつのみだそうで、他所のシングル・ヴィンヤードやキュヴェ並の少なさです。



ところで今回入手することに成功したアイテム、実はワイナリ公式サイトにも掲載がありません。それがこちらのシークレット・ボトル、"S.L.H." シャルドネ。(日本向け以外では)米国内一部七州のディストリビュータにのみ販売されたワインで、メーリング・リスト登録者にすら案内されなかったとか。その生産量は以前ご案内させて頂きましたロアーのシングル(単一畑)である 『シエラ・マー』 と同等。ロアーを大のお気に入りとするMr.Pのアドヴォケイト誌にも未登場、他メディアは勿論のこと、ロアー公式サイトにすら非掲載という完全裏メニューです。

通常、希少性の公式は【A.V.A.版<単一畑】となることが一般的ですが、今作に限っては完全イコール、乃至は逆転するのではないかという稀有な例。同様のケースに 『テンスレー』 のS.B.C.シラーなどがありますが、こちらはよりメジャーな造り手のメジャーな品種。しかし現地ですらこのシャルドネの存在に気づいていないコンシューマーは少なくないと思います。ロアーのシャルドネは'07年ヴィンテージにてデヴューを迎えたばかりで、最新'10年でようやく生産量が200ケースを越えたところ。極めて貴重なロアーの白、しかも裏メニュー。入手しない手はありません。

地区随一の栽培家、ゲイリー・フランシオーニが所有者とあって、ロアーに関してはA.V.A.版といえども軽視不可能な豪華極まりない構成であることはピノで実証済み。勿論このシャルドネにおいても然り。

構成は 『シエラ・マー』 70%と 『ロゼラズ』 30%という、所有者ならではの絢爛ブレンド。A.V.A.版ボトム・ラインと言うよりも "マルチ・ヴィンヤード" と名乗るに相応しい内容です(以上、'09年データを引用)。


▼シエラ・マー・ヴィンヤード(Sierra Mar Vineyard)
三つの兄弟畑とされるピゾーニ、ゲイリーズ、ロゼラズですが、ピゾーニがS.L.H.南端近くに在るのに対し、ゲイリーズ、ロゼラズは中央よりやや北寄りにあり、実は位置的には随分と離れています。今回フランシオーニ氏が新たに取得したシエラ・マー(スペイン語でMountain Seaを意味)は、ピゾーニに最も近く、直線距離で言えば間にある畑は1つ(Las Alturas Vyd …元ケイマスのピノ部門 『ベル・グロス』 の畑)のみという近さ。下記はS.L.H.のヴィンヤード・マップで、画像右側が北、左が南となります。

【A…ピゾーニ/B…シエラ・マー/C…ゲイリーズ/D…ロゼラズ】

シエラ・マーはまたフランシオーニ氏が所有する三つの畑の中で最も高地に位置するものでもあり、標高は1,000フィートを越えてきます。2007年、高標高の畑が持つ複雑性と果実に備わる凝縮度といったポテンシャルに魅せられた氏は、2年かけて38エーカーの畑を細かく区画分けし、ピノ、シラー、シャルドネ、ヴィオニエを植えました。海からの突風と、花崗岩&砂利質の乾いたローム土壌(2マイル近く水をくみ上げて灌漑しているとか)が特徴的で、水分が不足がちな大地に育つ果実には適度なストレスが掛かり、自然と収量が抑えられて凝縮したフレーヴァーが備わるそうです。

最新'10年未試飲につき、2011年6月に開催された正規エージェント試飲会でのS.L.H.を代表する三大シャルドネ「'09」飲み比べを参考までに。

2011.6.15輸入元主催試飲会にて 【三大S.L.H.'09比較】
>>ルチア(ピゾーニ):当日のNo.1シャルドネとなりました。濃密な旨みを更に濾して、清楚でピュアなコアだけを残したかのような、旨みエキスの塊。しかし多彩な展開は'08以上で、幅、深みと両ベクトルへの広がりが見事。フォーカス、余韻、甘み、酸、果実味量。思いつくあらゆるファクターが全てバランスよく存在していることに驚きました。Great.

>>ロアー(シエラマー×ロゼラズ):スモーキーで濃縮度あふれ、しかしピュアさも混在した様は秀逸。樽の香味、エキス分といった強さに溢れていますが、アフターのキレ(爽やかさ)は流石。フィニッシュのほろ苦味も下手な造り手であれば嫌味になるところ、ロアーにおいては素敵なアクセントとして映るから不思議です。実に美味。

>>オーガスト・ウェスト(ロゼラズ):ヘーゼルナッツとバター風味。コクと骨のあるシャルドネで、非常に透明感のあった'08はとはちょっと異なる印象でしょうか。好みの分かれるところかと思いますが、私的には'08よりもすき。果実味に溢れ、濃密ですがアフターは綺麗。酸もバランスもよく十分。余韻の長さも見事なものです。


公式サイトにも非掲載のため、テクニカル的な詳細は不明ですが、前作'09年は新樽比率がシエラ・マー単一畑の66%に対し、こちらのS.L.H.は40%となっていました。その分樽のニュアンスが控え目で、また香りはRosella'sが入った影響か、シエラ・マー単一畑に比べて柑橘系の果実を多めに感じることができました。並の造り手ならばキュヴェに据えてもおかしくない品質だと感じましたし、事実、私イナムラ@てんちょ的にはオーガスト・ウェストのロゼラズ単一畑ならこちらに軍配を上げます。
【USW】【CHA】
希少な裏Menuですが、味わいだけでも勝負できるシャルドネです。


商品番号  81500 Roar
参考上代/希望小売6,090円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価4,980円 (税込 5,229 円) 送料別
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フラワーズシャルドネソノマコースト[2009]


フラワーズシャルドネソノマコースト[2009]


≪受賞記念:3本で送料無料≫
[W&S94点/年間第一位:全米Chardonnay of the Year 2011受賞] 
フラワーズ シャルドネ ソノマコースト [2009]

【最新'11版】全米シャルドネ・オブ・ザ・イヤー優勝!!
[総数579本] 〜全米シャルドネの頂点へ〜

≪究極称号を手にした「通常版」≫
■単一畑でもキュヴェでもない…米産シャルドネ界を制したのはボトムラインの "ソノマ・コースト"!これぞ「究極のスタンダード版」。
**** 2011年10月、歴史は繰り返す… ****
【Flowers Charodnnay Sonoma Coast 2009】

