ウィンダウリー


『世界ふしぎ発見!』や、
ドラマで有名になった
カウラに咲く桜の物語。

2009年2月28日のTBS『世界ふしぎ発見!』をご覧になりましたか?

あの時、放映の中で紹介された、かつて、オーストラリア・カウラの地で起こった出来事

初めてその事実を知った方も多いのでは無いかと思います。

何故、カウラに咲く桜が、人々の胸に響くのか…


【カウラに咲く桜の由来】

1944年、第二次世界大戦終戦直前の事

オーストラリア・ニューサウスウェールズ州カウラの地で捕虜になっていた日本兵1104人が、史上最大の大脱走を企てました。

それは、生き延びるためではなく、日本兵としての誇りを貫くため。

そして、200名以上もの死者を出してしまったその出来事に、カウラの人々は心を痛め、彼らを手厚く葬り日本との友好関係を深めるために、日本人墓地や日本文化センターを設立、日本人墓地から日本庭園までの5kmの間に、なんと、約2000本もの桜を植えたのです。

以後、毎年10月頃に『桜祭り』が行われ、カウラ地区の人々の心の中に、常にこの出来事は刻まれているのです。


そして、そのサクラの並木道をモチーフにしたのが、今回ご紹介する、ウッドブロック・サクラ・シラーズなのです。

長い間、日本ではあまり知られていなかったこの事実を、オーストラリアの人々は、ずっと心に留めていました。

そして、日本でも、近年、その事実が語られるように。

2008年には、日本テレビで…

『あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった』

というタイトルで、ドラマ化され、大きな反響を呼びました。

そして、あの漫画『ソムリエール』でも、取り上げられました。

その話が語り継がれると共に、年々、大きな反響を呼び、ここ数年、毎年、問い合わせの多さから、入荷次第すぐに売り切れる状態だとか。

そんな訳で、昨年ご紹介したかったのですが、残念ながら、かないませんでした。

このワインの売上の一部は、今もカウラで行われている、『桜祭り』に寄付されるそうです。

地元の人々の手により大事に守られてきた、カウラで咲く桜を、私達もこのワインを口にする事で、大事に守り続ける事が出来るなら、素敵な事だと思いませんか。

サクラ・シラーズ、遂に入荷しました!

サクラ・シラーズ[2012]ウインダウリー・エステート(赤ワイン)

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サクラ・シラーズ[2012]
ウインダウリー・エステート(赤ワイン)[Y][A][P]


商品番号  0699626000251
価格3,240円 (税込) 送料別
残りあと2個です
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『待ちわびた桜が!』

人と人との繋がりの大事さが、改めて見つめ直される昨今。

特に昨年は、日本人同士、そして、世界の人々とのを、実感した方が、多かったのではないでしょうか。

そんな事を、毎年、実感させてくれるのが、このワインに描かれた、カウラに咲く桜…。

そう、あのサクラ・シラーズが、到着です!


2012年のサクラシラーズはグラスの中で素晴らしい赤紫の色合いを現し、非常に高い芳醇な香りをたたせます。

ダークチェリー、ブラックベリーのアロマと一緒にオーク樽から影響されたシダーやクローブなどのスパイスが現われます。ジューシーなダークベリーに合わせてバニラやクローブなどのスパイスがバランスよく味わいとしても感じられます。

口中に感じるワインの味わいはソフトで寛大でもあるが自然なタンニンと交わりバランス良く纏まっています。熟成による変化も楽しめるワインに仕上がっています。



■サクラ・シラーズとは?■


1944年、第二次世界大戦終戦直前の事。

オーストラリア・ニューサウスウェールズ州カウラの地で捕虜になっていた日本兵1104人が、史上最大の大脱走を企てました。

それは、生き延びるためではなく、日本兵としての誇りを貫くため。

そして、200名以上もの死者を出してしまったその出来事に、カウラの人々は心を痛め、彼らを手厚く葬り、日本との友好関係を深めるために、日本人墓地や日本文化センターを設立、日本人墓地から日本庭園までの5kmの間に、なんと、約2000本もの桜を植えたのです。

