






店長の
奥村元一
です。
別府市公設地方卸売市場、買受人(仲買人)の当店三代目店主、奥村元一が、毎朝直接競売(競り売り)で競り落とした活きの良い、商品をお届け致します。
また「大阪あべの辻調理師専門学校」日本料理専攻科卒調理師免許も持ってますので、すり身等の味付けも、必ずご満足して頂けると思います。

長男、奥村誠一です。
大学を卒業し、後継者(四代目)として
現場(包丁)と経理仕事の修行中です!
よろしくお引き立ての程お願い申し上げます。
|


|  |
【送料無料】 「生ちりめん」
極鮮冷凍!! 豊後水道大分県産 いろんな食べ方レシピ付き!
鮮度の問題で、今までは獲ってきた漁師さん達しか
食べることが出来なかった隠れた逸品をご紹介!!

生ちりめん豆知識
ちりめん(しらす)は、片口いわしの稚魚で、
獲ってからの鮮度の落ちが非常に早いため、
一昔前までは、出来るだけ早く漁港の近くにある加工場で
塩茹でし、乾燥させて「しらす干し」として出荷しておりました。
近年では、冷凍や冷蔵温度帯での輸送が可能になり
塩茹でのみ、無乾燥の状態の「釜揚げ」として全国へ
お届け出来る様になりました。
そしてついに、急速冷凍技術の発達により
地元それも獲ってきた漁師さん達しか食べることが出来なかった
獲れ立ての鮮度をそのまま「極鮮冷凍」した、
豊後水道「生ちりめん」を全国にお届け出来る様になりました。
お手元に届きましたら鮮度保持の為
出来るだけ早くご家庭の冷凍庫に移して下さい。
1ヶ月くらいは保存可能です。
|
漁師の皆さんへ突撃リポートを敢行!!
「生ちりめん」をご紹介するにあたり
弊社から車で1分!!すごく近所にある漁港へ取材に行ってきました。
トップページの看板画像もこちらで撮影しております。
こんなに近くで獲れているから、鮮度には絶対の自信あり!!

別府湾のちりめん漁は、2艘引きと言われる漁法で行われます
2艘の平行して走る船の間に網を張りちりめんを捕まえます。
すぐ沖合で獲れたちりめんを満載した運搬船が港に戻ってきました。
いよいよ取材開始!!

ちりめんを運搬船から太いホースを使い、吸い上げて
選別作業台へ移動させます。
ここで、ちりめん以外の小魚や海老、貝類、クラゲ等の異物を
おばちゃん達が慣れた手つきで丁寧に取り除きます。
プロの領域というか、神業に近い早さと選別の正確さに脱帽!!

選別作業台に横付けされたトラックに獲れ立てのちりめんを積み込み
急いで加工場へ直行します。
これはかなり重労働の力仕事ですから
おじちゃん達が頑張っています!!

トラックが加工場へと出発し、
神業的な選別作業も終わった、おばちゃんお二人に
無理を頼んで今獲れたばかりの「生ちりめん」を見せて貰いました。
そのときの会話です。
私 「この竹ザルに生ちりめんを入れて二人で持ってくれませんか?」
「私達の写真まで撮ってどうするの?」
私 「インターネットで紹介するのよ」
「そりゃ〜大変だ、一度帰って着替えてこないと」
私 「いえいえ、そのままが一番良いのよ」
お二人揃って 「いや〜恥ずかしい〜」
私 「ぜんぜん大丈夫、じゃあ撮るよっ!」
どうですか!!お二人とも、いい笑顔をしているでしょ〜
これこそ自分たちの仕事に自信を持って働いている人の笑顔だと確信しました!!
その上、撮影に使った「生ちりめん」を取材のお土産に貰っちゃいましたっ
「ごちそうさまでした、すごく美味しかったです」
ご協力本当にありがとうございました!!
|

|
|
|  |