Lucia Vineyards 【ルチア】
 

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栄誉殿堂入の実力

DRCが三連敗

ジン専科、復活

地区No.1/馬のピノ

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飲食業界No.1選出

祝・7000本突破

全モンラッシェ撃破

夢にまでみた銘柄

米仏ピノ対決優勝

悔しいですが…旨い

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【ルチア】 ≪Lucia Vineyards≫
■世代交代も頗る順調なピゾーニ・ファミリーが自ら
手掛けるバラエティ豊かな高品質&希少ワインたち



今やモントレー・ピノと言えばサンタ・ルチア・ハイランズ(以下SLH)を、そしてSLHといえば直ぐにピゾーニを連想するほどどちらも有名になりました。ですが私イナムラ@てんちょなどは、ピゾーニと聞くと、やはりワインやワイナリではなく、いまだ "農園" や "栽培家" といったイメージのほうがしっくり来る気がします。

サンタ・ルチア山脈とガビラン山脈(Gabilan Range)に挟まれた、サンタ・ルチア・ハイランズAVAの在るサリナス・ヴァレーは元々農業のさかんな土地。ピゾーニ・ヴィンヤードもゲイリーの父、エディ・ピゾーニの代では野菜農園で、今でもその一面を残してもいます。

型破りのゲイリーの代から葡萄の栽培を始め、それが比類なき成功へと続くことは皆様もご存知だと思いますが、実際にピゾーニの名で造られるエステート・ワインはピゾーニ・ピゾーニのピノが唯一で、ピゾーニ・ファミリーが手掛けるワインのほとんどはこのルチア・ブランドの下にあります。

ですのでピゾーニ家のワイン…といえばルチアを指しても良い様なものなのですが、やはりピゾーニというブランド力は絶大。今だにルチアはピゾーニのセカンド…的な言われ方も多いので、それも悪くは無いのですが、ヤナギヤをご利用の皆様には「葡萄園としてのピゾーニ」、「ワイナリーとしてのルチア」…なんていうイメージもまた、持っていただけるとトッテモ嬉しいです。

ゲイリーズ・フィロソフィーの継承者たち

現在ではピソーニ、ルチア、ともにゲイリー・ピゾーニ氏はほとんどノータッチだそうで、ほぼ全てを二人の息子に任せ、ご自身はテイスティングとちょっとしたアドバイスをするに留まっているそうです。

▼ジェフ・ピゾーニ(Jeff Pisoni)
カリフォルニア大学フレスノ校で醸造学のBSを取得し、2002年からルチア、ピゾーニ双方のワインメーカーを務める次男ジェフも、気付けばもう三十路…早いものですね。先日ルチアからのゲイリーズ単一畑ピノが、ピゾーニ・ピゾーニに迫る【RP96点】を獲得しましたが、醸造家として、いよいよ脂がのってきた感があります。

▼マーク・ピゾーニ(Mark Pisoni)
UCデイヴィスで農業経済学のBSを取得した長男マークは、ジェフと2つ違いの兄。ワイン造りは弟ジェフに任せ、自身はピゾーニ一家の葡萄畑の管理と葡萄の栽培を担うヴィンヤード・マネージャーを務めます。因みに既にご結婚されており、奥様であるクイン夫人はオフィス・マネージャーを務めておられます。


これまでゲイリー氏が一人こなしてきた作業を二人の息子に分かち、しかもお二人とも揃って優秀ですから、ピゾーニ・ファミリーのワインは、これからも変わらず高い品質を約束してくれることでしょう…楽しみは尽きません。ちなみに「Gary氏が一番成功したのは後継者の育成だったのかも知れません。」とは正規エージェント社長さんの談。


▼ルチア・ヴィンヤーズ(Lucia Vineyards)
今やモントレーという地区を代表し、であるばかりか全米最上のグロウワーと述べるメディアも少なくない、SLHのカリスマ、ピゾーニ・ファミリー。彼らが 『ピゾーニ・エステート』 と共に所有するもうひとつのブランドがこちらの 『ルチア』 です。両者の違いは果実の出所で、ピゾーニはその名の通りエステート(自社畑…つまりピゾーニ産100%)ですが、こちらのルチアではピゾーニ・ヴィンヤード以外に買い付け葡萄も使用します。ヴィンヤードマネージャーにマーク・ピゾーニ、ワインメーカーにジェフ・ピゾーニというメイキング・チームも同一で、自ずと用いられる理念やテクニックも近くなることから、公には記述が無いにもかかわらず「ルチアはピゾーニのセカンド」と言われる所以になっています。



もうひとつのルチアの楽しみに品種のバラエティーがあります。ピゾーニ家が自ら手がけるシラーやロゼなどが楽しめるのはルチアだけ。さらにルチアのシャルドネに至っては、ピゾーニ・ヴィンヤード産果実100%使用というファミリー唯一の白ワインです。

現在では2種のピノ、2種のシラー、ロゼとシャルドネを各一種(非公式でカベルネも)をラインナップに抱えます(畑にはメルローも)。しかしスタンダード版のAVAピノでも年産≪550ケース≫。珍品シャルドネで≪435ケース≫、2種のシラーに到っては≪200ケース台≫と、ただの1銘柄も箱数4ケタを越えるものはありません(2010年現在)。当然国外にて流通する絶対量も極端に少なく、最新'08のゲイリーズ・ピノの日本入荷量も、たったの5箱でした。