△ 有難う御座います。お陰様で楽天ワイン・ランキング三冠達成!
(※アメリカ総合/加州総合/加州白部門各一位:2012年2月6日(月)更新分)


★記念特価★ × ★3本で送料無料★
(※クール便代除く ※12本まで同梱可能)
一年間の我慢は、決して無駄にはなりませんでした。待ちに待った最新2009年ヴィンテージの到着は、圧巻の快挙と共に…。待望のシャルドネに、スペシャル・オファー申し上げます。

前回、フラワーズのキュヴェである 『アンドリーン・ゲール』 の'07年シャルドネをご案内した際、次のように申し上げました。「(フラワーズの)'08年ソノマ・シャルドネは甘さが目立って均整に欠け、樽に風味が負けがち。そのため当店でも'08ソノマ・シャルドネは取り扱いをやめてしまいました('07は素晴らしかったのですが)。」 …こうして一年間('08年)の取り扱い見合わせを決定したのが昨年のこと。人気のシャルドネです、お客様方からは次回入荷のお問い合わせも複数ありましたが、その都度、事情と'07年のアンドリーン・ゲールを案内させて頂き、辛抱の時を重ねました。そして訪れた年号切り替え。最新2009年ヴィンテージの到着、、、
≪待った甲斐は、ありました。≫

【速報:全米シャルドネ・オブ・ザ・イヤー受賞!!】
2011年10月、ワイン&スピリッツ誌により年に一度発表される全米シャルドネ・ランキング【Year's Best】が発表となりました。これは毎年10月に、直近12ヶ月(一年間)に試飲された全ての米国産シャルドネを対象として、その年最も優れた上位陣がスコア順に掲載されるものです。

最新2011年版にて対象となったシャルドネは全579作品。そして今年は同率一位として三本のシャルドネが全米の頂点を分け合いました。一本は新進気鋭のブティック・ワイナリ 『Lioco』 の'09年産単一畑。もう一本は我らが 『Flowers』 よりC.M.R.'09が見事選出。そして最後の1本に選ばれたシャルドネこそが、この 『ソノマ・コースト'09』 だったのです。三本のうち "二本までもがフラワーズ" にて占められるという結果は確かに圧巻でしたが、何よりもシングルでもキュヴェでもない、最も安価なスタンダード版での優勝。他所の旗艦品をボトム・ラインで凌ぐあたり、フラワーズの実力を改めて実感させられる出来事となりました(>>それがこちらの冒頭画像)。

「何も驚くことはないでしょう、フラワーズなのだから…」と仰る愛好家の皆様も多いことでしょう。実際、フラワーズのソノマ・シャルドネは'05年、'06年といったヴィンテージにおいても【W&S95点】を2年連続で獲得しています。これは評価の辛らつなW&S誌においては異質な事例…パーカーやスペクテイター誌での同スコアとは意味合いが異なります。W&S誌にて過去試飲された米国産白ワインは1万本を越えますが、そこには未だ100点どころか99点〜97点すら存在しません。過去最高は 『イヴニング・ランド』 の96点、しかもシャルドネは唯一ただこの一作品のみ。つまり95点はそれに次ぐ全米シャルドネの歴代二位でもあり、それですら4本しか存在しません。事実、'06年のソノマ・シャルドネは2009年度の同誌年間TOP100入りを果たして表紙を飾り、全米ベスト・シャルドネにも選出されています(↓画像)。フラワーズのスタンダード版であるソノマ・シャルドネが天下取りを果たしたのは、何も今回が初めての事ではないのです(三度目)。



ところで、「昨年2011年10月の発表で、今頃(2012.2)のアナウンスが "速報" とは遅くない?」と思われるかもしれませんが、実はこの該当年号のソノマ・コースト'09の国内リリースは、ようやく今月2月のいっぴから始まったばかり。事実は事実として昨年末よりあったものの、肝心の品物が無かったというわけ。加えて単なる【欠品→再入荷】ではなく、一年号をスルーさせておりましたので、「待ちに待った」到着となりました。

Flowers Chardnnay "Sonoma Coast" 2009
2009年は穏やかな冬、涼しい春となり、夏前に訪れた降雨が土壌に水を蓄えさせました。気候、天候とも理想的で、開花から実りあるまで実に順調。10月中旬に危機的な豪雨がありましたが、フラワーズでは本当にそのギリギリ直前で全ての果実収穫を終える…という幸運にも恵まれ、結果として傑出したヴィンテージを迎えることができました。果実はソノマ・コーストの優良な契約栽培家と自社畑のシャルドネをブレンド。自社畑の中にはフラワーズの心臓であり、同時にソノマ真のグラン・クリュ 『キャンプ・ミーティング・リッジ』 からの果実も含まれます。クローンはハイド経由の>>オールド・ウェンテを中心にClone4など。果実は優しくプレスされた後、ポンプを用いず重力で発酵槽まで移動。マロラクティックは約3割。新樽比率18%のフレンチ・オークにて9ヶ月の樽熟成。スタンダード品とは思えぬクオリティーは、厳しいソノマの気候、その特殊なテロワールを熟知し、体現するフラワーズだからこそ可能になったものと言えるでしょう。

▼ 当ワイン必須:フラワーズ3本以上で【送料無料】
※当ソノマ・シャルドネをご購入頂きましたお客様のみ、フラワーズ3本以上にて同梱12本まで送料無料とさせて頂きます(当ソノマ・コーストのみ3本でもOKですが、当ボトルを含まないフラワーズ3本では送料無料にはなりません)。なお、ご注文画面、および楽天からの自動返信メールでは送料が自動加算されておりますが、ご注文後、当店にて無料修正行いますのでご安心下さいませ(クール便は別途315円必要となります)。
【USW】【CHA】
来るべくして訪れた絶好の入手好機。



>>フラワーズの実質的な立ち上げを行い、躍進を支えた元ジェネラル・マネージャー、ソノマNo.1醸造家 "グレッグ・ラフォレ" のプライヴェート・レーベルが日本初上陸を果たしました。宜しければ合わせてどうぞ。

