Roar Wines 【ロアー】
 

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開催中SALE(価格順)

栄誉殿堂入の実力

DRCが三連敗

ジン専科、復活

地区No.1/馬のピノ

スパークリング一覧

飲食業界No.1選出

祝・7000本突破

全モンラッシェ撃破

夢にまでみた銘柄

米仏ピノ対決優勝

悔しいですが…旨い

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チャリティーワイン
新型モデル登場

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茜屋珈琲店のぐれいぷじゅうす
同梱12本までOK!
eロバート・パーカー掲示許可





【ロアー】 ≪Roar Wines≫
■遂にこのS.L.H.眠れる獅子にも正規輸入実現!
Pisoniピノ最強の使い手、「もう一人の」ゲイリー。



重鎮三人が揃う、S.L.H.からの咆哮、ピノの獅子。
所有者ゲイリー・フランシオーニ、醸造家エド・カーツマン、果実供給者ゲイリー・ピゾーニ。彼らはモントレー最大のピノ・スポット、サンタ・ルチア・ハイランズ(以下S.L.H.)を代表する三人の偉大なるスターであり、S.L.H.出身の「ピノ最上銘酒」とされるワインは、ほぼ彼らのうち誰かしらが携わっています。少量生産ブティックの 『ロアー』 ではその三人が揃いぶみするのですから、デヴュー作でいきなり【PR95点】を獲得し、四作目にして全米ピゾーニ歴代No.1に到達(RP96点)するなど、"マニア垂涎の品" とされるのも当然のことでしょう。ピゾーニがグロウワーとしてのS.L.H.最高峰なら、プロデューサーとしては現状こちらが主役。

「ここのところ嘗てでは考えられなかった大物の日本正規輸入が相次いでいます。その都度あそこが!?と驚き、喜ばされる事が少なくない中、まさかこのピノ・マニア垂涎の眠れる獅子までもが陥ちるとは…遂に来ました…Roar日本正規上陸!」とお伝えしたのは2010年半ばのこと。2011年4月、正規輸入としては二度目のヴィンテージを迎えますが、その間このようなタイトルをもかっさらっています(↓)。


-- [全米史上、歴代No.1ピノへ…] --

扱う品種はオンリー・ピノ、我が道を行くマニアのための専門誌「ピノ・リポート」。品種の固定特化により、米2大誌(パーカー&スペクテイター)にも載らぬような小さな生産者、或いは希少品などがいち早く取り上げられ、そして何より一貫性ある厳格な評価が支持者を呼び、既に一部の愛好家から負う信頼度は二大誌をも超越しています。1号ごとに40〜50本のピノが取り上げられ、足掛け9年で現在#71号までが発刊中(2011.4現在)。つまりこれまでの総試飲本数は単純計算で約3,500本にのぼります。ピノ・ノワールだけで…ですから相当な量に上りますが、その約3,500本の頂点に立つ史上最高スコアは【PR98点】。2007年12月15日号にて登場した 『コスタ・ブラウン・カンツラー』 の2005年が過去唯一の存在でした。

そして今年2010年4月…このコアなピノの権威が、同誌2本目となる究極スコア【PR98点】を、実に3年ぶりにとある1本のピノに付与しました。
▼それこそが、ロアー×ロゼラズ。




ロアー三種の神器…ピゾーニ/ゲイリーズ/ロゼラズ
上記の快挙はロゼラズによるものですが、ロアーの単一畑ピノはそれだけではありません。S.L.H.の顔ともいえる三つの畑が全て揃います。そして最上品とされるボトルはロゼラズのみならず、ピゾーニ、そしてゲイリーズもまた同様です。ピゾーニは本家以外のピゾーニ産単一畑の上位を独占。ゲイリーズもまた五大誌全てからという(万円切りピノとしては)類稀な多方面からの賞賛を受けます。



ロアーとしてのご案内ページのため、冒頭にゲイリー・フランシオーニ氏をプロプライアターとしてご紹介致しましたが、彼はゲイリー・ピゾーニ氏と双璧を成すS.L.H.名うてグロウワーの一人。三世代続く腕利き栽培家の末裔であり、むしろそちらの顔がメイン。ピノ・リポート誌では「S.L.H.の優良ピノ生産者の中で、フランシオーニの手助けを受けていないメーカーを探す事ほうが困難である。」とも語られています。


▼ロアー・ワインズ(Roar Wines)
一世を風靡したご存知ピゾーニ・エステイトのオーナーであるゲイリー・ピゾーニ、そして100年の歴史ある葡萄農家に生まれ、幼少期からの交流があるという親友ゲイリー・フランシオーニ。ふたりの "ゲイリー" により1996年にサンタ・ルチア・ハイランズの中心部に産声を上げた畑が 『ゲイリーズ・ヴィンヤード』 です。ピゾーニ・クローンが植えられるピゾーニ兄弟畑として知られ、米四大誌の1つワイン・エンシュージアスト誌からは、カリフォルニアにおける最も素晴らしいグロウワーとして【全米TOP5グランクリュ】に選出されました。また、ゲイリー・フランシオーニが所有するもう一つのピゾーニ三兄弟畑が奥様の名をとって命名し、1996年に始動した60エーカーほど 『ロゼラズ・ヴィンヤード』。ピノ・リポート誌発表の2007年版【全米年間TOP12ピノ】では、全米からたった12本というのにロゼラズ産が2作が選ばれ(ローリング&オーガスト・ウェスト)、コノイシュアーズ・ガイドからは【ヴィンヤード・オブ・ザ・イヤー】に。また圧巻だったのはS.F.C.誌の2005年版【年間TOP100】。この年の100本のうち22本がピノ・ノワール種でしたが、そのうちなんと7本をロゼラズ産ピノが占めるという前代未聞の快挙を成しました(オーガスト・ウェスト/ベルナルダス/マイナー/モーガン/ロアー/テスタロッサ/ヴィジョン・セラーズの各ロゼラズ単一畑)

ゲイリーズ、ロゼラズ、この二つのピゾーニ兄弟畑のオーナーであるゲイリー・フランシオーニ氏のプライベート・レーベルがこそが 『ロアー』 です。腕を奮うワインメーカーは全米ピノ醸造家の人気No.1、エド・カーツマン。新興ピノ産地サンタ・ルチア・ハイランズA.V.A.の中でも、最高の技術(人)が交わる最も熱いブランドとして知られ、スペクテイター誌からは「モントレーで最もエキサイティング」なピノ・プロデューサーとして【Top 30 Pinot Wineries】にも選出されました。
(>>醸造家エド・カーツマンの詳細は、オーガスト・ウェストの頁をご覧下さい。)