独自の思想で未開の地を切り開いてきたゲイリー氏の跡を、優秀な二人の息子がしかと継ぐピゾーニ家の体制はまさに「磐石」です。


ルシアロゼ・オブ・ピノ・ノワール"ルーシー"サンタルチアハイランズ[2010]


ルーシー(byルシア)ロゼ・オブ・ピノ・ノワールサンタルチアハイランズ[2011]


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ルーシー(byルシア) ロゼ・オブ・ピノ・ノワール "ミニ" サンタルチアハイランズ 187ml [2011]

全米【五大ロゼ】…にちっちゃな小瓶♪
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【Lucy (by Lucia) Rose of Pinot Noir S.L.H. 187ml 2011】


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数あるロゼの中でも、味わい、レア度、話題性、何れもこの価格帯ではピカいち。ピノ100%なうえ、果実は【Pisoni+Garys'】から!

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ピゾーニ系果実ふんだん使用により、カワイイ見た目とは裏腹に極めて上質な本格的味わいを持つピノ・ノワール100%ロゼ…『ルーシー』 に187mlの小瓶が誕生しました♪

因みにキャップは "王冠"。オープナー不要ですが、栓抜きが必要??…実は王冠って、「紙」や「割り箸」でも開けられたりします(検索サイトなどで調べて頂くと、楽しいウラワザがあれこれ出てきます)。

汗ばむ季節に、お休みのブランチに、冷やして美味しいロゼ・ワイン。中でも近年のトレンドの一つが、ピノ・ノワール100%で造られるピノ・ロゼ。そして用いられるピノのフルーツ・ソースがピゾーニ系グラン・クリュ…という贅沢極まりない逸品がこちらの 『ルーシー』 …ゲイリー・ピゾーニ自ら「ルシアのリトル・シスター」と呼ぶロゼ専門のレーベルです。果皮を漬け込んで発酵し、適度な色合いと風味を抽出してから程よい按配で取り除く、所謂セニエ式(saignee)により造られるピノ・ロゼで、もう一方の製法であるヴァングリ・タイプの 『カレラ』 とは対になる存在として人気を二分します。

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マーケットにてデヴューを飾った際は、>>ピゾーニ産シャルドネ同様、業界内でも大変話題となったルーシー。果実の主要構成母体は 『ピゾーニ×ゲイリーズ』 でしたが、'11年からは更に 『ソベラネス』 も加わって、豪勢にもピゾーニ系グランクリュがトリオで揃います。流石に果実の「質」が違うだけあり、見た目こそチャーミング&クリーンな「妹分」に相応しい可愛らしい面持ちでありながら、その味わいは全く侮れません。ピノ・ノワール100%のロゼというだけでもワクワクが止まりませんが、そこへ更にピゾーニのクオリティ、話題性、レア度まで加味された、魅力だらけのシスターです。

それでいてこの価格…
もちろんサイズのお陰もありますが、ピゾーニ産果実使用のワインとして700円台は圧倒的最安値。「ロゼを飲みたいけれども、750mlを1本を買うのはちょっと多いし…」という方にもぴったりの容量。スパークリングなら 『ソフィア・ミニ』(同容量)、ロゼならこちら…とシチュエーションに応じての使い分けもぜひ。因みに当ボトルはピンク・リボン運動の一環として、売り上げの1%(フルボトルは1本毎に1ドル)がワイナリを通じて乳がん研究のために寄付されます。

全米五大ロゼ(by Wine Enthusiast)

'06年にて獲得した【WE91点】は、同誌上、全米ロゼの歴代第5位という歴史的記録。分母は600本以上で、これより上位にはカユースのイーディス(グルナッシュ・ロゼ)が2本、リンマーのヴァン・グリ(ピノ・ロゼ)、ノートル・ヴァン(カベルネ・ロゼ)の4本があるのみ。つまり日本で手に入るものとしては最高峰の米国産ロゼとなります(2012.5現在)。



果皮を数日つけこむことで、美しい色合いとピノの風味を表現。新樽は使用せず、古樽とステンレス・タンクを使用。クリーンでフレッシュな野生のイチゴ、ざくろなどのアロマ。キリっと冷やしても十分な旨みを残すあたり、流石に果実の質が違いますね。。。いきいきした感触を残すため、乳酸醗酵は行われません(ノン・マロ)。年産は当年号で≪462ケース≫で、前作'10年の520ケースから一割以上も減産となりました。
【USR】【USD】【PIN】
「ロゼ=冷やして夏場やアウトドアで…」という単純な公式だけに当てはめないでください。じっくり対峙して味わっても、そこらの安ロゼとは満足感が違います。



■1ケース(24本)お買い上げで送料無料(クール便代除く)


商品番号  83082 Lucy
参考上代/希望小売945円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価799円 (税込 839 円) 送料別
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ルシアロゼ・オブ・ピノ・ノワール"ルーシー"サンタルチアハイランズ[2010]


ルーシー(byルシア)ロゼ・オブ・ピノ・ノワールサンタルチアハイランズ[2011]


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ルーシー(byルシア) ロゼ・オブ・ピノ・ノワール サンタルチアハイランズ [2011]

全米【五大ロゼ】
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【Lucy (by Lucia) Rose of Pinot Noir S.L.H. 2011】


