店長 川嶋あけ美

・資格
シニアワインアドバイザー(日本ソムリエ協会)
コンセイエ(フランス食品振興会SOPEX認定)
きき酒師(日本酒サービス研究会認定)
インテリア・コーディネーター(インテリア産業振興会)
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スタッフ 平林典子

・資格
ワインアドバイザー(日本ソムリエ協会)
::営業日について:::::
メール: kodawari@happy.interq.or.jp
お電話:0575-22-7051
FAX:0575-29-7058
受付時間:10:00-18:00
休業日:日曜日・祝日
20歳未満のアルコール類のお申し込みはお受けできません。
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| 生 産 地 |
フランス・ブルゴーニュ |
| 生 産 者 |
ドメーヌ・シュブロ |
| ぶ ど う 品 種 |
ピノ・ノワール100% |
| 味 わ い |
辛口ロゼ |
| ヴ ィ ン テ ー ジ |
[2011]
(最新ヴィンテージに変更になる可能性もありますのでご了承下さい。) |
| 容 量 |
750ML |
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可憐さを大切にしたロゼで、サクラの華麗さ、咲き乱れる壮大さ、毎年春に花開くサクラの様を、一年間大切に育てたブドウから見事に表現した逸品です。いちごやチェリーのアロマをたっぷり含んだ桜色に仕上がっています。他のロゼワインとは明らかに違う、シュヴロの渾身のロゼです。
かおりさんより 『少し冷やしてお召し上がりください』とのこと。 両親の大親友である、ドイツ人画家レナット・ジョシュマン氏によるエチケット |
ブルゴーニュ在住 ソムリエール有美さんからメールをいただきました!
「グランジュール・ド・ブルゴーニュ」に参加して
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今年で10回目の記念的な開催を迎えたグランジュールは2年に一度、ブルゴーニュの主な生産地を舞台に行われる大規模なワインのサロンです。
3月22日のシャブリ地区を皮切りにコート・ド・ニュイ、マコネー、コート・シャロネー、コート・ド・ボーヌ地区と毎日開催場所を移してのマラソン試飲会です。
ボルドーのヴィネクスポに対抗して、1992年からヴィネクスポの翌年に行われる様になりましたが、ヴィネクスポと違い、テロワール重視のブルゴーニュでは、大きな1つの会場に全てをまとめて紹介するのではなく、試飲したい人がその地区まで行って、そこで造り手と出会い、語り、試飲をしてもらうという方法を選びました。
私と主人も今年はワインショップ「アミ」さんの協力を得て、厳しい選考基準をパスして許可証をゲット出来ました。
年々このサロンの評価が高まり、参加希望者が増え、各国からインポーター、酒販店、ソムリエやレストラン関係者、ジャーナリストなどが集まり、好天にも恵まれ大変に盛況でした。
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ジャッキー・リゴーは私が受講していたブルゴーニュ大学のワイン講座の責任者で、最近では彼の著書が日本語訳されていて、ちょっとは有名になったみたいですね。
一緒に写っている金髪美人は元クラスメートで、以前「アントナン・ロデ」に勤めていて、日本担当だった女性です。
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「ワインショップ・アミ」の取り扱っているドメーヌとの出会い

3月23日 クロ・ド・ヴージョ城にて |
1、Domaine Francois Gerbet
ドメーヌ・フランソワ・ゲルベ
「アミ」ではVosne Romanee 2006年を只今取り扱っています!
ヴォーヌ・ロマネ[2006]
ブルゴーニュの女性ヴィニョロンの先駆者として有名なマリー・アンドレとシャンタル姉妹のお一方がちょうどブースにいらっしゃいました。 小柄でクルクル動く大きな瞳がチャーミングな女性、でも畑仕事もきっちりこなすのよとにこやかに話してくださいました。
当日、「アミ」でも取り扱っているVosne Romaneeの2008年を試飲しましたが、ここのドメーヌの女性的という評価を軽く裏切ってくれるしっかりした力強さを感じました。
そしてその奥にあるエレガントさとしなやかさは長熟の可能性を秘めているように思われました。 まだ日本へは行かれた事が無いそうで、ぜひ行ってみたい、その時には「アミ」さんにもぜひお会いしたいとのメッセージを頂きました。
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3月24日 ボーヌのパレ・デ・コングレにて |
2、Domaine Bernard Delagrange ドメーヌ・ベルナール・ドラグランジュ
「アミ」では以下の素晴らしい古酒を扱っています。
Auxcey−Duresseの1978年、90年、Beauneの89年、Volnay 1er cruの88年
ヴォルネイ 1er [1988]
ボーヌ 赤[1989]
オークセイ・デュレス 赤 [1990]
本来はポマール出身のドメーヌですが、ムルソーに13世紀の素晴らしいカーブを備えたお宅があります。
またポマールではレストランも経営されていて、ここのドメーヌのワインを楽しむ事ができます。
トータル23haを有する、この地区でも屈指のドメーヌですが、当主のフィリップさんと息子さんはとても控えめで、地味で誠実な人柄でした。 「アミ」では古酒を数種類取り扱っているとお話したら、うちのカーブは凄く古くていいカーブだから、古酒でもいい状態だから安心してもらって結構ですよと、話して下さいました。
Beauneの赤、2002年と2005年の飲み比べをさせて頂きましたが、地味だといわれる2002年は飲み頃の入り口に達した感じで、果実味とミネラルが上手く交じり合って、しみじみと美味しいなと思わせてくれました。
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3月25日 サントネーのドメーヌ・シャペルにて |
3、Domaine Chevrot ドメーヌ・シュブロ
「アミ」ではMaranges blancの2008年、Sakuraロゼの2009年を扱っています。
ブルゴーニュ・ロゼ “Sakura”2009
ドメーヌ・シュヴロ マランジュ ブラン 2008
もう説明する必要もないほど、日本では有名なカップル、パブロと香織さんですが、ブルゴーニュでは若手のホープの1人と目されています。
私がお会いしたのは自然派の造り手ばかりのこじんまりした試飲会でした。 おかげで、人気者の香織さんとゆっくりお話が出来ました。
「アミ」の店長が以前日本で香織さんのセミナーに参加して、情熱的なお話に感銘を受けたとお話したら、はにかみながら喜んでおられました。
シュブロ家は大家族だそうで、おかげでヴィオディナミのような畑での約束事や作業が多いのも、何とかやっていけると説明して下さいました。
かれこれ5年ほど前にマランジュのドメーヌにお邪魔した事がありますが、その頃にはまだSakuraは存在していませんでした。 当日会場で頂いて、すっきりしたのど越しに渇きが癒されました。 「アミ」の為にSakuraの瓶を持ってハイ!ポーズ・・
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私と主人は3月23日から26日までノン・ストップで参加、24日はソワレ・デギュスタシオンという特別の試飲会にも参加出来て、有名シェフの美味しいお料理と選りすぐりのワインを味わえるという幸運にも恵まれました。
また、シャトー・ド・ポマールではポマール村の1999年のミレジムのワインを約30種類ほど集めた、素晴らしい飲み比べも体験出来ました。 コート・ド・ニュイのマルサネーから始まり、遠くはメルキュレーまで遠征、サントネー、ポマール、ムルソーなど本当に駆け足でしたが素晴らしいヴィニョロン達との新しい出会いがあり、また以前に訪問させて頂いた方とも久しぶりに再会出来たりと、内容の濃いものでした。
今後のお仕事に生かせるように頑張りますので、今後とも宜しくお願いします。
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