以後、毎年10月頃に『桜祭り』が行われ、カウラ地区の人々の心の中に、常にこの出来事は刻まれているのです。

長い間、日本ではあまり知られていなかったこの事実を、オーストラリアの人々は、ずっと心に留めていました。

そして、そのサクラの並木道をモチーフにしたのが、ウッドブロック・サクラ・シラーズなのです。


近年、TVでドラマ化されたり、漫画『ソムリエール』でも、取り上げられ、日本でも、年々、大きな反響を呼び、ここ数年、毎年、問い合わせが増えているそうです。

このワインの売上の一部は、今もカウラで行われている、『桜祭り』に寄付されるそうで、そんな、一過性ではない思いの大事さを、今改めて、素晴らしい事だと感じます。

毎年、お飲み頂いている方も多い、このサクラ・シラーズ。

お花見で飲むもよし、サクラの咲く時期を思い浮かべつつ、一足お先に飲むもよし。

気がつけば、海の向こうの、桜並木が、目に浮かんでいるかもしれません。

お待たせしました!

日豪を繋ぐサクラ、今年も到着です!!

■ワイン名(原語) Sakura Shiraz 2012 Windowrie Estate
■色 赤ワイン
■味わい ミディアム〜フルボディ
■ブドウ品種 シラーズ
■生産者名 ウィンダリー・エステート
■産地 オーストラリア/ニューサウス・ウェールズ
■原産地呼称 カウラ
■生産年 2012
■内容量 750ml





クロナキラ・シラーズ・ヴィオニエ[2006](赤ワイン)

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クロナキラ・シラーズ・ヴィオニエ
[2006](赤ワイン)


商品番号  0400003022205_ta
価格7,538円 (税込) 送料別
完売御礼、ご好評有難うございました。

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96点!


『豪仏対決』の《赤ワイン部門》で、見事、《第1位》を獲得したのが、コレ!

オーストラリアを代表する、シラーズに、ヴィオニエをブレンドした、ローヌのコート・ロティを思わせるブレンドです。

フランス側からエントリーは、コート・ロティを代表する、ギガルのシャトー・ダンピュイでしたが、結果は…


『クロナキラが、第1位を獲得!』


スタイルの違いとはいえ、プロが認めたその美味しさ。私も口にするのは初めてでしたが、さすがの完成度を感じずにはいられませんでした。

でも実は…
クロナキラは、雑誌『ワイン王国38号』の表紙も飾った、その実力を知られた1本なのです。


■『ワイン王国38号』コラムより■

〜コート・ロティをも超えていく新世界的 シラーズ&ヴィオニエ〜

『クロナキラ』は、キャンベラ近郊にある小さなブドウ畑で、科学者のジョン・カークが当初、カベルネ・ソービニヨンとリースリングを栽培した場所である。現在は、宗教教育の先生であった息子のティムによって、オーストラリア屈指のシラーズ・ヴィオニエを造るワイナリーとして知られるようになった。

ティムは、スモーキーさと旨味の融合したフランスのコート・ロティの赤ワインにインスピレーションを得て、自分の国でも同じようなものを造ってみようと決心した。

オーストラリアは新しい試みを大いに歓迎する場である。彼はこれを実行した結果、パワフルでスパイシーな典型的オージー・シラーズとは全く異なる、エキゾチックで上品な深みを持つブレンドを造り上げた。


当日、皆が試飲したのは2005年、今回ご紹介するのは、2006年でしたが、オーストラリアのワイン評価本『ワイン・コンパニオン2008』では、2006年、2005年共に、96点を獲得!

常に、安定した高品質を物語っています。

《豪仏対決》を制した、その味わいが、いかなるものなのか?

それは、飲んで頂くに限ります!

※当日使用されたのは2005年、ご紹介は2006年です。


豪仏対決!

30年以上経った今も、歴史的に語り継がれる、『パリ対決』を、ご存知ですか?

少し前の事になりますが、大阪某所で、あの出来事を彷彿とさせる会が行われました。

有名店やホテルのソムリエにシェフなど、豪華な顔ぶれが集まったその訳は?

『豪仏対決!』

そうそうたる面々が、ブラインド試飲で判断し、点数をつけてみるというこの会。

最後に種明かしされたワインはこちら!




さて、その結果は・・・?