ピノ・ノワール100%のロゼ。その中身は…
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※ '11年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。

マーケットにてデヴューを飾った際は、>>ピゾーニ産シャルドネ同様、業界内でも大変話題となったルーシー。果実の主要構成母体は 『ピゾーニ×ゲイリーズ』 でしたが、'11年からは更に 『ソベラネス』 も加わって、豪勢にもピゾーニ系グランクリュがトリオで揃います。流石に果実の「質」が違うだけあり、見た目こそチャーミング&クリーンな「妹分」に相応しい可愛らしい面持ちでありながら、その味わいは全く侮れません。ピノ・ノワール100%のロゼというだけでもワクワクが止まりませんが、そこへ更にピゾーニのクオリティ、話題性、レア度まで加味された、魅力だらけのシスターです。

それでいてこの価格…
ピゾーニ産果実使用のワインとして、3,000円台前半は他にありません。ピゾーニ・ファミリーの新規参画ジョイントとして 『ルリ』 にもピノが同価格帯にあり、ジェフ・ピゾーニがメイキングを担いますが、あくまで果実は外部買い付け。ピゾーニ+ゲイリーズ産果実使用のピノとしてはこちらが系列ワインでも最安級となります。因みに当ボトルはピンク・リボン運動の一環として、1本販売されるごとに1ドル(ミニは売り上げの1%)がワイナリを通じて乳がん研究のために寄付されます。

全米五大ロゼ(by Wine Enthusiast)

'06年にて獲得した【WE91点】は、同誌上、全米ロゼの歴代第5位という歴史的記録。分母は600本以上で、これより上位にはカユースのイーディス(グルナッシュ・ロゼ)が2本、リンマーのヴァン・グリ(ピノ・ロゼ)、ノートル・ヴァン(カベルネ・ロゼ)の4本があるのみ。つまり日本で手に入るものとしては最高峰の米国産ロゼとなります(2012.5現在)。



果皮を数日つけこむことで、美しい色合いとピノの風味を表現。新樽は使用せず、古樽とステンレス・タンクを使用。クリーンでフレッシュな野生のイチゴ、ざくろなどのアロマ。キリっと冷やしても十分な旨みを残すあたり、流石に果実の質が違いますね。。。いきいきした感触を残すため、乳酸醗酵は行われません(ノン・マロ)。年産は当年号で≪462ケース≫で、前作'10年の520ケースから一割以上も減産となりました。
【USR】【USD】【PIN】
「ロゼ=冷やして夏場やアウトドアで…」という安易な公式だけに当てはめないでください。じっくり対峙して味わっても、そこらの安ロゼとは満足感が違います。


■60本完売! 12本追加いたしました。


商品番号  83082 Lucy
参考上代/希望小売3,780円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価3,220円 (税込 3,381 円) 送料別
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ルリシャルドネサンタルチアハイランズ[2010]


≪女性マスター・ソムリエ絡むピゾーニ新企画≫
ルリ シャルドネ サンタルチアハイランズ [2010]

≪ピゾーニ新Project始動≫
■処女作で【年間TOP100】の鮮烈デヴュー。二年連続
ランク・イン、二年連続【RP90点】。ロケットスタートのピゾーニ新プロジェクトは女性キーパーソンとのコラボから。

【Luli Chardonnay Santa Lucia Highlands 2010】

* S.L.H.シャルドネのダークホース *

高級ワインの支持基盤となり続けてきたシリコン・ヴァレー。その地元紙であるマーキュリー・ニュースより、「これまで多くのシャルドネ・バッシングを行ってきたが、それらの全てがルリほど美味しくてリーズナブルだったら、四六時中シャルドネを飲んでいたことだろう…」とまで言わしめた期待のニューカーマー、それがルリ。



伝統と貫禄のナパ・シャルドネ。最高の品質と価格を誇るソノマ・シャルドネ。バラエティーに富む多様性のサンタバーバラ・シャルドネ。色彩豊かな加州産シャルドネですが、「伸び率」と「面白さ」で言えばモントレーでしょう。嘗てモントレー・シャルドネの良さはリーズナブルさやヴァリューにあり、ハーンを筆頭にホーク・クレストやヘス、エスタンシアにコッポラと、日本人が美味しいと感じる低〜中価格帯のシャルドネは、このエリアに集中していたものです。しかし近年、モントレー内の小区画であるサンタ・ルシア・ハイランズA.V.A.産駒のシャルドネを中心として、高品質プレミアム化の波が急速に訪れており、『ルシア』『ロアー』『オーガスト・ウェスト』 など、アドヴォケイト誌での "大台突破" どころか最高評価【Extraordinary】(RP96-100)に到達する作品が "28年ぶり" にあらわれる(>>詳細)など、その目を見張る躍進から関心度は増すばかり。ただしそこまで来ると、モントレー・シャルドネのウリである価格の手軽さは損なわれてしまうわけですが、今作ルリは、こうした前者のリーズナブルさと、後者の高品質とをまさに兼ね備えた注目のシャルドネ・ニューフェイスです。

ピゾーニ家の手掛ける最新作でありながらこの価格とは驚きですが、そのせいでクオリティーが削られているわけではありません。

サンフランシスコ・クロニクル誌年間TOP100(2008/2009)