■198本完売! 12本追加いたしました。
■ワイン&スピリッツ誌94ポイント
└2011年度全米シャルドネ・オブ・ザ・イヤー【第一位】(579本中)


商品番号  78989 Flowers
参考上代/希望小売6,615円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価5,780円 (税込 6,069 円) 送料別
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マーカッサンシャルドネ"マーカッサン・ヴィンヤード"ソノマコースト2002


≪2011年度WS誌年間TOP100入り「そのもの」≫
[RP96点/WS96点] 
マーカッサン シャルドネ "マーカッサン・ヴィンヤード" ソノマコースト [2006]

■パーカー曰く「マーカッサンの試飲は評論家からすれば
挑戦だ。このワインは "批評を超えている" のだから…」

【Marcassin Chardonnay "Marcassin Vineyard" 2006】

< カリフォルニア史における究極とされるシャルドネ >
猪ラベルのマーカッサン×マーカッサンが激安20,000円台!!
2011年2月、全米史上初となるパーフェクト【RP100点】獲得シャルドネは、今作マーカッサン×マーカッサンの'08年でした。これを機にヴィンテージを問わず高騰しているこのシャルドネに、激安プライス2万円台が実現いたしました!より低価格なスリー・シスターズやアッパー・バーン、ボンディ・ホームですら4万円前後が国内相場。2012.5.24現在、マーカッサン×マーカッサンが税別とはいえ二万円台は、楽天内にも皆無です。

因みに当ワインに関して、2012年5月の時点でアドヴォケイト誌には14のヴィンテージが掲載されていますが、1995年を除けば残り13作品は全て【R96点】以上。キスラー、ピーター・マイケル、コングスガード、オベールらとともに米国五大シャルドネの一つとされますが、頭一つ抜きん出るマーカッサンは、飲み手によっては「全米究極のシャルドネ」とされもします。


(△ 2011.6現在の全米歴代シャルドネ上位銘柄)


▼マーカッシン・ヴィンヤード(Marcassin Vineyard)
数々の伝説を築き上げてきた加州女流醸造家の頂点に立つヘレン・ターリー女史が、夫であるジョン・ウェットローファーと共に立ち上げたプライベート・ブランド 『マーカッシン』。ピノとシャルドネというブルゴーニュ系生産者としては 『キスラー』 と並び、絶対的な地位を確立する世界最高峰のプロデューサーとして知られています。パーカー氏は著書のアドヴォケイト内にて「マーカッシンを試飲する事は、評論家のからすれば "挑戦" である。なぜならこのワインは批評を超えているのだから…」とまで述べ、その至高の品質は世界の愛好家達を魅了し続けています。

▼ヘレン・ターリー(Helen Turley)
「それは水と陸の戦いでした。」…と彼女は言います。1960年代後半、コーネル大学で学ぶターリー女史は、自らの将来を「農業経営者」と「海洋学者」の間で迷い続けていました。しかし当時の政府は海洋研究の基金を削減し、仕事先の選択は僅かとなってしまい…。結果、勝利を収めたのは陸であり、これこそがカリフォルニアのワイン界における天使誕生の起源といえるでしょう。70年代のモンダヴィ入社を機に、ナパ各地のワイナリーを点々としますが、当時のナパワイン産業における女性の地位は今からでは考えられぬほどに低く、「仕事」と呼べるほどのまともな役割を与えられることはありませんでした。失意の念で遂にはナパを離れ、ケンタッキー州に渡ってようやく手にした醸造家のポジション。僻地で十分な経験を積むとようやくカリフォルニアに戻る契機が訪れ、ピーターマイケルのブレイクとともに、あまりに遅すぎる正当なる評価が始まります。以後、真価発揮となる彼女の手が翳された芸術的作品の数々は皆さまもご存知の通り。今やそのいずれもがウン万円クラスのプレミアムワインへと昇華されるに至っています(ピーター・マイケル【RP99点】/コルギン【RP100点】/パルメイヤー【RP98点】/ブライアント・ファミリー【RP100点】/マルティネリ【RP97点】etc...)。

ワインアドヴォケイト#187より 【RP96点+】

「As for the 2006 Chardonnay Marcassin Estate, it is a more mineral-dominated wine displaying a liqueur of crushed rocks/wet stones, pears, and subtle smoky, honeysuckle, quince, and citrus oil notes. It also possesses exceptional length and richness as well as a full-bodied mouthfeel. Given the history of the vintage and the challenging conditions for Chardonnay, I would suspect these wines will evolve quickly by Marcassin’s standards, meaning they are probably best drunk in their first decade of life.」

高額品とはいえ、DRCモンラッシェの秀逸なヴィンテージにおける40万、50万円という取引価格を眺めていると、カリフォルニア史上最高の一品でもこの価格ですから、充実度はすこぶる高いと感じます。年産は≪795ケース≫、クローンはハイドとハドソン経由の>>オールド・ウェンテ

【USW】【CHA】

■パーカーポイント96点+
■ワインスペクテイター誌96ポイント(2011年度TOP100入り)


商品番号  83470 Marcassin マーカッシン
ヤナギヤ特価29,800円 (税込 31,290 円) 送料別
残りあと3本です
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レイミーシャルドネ(マルティネリ×サンジャコモ×ハドソン×ハイド)ソノマ・コースト[2009]


≪旧7,000円→5,800円→4,800円→4,300円!!≫
[ST91点] 
レイミー シャルドネ(マルティネリ×サンジャコモ×ハドソン×ハイド・ヴィンヤード) ソノマ・コースト [2009]

■白の二大巨頭[レイミー×マルティネリ]夢のコラボ!
それでいてこの仰天プライス、4,300円とは一体…!?