【白の集計結果】

【1位】ルーウィン・エステート・シャルドネ06
253点 豪

【2位】フレイシネ・シャルドネ06
…245点 豪 ※日本未輸入

【2位】ピュリニー・モンラッシェ1級クラヴァイヨン06ルフレーヴ
245点 仏

【4位】シャブリ特級ブーグロ06ウィリアム・フェーヴル
233点 仏

【赤の集計結果】

【1位】クロナキラ・シラーズ・ヴィオニエ05
256点 豪

【2位】カレン・カベルネ・メルロ2005
250点 豪

【2位】シャトー・ムートン・ロートシルト04
250点 仏

【4位】コート・ロティ・シャトー・ダンピュイ05ギガル
…231点 仏

オーストラリア・ワインの快挙

いやぁ、実際、この結果にビックリしましたが、目の前にあるグラスに注がれたこれらのワインを味わえば、この結果に深く納得しました。

勿論、どのワインもが素晴らしく、あくまで高いレベルでの争いだった事を踏まえた上で、オーストラリア・ワインのこの快挙は、やはり素晴らしい

そんな訳で、皆さんにも味わって頂きたく、早速これらのオーストラリア・ワインを販売開始しました!

プロ集団の皆さんと、こういう場を経験し、私もとても良い経験となりました。この経験を通して、豪仏、それぞれの個性をこれからもご紹介して行きたいと思います。





サクラ・シラーズ[2011]ウインダウリー・エステート(赤ワイン)[Y]

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サクラ・シラーズ[2011]
ウインダウリー・エステート(赤ワイン)[Y][S]


商品番号  0699626000251
価格3,240円 (税込) 送料別
完売御礼、ご好評有難うございました。

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『待ちわびた桜が!』

人と人との繋がりの大事さが、改めて見つめ直される昨今。

特に昨年は、日本人同士、そして、世界の人々とのを、実感した方が、多かったのではないでしょうか。

そんな事を、毎年、実感させてくれるのが、このワインに描かれた、カウラに咲く桜…。

そう、あのサクラ・シラーズが、到着です!


■サクラ・シラーズとは?■


1944年、第二次世界大戦終戦直前の事。

オーストラリア・ニューサウスウェールズ州カウラの地で捕虜になっていた日本兵1104人が、史上最大の大脱走を企てました。

それは、生き延びるためではなく、日本兵としての誇りを貫くため。

そして、200名以上もの死者を出してしまったその出来事に、カウラの人々は心を痛め、彼らを手厚く葬り、日本との友好関係を深めるために、日本人墓地や日本文化センターを設立、日本人墓地から日本庭園までの5kmの間に、なんと、約2000本もの桜を植えたのです。

以後、毎年10月頃に『桜祭り』が行われ、カウラ地区の人々の心の中に、常にこの出来事は刻まれているのです。

長い間、日本ではあまり知られていなかったこの事実を、オーストラリアの人々は、ずっと心に留めていました。

そして、そのサクラの並木道をモチーフにしたのが、ウッドブロック・サクラ・シラーズなのです。


近年、TVでドラマ化されたり、漫画『ソムリエール』でも、取り上げられ、日本でも、年々、大きな反響を呼び、ここ数年、毎年、問い合わせが増えているそうです。

このワインの売上の一部は、今もカウラで行われている、『桜祭り』に寄付されるそうで、そんな、一過性ではない思いの大事さを、今改めて、素晴らしい事だと感じます。

毎年、お飲み頂いている方も多い、このサクラ・シラーズ。

お花見で飲むもよし、サクラの咲く時期を思い浮かべつつ、一足お先に飲むもよし。

気がつけば、海の向こうの、桜並木が、目に浮かんでいるかもしれません。

お待たせしました!

日豪を繋ぐサクラ、今年も到着です!!

■ワイン名(原語) Sakura Shiraz [2011] Cowra
■色 赤ワイン
■味わい 中重口から重口
■ブドウ品種 シラーズ100%
■生産者名 ウィンダリー・エステート/Windoerie Estate
■産地 オーストラリア/ニューサウス・ウェールズ州
■原産地呼称 ニューサウス・ウェールズ州・カウラ地区
■生産年 [2011]
■内容量 750ml






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