ヴァルフォルモサ
 


タカムラは、お値打ちスパークリング・ワインの充実度には、かなり自信があります。

そんな訳で、様々な輸入元さんから、新商品のご紹介を頂くのですが、いつも

と、言い切ってしまうほど、精鋭揃い♪

が、スタッフもビックリ!

『えっ、これは…お値打ちすぎる!』
『ひょっとして、うちの精鋭揃いも、ヤバイかも!?』と、


お値打ちスパークリング・ワインの代名詞的存在の『カヴァ』ですが、そんじょそこらのカヴァのお値打ち度とは、比べないで下さい!

だって、一緒に飲んだスタッフが皆…

と、ビックリし、まじまじとボトルを見つめていたんです(笑)

そんな中、実は先日、ワイン・メーカーの方が来日、タカムラにお越し頂きました。

その際、伺ったのですが、やはりこのお値打ち度、
世界中からひっぱりだことの事!

なんと、ワイナリーとして…
「世界80ヶ国以上へ輸出」
と、いう、人気振り!


『そりゃそうでしょうね〜。こんなにお値打ちなんだから。』
『で、その成功の秘訣は?』
と、ワインメーカーに、直接聞いてみたところ、

『高品質でお手頃なカヴァを造る。それが大事なんだ。』と、至極真っ当な答えが(笑)

が、それが、どれだけ大変な事で、誰もが出来るわけでは無い事が、彼自身が一番分かっているはず。

が、そんなワイナリーの努力のお陰で、こんなに高品質なカヴァが、お手頃に楽しめる私達は、かなり幸せです♪

これほどの強敵が参入で、ますます『旨安泡バトル』が加熱しそうです(笑)

恐るべき、新参カヴァ登場!
 

カタルーニャ語で「美しい谷」を意味する、ヴァルフォルモサは、1865年創立以来ずっと、家族経営のワイナリーとして受け継がれています。

「常に良いワインを造る。」
「ワインに自分達の情熱を表現する。」

をモットーに、脈々と受け継がれてきている伝統的な教えを実践、日々畑の改善にも努め、魂を込めたワイン造りに取り組んでいます。

最近では、リオハにもワイナリーを購入するほど快進撃を続け、世界を舞台に活躍する、家族経営の良心的な造り手です。
 

日本で1998年より開催、現在アジアで最大規模を誇るワイン・コンクールが『ジャパン・インターナショナル・ワインチャレンジ』です。

日本ソムリエ協会、The Institute of Masters of Wineなどが主催となり開催、出品されるワインは、市場で販売する目的のものを対象とし、完全ブラインドでテイスティング、厳選な審査の上、評価が下されます。

2007年のエントリーは、その数1700本にも及ぶほどの規模に。

カヴァの中でも、抜群のコスト・パフォーマンスの高さを誇る、ヴァルフォルモサのカヴァには、各シーンに応じて便利に使える、3種類のラインナップがあります。


 



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