| 下部尿路疾患(ストルバイト結石症およびシュウ酸カルシウム結石症)の犬のために |
| ケーナイン pHコントロールは、下部尿路疾患(ストルバイト結石症およびシュウ酸カルシウム結石症)の犬に給与することを目的として、特別に調製された食事療法食です。この食事は、マグネシウムなどのミネラル成分を調整し、たん白質含有量を制限しています。 |
【適応】
犬の下部尿路疾患
尿路結石症(ストルバイトおよびシュウ酸カルシウム)
※中高年の犬では、pHコントロールを給与する前に腎機能をチェックすることをお薦めします。 |
| 【使用が推奨されない病態等】
妊娠/授乳期、成長期
慢性腎不全、代謝性アシドーシス
心不全
高血圧 |
【製品特長】
| 尿量増加 |
|
ストルバイト結石およびシュウ酸カルシウム結石の飽和度の減少を考慮し、尿量の増加をサポート。 |
| 相対過飽和(尿量、尿pH、ミネラル) |
|
下部尿路疾患(特にストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石の双方)を考慮し、尿量、尿pH、ミネラルを総合的に調整。 |
| ストルバイト結石溶解サポート |
|
ストルバイト結石の溶解を容易にする尿生成のサポート。 |
| 抗活性酸素アンチエイジ |
|
酸化ストレス(DNAダメージなど)を低減し、老化と共に低下する免疫力をサポートするため、複数の抗活性酸素物質を増強。 |
|
【原材料】
鶏肉、鶏レバー、トウモロコシ、サンフラワーオイル、魚油、セルロース、カシア、カラギーナン、シュガービートパルプ、フラクトオリゴ糖、マリーゴールド(ルティン源として)、トウモロコシグルテン、タウリン、ビタミン・ミネラル |
【カロリー含有量】
143kcal/100g(代謝エネルギー) |
 |
| 【給与期間その他について】
ストルバイト結石症や尿路感染症時の食事管理は、5〜12週間以上の給与が推奨されます。
細菌性の場合には、尿結石の消失後、少なくとも1ヶ月の継続給与が推奨されます。
尿石症の症状消失後の再発予防には、そのままpHコントロールで管理するか、“ベッツプラン”pHケア等の尿石症を考慮した食事で管理する等の方法があります。いずれにしても、定期的に尿pHや尿比量をモニターしながら適切な食事を選択することが重要です。 |