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「お知らせ」とは

アー・エ・ペー・ド・ヴィレーヌ【完売1】


ロマネ・コンティの共同経営者である『ヴィレーヌ氏』が、
ブルゴーニュ地方の『コート・シャロネーズ地区』で造る!!



ご覧になりましたか?
最新号『ワイナート誌49号』の、『DRC特集』。

ワイン界の最高峰に君臨する、DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)。その魅力、その存在理由のひとつひとつが詳細に綴られた、読み応えのある内容になっています。

読み進めていくと、その特集のひとつに、あの、DRCオーナー、オベール・ド・ヴィレーヌ氏の経営する、もうひとつのドメーヌ、AetPド・ヴィレーヌの『フェラーリが作った軽トラ』ブーズロン・アリゴテの記事を発見!


タカムラでは、2005年ヴィンテージから皆様にご紹介させて頂いていますが、今に至るまで、ずっと気になっていた事があります。

『明らかに、前とは違う。暫く飲んでいなかった数年間に、このアリゴテに何か変化があったはず…』

その謎が、遂にこの特集で、
明らかになったのです!



『ワイナート誌49号』より


【今夜の夕食で、試してみない?】

『白飯』+『スダチ』+『白ワイン』のマリアージュ

=騙されたと思ってお試しください=

スダチを一搾りするだけで、香り+酸味が米の甘さにハマります。

好みで塩を

ここにはアリゴテ種で勝負。酸味の中に丸い甘みが存在しアタックもソフト。

オーナーは、ロマネ・コンティ社の共同経営者です。

(『LEON誌』2009年7月号より)

2016-08-11
『フェラーリが作った軽トラ!』
ヴィレーヌに念願の訪問♪
『フェラーリが造った軽トラ!』
で知られる、AetPド・ヴィレーヌに、念願の訪問を果たしました!

DRCオーナー、ド・ヴィレーヌ氏の所有であり、甥で自らの実家もワイナリーという、ブノワ氏が手掛けるヴィレーヌ。

いつかは訪問してみたいと思いながら、日本でブノワ氏に会ってから、もう4年もの歳月が過ぎ、やっとの訪問です。

訪問当日、ブノワ氏はワイナリーのお仕事真っ最中でしたが、丁寧に対応して下さいました。
やはり造り手さんは、ご自身のホームグラウンドで会うのが一番輝いています。


元々、ヴィレーヌが誕生したのは、ヴィレーヌ氏がDRCを継ぐ前に、父親から『自分のドメーヌを持ち、造り、経営を学びなさい。』と、言われた事がきっかけで、1971年にスタートしたそうです。
そしてこの庭で、まずはビオロジックを実践、その後、畑に広げて行ったとか。


それでは、セラーに移動し、試飲です♪

白は大樽、赤は小樽での醸造という違いはあるものの、基本的には、手摘み、厳しい選歌、自然酵母の発酵、瓶詰め時は最小限のSO2使用など、
という一貫した考えで手掛けられています。

昨年完成した、このセラーは、湿度を保ち、酵母の働きを妨げぬよう、設計には黄金律も採用したりと、人為的ではなく、環境を整える考え方が、ヴィレーヌらしさを感じさせます。

熟成中の2015を、アリゴテから始まり、赤のラインナップまで試飲しました。

アリゴテは盤石の美味しさ!そのあと、フレッシュだけでない、2012のアリゴテを飲ませて頂いたのですが、ギュッと旨みが詰まった味わいに、この地で育つ、アリゴテのポテンシャルを再認識。

タカムラでも2013年を発売中のヴィレーヌの新作リュリー・ブラン一級グレジニーは、2011年に購入した畑で、樹齢80年という貴重な畑だとか。

スタートの2011年に雹害で生産できないという困難に遭ったそうで、2012年が初ヴィンテージ。ブノワ氏もその畑のポテンシャルを、とても気に入っているようです。
骨格のある味わいに、80年の深みを感じました。

その後飲んだ赤もまた、白同様『あー、やっぱりヴィレーヌ、美味しい♪』と、思わずにはいられない美味しさ。

それぞれのキュベが、それぞれの個性を豊かに表現。生産量が少ないのだけが残念です…
ビン詰前の、いわゆる成長中のワイン達も、しっかりヴィレーヌらしさを感じさせてくれました。

念願のヴィレーヌ訪問は、必要な設備以外なにもない、簡素なセラーに、

ブーズロン・アリゴテ[2005]AetPド・ウ゛ィレーヌ(白ワイン)

[+] 画像を拡大する

【エントリーで、ポイント最大20倍!】(〜8月29日10:00迄)
ブーズロン・アリゴテ[2005]
AetPド・ヴィレーヌ(白ワイン)[S]


商品番号  4560179348557
価格1,944円 (税込) 送料別
完売御礼、ご好評有難うございました。
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■注文殺到!■

販売開始から 4,071本完売しました!
(2011/7/8)


『癖になりそう♪』
下手なシャルドネも特級シャブリも経験が浅く飲んだことはありませんが・・・、癖になりそうなくらい、口当たりはよく、まろやかな味わいです。

(iso150様のコメント)

『ブルゴーニュの白が好きなので…』
わたしはボルドーの白よりブルゴーニュの白が好きなので、お値段的にもとってもいいと思います。

冷やして飲むと暑いときにはぴったりです。

(frenchk様のコメント)

AetPド・ヴィレーヌの待望の2005年が入荷です!