A.V.A.ラインでも生産箱数三ケタ。追加輸入は望めません。
ロアーの各ワインに関して、数量に余裕のあるものは何一つありません。最多生産量のボトムライン、S.L.H.ピノですらも年産は三桁。'08ピゾーニにもなれば300ケース台となり、日本での最新年号リリースを迎える頃には、その全てがワイナリー完売となっています。勿論A.V.A.ラインですらも。



当然追加輸入は無く、1シーズン一度限りの輸入→無くなれば次期年号までお別れを繰り返します。むしろこの生産量と人気で、よくぞ日本輸入が叶ったものです。正規輸入元I社は目下S.L.H.ピノに関してはNo.1インポーターさんであり、ピゾーニ・エステート、ルチア、オーガスト・ウェスト、ロアー、ルーシーとS.L.H.のトップ・プロデューサーが一社で全て揃っています。そうでもなければ、今でも日本でなどお目にかかれぬブランドであり続けていたことでしょう。その尽力には頭の下がる想いです。

そして2011年入荷分に関しまして、I社の社長さんより嬉しいメールが到着しました。「ROAR Sierra Mar Vineyard Chardonnay 2009 の輸入・通関が終了致しましたので、本日より販売開始させて頂くことに致しました」 …おおっ…

[ Roarにシャルドネ、登場! ]


もちろん国内一般小売市場、初登場。しかもシングル・ヴィンヤード。そして畑を見て更に興奮。。。以下よりロアー各種、ご案内致します。

いずれも少量限定品につき、完売の際はご容赦下さい。

ロアーピノ・ノワール"ゲイリーズ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ2001


≪PR95→PR95→PR94→PR95→PR95→PR94→PR96→??≫
ロアー ピノ・ノワール "ゲイリーズ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2010]

【日本初】正規上陸!!
■95点鮮烈デヴューから七年で全米No.1【PR98点】ピノ排出。更にはDRC(グラン・エシェゾー)、デュジャック(クロ・ド・ラ・ロッシュ)、ルーミエ(ボンヌ・マール)らをブラインドで打ち破った伝説のシングルが遂に正規初上陸!
【Roar Pinot Noir "Garys'" Santa Lucia Highlands 2010】


≪ 正 規 輸 入 第 一 号 ≫
コスタ・ブラウンと並び、ただ二生産者のみのPR誌上全米ピノの頂点(98点)に上り詰めたロアーより、過去複数度に渡ってスポット輸入が続いた伝説のシングルが遂に正規初上陸!
どうかご覧下さい、税別とはいえ蔵出しならではのこの破格値を…。


[伝説の単一畑@6,980円!!]

これほどのピノでこの価格は、他に 『フリーマン・アキコズ』 くらいなものですが、驚くべきはどちらも同じ醸造家が手掛けているというこの事実。カリピノNo.1醸造家、エド・カーツマン作、ロアー珠玉のシングル 『ゲイリーズ』 が遂に日本正規 "初" 輸入を迎えました。

△ 有難う御座います。お陰様で楽天ワイン・ランキング三冠達成!
(※アメリカ総合/加州総合/加州赤部門各一位:2012年5月8日(火)更新分)

【劇的プライス実現まで】
これまでピノ、シャルドネ共に、スタンダード版であるS.L.H.、そして単一畑ではPR誌認定、全米史上歴代No.1ピノ(下画像)のロゼラズが既に正規上陸を果たしていたロアーですが、ゲイリーズに関しては、過去スポット輸入が複数回あったのみ。現地小売値をベースとするスポット輸入では、お届け価格がどうしても一万円前後(楽天最高値\13,800-)となってしまい、弊社より嘗てご案内させて頂いたゲイリーズの記念すべき処女作(>>詳細)も同様でした。しかしこの'10年より遂に正規ルートに乗ったことで定価ベースでのお届けが可能となり、税別ながらも6,000円台という激安プライスが実現。制作環境の類似する 『オーガスト・ウェスト』、同地区最大のライバル 『ルシア』 なら、A.V.A.版でもこれくらいします…。




↑扱う品種はオンリー・ピノ、我が道を行くマニアのための専門誌「ピノ・リポート」では、これまで約4,000本近くものピノ・ノワール「だけ」が掲載されてきました。その歴代No.1作品は【PR98点】でニ作。一方が 『コスタ・ブラウン』 のカンツラー('05年)。そしてもう一方が 『ロアー』 のロゼラズ('07年)となります。一方のロアー×ゲイリーズは'01年で【PR95点&全米TOP12ピノ第3位】のダブル・タイトルを奪取。これがなんと処女作…まさに鮮烈とも言えるデヴューでした(>>詳細)。そして2006年、私共がこのピノを「伝説」と述べる根拠となる出来事が起こります。

◎ DRC、デュジャックら、最大10倍価格の高級ブルに勝利。

【The Culinary Institute of America】米仏ピノ対決優勝
2006年10月26日、セント・ヘレナにあるCIA(The Culinary Institute of America…「ワイン業界栄誉殿堂」の制定でも知られる教育機関)のグレイストーン分校にて、ロバート・パーカー氏が主催する米仏12本のピノ・ノワールによるブラインド対決が行われました。今回で第三回目を迎えたこのセミナーは、二つの地域のピノ・ノワールの特性を比較試飲する勉強会であり、$500という高価な参加費にもかかわらず、ワイン生産者、醸造家、愛好家など125名が参加し、カリフォルニア6本、フランス6本の計12本の作品をブラインド試飲。後に人気投票が行われました。当日の供出ワインは以下の12本(価格順)。

【米国側代表】
2002 Marcassin "Marcassin Vineyard" Sonoma Coast $220
2002 Kistler "Cuvee Catherine" Russian River Valley $200
2003 Martinelli "Blue Slide Ridge" Russian River Valley $125
2004 Brewer-Clifton "Mount Carmel" Santa Rita Hills $100
2003 Williams Selyem Pinot Noir Russian River Valley $67
2004 ROAR "Garys' Vineyard" Santa Lucia Highlands $45

【フランス側代表】
2002 Domaine de la Romanee-Conti Grands Echezeaux $500
2002 Domaine Dujac "Clos de la RocheLa Roche" $250
2003 Louis Jadot "Chambertin-Clos de Beze" $190
2003 Momessin "Clos de Tart" Morey-Saint-Denis $180
2002 Domaine G. Roumier "Bonnes-Mares" $85
2001 Domaine Grand Veneur "Les Origines" Rhone $60


