それは2006年2月の事。
残念ながら都合が付かず、どうしても行きたかった試飲会に行けなかったのですが、営業さんが
『これだけは逃しちゃ駄目です。是非飲んで下さい!』
と、わざわざサンプルを届けてくれたのが、このランブルスコでした。
『いや、もううちには、大人気のランブルスコがあるから…』
最初はそんな気持ちだったのですが、飲んでみたら、
『これ、絶対仕入れます!』
と、急に態度を変えてしまいました(笑)
グラスパロッサ・ディ・カステルヴェトロは、ランブルスコの中でも、わずか3つの産地だけが指定されるDOC格付けの特別区画の1つ。
中でも、このグラスパロッサ・ディ・カステルヴェトロは、最もコクのあるタイプだとか。
そんな、選りすぐりのランブルスコの上級品が、何と、1本980円!?(税抜)
まさに『採算度外視』と言える一本だったんです。
『ランブルスコだけで、そんなに色々種類があっても…。』
そう思っていた私の考えは、完全に間違っていました!
ゴメンなさい(;^^)
もしかして、王者奪回を狙っちゃう?
赤泡対決勃発か!?
私の態度を急変させたランブルスコは、コレ!
参考までに、タカムラで大人気の赤スパークリングを、列挙致します。一緒にお買い求め下さい♪
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