今もうここで、既に注文画面に進もうとしていらっしゃる方も、いらしゃるのでは(笑)

このドメーヌの所有者、オべール・ド・ヴィレーヌ氏は、あのロマネ・コンティの運営を担う人物

世界のワインの最高峰に君臨する、ロマネ・コンティは、私も含め、多くの人にとっては、あまりにも高嶺の花

でも、オベール・ド・ヴィレーヌ氏自らが所有するドメーヌ、AetPド・ヴィレーヌのワインは、とってもリーズナブルに手に入るんです♪

ドメーヌの生産の軸となる、世の常識を覆した驚きのアリゴテや、ブルゴーニュ・ブラン、そして数量限定の赤白など、その質の美味しさで、毎年市場から即座に消え去ってしまうほどに人気です。


『DRCと同じ情熱を注いでいる。』


度々そう言われていますが、どちらかと言うと、奥様と2人で築き上げたこのドメーヌの方に、思い入れが強いのでは?と、思ってしまいます(笑)

本当だったら、『DRCの共同責任者』という肩書きだけで、もう少し価格をあげそうなものですが、そこは生まれながらの紳士ヴィレーヌ氏、さすがです。

が、入荷量もごく限られており、毎年一度きりの入荷の物も。

でも、比較的コンスタントに入荷するアリゴテも、常識を覆す味わいですので、是非これだけでも飲んでみて下さい。

ヴィレーヌ2005年が、遂に入荷!

ヴィレーヌのワインを語るに欠かせないのが、このアリゴテ。

世の中の『アリゴテはすっぱくて、薄い』のイメージを覆す彼のアリゴテに、目からウロコが落ちた人も多いはず。

ワイン業界人が、必ずチェックしているという、雑誌『BRUTUS』の記事を見ると…



【フェラーリが軽トラを?!】

1973年、氏が34歳の時にドメーヌAetPド・ヴィレーヌは生まれた。

ロマネ・コンティのあるヴォーヌ・ロマネ村から30キロ離れた、人口わずか150人の村。

一般にシャルドネより格下とみなされるアリゴテが名物という、正直なところ、ひなびた産地だ。

DRCでは、白ワインの王様『モンラッシェ』も造っているのだから、まるでフェラーリが軽トラを作るようなもの。

ところが、『ブーズロンのアリゴテは特別だ』と、ド・ヴィレーヌ氏は力説する。

他のエリアで栽培されるアリゴテ・ヴェール(グリーンのアリゴテ)と比べて熟度の高い、アリゴテ・ドル(ゴールドのアリゴテ)という品種であり、丘の斜面にある痩せた土壌で育つことで、凝縮した、酸味の穏やかなブドウになるのだという。

ド・ヴィレーヌ氏の努力が実って、ブーズロンという新しい産地名がINAO(国立原産地呼称管理機関)に認められたのは98年のことだ。

ロマネ・コンティの話でも出て来たように、ここブーズロンの畑でも、殺虫剤や除草剤、それに化学肥料の使用を1986年にやめている。

『テロワール(土壌や気候など、その土地固有の自然条件)を尊重し、忠実に表現するため』と、ド・ヴィレーヌ氏。

本物という意味において、ブーズロンのアリゴテもDRCのモンラッシェも、ド・ヴィレーヌ氏にとってはまったく変わり無いようだ。

(『BRUTUS2006年11月15日号』より抜粋)


いち造り手のワインがきっかけで、新しい産地名が認知されるといのは、いかにそのワインの与えたものが大きかったか、お分かり頂けるはず。

常識破りのアリゴテは、国の基準を新たにするほど、人々に衝撃を与えたのです。

特に、この2005年は、ブルゴーニュ近年最高の年と言われるヴィンテージ。

ブルゴーニュ・ワインに精通した専門家も、ヴィレーヌのアリゴテ2005を称し…


『下手なシャルドネをしのぐ丸い味わい。』(読売オンラインより抜粋)

と、語るほどの出来栄え♪

しかも、早飲みのイメージが強いアリゴテながら、熟成した1998年を称し…

『特級シャブリを思わせるミネラル感と気品。』(読売オンラインより抜粋)

と、惜しみ無い賞賛を送っていらっしゃる事からも、ヴィレーヌのアリゴテの実力、お分かり頂けると思います。

DRCを担うヴィレーヌ氏が、情熱を注ぐアリゴテは常識破りの旨さです!





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