そして銘柄の判らない目隠し試飲の結果、第一位に選ばれたのは…なんと当日最安値のロアー×ゲイリーズ。しかも満場一致に近い支持率…という信じられない内容でした。当時の醸造家は、エド・カーツマンへのバトンタッチ前、シドゥーリで知られるピノの化身アダム・リーでしたが、彼はこの結果に衝撃を受け「今まで数え切れないほどのブラインド・テスティングに参加したが、過去にこれほどまでに圧倒的得票で勝利した結果は見たことが無い…」と述べ、フランシオーニ夫妻も「至福の到り。」と喜びつつも、この結果に驚きの色を隠せないようでした。この模様は各所で報じられ、当時「マニアの間で噂の存在」であったロアーは一躍ブレイク。その後もロアー×ゲイリーズは'07年にワイナリ歴代最高得点となる【RP96点】を獲得し、ピゾーニ単一畑ですらも対象は極一部のアイテムに絞られる「Extraordinary」に同銘柄初の到達を叶え、該当品は現在、WA誌上でも【Auction】表記となっています。

一方、ロアーを「全米No.1ピノ・プロデューサー」に指名するピノ・リポート誌でも、ロアー×ゲイリーズの扱いは別格。PR95点の衝撃デヴューから【PR95→PR95→PR94→PR95→PR95→PR94→PR96】と最「低」94点という寵愛ぶり。同誌の最新Issueとなる2012年4月版では、一号につきたった1本しか選ばれない最高栄誉、【MAKE ROOM IN THE CELLAR】に、やはりロアー×ゲイリーズ'09年を選出。PR96点を付けました(同銘柄歴代一位/最新'10年は今後の掲載)。




▼ゲイリーズ・ヴィンヤード(Garys' Vineyard)
ピノのカリスマ 『ピゾーニ・エステイト』 のゲイリー・ピゾーニ、そして100年の歴史ある葡萄農家に生まれ、幼少期からの交流があるという親友ゲイリー・フランシオーニ。ふたりの "ゲイリーズ" により1996年にサンタ・ルチア・ハイランズの中心部に産声を上げた 『ゲイリーズ・ヴィンヤード』。ピゾーニ(ラ・ターシュ)クローンが植えられるピゾーニ兄弟畑として知られ、WE誌からは、カリフォルニアにおける最も素晴らしい畑として、ピゾーニ、ハーシュ、アレン、シェイ(オレゴン)とともに【全米TOP5グランクリュ】に選出。サンフランシスコ・クロニクルの2002年度における年間TOP100では、11本がピノ・ノワール種でしたが、そのうち三本をゲイリーズからの単一畑が占めました(テスタロッサ、シドゥーリ、ノヴィの各ゲイリーズ)。畑は東向きのヒルサイドに在り、燦々と降り注ぐ陽光を浴びる一方、自らも果実供給先に優れた品質としての光を与える存在になっています。



ロアーの各単一畑は毎年三桁の少量高品質生産が貫かれており、今作'10年も≪614ケース≫のみ。既にワイナリーでは【完売】済み。新樽比率73%のフレンチオーク100%樽熟成。フェミニンなロゼラズに比べ、ややタニック。しかし時間を経るごとにどんどんとその姿を変えます。嘗てはプチ・ピゾーニ的なイメージもあったゲイリーズですが、今や同一ブランド内でピゾーニを看破するシーンも珍しくなくなり、また実感としてそれとリンクするように、ゲイリーズやロゼラズを「ピゾーニよりも好み」と仰る方が増えてきているように感じます。系列群の中でもピゾーニに絶対的な優位性があった時代は終わり、皆様各々の趣向が明確化され、優先されるようになってきたのではないでしょうか。そういった皆様にとって押さえるべき筆頭がロアーからのゲイリーズ。



数多く存在するゲイリーズ&ロゼラズ産単一畑ですが(輸入元社長さんがGary Franscioniの地下セラーを訪ねた際には、25本もの単一畑が並んでいたそうです/上画像)、"エステートを名乗る事を許されるゲイリーズは2本" だけ。一つがルシア、そしてもうひとつがこのロアー。
【USR】【PIN】
CIA米仏ピノ対決優勝、Garys'単一畑のトップに君臨する1/2。


■初回〜第二回入荷ぶん即日完売御礼! 在庫追加いたしました。


商品番号  79801 Roar
参考上代/希望小売8,400円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価6,980円 (税込 7,329 円) 送料別
残りあと3本です
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ロアーシャルドネサンタルチアハイランズ[2009]


≪公式サイトにも非掲載のシークレット・ボトル≫
ロアー シャルドネ (シエラ・マー×ロゼラズ) サンタルチアハイランズ [2010]

■ ロアー公式サイト「非」掲載の "裏Menu" ■
米国内一部七州のディストリビュータにのみ販売される
< A.V.A.内随一のウラ・シャルドネを入手。>

【Roar Chardonnay Santa Lucia Highlands 2010】


→ 単一畑をも下回る極少生産、昨年は【140ケース】でした。

ロアー大好きっ子のパーカー氏が監修するアドヴォケイト誌にも非掲載。他メディアはおろか、ロアー公式サイトにすら登場しない、僅か100箱台が造られただけのシークレット・ボトルがこちらの「S.L.H.」。

モントレー産としては1980年の 『シャローン』 以来、実に28年ぶりとなる【Extraordinary】(RP96-100)へ突入したロアーのシャルドネは、今やエリア最上級の白に位置づけられます。該当ボトル('08ロゼラズ↓)はリーズナブルさを一つのウリとするS.L.H.産シャルドネの常識を覆す "$75" という異例の高値に達し、目下、その関心度は同社のピノを上回る勢いです。



唯でさえ希少なロアーですが、こちらの白は、前作'09年で日本国内初デヴュー。この'10年で二年目となります。


《 現地状況 》

▲「え?発売直後じゃないの!?」と思われるかもしれませんが、既にワイナリーでは最新2010年リリース分もご覧のように悉く完売で【Sold Out】表記がずらり。日本への輸入はピノ、シャルドネとも7ケース(84本)ずつのみだそうで、他所のシングル・ヴィンヤードやキュヴェ並の少なさです。



ところで今回入手することに成功したアイテム、実はワイナリ公式サイトにも掲載がありません。それがこちらのシークレット・ボトル、"S.L.H." シャルドネ。(日本向け以外では)米国内一部七州のディストリビュータにのみ販売されたワインで、メーリング・リスト登録者にすら案内されなかったとか。その生産量は以前ご案内させて頂きましたロアーのシングル(単一畑)である 『シエラ・マー』 と同等。ロアーを大のお気に入りとするMr.Pのアドヴォケイト誌にも未登場、他メディアは勿論のこと、ロアー公式サイトにすら非掲載という完全裏メニューです。