『ヴァーナー』 をいち早く見出すなど、未来の新人発掘に定評あるS.F.C.誌でもデヴューでいきなりの全米TOP100入りを果たし、おまけに翌年も選出され、処女作から【2年連続TOP100】という圧巻のロケットスタートをきめています。因みに同年TOP100のピノ部門選出者が 『リュサック』、泡部門が 『ポンパドール』。またルリの2009年度版の選出はピノ・ノワールでのものとなります(近日登場予定)。更にアドヴォケイト誌でも以下の充実の内容(2010年は未評価)を「この価格で」叶えています。



もう一つ、ルリのコンセプトに "食事との相性" があります。これまでのピゾーニ系列品に、フード・フレンドリーさを前面に出した作品はあまりありませんでしたが、ルリの公式サイトにはフード・ペアリングの詳細までもが記されます。ピゾーニ家が新たな方向性を見出したのか…?といえば、この違いこそがルリの醍醐味。そこには一人の女性ソムリエール、重要なキー・パーソンの存在があります。


▼ルリ・ワインズ(Luli Wines)
ベイ・エリアを拠点としてワイン・ビジネスに長年従事し、ピゾーニ・ファミリーとも10年来の交友あるマスター・ソムリエ、サラ・フロイド女史(右下画像)。彼女はこのワイン界最難関の資格保持者として活躍するソムリエであるのみならず、北部カリフォルニアにおける、ピゾーニのディストリビューターでもあり、ファミリーが手掛けるワインの質を誰よりも知る人物の一人でした。しかし彼女が自ら欲したワインは、美味しいことは勿論、もっと手頃な価格であることでした。このコンセプトをピゾーニ家と共有し、共同プロジェクトとしてスタートしたレーベルがルリなのです。

ピゾーニのエステート・フルーツを用いてしまうとどうしても価格が上がってしまいます。そのためサラは果実調達をマーク・ピゾーニに依頼。彼が自らの選定眼を以って伝手ある(サンタ・ルシア・ハイランズ産に限定した)複数栽培家から高品質かつリーズナブルな葡萄を購入し、それをジェフ・ピゾーニが醸造。サラがセールスとディストリビューションを担当し、現在ピノとシャルドネの二種がリリースされています(※彼らチームは既にプロダクト・ラインの拡張を決めており、本来は'08年産にてメンドシーノからのグルナッシュという非常に興味深いワインが登場する予定でした。しかし山火事による煙害により断念を余儀なくされるというちょっと残念なアクシデントがありました)

果実調達マーク、醸造ジェフ、販売サラという強力なタッグによるこの新プロジェクトは早くもロバート・パーカーより「great values.」と一目置かれる存在になっていますが、最新2010年のシャルドネもこの価格にしてS.L.H.の魅力を存分に発揮した仕立てとなっています。十分な果肉の存在感にはイエローの円熟したイメージがありますが、しっかりとした酸やミネラルが、実際には舌に過度な甘みや過熟を感じさせることはありません。50%のニュートラル・オーク、50%のステンレス・タンクを用いて新樽使用を回避していること、またゼロ・マロラクティック(非乳酸発酵)の採用などにより、明るいフレーバーやクリスピーさと樽による程よいテクスチャーを兼ね備え、単体としての美味しさを誇りながら、料理とのカップリングも可能としています。

果実の出所こそピゾーニ・エステートではないものの、フルーツ・セレクトとメーキングは紛れも無くファミリーの手によるものであり、そこに女流マスター・ソムリエというユニークなフィルターを一枚噛ませることで、これまでに無かったポジショニングのシャルドネがここに誕生しました。『ルーシー』 という番外編の存在はあるものの、メジャー品種系のS.L.H.産ピゾーニ・メイキング最安品としても、モントレー・シャルドネの最新注目株としても、単純に美味しい白の選択肢としても、要チェックのボトルです。

あらゆる要素を兼ね備えたモントレー・シャルドネ新機軸。

【USW】【CHA】
■当年最終在庫です。


商品番号  81099 Luli リュリ
参考上代/希望小売3,990円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価3,380円 (税込 3,549 円) 送料別
残りあと4本です
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ルチアシャルドネサンタルチアハイランズ[2009]


≪珍品…唯一のピゾーニ・フルーツ100%産「白」ワイン≫
[RP91点] 
ルシア シャルドネ (ピゾーニ・ヴィンヤード) サンタルチアハイランズ [2009]

■ピゾーニの…白ワイン!?驚きは二度。物珍しさの
後に訪れる魅惑の旨味への感嘆。2009年…最高です。

【Lucia Chardonnay Santa Lucia Highlands 2009】


〓 作品番号第一番/秘蔵デヴュー・ヴィンテージ 〓
私的感触としては過去最高の出来。
ヴィンテージを重ねる毎に完成度を高めてきていると感じさせられるこのシャルドネ。そもそも日本への輸入が毎年確実に行われてきたわけではありませんので試飲も飛び飛びではありますが、その範疇の中では2009年ヴィンテージの完成度は過去イチではないかと思います。前作'08は【RP93点】の大作となりましたが、それよりも上等と感じたまだ無印のこの'09を敢えて押しの1本とさせて頂きます。6月15日に輸入元主催の試飲会に参加させて頂き、ロアー、オーガスト・ウェストらの最新'09年と比較テイスティングして参りましたが、頭半分ほど抜けて良かった当日No.1シャルドネもこのルチアでした('09)。旨かったなぁ…