【Ramey Chardonnay Sonoma Coast 2009】

《 S級グロウワーによる豪華饗宴がありえぬ価格で!! 》

これが新生版セカンド・ヴィンテージ。【劇的値下げ】
「レイミーのシャルドネって7,000〜8,000円じゃないの!?」とこの価格に驚かれた皆様、確かに間違いではありませんが、それはシングル・ヴィンヤードでの価格。レイミーにはお値打ちA.V.A.ラインが複数存在し、R.R.V.版、カーネロス版、ソノマ・コースト版の三種類があります。今回の主役はその中のソノマ・コースト版。「それにしたって安すぎない?」と思われるかもしれません。実際、2007年までこのシャルドネは5,800円でしたから、わずか2年前の価格と比較しても驚異的な安さです。ただし今回見て頂きたいのは価格だけではありません、実はこのソノマ・コースト版が近年生まれ変わり(今作が新生2年目)、その内容が凄い事になっているのです…。


△ 有難う御座います。お陰様で楽天ワイン・ランキング二冠達成!
(※カリフォルニア総合/加州白部門各一位:2012年5月18日(金)更新分)

≪豪華饗宴!新生:Sonoma Coast≫

∇もともとこのソノマ・コースト・シャルドネは、近年までソノマ・ステージ・ヴィンヤードという畑からの果実を使用したものでした。しかし前作'08年より、使用果実の内容を大幅モデルチェンジ。その中身が凄いのです。

【1】…マルティネリ所有 『チャールズ・ランチ』
メイン・パートを担う最も重要な畑が、なんとマルティネリ所有の 『チャールズ・ランチ』!未だ本家マルティネリ以外ではここからのシングル制作を許されない、高樹齢(樹齢30年)のシャルドネが植わる(この価格のシャルドネに用いられるとは思えない)彼らのご自慢の心臓畑です。マルティネリ自らのチャールズ・ランチ単一畑は最大で【WS95点/RP94点】にまで到達。ここからの果実がなんと約半数近く、46%も含まれます。チャールズ・ランチの果実がメインとなってから、この'09年で二年目となります。

【2】…サンジャコモ所有 『グリーン・エーカーズ・ヒル』
次点が先日 『ラフォレ』 より単一畑をお届けしました 『サンジャコモ・ヴィンヤード』。しかもその区画はと言いますと、あのG.A.H.!覚えていらっしゃいますか?以前ご案内時、即日完売&ランキング一位を獲得させて頂きました、『シャスール』 の激レア・シングル、G.A.H.の母体です。シャスールでは【RP95点/WS95点/CG95点】とトリブル大台突破の記念碑的作品となりました。ここへ更にトール・グラスという区画が含まれ、合計27%を占めます。

【3】…ハイド所有『ソノマ・ステージ』
そして更に、'07年までの母体であった「カーネロスの帝王」ラリー・ハイド所有のソノマ・ステージも勿論含まれます。レイミー特有の美しい酸味の表現に、ハイド産果実は欠かせません。こちらが11%。

【4】…ハドソン所有 『F・ブロック』
最後がハドソン。ハイド×ハドソンによるシャルドネといえば 『コングスガード』 のナパ・シャルドネが有名ですが、こちらに用いられる 『ハドソン・Fブロック』 はソノマ側のカーネロスにあります。キスラーでも御馴染みの偉大なこの畑からは、9%の果実が用いられます。

≪この内容でこの価格って…アリ!?≫

実は価格にもヒミツあり→【三段階値下げ】
実はこの価格にも秘密があります。元々旧インポーターであり、ピゾーニやケイマスの正規エージェントでもあったCT社時代の定価は7,000円。CT社は定価設定がちょっと高めだったこともあり、現在のレイミー正規エージェントであるH社にブランド移動した際、新たな定価は一挙5,800円まで引き下げられました。そして今度は'08年からのレイミー側によるモデル・チェンジと円高差益により、更に新・新定価4,800円へ値下げ。最後にヤナギヤ特価が加わり、この度の価格実現となりました。

(7,000円→5,800円→4,800円→4,300円)

ここまで僅か数年での流れですから、安くなった実感、大ありですよね。これがどこぞの無名品でも驚きのプライス・ダウンですが、今回はシャルドネの帝王レイミーを舞台にしての出来事ですから、飲む側としては嬉しい限りです。未試飲ですのでインポーターによるコメント、それから辛口のタンザー氏がこの価格帯のシャルドネとしては異例の好評を残しています(91点)ので合わせて掲載致します。

正規エージェントH社より

「ジャスミンやシトラスがほのかに香り繊細な味わい。奥深さがありながら爽やかなフィニッシュ。」

International Wine Cellarより 【タンザー

「Greenish yellow. Smoke-accented aromas of pear skin, honey and iodine, with a floral nuance picking up strength with air. Sappy and broad, with deep, stony orchard fruit flavors and notes of chamomile and saffron. Offers an intriguing mix of depth and vibrancy and finishes with solid grip and spicy persistence. Give this a little air if you insist on drinking it now.」

デイッド・レイミーの仕立てでこの価格…というだけもソソられますが、その改革内容は興奮モノ。レイミー自身は「産地特性を前面に出したもの」とそっけなく述べていますが、これはエリアのキャラを表現したもの…というよりも、むしろ各A.V.A.ラインとして叶いうる最高品質の追求に他なりません。そうでなければこれほどの最強のグロウワー達の豪華共演が叶いますでしょうか?勿論それはレイミーだからこそ…ということもあるでしょうが。まずはこのあまりに贅沢すぎるレイミーの「単なる」A.V.A.版に触れてみては如何でしょう。上位単一畑へのアプローチは、それからでも十分な筈です。
【USW】【CHA】
特に「レイミー未体験」と仰る皆様にも強くオススメします。


■36本完売! 12本追加いたしました。
■タンザー(IWC)91ポイント


商品番号  81069 Ramey レミー
ヤナギヤ特価4,300円 (税込 4,515 円) 送料別
残りあと8本です
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トアーシャルドネ"キュヴェ・トルチアーナ"ナパヴァレー2009


≪旧定価11,500円より劇的プライスダウン!≫
[WS94点] 
トアー シャルドネ "キュヴェ・トルチアーナ" ナパヴァレー [2009]

≪* 年産160箱 *≫
「キスラー不要論」の根源。トアー白の最高峰キュヴェ。
業界重鎮による注目度No.1のプライヴェート・ブランド。

【Tor Chardonnay "Cuvee Torchiana" Napa Valley 2009】

□ 目下'09産全米シャルドネ国内輸入品【年間No.1】 □

キスラー不要論はここから…トアー珠玉のレア・キュヴェ。
2011年6月現在、ロバート・パーカー氏により【RP100点】を付与された加州満点生産者はジャスト20社。うち、国内最多となる6社の正規エージェントとなっている日本輸入元が加州インポーターの最大手N社です(カプサンディ/ハーラン/ボンド/スケァクロウ/シュレイダー/ダナの各正規代理店)。ハイエンド・カベルネの充実度では間違いなく国内No.1である同社の担当さんに、一方のシャルドネは?という意味で「もしキスラーが浮いていたら獲りますか?」と問うと、「不要ですね…これがありますから。」と不敵な笑みを浮かべ、向けた視線の先にあったワインこそが今作 『トアー』 至宝のキュヴェ、『トルチアーナ』 でした。