通常、希少性の公式は【A.V.A.版<単一畑】となることが一般的ですが、今作に限っては完全イコール、乃至は逆転するのではないかという稀有な例。同様のケースに 『テンスレー』 のS.B.C.シラーなどがありますが、こちらはよりメジャーな造り手のメジャーな品種。しかし現地ですらこのシャルドネの存在に気づいていないコンシューマーは少なくないと思います。ロアーのシャルドネは'07年ヴィンテージにてデヴューを迎えたばかりで、最新'10年でようやく生産量が200ケースを越えたところ。極めて貴重なロアーの白、しかも裏メニュー。入手しない手はありません。

地区随一の栽培家、ゲイリー・フランシオーニが所有者とあって、ロアーに関してはA.V.A.版といえども軽視不可能な豪華極まりない構成であることはピノで実証済み。勿論このシャルドネにおいても然り。

構成は 『シエラ・マー』 70%と 『ロゼラズ』 30%という、所有者ならではの絢爛ブレンド。A.V.A.版ボトム・ラインと言うよりも "マルチ・ヴィンヤード" と名乗るに相応しい内容です(以上、'09年データを引用)。


▼シエラ・マー・ヴィンヤード(Sierra Mar Vineyard)
三つの兄弟畑とされるピゾーニ、ゲイリーズ、ロゼラズですが、ピゾーニがS.L.H.南端近くに在るのに対し、ゲイリーズ、ロゼラズは中央よりやや北寄りにあり、実は位置的には随分と離れています。今回フランシオーニ氏が新たに取得したシエラ・マー(スペイン語でMountain Seaを意味)は、ピゾーニに最も近く、直線距離で言えば間にある畑は1つ(Las Alturas Vyd …元ケイマスのピノ部門 『ベル・グロス』 の畑)のみという近さ。下記はS.L.H.のヴィンヤード・マップで、画像右側が北、左が南となります。

【A…ピゾーニ/B…シエラ・マー/C…ゲイリーズ/D…ロゼラズ】

シエラ・マーはまたフランシオーニ氏が所有する三つの畑の中で最も高地に位置するものでもあり、標高は1,000フィートを越えてきます。2007年、高標高の畑が持つ複雑性と果実に備わる凝縮度といったポテンシャルに魅せられた氏は、2年かけて38エーカーの畑を細かく区画分けし、ピノ、シラー、シャルドネ、ヴィオニエを植えました。海からの突風と、花崗岩&砂利質の乾いたローム土壌(2マイル近く水をくみ上げて灌漑しているとか)が特徴的で、水分が不足がちな大地に育つ果実には適度なストレスが掛かり、自然と収量が抑えられて凝縮したフレーヴァーが備わるそうです。

最新'10年未試飲につき、2011年6月に開催された正規エージェント試飲会でのS.L.H.を代表する三大シャルドネ「'09」飲み比べを参考までに。

2011.6.15輸入元主催試飲会にて 【三大S.L.H.'09比較】
>>ルチア(ピゾーニ):当日のNo.1シャルドネとなりました。濃密な旨みを更に濾して、清楚でピュアなコアだけを残したかのような、旨みエキスの塊。しかし多彩な展開は'08以上で、幅、深みと両ベクトルへの広がりが見事。フォーカス、余韻、甘み、酸、果実味量。思いつくあらゆるファクターが全てバランスよく存在していることに驚きました。Great.

>>ロアー(シエラマー×ロゼラズ):スモーキーで濃縮度あふれ、しかしピュアさも混在した様は秀逸。樽の香味、エキス分といった強さに溢れていますが、アフターのキレ(爽やかさ)は流石。フィニッシュのほろ苦味も下手な造り手であれば嫌味になるところ、ロアーにおいては素敵なアクセントとして映るから不思議です。実に美味。

>>オーガスト・ウェスト(ロゼラズ):ヘーゼルナッツとバター風味。コクと骨のあるシャルドネで、非常に透明感のあった'08はとはちょっと異なる印象でしょうか。好みの分かれるところかと思いますが、私的には'08よりもすき。果実味に溢れ、濃密ですがアフターは綺麗。酸もバランスもよく十分。余韻の長さも見事なものです。


公式サイトにも非掲載のため、テクニカル的な詳細は不明ですが、前作'09年は新樽比率がシエラ・マー単一畑の66%に対し、こちらのS.L.H.は40%となっていました。その分樽のニュアンスが控え目で、また香りはRosella'sが入った影響か、シエラ・マー単一畑に比べて柑橘系の果実を多めに感じることができました。並の造り手ならばキュヴェに据えてもおかしくない品質だと感じましたし、事実、私イナムラ@てんちょ的にはオーガスト・ウェストのロゼラズ単一畑ならこちらに軍配を上げます。
【USW】【CHA】
希少な裏Menuですが、味わいだけでも勝負できるシャルドネです。


商品番号  81500 Roar
参考上代/希望小売6,090円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価4,980円 (税込 5,229 円) 送料別
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ロアーピノ・ノワールサンタルチアハイランズ(ピゾーニ×ロゼラズ×ゲイリーズ)[2010]


≪前作はPR93/WE91/WS90/RP90の四大誌制覇。今年は…≫
ロアー ピノ・ノワール (ピゾーニ×ロゼラズ×ゲイリーズ×シエラ・マー) サンタルチアハイランズ [2010]

≪*正規輸入開幕!*≫
■遂にこの眠れる獅子にも正規輸入が…ピゾーニ最強
の使い手にして国内入荷わずか84本の激レア・アイテム

【Roar Pinot Noir Santa Lucia Highlands 2010】


●ピノ・リポート選/全米史上歴代No.1ピノ排出者
■このご時世で現地マーケットでも高額ワインが苦戦しているためなのか、ここのところ嘗てでは考えられなかった大物の日本正規輸入が相次いでいます。その都度「えっ、あそこが!?」と驚き、この景気も悪い事ばかりではないな…と喜ばされる事が少なくないのですが、まさかこのピノ・マニア垂涎の眠れる獅子までもが陥ちるとは…遂に来ました…●『Roar』 日本正規 "初上陸"!!