造りを重ねる毎に完成度の上積みが見られる当シャルドネですが、未評価の2009年ヴィンテージは、私イナムラ@てんちょにとっても過去最高のヴィンテージとして写りました。以下同会場にて比較試飲致しました三種シャルドネのテイスティング報告です。

2011.6.15輸入元主催試飲会にて 【三大S.L.H.'09比較】
>>ルチア(ピゾーニ):当日のNo.1シャルドネとなりました。濃密な旨みを更に濾して、清楚でピュアなコアだけを残したかのような、旨みエキスの塊。しかし多彩な展開は'08以上で、幅、深みと両ベクトルへの広がりが見事。フォーカス、余韻、甘み、酸、果実味量。思いつくあらゆるファクターが全てバランスよく存在していることに驚きました。Great.

>>ロアー(シエラマー×ロゼラズ):スモーキーで濃縮度あふれ、しかしピュアさも混在した様は秀逸。樽の香味、エキス分といった強さに溢れていますが、アフターのキレ(爽やかさ)は流石。フィニッシュのほろ苦味も下手な造り手であれば嫌味になるところ、ロアーにおいては素敵なアクセントとして映るから不思議です。実に美味。

>>オーガスト・ウェスト(ロゼラズ):ヘーゼルナッツとバター風味。コクと骨のあるシャルドネで、非常に透明感のあった'08はとはちょっと異なる印象でしょうか。好みの分かれるところかと思いますが、私的には'08よりもすき。果実味に溢れ、濃密ですがアフターは綺麗。酸もバランスもよく十分。余韻の長さも見事なものです。


「内容を伴った」希少珍品。ピゾーニに……………シャルドネ!?
ピゾーニ・ヴィンヤードと言えばピノ・ノワールの代名詞で、近年ではシラーもちらほらと見かけられるようにはなりましたが、まさかシャルドネとは。過去、同様のワインが存在したのかと問われれば、かつて 『テスタロッサ』 にて造られていた履歴がありますが、それも90年代の話。現状入手可能なピゾーニ産100%シャルドネは、ルチアを置いてほかにありません。年産は'08、'09年ともに≪435ケース≫ぽっきり。(抜群の)美味しさを伴った、非常に希少性の高い珍品シャルドネです。

ラベル表記こそサンタ・ルチア・ハイランズとなっておりますが、正真正銘100%ピゾーニ産。ピゾーニ・ヴィンヤードに植樹されているのはピノ・ワールのみではなく、近年表舞台に立つことも多くなったシラーもありますが、更に言えばシャルドネやメルローも極一部のブロックに植えられているのです。このあたりのシャルドネとしては非常に樹齢も高く、植樹は1982年。自らもオールド・ヴァインと読んでいます。ピゾーニ・エステートの三つのブロックからのシャルドネを、クラシックなブルゴーニュ的手法をなぞり、厳しい果実の選別と手作業によるパンチ・ダウンの後フレンチオークによる熟成。

当初はその存在に驚かされたものでしたが、クオリティーの進化とともに、最近では美味しさへの感嘆がそれを上回るようになってきました。最新2009年はシャルドネの精華。出色の出来。ひょっとしたらこの悦びは、同母体のピノにも勝るかもしれません。

本当に旨いですよこれ。('08後期ロット分より定価が下がりました)

【USW】【CHA】

■72本完売! 12本追加いたしました。
■パーカー監修アドヴォケイト誌91ポイント


商品番号  81118 Lucia
参考上代/希望小売6,825円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価5,980円 (税込 6,279 円) 送料別
残りあと2本です
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ルシアシャルドネ"ソベラネス・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[2010]


ルシアシャルドネ"ソベラネス・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[2010]


≪ピゾーニ系シャルドネ最新作≫
ルシア シャルドネ "ソベラネス・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2010]

国内総数 【2箱】
■「ソベラネス」??これがピゾーニ系シャルドネ最新作
ルシア初の白シングルは、ピゾーニ家"第三の畑"から。

【Lucia Chardonnay "Soberanes" S.L.H. 2010】


〓 ベールを脱いだ、ピゾーニ家「第三の畑」 〓
作品番号第一番、所謂「処女作」というものは極端に生産量が少なくなるものですが、今作も僅かに≪143ケース≫のみ。当初、日本市場へのアロケーションはゼロ…予定ナシのはずでした。

S.L.H.のカリスマ・グロウワー、ピゾーニ・ファミリー。彼らの畑といえば、単独所有のピゾーニ・ヴィンヤード、そしてフランシオーニ家との共同経営によるゲイリーズ・ヴィンヤードの二つ。2008年、ここにピゾーニ家第三の母体として加わった畑が 『ソベラネス・ヴィンヤード』 です。ここからのワインがいよいよベールを脱ぎます。国内初上陸は僅かに2ケース。うち1本は試飲分に回されたそうで、日本には23本しか存在しません(表示数限り)。


