私は、雑誌はパラパラと流し読みするものだと思っているので、昨晩も寝る前に、パラパラと見ていると、妙にテンションが上がり、いつのまにかジ〜ックリと読んでました。
お陰で、アッという間に1時間が過ぎ
『ヤバイ、早く寝なくちゃ…。』
と、途中で読むのを止めちゃいました(笑)
この雑誌の面白いのは、著者が自分の言葉で、感じた事を、表現している事。
簡単そうで、この『自分の言葉で書く』って事は、凄く難しいので、本当に面白い。
『こんなワイン雑誌って他にはないですよっ。』
私が、店頭でお客様にお薦めする際には、こうやってお薦めしています。
『ワインは好きだけど、ウンチクは聞きたく無いなぁ〜。』
という人も、楽しく読めると思います。
これで4号目ですが、最新号が発売される度に
『この雑誌は凄いなぁ〜。』
と思ってしまうので、やっぱり本当に素晴らしい雑誌なんだと思います。
プロ&アマチュアを問わない、心からワインを愛するの人達が集まって、
『なんでこんな雑誌がないんだろう?』
『エ〜ィ、それなら自分達で造ってしまえ!』
と発刊されたこの雑誌からは、そんな素直な情熱がヒシヒシと感じられます。