…とご案内させて頂いたのが、日本正規初上陸の'08年のこと。この度の2010年ヴィンテージは、正規輸入三年目となります。


《 現地状況 》

▲「え?発売直後じゃないの!?」と思われるかもしれませんが、既にワイナリーでは最新2010年リリース分もご覧のように悉く完売で【Sold Out】表記がずらり。日本への輸入はピノ、シャルドネとも7ケース(84本)ずつのみだそうで、他所のシングル・ヴィンヤードやキュヴェ並の少なさです。



国内全量でもわずかに84本…スタンダード版ですらこの少なさ。フェチの皆様にここのワインや希少性を説くのは野暮というものでしょうが、ロアーはご存知ピノのカリスマ 『ピゾーニ・ヴィンヤード』 から果実供給を許される十数社の選抜生産者の1つ。本家以外のピゾーニ単一畑のアドヴォケイト最高到達点は【RP96点】で5本が存在しますが、うち三本を占めるのがロアーです(あとの二つはルシアのシラーとポール・ラト(ランスロット)/2012.4現在)。

オーナーは 『ロゼラズ・ヴィンヤード』 『ゲイリーズ・ヴィンヤード』 の所有者でもあるゲイリー・フランシオーニ氏。ワインメーカーは今をときめくカリピノ人気No.1醸造家エド・カーツマン、そして各方面で高評価連発の見事な味わい…全てが揃うロアーはデヴューから5年とたたずして瞬時に最希少銘柄へと変貌。パーカー氏の高得点も話題となってはいましたが、ピノ専門メディア、ピノ・リポート誌でも、2010年4月15日のIssue#64にてこんなタイトルを手にしてしまいました(↓)


▼ピノ・リポート誌全米歴代No.1ピノ選出

同誌の10年間、数千に及ぶピノ・オンリーのレイティングの中で、全米史上歴代No.1スコア【PR98点】に到達した造り手はコスタ・ブラウン(カンツラー)とロアーのみ(ロゼラズ)。そんな争奪戦激化の予想もある中での今回の日本正規輸入実現。私共が受けた衝撃の大きさがお解り頂けるでしょうか。

中身はピゾーニ×ゲイリーズ×ロゼラズ×シエラ・マー
S.L.H.の四大グラン・クリュ総出演でこの価格…という素晴らしい内容は、現地での早期完売を引き起こすに十分な要素。最新'10年は全国で84本とあって未試飲のため、前作'09年のデータを残します。「2月次点の試飲では外観は少し紫色を帯びた透明感のあるルビー色。熟した黒ベリーやフローラルな香り。シナモンやスパイスも感じられます。何分まだ若いので、ROARらしい艶やかさが出るまでもう少しだけ待った方が良いかも知れません。クローンはPisoni、113、Pommard 4、777。」新樽比率62%のフレンチ・オーク100%にて11ヶ月の樽熟成。前作は【PR93/WE91/WS90/RP90】と、ボトム・ラインにしながらの四大誌制覇。スタンダード版ですら、メーリング・リスト登録なしでの入手は難しいようです。
【USR】【PIN】
待ちに待った正規輸入の実現。ロアーが日本国内で、しかも六千円台などという価格で手に入る日がまさか来ようとは…(感涙


商品番号  82103 Roar
参考上代/希望小売7,350円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価6,380円 (税込 6,699 円) 送料別
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ロアーピノ・ノワール"ピゾーニ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ2006


≪これぞKing of Pisoni...≫
[RP96点] 
ロアー ピノ・ノワール "ピゾーニ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ 2006

■ピゾーニ供給先の圧倒的No.1。兄弟畑ゲイリーズの
所有者G・フランシオーニによるプライヴェートレーベル

【Roar Pinot Noir "Pisoni" Santa Lucia Highlands 2006】


≪●門外不出、史上最高のピゾーニ。≫
ピゾーニからから果実供給を許される造り手は常に10社前後に絞られますが、生産停止・取引終了となった「過去の造り手」も含めるとかなりの数にのぼります。しかしそれら供給先としての歴代「全」ピゾーニ産歴代ピノをすべて含めても、パーカー・スコアの1〜3位を独占するという唯一無二の、まさに "King of Pisoni" とも言うべき造り手が 『ロアー』 です(2010.10現在/次点はRP95点でピーター・マイケルのムーラン・ルージュ)。


そして…この'06年こそがロアー史上1位=ピゾーニ歴代No.1「当の品」
(本家を除く/当店独占入手品)
単一畑はおろか、A.V.A.ラインですらも国内在庫発見はほぼ不可能に近く、入手何度S級指定されるロアーですが、やはり中でもPisoniシングルヴィンヤードは別格的レア。ピゾーニのピノ・オブ・ザ・ヴィンテージに選ばれること三度。比類なき金字塔を打ちたて、当然ながら最大の人気を抱えるも、本年度生産量も僅か≪350ケース≫。これでは品不足も至当。正規輸入が実現した現在でも相変わらずの門外不出っぷりで、当店としましても当年号のご案内はこれが最初で最後になるでしょう。

ロアーをデヴュー当初から高く評価し、贔屓にする品種専門ジャーナルのピノ・リポート誌にすら、この年ばかりはサンプル提供がなされなかったのか掲載ナシ。同年のロアーA.V.A.ラインは94点、ロアー・ゲイリーズは95点でしたから、もしも登場していたならば…。


▼ロアー・ワインズ(Roar Wines)
一世を風靡したご存知 『ピゾーニ・ヴィンヤーズ&ワイナリー』 のオーナーであるゲイリー・ピゾーニ氏、そして100年の歴史ある葡萄農家に生まれ、幼少期からの交流があるという親友ゲイリー・フランシオーニ氏。ふたりの "ゲイリー" により1996年にサンタ・ルチア・ハイランズの中心部に産声を上げた 『ゲイリーズ・ヴィンヤード』。ピゾーニ・クローンが植えられる兄弟畑として知られ、『コスタ・ブラウン』 『コパン』 『シドゥーリ』 『テスタロッサ』 『A.P.Vin』 ら数多のピノ垂涎プロデューサーを供給先として抱えるばかりか、米5大誌の1つワイン・エンシュージアスト誌からは、カリフォルニアにおける最も素晴らしいグロウワーとして【全米TOP5ピノ・グランクリュ認定ヴィンヤード】にも選出。さらにサンフランシスコ・クロニクルの2002年度におけるTOP100では、100本のうちなんと3本ものワインが、ここゲイリーズからの単一畑作品でした(テスタロッサ、シドゥーリ、ノヴィの各ゲイリーズ)。