一度お試し下さい。そうまで述べる理由がよくわかります。

トアーの楽天初登場、及び国内初の一般小売は当店からご案内させて頂きました2種の'01産デヴュー・ヴィンテージ…つまり処女作のカベルネでした。当時パーカー氏が「近い将来トアー・ケンワード氏が収めるであろう大成功をワクワク待ち望んでいる。」とコメントしたこと、そしてその言葉は後に現実のものとなり、後の'06にて暫定パーフェクトにまで達したことは以前お伝えしました通り。



そして本日、遂にここにシャルドネのトップ・キュヴェが加わります。トルチアーナとはトアー・ケンワード氏のお母様の名前であり、2005年をデヴュー年としますが、今作2009年が5作品目かとういとそうではなく、良年のみのリミテッド・ボトルとして、これがまだ三度目のリリース。幻のシャルドネ…かどうかはともかく、今現在1,000店以上のワインショップが軒を並べる楽天内にも在庫は皆無(2011.6.7現在)。年産は100箱代…僅か≪160ケース≫で、現地ワイナリーでは既に完売済みと、その人気は凄まじいもの。



内容詳細は後半にてご案内致しますが、既にスペクテイター誌からは【WS94点】を獲得。'09産は今後も大物の登場がまだまだ続きますのであくまで暫定的なものですが、現状このスコアは'09産全米シャルドネの年間No.2。トップのマイバッハ(Maybach)が日本未輸入であることから、国内入手可能なものとしては圧巻の第1位。キスラーどころか価格三割増しのピーター・マイケルのシャルドネ三部作をも越えるもの(各WS93点)。


▼トアー(Tor Kenward Family Wines)
巨大帝国 『ベリンジャー』 の重鎮として、27年に渡り統括責任者、及びスポークスマンを務めてきたトアー・ケンワード氏。2001年にリタイアした後、妻スーザンとともに少量生産・ハンドクラフト・単一畑のカベルネとシャルドネにフォーカスしたプライヴェート・ブランドを設立…トアー・ケンワード・ファミリー・ワインズの始まりでした。後の躍進スピードは驚くべきものでしたが、その原動力に関して氏は語ります…「かけがえの無い数多くの友人たちの手助けが、トアーのキーとなっているんだ」と。実際にトアーを取り巻く人々は実に豪華な顔ぶれです。植樹のアドバイザーには全米No.1栽培家デヴィッド・エイブリュー。醸造の助言を与えたケイマスのチャック・ワグナー。当初のコンサルタントにはシュレイダーのトーマス・リヴァー・ブラウン。戦友・先輩としてベリンジャーの同胞エド・スブラジアとボブ・シュタインハウアーの力添えも。最初のシャルドネのための果実提供者はビル・プライス(デュレル)。最上のカベルネを供給するご存知ナパの大地主アンディー・ベクストファー(ト・カロン)。人望厚きパーソンには良い "つて" が自然と集まるもの。数多くの偉人に囲まれつつ完成したトアーは、単なるウルトラ・プレミアムなだけではなく、なんともハートフルなワインと言えるでしょう。

成熟までの期間が極めて短く、各評論家がデヴュー直後から高い関心度を寄せていた事もトアーの特徴です。冒頭のロバート・パーカーのコメントもそうですが、スペクテイターのジェームス・ローブも注目のトップ・ニューカマーとして『ポール・ホッブス』 『ルイス』 『スノウデン』 『トアー』 は95点近く、あるいはそれ以上の品質を獲得するだろう実力を持つ。」と述べ、2002年初レイティングの辛口タンザーからは94アパーポイントを獲得。フード&ワイン誌からは【20 Best New Wineries】、S.F.C.誌では【10大次世代カルト】にそれぞれ選出されるなど、各方面にてかなり早い段階から見出されていました。現在ではこの手の生産者の中でも最上の一角にあると断言できましょう。

「トルチアーナ=ハイド」??
キュヴェ・トルチアーナに用いられるクローンは、その100%がハイド・セレクション(>>オーロド・ウェンテ)です。しかしだからといって母体となる畑がハイド・ヴィンヤードかといえばそうではなく、ハイド・ヴィンヤード産果実が用いられたことは一度もありません。前作2008年は二つの畑からのマルチ・ヴィンヤードで、一方は非公開(場所はアトラス・ピーク)、そしてもう一方の畑がココ↓。同時にトルチアーナ初のシングル・ヴィンヤードとなった今作2009年の母体でもあります。

▼Beresini Vineyard
W&S誌全米グロウワー・オブ・ザ・イヤー受賞、S.F.C.誌により「King of Carneros」の称号を持つ生ける伝説、ラリー・ハイド。彼が30年近くも交流を続ける "戦友" がスティーヴ・ベルジーニ(左画像)です。道一本を隔て、ハイド・ヴィンヤードの向かいに佇むベルジーニ・ヴィンヤードには、25年前にラリー・ハイドが自らの畑よりカッティングして譲ったハイド・セレクションが植樹されています(ピノはPommard、Calera、Swamなど)。母へ捧げるオマージュとしてトアー・ケンワードが仕立てる最上級シャルドネ・キュヴェのため、「カーネロスの主」ラリー・ハイドが太鼓判を押してトアーに紹介した人物こそが、ナパで最も古い友人と述べるスティーヴであり、平均収量は1エーカーあたり1〜2トン(!)というベルジーニ・ヴィンヤードでした。2009年ヴィンテージはここからの単一畑、2008年ヴィンテージはこの畑とアトラス・ピークの二箇所からのマルチ・ブレンドとなります。