▼ソベラネス・ヴィンヤード(Soberanes Vineyard)
ピゾーニ、ゲイリーズ、ロゼラズ、シエラ・マーに続き、五つ目のピゾーニ系グラン・クリュとして2008年に産声を上げた畑がソベラネス(Soberanes)・ヴィンヤードです。場所はGarys'の南に隣接。シャルドネ、ピノ・ノワール、シラーが植えられています。ゲイリーズと同様、フランシオーニ家とピゾーニ家による共同運営。既にソベラネス専用のWebサイトも公開されており、どなたでも「取引先一覧」を覗くことができますが…ロアー、ルシアは勿論のこと、以前ご案内させて頂きましたベルナルダスやライアン、サンドラー、ラ・ロシェル、そしてテスタロッサ、シドゥーリ、ブラック・カイト、トゥーミーなど早くも凄い面々が名を連ねています。更にはあの 『コスタ・ブラウン』 まで。

【A … ピゾーニ/B … シエラ・マー/C … ソベラネス/D … ゲイリーズ/E … ロゼラズ】

▲五つのピゾーニ系兄弟畑、その位置関係は上記のとおり(右下が北になります)。ソベラネスはゲイリーズの真隣。テロワール的に非常にGarys'に近いものと思われますが。Garys'ではシャルドネを造っていないため、直接の比較はできません。

冒頭でお話しましたとおり、当初の日本向け出荷のアロケーション予定はありませんでした。しかしルシアの正規インポーター社長氏がワイナリに「今年(このワインが)初リリースされたのではないか?」と問い合わせたところ、マーク・ピゾーニから「良く覚えていたね、それなら2ケース出しましょう。」と、僅か24本ながらも輸出が許されたもの。これを従来のルシア販売店で分割するため、割り当ては一桁のみ。とても試飲可能な規模ではありませんが、輸入元によりルシアのS.L.H.版との詳細な比較試飲レポートが届いておりますのでご紹介致します。

正規エージェントによる【ソベラネス×S.L.H.】比較試飲
「Pisoni Vineyardで栽培されるシャルドネ(2/3は1982年にGary Pisoniが葡萄栽培を始めた年に植えられた葡萄、1/3は後年植えられた葡萄)を使った>>Lucia SLH Chardonnay('10年:未発売)と比較しました。Pisoniが作るシャルドネはとてもミネラル感に溢れています。これはPisoni Vineyardの土壌によるところが大きいのではないかと思っていました。実際、一昨年Pisoniを訪れMark Pisoniに案内をしてもらい、このミネラルはどうして生まれるのか尋ねた際彼は「土壌によるものだと思う」と答えました。今回のSoberanesもミネラルを感じられる味わいです。ブルゴーニュ的なミネラルを感じさせるシャルドネ作りがワインメーカーJeff Pisoniの狙いなのかも知れません。このミネラル感は、シトラス、特に後半オレンジを思わせるシトラスの香りと、奇麗な酸とで見事なバランスを織りなしています。しかも、とてもピュアな透明感さえ感じられる味わいで、全体のバランスを含めてみればSLHより明らかに1段も2段も上のレベルのワインでした。SLHも、ミネラル感とライプな果実がバランスのとれたシャルドネで、それ故にブルゴーニュ好きな方にも好評を頂けるワインですから、Soberanesのシャルドネが初リリースの時点からこんなにも素晴らしいバランスを示していることを考えると、きっと今後良い評価をして頂けるワインであろうと確信しております。」


△ 有難う御座います。お陰様で楽天ワイン・ランキング二冠達成!
(※カリフォルニア総合/加州白部門各一位:2012年5月15日(火)更新分)

SLHシャルドネは私イナムラ@てんちょも大のお気に入りで(特に'09年は歴代屈指の出来と思います)、更なるその上格を感じさせる味わいとはどのようなものなのか。飲んでみたいところですが、一桁のみではそれも叶いません。増産&割り当て増となった暁には触れてみたいものです。記念すべき処女作は下記表示数限り。ピゾーニ系シャルドネ最新作の第一号という、国内総数23本の大変貴重なこのボトル、手に入れることのできる幸運な方はほんの一握り。

ご予算許せば、S.L.H.との飲み比べも是非。

【USW】【CHA】
■表示数限り(最終在庫)です。


商品番号  81658 Lucia
参考上代/希望小売7,980円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価6,980円 (税込 7,329 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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●[RP93点/20%OFF]ルチアシラー"ゲイリーズ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ2006


[20%OFF/RP93点] ルシア シラー "ゲイリーズ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ 2006

商品番号  81313 Lucia
参考上代/希望小売6,500円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価5,200円 (税込 5,460 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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■パーカーポイント93点(同銘柄歴代No.1)
【USR】【SYR】




ルシアシラー"スーザンズ・ヒル"サンタルチアハイランズ[2004]


≪作品番号第一番≫ 秘蔵デヴュー・ヴィンテージ!
[RP94点] 
ルシア シラー "スーザンズ・ヒル(ピゾーニ・ヴィンヤード)" サンタルチアハイランズ [2004]

商品番号  81313 Lucia Susan's Hill
ヤナギヤ特価8,980円 (税込 9,429 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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■表示数限り(最終在庫)です。
■パーカーポイント94点
【USR】【SYR】
国内初見参。これがピゾーニ産シラー…スーザンズ・ヒル!