そのゲイリーズ・ヴィンヤードのオーナーであるゲイリー・フランシオーニ氏のプライベート・レーベルこそが、こちらにご紹介する 『ロアー・ワインズ』 です。約50エーカーのヒルサイド・ヴィンヤードの果実から卓越したピノへの変換を指南するのはご存知 『シドゥーリ』 のアダム・リー。そして近年、『フリーマン』 『オーガスト・ウェスト』 『フォート・ロス』 らで知られる辣腕エド・カーツマン氏が晴れて醸造家就任。新興ピノ産地サンタ・ルチア・ハイランズA.V.A.の中でも、恵まれた果実と最高の技術(人)が交わる、現在最も熱い注目を浴びるピノ・プロデューサーの1つです。スペクテイター誌からは「モントレーで最もエキサイティングな生産者」として【Top 30 Pinot Noir Wineries】にも選出されました。

'06収穫時点で、ロアーが使用するピゾーニの区画はジャスト1エーカー。収量は2.5トン。丁寧に選別された果実を新樽比率64%のフレンチ・オーク(Remond、Francois Freres、Ermitage、Marsanny…と一流樽メーカーずらり)にて11ヶ月の樽熟成。無ろ過、無清澄にてボトル詰めされます。むわっと来るリッチで深いフル・フレーヴァー。黒系果実の粘性と濃度たっぷりですが体躯が大きいだけでなく、そこはやはりデリカシーが保たれており、ほんのり "可愛らしさ" 見え、ピゾーニとしては珍しく今飲んでも美味しい早飲みも可能のように思えます。とはいえやはり複数ストックが可能ならば、数本はある程度のセラーリングを経てからお楽しみ下さい。また違った味わいも現れてくることでしょう。年に数本在る…年に数本しか無い、「売らないで独り占めして飲んでしまいたいワイン」の1つです。

ブラインド・テイスティング数々の舞台で、数多の特級ブルゴーニュを打ち負かしてきたS.L.H.ピノの至宝。

【USR】【PIN】
■パーカーポイント96点


商品番号  81137 Roar
ヤナギヤ特価14,800円 (税込 15,540 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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ロアーピノ・ノワール"ロゼラズ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ2002


ロアー ピノ・ノワール "ロゼラズ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2008]

≪*二社めの98点到達*≫
■全米ピノ3,000本の頂点、それがロアー×ロゼラズ。
ピノリポートがたった2本だけに与えた究極のPR98点

【Roar Pinot Noir "Rosella's" Santa Lucia Highlands 2008】


●国内市場初の≪ロアー×単一畑≫正規輸入実現。
全 米 史 上 究 極 ピ ノ の 誕 生 。
扱う品種はオンリー・ピノ、我が道を行くマニアのための専門誌「ピノ・リポート」。品種の固定により米2大誌(パーカー&スペクテイター)にも載らぬような小さな生産者、或いは希少品などがいち早く取り上げられ、そして何より一貫性ある厳格な評価が支持者を呼び、既に一部の愛好家から負う信頼度は2大誌をも超越します。1号ごとに40〜50本のピノが取り上げられ、足掛け8年で現在#67号までが発刊されています。つまりこれまでの総試飲本数は単純計算で約3,000本。ピノ・ノワールだけで…ですから相当な量に上ります。そしてその約3,000本の頂点に立つ史上最高スコアは【PR98点】で、2007年12月15日号にて登場した 『コスタ・ブラウン・カンツラー』 の2005年でした。

そして今年2010年4月…このコアなピノの権威が、同誌2本目となる究極スコア【PR98点】を、実に3年ぶりにとある1本のピノに付与しました。
…それこそが、ロアー×ロゼラズ。


▼ピノ・リポート誌全米歴代No.1ピノ選出



加州の傑出年を代表するヴィンテージの1つ、2007年にて達成した快挙。当然ながらサンタ・ルチア・ハイランズ(モントレー)史上最高。同時にコスタ・ブラウンと並ぶカリ・ピノ究極の一本へと名指し指名でもあります。今回ご案内させて頂く最新2008年ヴィンテージの発表はこれからですが、2008年のS.L.H.は2007年を超えるとの声が多数を占め、実際パーカー&スペクテイターの歴代No.1ロアーはどちらも2008年のもの。ならば一体このボトルはどこまで行ってしまうのか…。

先日国内初となるロアー正規品のA.V.A.ラインをご案内させて頂きましたが、追って到着となりましたこちらのロアー単一畑も当然ながら初の正規輸入。争奪戦激化もやむなしの状況の中、こうして皆様にご案内できたのも、偏に正規エージェントの尽力によるもの。頭の下がる想いですが、ただし数量ばかりはなんともし難く、入手できた本数はこれ以上でも以下でもない12ボトルオンリー。一切の追加不可となります(追記:6本の追加叶いました)。


▼ロアー・ワインズ(Roar Wines)
一世を風靡したご存知 『ピゾーニ・エステイト』 のオーナーであるゲイリー・ピゾーニ氏、そして100年の歴史ある葡萄農家に生まれ、幼少期からの交流があるという親友ゲイリー・フランシオーニ氏。ふたりの "ゲイリー" により1996年にサンタ・ルチア・ハイランズの中心部に産声を上げた 『ゲイリーズ・ヴィンヤード』。ピゾーニ・クローンが植えられるピゾーニ兄弟畑として知られ、コスタ・ブラウン/コパン/シドゥーリ/テスタロッサ/A.P.Vinら数多のプロデューサーを供給先として抱えるばかりか、米5大誌の1つワイン・エンシュージアスト誌からは、カリフォルニアにおける最も素晴らしいグロウワーとして【全米TOP5グランクリュ】に選出。さらにサンフランシスコ・クロニクルの2002年度におけるTOP100では、100本のうちなんと3本ものワインが、ここゲイリーズからの単一畑作品でした(テスタロッサ、シドゥーリ、ノヴィの各ゲイリーズ)。そのゲイリーズ・ヴィンヤードのオーナーであるゲイリー・フランシオーニ氏のプライベート・レーベルがこそがロアー。数多のプロデューサーが欲する最高品質の果実から卓越したピノへの変換を指南するのはご存知 『シドゥーリ』 のアダム・リー。そして近年、『フリーマン』 『オーガスト・ウェスト』 『フォート・ロス』 らで知られる辣腕エド・カーツマン氏が晴れて醸造家就任。新興ピノ産地サンタ・ルチア・ハイランズA.V.A.の中でも、最高の技術(人)が交わる最も熱いブランドとして知られています。スペクテイター誌からは「モントレーで最もエキサイティング」として【Top 30 Pinot Wineries】にも選出されました。
▼ロゼラズ・ヴィンヤード(Rosella's Vineyard)
ピゾーニ3兄弟畑の一つであり、ゲイリー・フランシオーニ所有。彼が奥様の名をとって命名し、1996年に始動した60エーカーほどの畑がロゼラズ・ヴィンヤードです。決して広くはないものの、育まれる果実のクオリティーはエリア筆頭。早朝は深い霧が立ち込め、昼にはほどよい陽光が、そして夕方からは強い風が吹く多様な顔を見せ、葡萄に類稀な個性と深みを与えます。ピゾーニ、ゲイリーズ産ワインと比べてインパクト控えめで、より繊細で優しくエレガントな日本人好みの酒質を持つワインが多く生まれることから、国内でも「三兄弟で最も好み」と仰られるファンの方も少なくありません。

