| 適応 |
・下痢、嘔吐、鼓脹症などに関連する胃腸疾患
・膵外分泌不全
・消化不良・吸収不良
・大腸炎 |
| コンセプト |
【高消化性】
使用されている高消化性の原材料により、消化管の酵素活性が低下している状態でも、栄養成分の最適な吸収が期待できます。
【最適な吸収】
繊維が少ないため、消化性が高く、最適な栄養成分の吸収が得られます。
【ビタミンとミネラルの補給】
高いミネラルと脂溶性ビタミン含有は、胃腸障害を伴う犬の低下した吸収機能を補います。
【腸機能維持】
サイリウム種皮(サジオモダカ種子の皮)繊維は、その重量の数倍の液体を吸収するゲル状のかようせい繊維で、消化管運動の調節に役立つことが知られています。 |
| 解説 |
●胃腸障害を伴う犬に給与する場合、消化管症状の悪化を避けるために、1日の給与量を3〜5回にわけて与えることが奨められます。
●小腸性下痢を伴う犬に給与する場合、消化管症状の悪化を避けるために1日の給与量を3〜5回にわけて与えることが薦められます。
●膵外分泌不全の特長は、膵臓の消化酵素の著しい分泌低下です。消化器用CID/CIWは非常に消化されやすいため、膵外分泌不全に犬に理想的なフードですが、膵酵素製剤との併用を推奨します。 |
| 主な成分(100gあたり)と原材料 |
粗タンパク質:7.5、粗脂肪:4.5、炭水化物:14.6、粗繊維:0.7、カルシウム:0.38、リン:0.27、ナトリウム0.22
オメガ-3脂肪酸:0.11、水分70.3
エネルギー:129kcal
豚肉類、トウモロコシ、米、鶏肉類、卵類、ミネラル、ダイズ油、サジオモダカ種子(繊維)、ビタミン。
酸化防止剤、合成着色、合成フレーバー、遺伝子組換え作物は含みません。 |
| 1日の給与量(g) |
体重 |
1 |
2 |
3 |
4 |
6 |
8 |
10 |
12 |
14 |
16 |
18 |
20 |
25 |
痩せすぎ |
95 |
155 |
215 |
265 |
360 |
445 |
525 |
605 |
675 |
750 |
815 |
885 |
1045 |
理想体重 |
80 |
130 |
180 |
220 |
300 |
370 |
440 |
500 |
565 |
625 |
680 |
735 |
870 |
肥満 |
60 |
105 |
140 |
175 |
240 |
295 |
350 |
400 |
450 |
500 |
545 |
590 |
695 |
|
| 1日あたりの要求量は、品種、飼育環境、季節や活動性などにより犬ごとに異なるため、全身状態や体重を継続的にモニタリングし、それに従って給与量を調整することが望まれます。 |