※こちらのワインはご注文後に仕入れを行う「受注発注品」です。当ページにてご注文頂けました場合でも、輸入元在庫が完売の際はお届けすることができません(欠品の際はメールにてご連絡させて頂きます)。ご了承の程宜しくお願いいたします。
何度か文章にて「ピゾーニにはシラーがある」と書きましたが、遂に "そのもの" が日本マーケット初登場を果たしました。それがこちらのスーザンズ・ヒルです。ブランドはピゾーニ家自らのレーベルであるルシアから。ルシアのシラーは既に日本上陸を果たしていますが、ただしゲイリーズのみ。ピゾーニ産は今回が初で、この'04年が処女作となります。



数年前よりヴィンヤード内僅か4エーカーほどの 『スーザン・ヒル』(左画像)なるブロックで、シラー栽培のプロジェクトが着々進み、樹が十分に育ったと判断された近年、いよいよ各方面への果実供給がスタート。ヴィンテージにして'04年あたりを契機に続々と各生産者からピゾーニ産単一畑シラーがリリースされ始めました。クローンはエストレラと877(シャプティエのエルミタージュからのもの)。早くも「S.L.H.内最高のシラー」との呼び声も高く、お披露目からわずか数年で、上記のように驚くべき高品質ボトルが続々と誕生しています。年産は最新'09年でも≪190ケース≫という激レア品。




ルチアピノ・ノワールサンタルチアハイランズ[2009]


[RP91点] ルシア ピノ・ノワール サンタルチアハイランズ(ピゾーニ&ゲイリーズ) [2009]

■並の定規では測れません。単一畑より総生産量の
少ない、規模逆転の秀逸スタンダード。(年産550箱)

【Lucia Pinot Noir Santa Lucia Highlands 2009】


ピゾーニ×ゲイリーズでこの価格。
最もお求め安い、ピゾーニ・ピノのエッセンス。
S.L.H.表記ですので、一般的なカテゴライズであればA.V.A.版やボトム・ライン、はたまたスタンダード品となるのでしょう。或いはルチアのピノはゲイリーズとこちらの2作品のみですので、単一畑から見ればセカンド…とも言えるかもしれませんが、造り手がルチアとなればそのような型にはまる並のピノとはなりません。何せ果実は100%がピゾーニ&ゲイリーズ!こんな贅沢な「スタンダード版」はルチアだからこそ許されるもの。もしも中身このままで他造り手のラベルを貼り付ければ、そのままトップ・キュヴェにでもなりうるクオリティーです。

ゲイリーズ、そしてピゾーニ、どちらの畑からの果実も、他が買い付けて仕込めばそれぞれシングル・ヴィンヤードとして成立してしまいます。それらを敢えてブレンドしようなどとの考えは多くありません。此処以外ではアダム・リーくらいなものではないでしょうか(>>SiduriのS.L.H.もこの両畑から100%)。2008年同様、2009年も非常に乾燥した冬となりました。渇水したコンディションが果実に適度なストレスを与え、ワインになった際には凝縮感の増分に反映されます。春〜夏は穏やかな気候が続き、収穫まで大きな問題なく順調に進みました。ルチアからは「2009年も非常に良い出来で、赤ワインは熟成にも向く高いタンニン・レベル。白ワインは厚みあるテクスチャーと上質な酸が備わった」とのコメントが届いております。

その通り2008年に比べてもややタンニンが強めで、ワイナリーでは単一畑よりも若くして飲みやすいとありますが、むしろ長期熟成型でしょう。私どもが参加させて頂く試飲会ではその場での味わいチェックしか行えませんが、複数日に渡って変化を見ながら試飲を行ったという輸入元社長さんからも「(抜栓直後は閉じており)2日目になってブラックチェリー等の黒系果実の香り、シナモンやスパイス等が感じられるようになりました。3日目も衰える事なくしっかりしたワインです。もう少し寝かせた方が良さそうです。」とのお話が挙がっています。
【USR】【PIN】
ピゾーニとゲイリーズを贅沢にもブレンドで楽しむ秀逸スタンダード


■パーカー監修アドヴォケイト誌91ポイント


商品番号  81278 Lucia
参考上代/希望小売7,350円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価5,980円 (税込 6,279 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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ルチアピノ・ノワール"ゲイリーズ"サンタルチアハイランズ2008


[RP92点] ルシア ピノ・ノワール "ゲイリーズ" サンタルチアハイランズ [2009]

■WA#190最大の目玉は【RP96点ピノが7,000円台】で
沸かせたこのボトルでした。今年も国内7箱の極小規模

【Lucia Pinot Noir "Garys'" Santa Lucia Highlands 2009】


≪ 年産650ケース ≫
ゲイリーズが止まりません。
目だった山火事や霜害等も無く、傑出ヴィンテージが続くモントレー界隈では、各プロデューサーからここ数年立て続けに素晴らしいワインが送り出されています。特に目を見張る勢いを見せるワインがゲイリーズ産のピノ・ノワール。嘗てはプチ・ピゾーニ的なイメージもありましたが、今や同一ブランド内でピゾーニを看破するシーンも珍しくなくなり、また実感としてそれとリンクするように、ゲイリーズやロゼラズを「ピゾーニよりも好み」と仰る方が増えてきているように感じます。系列群の中でもピゾーニに絶対的な優位性があった時代は終わり、皆様各々の趣向が明確化され、優先されるようになってきたのではないでしょうか。嬉しい事です。