パーカー氏の例えである「モンラッシェのコク、シャブリのミネラル」とは巧く言ったもので、確かにこのシャルドネにはナッツやバタースカッチの感触がありながら、果実味には鉱物のような硬度や冷たさがあります。フルーツの印象は桃やアプリコットのトロピカル系から、リンゴなどのフレッシュ系まで様々。蜜の甘味とミネラル感が持つ独特かつ素晴らしい構成は、塩キャラメルの美味さにも通づるでしょうか。十分な酸によりバランス感覚にも優れます。コクがある事と、美しくフレッシュである事、飲めばそれらが相反するものではないと舌で理解できます。

旧定価11,500円からの劇的プライス・ダウンにもご注目。
【USW】【CHA】
キスラーはもちろん、マーカッサンにオベール、コングスガードにピーター・マイケル、そしてハンゼルやニュートン…特級シャルドネをお気に入りとされる皆様、このボトルは是非一度お試しください。



■ワインスペクテイター誌94ポイント(同銘柄歴代No.1)


商品番号  80676 Tor
ヤナギヤ特価8,380円 (税込 8,799 円) 送料別
残りあと2本です
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ルリシャルドネサンタルチアハイランズ[2010]


≪女性マスター・ソムリエ絡むピゾーニ新企画≫
ルリ シャルドネ サンタルチアハイランズ [2010]

≪ピゾーニ新Project始動≫
■処女作で【年間TOP100】の鮮烈デヴュー。二年連続
ランク・イン、二年連続【RP90点】。ロケットスタートのピゾーニ新プロジェクトは女性キーパーソンとのコラボから。

【Luli Chardonnay Santa Lucia Highlands 2010】

* S.L.H.シャルドネのダークホース *

高級ワインの支持基盤となり続けてきたシリコン・ヴァレー。その地元紙であるマーキュリー・ニュースより、「これまで多くのシャルドネ・バッシングを行ってきたが、それらの全てがルリほど美味しくてリーズナブルだったら、四六時中シャルドネを飲んでいたことだろう…」とまで言わしめた期待のニューカーマー、それがルリ。



伝統と貫禄のナパ・シャルドネ。最高の品質と価格を誇るソノマ・シャルドネ。バラエティーに富む多様性のサンタバーバラ・シャルドネ。色彩豊かな加州産シャルドネですが、「伸び率」と「面白さ」で言えばモントレーでしょう。嘗てモントレー・シャルドネの良さはリーズナブルさやヴァリューにあり、ハーンを筆頭にホーク・クレストやヘス、エスタンシアにコッポラと、日本人が美味しいと感じる低〜中価格帯のシャルドネは、このエリアに集中していたものです。しかし近年、モントレー内の小区画であるサンタ・ルシア・ハイランズA.V.A.産駒のシャルドネを中心として、高品質プレミアム化の波が急速に訪れており、『ルシア』『ロアー』『オーガスト・ウェスト』 など、アドヴォケイト誌での "大台突破" どころか最高評価【Extraordinary】(RP96-100)に到達する作品が "28年ぶり" にあらわれる(>>詳細)など、その目を見張る躍進から関心度は増すばかり。ただしそこまで来ると、モントレー・シャルドネのウリである価格の手軽さは損なわれてしまうわけですが、今作ルリは、こうした前者のリーズナブルさと、後者の高品質とをまさに兼ね備えた注目のシャルドネ・ニューフェイスです。

ピゾーニ家の手掛ける最新作でありながらこの価格とは驚きですが、そのせいでクオリティーが削られているわけではありません。

サンフランシスコ・クロニクル誌年間TOP100(2008/2009)


『ヴァーナー』 をいち早く見出すなど、未来の新人発掘に定評あるS.F.C.誌でもデヴューでいきなりの全米TOP100入りを果たし、おまけに翌年も選出され、処女作から【2年連続TOP100】という圧巻のロケットスタートをきめています。因みに同年TOP100のピノ部門選出者が 『リュサック』、泡部門が 『ポンパドール』。またルリの2009年度版の選出はピノ・ノワールでのものとなります(近日登場予定)。更にアドヴォケイト誌でも以下の充実の内容(2010年は未評価)を「この価格で」叶えています。



もう一つ、ルリのコンセプトに "食事との相性" があります。これまでのピゾーニ系列品に、フード・フレンドリーさを前面に出した作品はあまりありませんでしたが、ルリの公式サイトにはフード・ペアリングの詳細までもが記されます。ピゾーニ家が新たな方向性を見出したのか…?といえば、この違いこそがルリの醍醐味。そこには一人の女性ソムリエール、重要なキー・パーソンの存在があります。


▼ルリ・ワインズ(Luli Wines)
ベイ・エリアを拠点としてワイン・ビジネスに長年従事し、ピゾーニ・ファミリーとも10年来の交友あるマスター・ソムリエ、サラ・フロイド女史(右下画像)。彼女はこのワイン界最難関の資格保持者として活躍するソムリエであるのみならず、北部カリフォルニアにおける、ピゾーニのディストリビューターでもあり、ファミリーが手掛けるワインの質を誰よりも知る人物の一人でした。しかし彼女が自ら欲したワインは、美味しいことは勿論、もっと手頃な価格であることでした。このコンセプトをピゾーニ家と共有し、共同プロジェクトとしてスタートしたレーベルがルリなのです。

ピゾーニのエステート・フルーツを用いてしまうとどうしても価格が上がってしまいます。そのためサラは果実調達をマーク・ピゾーニに依頼。彼が自らの選定眼を以って伝手ある(サンタ・ルシア・ハイランズ産に限定した)複数栽培家から高品質かつリーズナブルな葡萄を購入し、それをジェフ・ピゾーニが醸造。サラがセールスとディストリビューションを担当し、現在ピノとシャルドネの二種がリリースされています(※彼らチームは既にプロダクト・ラインの拡張を決めており、本来は'08年産にてメンドシーノからのグルナッシュという非常に興味深いワインが登場する予定でした。しかし山火事による煙害により断念を余儀なくされるというちょっと残念なアクシデントがありました)

