新進気鋭の若手醸造家
ミッシェル・テロン
ボルドー大学で醸造学を学び、1993年からオー・メドック、マルゴーでワイン造りを始める。
その後、南仏の両親の畑を継承し現在に至る。同氏は、ワイン造りの新星としてカーヴ・タイユヴァン、
エノテカ等のワインリーダー、専門家からも注目され始め、2000年にオリヴィエ・ピュッセ氏(2000年最上ソムリエ)他が
主催するグラン・ジュリ・ヨーロピアンにおいて’98ドメーヌ・ド・クーテル・イリス・メルローで
その年の最高醸造家として選ばれました。
このことはフランスの代表的なワイン雑誌「レ・レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」でも取り上げられました。
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