そういった皆様にとって抑えるべき筆頭がルチアからのそれ。

↓昨年に到っては即日完売という出来事も。

※日本時間の2010年9月1日未明に発刊となりましたパーカー監修ワイン・アドヴォケイト最新#190号。米国系では今号三つの特集がありました。セントラルコーストのピノ&シャルドネ特集「Other Central Coast」、ローヌ・レンジャー特集「Central Coast Rhone Rangers」、そしてワシントン特集「Washington 2010」です。各特集のトップスコア・ワインは、メルマガにてご案内した通りですが、各特集にはそれらとは別に、真に注目すべき "目玉" が存在します。特集「Other Central Coast」での目玉は今作。


「明らかに異質な存在」と言えるのではないでしょうか。発表当時、同年96点以上獲得のカリ・ピノは上記のわずか5本オンリーでした(2011.7.現在でもキスラーとポール・ラトが加わった7本のみ)。うち日本市場で7,000円台、或いはそれを下回るものは…?当ボトルが唯一でしょう。


■ルチア×ゲイリーズがいよいよ本家超え■
ゲイリーズも兄貴分ピゾーニ・エステート同様、ラ・ターシュ(ピゾーニ)クローンであることは周知の事実ですが、その本家ピゾーニ・ピゾーニですらRP96点以上は'07と'08の未だ2度しか体験していない聖域。そこへ弟ルチア×ゲイリーズが割り込み、並の年ならば凌駕さえする品質へと到達しました。いま、各プロデューサーが手がけるゲイリーズ産単一畑ワインは、各方面で次々とビッグタイトルを手中に収め、勢いだけならば完全に本家ピゾーニを超越しています。その筆頭銘柄がルチアと言えるでしょう。


国内総輸入量7ケース
ピゾーニとルチアは、2007年ヴィンテージがスキップして輸入がありませんでした。というのも実は、2006年の到着後、ピゾーニの日本正規エージェントがワイン部門を閉鎖してしまったため、日本への輸入が途絶えてしまったのです。当時、私イナムラ@てんちょ、インポーターさんからの連絡を取り違えて「今年で輸入停止です」と誤報を流してしまい、皆様にお詫び申し上げましたが、そのわずか数ヵ月後には奇しくもそれが現実となってしまいました。そのため2007年は輸入が無く、また復活となった2008、2009年ヴィンテージも(これは輸入が一度停止し、再開された場合に多いケースですが)、嘗てに比べて輸入量が減少しています。当年号で7箱オンリー。全国で7店舗しか取り扱わなかったとして一店12本しか行き渡らない計算です。元々年産≪650ケース≫しかありませんから、昨年のように際立った評価が重なるとひとたまりもありません。

2009年ヴィンテージ
2008年同様、2009年も非常に乾燥した冬となりました。渇水したコンディションが果実に適度なストレスを与え、ワインになった際には凝縮感の増分に反映されます。春〜夏は穏やかな気候が続き、収穫まで大きな問題なく順調に進みました。ルチアからは「2009年も非常に良い出来で、赤ワインは熟成にも向く高いタンニン・レベル。白ワインは厚みあるテクスチャーと上質な酸が備わった」とのコメントが届いております。

ちなみに、旧輸入元では「本家ピゾーニ・ピゾーニは然るべき熟成が必要なため、それを待つ間に早飲み可能なルチアをどうぞ…」などという飲み方を推奨していましたが、反対に新インポーターの社長さんは、自身の経験によれば、以外にピゾーニ・ピゾーニは若くして飲み、独特なスパイスを楽しむべきかも。実際2008年産ピゾーニ・ピゾーニも既に美味しく出来上がっていた…と仰っておられました。ピゾーニとゲイリーズは兄弟畑ではあるものの、ゲイリーズは海からの冷気を受けるのに対し、ピゾーニになると近くの丘が海風を遮断し、また距離的にも海風の影響を受けなくなるという違いもあるそうで、ルチアをピゾーニのセカンドとする記述もありますが、もう別個として離してお考え頂いたほうが宜しいかもしれません。

昨年逃してしまったならば、今年の入手は重要課題です。

【USR】【PIN】

■パーカー監修アドヴォケイト誌92ポイント


商品番号  83081 Lucia
参考上代/希望小売8,400円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価6,980円 (税込 7,329 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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サンタ・ルシア・シャルドネ6本セット【Vol.1】


≪タルボット/オーガスト・ウェスト/リュリ/ロアー/ルシア/ハーン≫
[6本木箱入り] 
サンタ・ルシア・シャルドネ6本セット 【Vol.1】

商品番号  Roar Talbott Lucia Hahn Luli A.W
参考上代/希望小売33,915円 (税込) のところ
ヤナギヤ特価27,800円 (税込 29,190 円) 送料込
完売致しました。有難う御座いました!

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■木箱封入

【USR】【CHA】




○ロバート・タルボット "スリーピー・ホロゥ" [2009]
○オーガスト・ウェスト "ロゼラズ" [2009]
○リュリ "サンタ・ルシア・ハイランズ" [2010]
○ロアー "シエラ・マー×ロゼラズ" [2009]
○ルシア "ピゾーニ・ヴィンヤード" [2009]
○ハーン "SLH"(モントレーの上位版) [2009]

…の6本セットとなります。各ワイン・造り手の詳細は、上記銘柄をクリックでジャンプする詳細ページよりご覧下さいませ。




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▼ランキング【米5部門同時1位】(楽天唯一)


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上記各賞を受賞させて頂きました。心より御礼申し上げます。誠に有難う御座いました!

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