果実調達マーク、醸造ジェフ、販売サラという強力なタッグによるこの新プロジェクトは早くもロバート・パーカーより「great values.」と一目置かれる存在になっていますが、最新2010年のシャルドネもこの価格にしてS.L.H.の魅力を存分に発揮した仕立てとなっています。十分な果肉の存在感にはイエローの円熟したイメージがありますが、しっかりとした酸やミネラルが、実際には舌に過度な甘みや過熟を感じさせることはありません。50%のニュートラル・オーク、50%のステンレス・タンクを用いて新樽使用を回避していること、またゼロ・マロラクティック(非乳酸発酵)の採用などにより、明るいフレーバーやクリスピーさと樽による程よいテクスチャーを兼ね備え、単体としての美味しさを誇りながら、料理とのカップリングも可能としています。

果実の出所こそピゾーニ・エステートではないものの、フルーツ・セレクトとメーキングは紛れも無くファミリーの手によるものであり、そこに女流マスター・ソムリエというユニークなフィルターを一枚噛ませることで、これまでに無かったポジショニングのシャルドネがここに誕生しました。『ルーシー』 という番外編の存在はあるものの、メジャー品種系のS.L.H.産ピゾーニ・メイキング最安品としても、モントレー・シャルドネの最新注目株としても、単純に美味しい白の選択肢としても、要チェックのボトルです。

あらゆる要素を兼ね備えたモントレー・シャルドネ新機軸。

【USW】【CHA】
■当年最終在庫です。


商品番号  81099 Luli リュリ
参考上代/希望小売3,990円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価3,380円 (税込 3,549 円) 送料別
残りあと4本です
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フリーマンシャルドネ"涼風(Ryo-Fu)"ルシアンリバーヴァレー[2008]


[ST91点/RP90点] フリーマン シャルドネ "涼風(Ryo-Fu)" ルシアンリバーヴァレー [2008]

商品番号  81471 Freeman
参考上代/希望小売6,510円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価5,980円 (税込 6,279 円) 送料別
残りあと1本です
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■132本完売! 12本追加いたしました(当面の最終在庫です)
■タンザー(IWC)91ポイント
■パーカーポイント90点


【USW】【CHA】
もう、堪らない…感嘆のシャルドネに、心から拍手喝采。
ニューヨーク・タイムス誌にてソノマ・シャルドネ特集が組まれた際、同エリアの偉大なる先人達…『デリンジャー』 『ソノマ・カトラー』 『リンマー』 『ロンダー』 『ケラー・エステート』 らを蹴散らし、特集中第1位【No.1トップシャルドネ】に見事選ばれたシャルドネが、当時まだ2年目のフリーマンでした('03)。アキコさんがRRVを吹き抜ける冷涼な気候にちなんで 『涼風』 と名づけ、エリアのテロワールをパーフェクトに表現したシャルドネとして高い評価を受けています。フリーマン自身では、'08を「ピノが上質となったように、RRVのシャルドネにとってもまた最高の年となった…」と述べています。フリーマンのシャルドネは、カリフォルニア・スタイルでありながらもオーバートップな部分の無い、素晴らしい酒質を自らの誇りとしています。

この極めて優れた品質を支えるは、40%も含まれる 『キーファー・ランチ』(左画像)産果実。さらに44%はソノマで最も高値で取引されると言われ、『デュモル』 『ランジェヴァン』 『セリエム』 『リトライ』 『ラ・クレマ』 『ルイス』 『レイミー』 ら御用達の 『チャールズ・ハインツ』 産というのですから、なんと贅沢なマルチ・ヴィンヤードでしょう。39%新樽のフレンチオークにて10ヶ月の樽熟成(シュールリー)。年産はわずかに≪550ケース≫で、昨年より1割以上も減産となりました。

※'08未試飲につき'07のコメントを残します。
私イナムラ@てんちょ、飲んでもう虜になってしまいました…。瞬時にして万人を喜ばせる素晴らしき味わい。こんなにも密度たっぷりなのに、夏でも飲めるような爽やかさは一体どこから来るのか。その洗練度が半端ではないのです。焼き栗やクリームのゴージャスなアロマ、パッションフルーツの濃密な香りは高級感のお手本か。強く大きく広がる怒涛のように迫る旨みは、飲み込んでもなおかつ味わいの印影が舌にくっきり残るほど印象的で、長い長い、2分はあろうかという余韻が後に続きます。高級果物屋にビニールに巻かれて陳列されているかのような、本当に「最高級」のフルーツ、それをサイコロ大にまで縮めてコアを抜き取ってぶち込んだような、ただただ圧倒的な密度ある旨み(こちらは柑橘系)。アフターにはパッションフルーツの味わいが出てきますが、南国系なのに飲み手に与えるイメージは「濃さ」よりもただ旨みの「高級感」ばかり(「だけ」と言ってもいいくらい)で、甘さや香りが全く鼻につかないのです…凄いシャルドネです。

全体を流れる味わいや舌触りは完熟系ではなく、ミオネラリーで硬質、筋肉質。コシやネバリがあり、そして多層です。大柄にしてメリハリが利いているのはピノと共通項。"涼風" の名の響きからは想像もできない圧巻の旨みは、価格帯の中では群を抜いている洗練度の賜物。本来もっともっと高級なシャルドネにあるべきもので「超・洗練度」とでも言うべきでしょうか。本当にこれは稀有なるシャルドネです。全ての人に飲んで欲しい…ブラボー!

「ソノマ×五千円台まで」で匹敵するシャルドネは何本も無い筈。




ルチアシャルドネサンタルチアハイランズ[2009]


≪珍品…唯一のピゾーニ・フルーツ100%産「白」ワイン≫
[RP91点] 
ルシア シャルドネ (ピゾーニ・ヴィンヤード) サンタルチアハイランズ [2009]

■ピゾーニの…白ワイン!?驚きは二度。物珍しさの
後に訪れる魅惑の旨味への感嘆。2009年…最高です。

【Lucia Chardonnay Santa Lucia Highlands 2009】


〓 作品番号第一番/秘蔵デヴュー・ヴィンテージ 〓
私的感触としては過去最高の出来。
ヴィンテージを重ねる毎に完成度を高めてきていると感じさせられるこのシャルドネ。そもそも日本への輸入が毎年確実に行われてきたわけではありませんので試飲も飛び飛びではありますが、その範疇の中では2009年ヴィンテージの完成度は過去イチではないかと思います。前作'08は【RP93点】の大作となりましたが、それよりも上等と感じたまだ無印のこの'09を敢えて押しの1本とさせて頂きます。6月15日に輸入元主催の試飲会に参加させて頂き、ロアー、オーガスト・ウェストらの最新'09年と比較テイスティングして参りましたが、頭半分ほど抜けて良かった当日No.1シャルドネもこのルチアでした('09)。旨かったなぁ…