現地でもロゼラズの近年の躍進には目を見張るものがあり、ピノ・リポート誌発表の2007年版【全米年間TOP12ピノ】では、全米からたった12本というのにロゼラズ産が2作が選ばれ(ローリング&オーガスト・ウェスト)、コノイシュアーズ・ガイドからは【ヴィンヤード・オブ・ザ・イヤー】に。また圧巻だったのはサン・フランシスコ・クロニクル誌の【年間TOP100】2005年版。この年の100本のうち22本がピノ・ノワール種でしたが、そのうちなんと7本をロゼラズ産ピノが占めるという前代未聞の快挙を成しました(オーガスト・ウェスト/ベルナルダス/マイナー/モーガン/ロアー/テスタロッサ/ヴィジョン・セラーズの各ロゼラズ単一畑)。既に最上評価のあるピゾーニ&ゲイリーズと比べて、いまその "のびしろ" の消費が確実に評価の上昇に繋がっている畑こそがロゼラズです。

ロゼラズとピゾーニの畑は、位置的にはさほど離れていませんが、気候には距離以上の差異があり、最も海に近いロゼラズはピゾーニと比べて非常に冷しく、収穫も1週間以上遅いそうです。よりフェミニンな柔らかな仕上がりはここから来るのでしょう。

前回ご案内させて頂きましたA.V.A.ラインは瞬間蒸発となりましたが、今回ご案内のシングル・ヴィンヤードも、入手叶った本数は僅かに12ボトルのみ。到底試飲に回すこともできませんでしたが、輸入元によればアダム・リー時代のロアーに比べ随分とエレガントに変貌しており、タンニンは非常に細かく柔らかながら感じられるそうです。果実の香りはまだ十分に開いて来ませんが、ブラックチェリー等の香りが余韻に残り、ストラクチャがしっかりしたワインでエレガンスもあり、3年ほど寝かせて飲んでみたいワイン…とのこと。2008年はセントラル・コースト一帯のベストイヤー。例年でもオススメ入手度MAXですが、今年はストック推奨120%とさせて頂きます。
【USR】【PIN】
かつて【ロアー×単一畑】交差のためには、確実に万円越えの予算が必要でした。加州最強カリ・ピノがこの価格でお手元に…


■表示数限り(最終在庫)です。


商品番号  82469 Roar
参考上代/希望小売8,610円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価7,480円 (税込 7,854 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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ロアーピノ・ノワール"ゲイリーズ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ2001


≪作品番号第一番≫ 秘蔵デヴュー・ヴィンテージ!
[PR95点] 
ロアー ピノ・ノワール "ゲイリーズ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2001]

■いきなりのPR95点/全米年間TOP12ピノ選出(3位)
にて度肝を抜いた、これが鮮烈のロアー・デヴュー作!

【Roar Pinot Noir "Garys'" Santa Lucia Highlands 2001】


≪ 記念すべきファースト・ヴィンテージ ≫
10年熟成・・・作品番号第一番。
上記ロアーの造り手解説の欄にて、「デヴュー作でいきなり【PR95点】を獲得し…」と述べましたが、なんとその彗星の如く現れた処女作そのものの入手に成功いたしました。それがこちらの10年熟成品、'01ロアー×ゲイリーズ。今から七年前の2004年1月に発刊されたピノ・リポート#19で掲載された特集が、年に一度のピノ総合タイトル、【全米ピノ・パッション・アワード】。年間で約300本のピノ「だけ」が掲載される同誌の中で、そこから年間のベスト12本が毎年発表されるのですが、見事 "ファースト・ヴィンテージ" で【年間3位】に選ばれ、PR95点という衝撃的デヴューを飾った当の品です。




▼ゲイリーズ・ヴィンヤード(Garys' Vineyard)
一世を風靡したご存知 『ピゾーニ・エステイト』 のオーナーであるゲイリー・ピゾーニ氏、そして100年の歴史ある葡萄農家に生まれ、幼少期からの交流があるという親友ゲイリー・フランシオーニ氏。ふたりの "ゲイリー" により1996年にサンタ・ルチア・ハイランズの中心部に産声を上げた 『ゲイリーズ・ヴィンヤード』。ピゾーニ(ラ・ターシュ)クローンが植えられるピゾーニ兄弟畑として知られ、コスタ・ブラウン/コパン/シドゥーリ/テスタロッサ/A.P.Vinら数多のプロデューサーを供給先として抱えるばかりか、ワイン・エンシュージアスト誌からは、カリフォルニアにおける最も素晴らしいグロウワーとして【全米TOP5ピノ・グランクリュ】にも選出。さらにサンフランシスコ・クロニクルの2002年度におけるTOP100では、100本のうちなんと3本ものワインが、ここゲイリーズからの単一畑作品でした(テスタロッサ、シドゥーリ、ノヴィの各ゲイリーズ)。畑は東向きのヒルサイドに在り、燦々と降り注ぐ陽光を浴びる一方、自らも果実供給先に優れた品質としての光を与える存在になっています。

ロアーの各単一畑は毎年三桁の少量高品質生産が貫かれていますが、殊更デヴュー・ヴィンテージは産量が少なくなるもので、当ボトルも≪252ケース≫ぽっきり。現行年号('09)でも791ケースと極めて小さい規模ですが、その1/3以下となります。100%フレンチオークで16ヶ月の樽熟成。うち新樽60%。当時の醸造家はアダム・リーでしたので、現行のエド・カーツマン作との比較の飲み比べもきっと面白いことでしょう。フェミニンなロゼラズに比べ、ややタニック。しかし時間を経るごとにどんどんとその姿を変えます。
【USR】【PIN】
古いヴィンテージのためラベルに若干擦れなどが御座います。ご了承の上お買い求め下さいませ。


■ピノ・リポート誌95ポイント
■表示数限り(最終在庫)です。


商品番号  79801 Roar
ヤナギヤ特価9,680円 (税込 10,164 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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ロアーシャルドネ"シエラ・マー・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ2009


ロアー シャルドネ "シエラ・マー・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2009]

