とうとう、とうとうやって来ました。待望のサンジュスト・ア・レンティナーノ!!
ワイン専門誌【ワイナート誌】の巻頭特集で、テーマを変え、2度も取上げられたワイナリー。
ご記憶の方も多い事でしょう。
メルローから生み出される、希少性の高さでも知られる、リコルマ。
サンジョベーゼから生みだされる、素晴らしい深さと味わいを持った超熟型ワイン、ペルカルロ。
あの記事を読めば、
『是非、一度飲んでみたい。』
と、思わずにはいられないのでは。
サンジュスト・ア・レンティナーノの当主は、ルカ・マルティーニ・ディ・チガーラ氏です。ワイナート誌の写真の時から気になっていたのは、どこか、哲学者を思わせるような、彼の目。
その後、現地のワイナリーに伺った時、最も印象的だったのも、深い洞察力のある、彼の目でした。
大柄、ごつい手、少ない口数、時折見せる笑顔…。
『職人的農夫』
という印象のルカ氏がワインについて語る時、強い信念のような物を感じます。
『こんな人だから、自ら手掛けるワインの人気に踊らされる事無く、しっかりと地に足のついたワイン造りが出来るんだな。』
と心底感じました。
そして、ワイナリーにお邪魔して、一番ビックリしたのは、ベーシックなクラスである、キャンティの丁寧な美味しさ。
やっぱり、良い生産者のベーシック・クラスは見逃せないな、と思いながら、美味しく頂きました。
サンジュスト・ア・レンティナーノの素晴らしさを、改めて実感したものの、その時は既に、前ヴィンテージは完売、今ヴィンテージの日本入荷はまだ先との話でした。
そしてとうとう、待ちに待った、あの時のワインが、待望の入荷です!!
※各ワインの説明に、ルカ氏から、直接聞いた話をご紹介しています。
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