造りを重ねる毎に完成度の上積みが見られる当シャルドネですが、未評価の2009年ヴィンテージは、私イナムラ@てんちょにとっても過去最高のヴィンテージとして写りました。以下同会場にて比較試飲致しました三種シャルドネのテイスティング報告です。

2011.6.15輸入元主催試飲会にて 【三大S.L.H.'09比較】
>>ルチア(ピゾーニ):当日のNo.1シャルドネとなりました。濃密な旨みを更に濾して、清楚でピュアなコアだけを残したかのような、旨みエキスの塊。しかし多彩な展開は'08以上で、幅、深みと両ベクトルへの広がりが見事。フォーカス、余韻、甘み、酸、果実味量。思いつくあらゆるファクターが全てバランスよく存在していることに驚きました。Great.

>>ロアー(シエラマー×ロゼラズ):スモーキーで濃縮度あふれ、しかしピュアさも混在した様は秀逸。樽の香味、エキス分といった強さに溢れていますが、アフターのキレ(爽やかさ)は流石。フィニッシュのほろ苦味も下手な造り手であれば嫌味になるところ、ロアーにおいては素敵なアクセントとして映るから不思議です。実に美味。

>>オーガスト・ウェスト(ロゼラズ):ヘーゼルナッツとバター風味。コクと骨のあるシャルドネで、非常に透明感のあった'08はとはちょっと異なる印象でしょうか。好みの分かれるところかと思いますが、私的には'08よりもすき。果実味に溢れ、濃密ですがアフターは綺麗。酸もバランスもよく十分。余韻の長さも見事なものです。


「内容を伴った」希少珍品。ピゾーニに……………シャルドネ!?
ピゾーニ・ヴィンヤードと言えばピノ・ノワールの代名詞で、近年ではシラーもちらほらと見かけられるようにはなりましたが、まさかシャルドネとは。過去、同様のワインが存在したのかと問われれば、かつて 『テスタロッサ』 にて造られていた履歴がありますが、それも90年代の話。現状入手可能なピゾーニ産100%シャルドネは、ルチアを置いてほかにありません。年産は'08、'09年ともに≪435ケース≫ぽっきり。(抜群の)美味しさを伴った、非常に希少性の高い珍品シャルドネです。

ラベル表記こそサンタ・ルチア・ハイランズとなっておりますが、正真正銘100%ピゾーニ産。ピゾーニ・ヴィンヤードに植樹されているのはピノ・ワールのみではなく、近年表舞台に立つことも多くなったシラーもありますが、更に言えばシャルドネやメルローも極一部のブロックに植えられているのです。このあたりのシャルドネとしては非常に樹齢も高く、植樹は1982年。自らもオールド・ヴァインと読んでいます。ピゾーニ・エステートの三つのブロックからのシャルドネを、クラシックなブルゴーニュ的手法をなぞり、厳しい果実の選別と手作業によるパンチ・ダウンの後フレンチオークによる熟成。

当初はその存在に驚かされたものでしたが、クオリティーの進化とともに、最近では美味しさへの感嘆がそれを上回るようになってきました。最新2009年はシャルドネの精華。出色の出来。ひょっとしたらこの悦びは、同母体のピノにも勝るかもしれません。

本当に旨いですよこれ。('08後期ロット分より定価が下がりました)

【USW】【CHA】

■72本完売! 12本追加いたしました。
■パーカー監修アドヴォケイト誌91ポイント


商品番号  81118 Lucia
参考上代/希望小売6,825円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価5,980円 (税込 6,279 円) 送料別
残りあと2本です
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▼エコ配送にご協力下さい
・当店では省資源化のため、梱包材および緩衝材にワイナリ・輸入元からのダンボールなどをリサイクル使用しております。ギフトでのご利用の場合は>>こちらより化粧箱をご利用下さいませ。

・省資源化のため、ワイン解説書や広告などの印刷物は、納品書を除き一切お入れしておりません。また一部例外(※)を除き、ワインへのパッキン巻きを行っておりません。エコ配送にご協力頂ければ幸いです。

※例外的にパッキン巻きを行う場合
a.)1本でのご注文の場合
b.)ご贈答用の場合
c.)出荷時に既にパッキンが巻かれていた場合
d.)お客様よりご指示があった場合

>>配送について詳しくはこちら


▼クレジットカード

・上記のクレジットカードがご利用可能です。
・お支払い回数は1回・リボ払いとなります。
・SSL暗号化通信にてカード情報は保護されます。

・オンライン認証のため、当店からご利用控えの発行は行っておりません。カード会社様からのご利用明細書をご覧ください。

▼代金引換
・代引き手数料は500円 [税込525円] です。
・送料を除く、商品のみ10,000円 [税込10,500円] 以上のご購入で代引き手数料が無料となります。

>>お支払いについて詳しくはこちら


▼お酒は20歳になってから
・未成年者への酒類販売は固くお断りします。

▼プライバシー保護
・当店ではお客様よりお預かりしました個人情報を、当店以外の第三者に譲渡・公開する事は一切ございません(警察・裁判所など公的機関からの提出要請があった場合は除きます)。どうぞご安心してご利用下さい。

▼カード・セキュリティ
・当店でのクレジットカードご購入情報は高度な暗号化通信により保護されております。安心してショッピングをお楽しみ下さいませ。

>>SSL暗号化通信について詳しくはこちら


・柳屋(Esprit du Vin YANAGIYA)は東京・神田にある1936年創業のお酒屋さんです。1994年にワイン専門店に転換、2000年にネット通販を開始、2004年に楽天市場に出店させて頂きました。現在楽天には1,000店以上の沢山のワイン・ショップが御座いますが、弊社はお蔭様で…

▼【加州優良店】2年連続受賞(3店のみ)


▼ランキング【米5部門同時1位】(楽天唯一)


▼バイヤー選手権【全国5位】(単品部門)


上記各賞を受賞させて頂きました。心より御礼申し上げます。誠に有難う御座いました!

>>ヤナギヤについて詳しくはこちら