■ロアーに"白"…なんと単一畑シャルドネが初上陸。
G・フランシオーニの新たな母体より白の処女作発表

【Roar Chardonnay "Sierra Mar" Santa Lucia Highlands 2009】


≪ 日米初リリース!Sierra Mar単一畑シャルドネ【第1号】≫
白きロアー。国内デヴュー!
ロアーより、なんと白…シャルドネが国内小売マーケット初登場を迎えました!既にピノ・ノワール種ではサンタ・ルチア・ハイランズ(以下S.L.H.)の絶対的ポジションを築き上げたロアーですが、現地の更に突っ込んだ愛好家間で目下話題の中心となっているのはこちらのシャルドネ。白きロアーは2007年ヴィンテージにて公式デヴューを飾ったばかりですが、翌2008年、つまりわずか二作品目という脅威のスピードにてアドヴォケイト最上評価にあたる"Extraordinary"【RP96点】へと到達。これはモントレー産シャルドネ歴代No.1という大変な快挙(2011.4現在)でもありました。


△'08のロゼラズ単一畑にて。

しかし該当品で≪189ケース≫、今回ご案内の品で≪141ケース≫といずれも極めて少ない生産量から、既にワイナリーでも全て完売。サンプルを送られたのもアドヴォケイト誌のみなのか、同様にロアーを贔屓にするスペクテイター誌やWE誌ではシャルドネに関して一切の掲載がありません。そして嬉しい事に、今回日本にもシングル・ヴィンヤードが上陸しました。おまけに畑は前回 『シドゥーリ』 でもご紹介致しました、あのゲイリー・フランシオーニ第三の畑、シエラ・マーではないですか!

シエラ・マーからの白は今作が国内第一号。そしてまたロアーからのシエラ・マーもこの'09年が処女作…貴重な1st.ヴィンテージ!


▼シエラ・マー・ヴィンヤード(Sierra Mar Vineyard)
ピゾーニ3兄弟畑とされるピゾーニ、ゲイリーズ、ロゼラズですが、ピゾーニがS.L.H.南端近くに在るのに対し、ゲイリーズ、ロゼラズは中央よりやや北寄りにあり、実は位置的には随分と離れています。今回フランシオーニ氏が新たに取得したシエラ・マー(スペイン語でMountain Seaを意味)は、ピゾーニに最も近く、直線距離で言えば間にある畑は1つ(Las Alturas Vyd …元ケイマスのピノ部門、ベル・グロの畑)のみという近さ。下記はS.L.H.のヴィンヤード・マップで、画像右側が北、左が南となります。

【A…ピゾーニ/B…シエラ・マー/C…ゲイリーズ/D…ロゼラズ】

シエラ・マーはまたフランシオーニ氏が所有する三つの畑の中で最も高地に位置するものでもあり、標高は1,000フィートを越えてきます。2007年、高標高の畑が持つ複雑性と果実に備わる凝縮度といったポテンシャルに魅せられた氏は、2年かけて38エーカーの畑を細かく区画分けし、ピノ、シラー、シャルドネ、ヴィオニエを植えました。海からの突風と、花崗岩&砂利質の乾いたローム土壌(2マイル近く水をくみ上げて灌漑しているとか)が特徴的で、水分が不足がちな大地に育つ果実には適度なストレスが掛かり、自然と収量が抑えられて凝縮したフレーヴァーが備わるそうです。

かつてピゾーニ産果実100%のシャルドネとして 『ルチア』 の白(こちらも相当のマニアック)をご紹介いたしました。上述のように、シエラ・マーはフランシオーニ氏が所有する他方のロゼラズやゲイリーズよりも遥かにピゾーニに近く、酒質においてもそれを思わせるルチア・シャルドネとのオーバーラップがあるのでしょうか?未だ試飲には至っておりませんが、正規輸入元社長さんの試飲によれば、「(Pisoniに地理的に近い事もあり)ミネラル感のあるシャルドネかと想像しましたが、白桃、パッションフルーツ等を思わせる香りに、まだ新しいこともありオークが感じられます。」とのことで、むしろシエラ・マー独自のスタイルに仕上がっているようです。

クローンはウェンテ、ハイド。度数14.6%、新樽比率67%のフレンチ・オークでの樽熟、使用メーカーにRemond、Francois Freres、Latourと並んでいること、そして品質を見ても、片手間で造っているシャルドネではないですね。自ら推す見所は仄かなトースト感を伴うパッション・フルーツのトロピカルなノーズ、そして熟したパインやピーチなどのリッチで印象的なフレーバー、そして長い余韻とバランス…とアタックから道中、フィニシュまで全てに至りますが、どうやらそれがセールス・トークでは済まなそうです。
【USW】【CHA】
最後に価格にもご注目。ワイナリー・プライス$45に遜色なし!



■限定全量完売御礼


商品番号  81500 Roar
参考上代/希望小売6,090円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価4,980円 (税込 5,229 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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ロアーシラー"ロゼラズ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ2004


ロアー シラー "ロゼラズ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ 2004

商品番号  82517 Roar
ヤナギヤ特価11,800円 (税込 12,390 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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サンタ・ルシア・シャルドネ6本セット【Vol.1】


≪タルボット/オーガスト・ウェスト/リュリ/ロアー/ルシア/ハーン≫
[6本木箱入り] 
サンタ・ルシア・シャルドネ6本セット 【Vol.1】

商品番号  Roar Talbott Lucia Hahn Luli A.W
参考上代/希望小売33,915円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価27,800円 (税込 29,190 円) 送料込
完売致しました。有難う御座いました!

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■木箱封入

【USR】【CHA】




○ロバート・タルボット "スリーピー・ホロゥ" [2009]
○オーガスト・ウェスト "ロゼラズ" [2009]
○リュリ "サンタ・ルシア・ハイランズ" [2010]
○ロアー "シエラ・マー×ロゼラズ" [2009]
○ルシア "ピゾーニ・ヴィンヤード" [2009]
○ハーン "SLH"(モントレーの上位版) [2009]

…の6本セットとなります。各ワイン・造り手の詳細は、上記銘柄をクリックでジャンプする詳細ページよりご覧下さいませ。




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・柳屋(Esprit du Vin YANAGIYA)は東京・神田にある1936年創業のお酒屋さんです。1994年にワイン専門店に転換、2000年にネット通販を開始、2004年に楽天市場に出店させて頂きました。現在楽天には1,000店以上の沢山のワイン・ショップが御座いますが、弊社はお蔭様で…

▼【加州優良店】2年連続受賞(3店のみ)


▼ランキング【米5部門同時1位】(楽天唯一)


▼バイヤー選手権【全国5位】(単品部門)


上記各賞を受賞させて頂きました。心より御礼申し上げます。誠に有難う御座いました!

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