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ドイツワイン好きのスタッフとの会話シーンです。
この会話のシーンを想像して、是非読んで見て下さい。
誠:『尾崎さん、ドイツワイン結構詳しかったですよねぇ?』
尾崎:『まぁ、詳しいって程でもないですけど、それなりには飲んでますよ。』
誠:『エゴンミュラーのリストあるんだけど見る?』
尾崎:『見ます!見ます!!エゴンミュラーって美味しいですよね。以前シャルツホー フベルガーのシュペトレーゼ飲んでメチャクチャ旨かったですよぉ。でも結構な値段するんですよね〜。(しばし沈黙)…って、なんでこんなに安いんですか?誠さん。エッ〜、何でこんなに安いんですか?僕が買ったの7,000円もしたんですよ。しかも同じワイン…。何で?』
誠:『何で?って言われても何故かは知らないけど…。まぁ、ワインはいろんな値段があるからね。『これからは、タカムラWine Houseで買え。』って事じゃないの?良い勉強になったんじゃないの?7,000円で勉強できたと思えば安いもんだよ!』
尾崎:『まぁ、そうなんですけど…。』
と言いつつも、何か納得の行かなさそうな尾崎さんを見かねて、
誠:『尾崎さん、じゃあお客さんに紹介してあげたら?絶対に同じ値段払って買ってる人が、結構いると思うから、みんな喜んでくれるんじゃないかなぁ?』
尾崎:『そうですね。絶対売れますよ、コレ。わぁ〜、なんかスッゴク売れそうな予感してきました。』(チョット興奮気味。)『コレ、絶対売れますよ!』
という事で、尾崎さん超オススメのドイツ・ワインです。
ドイツ・ワインは飲む機会の少ない私ですが、尾崎さんと飲んだら
『確かに素晴らしいワインだなぁ。』
とついついゴクゴク飲んじゃいました(笑)
ドイツ・ワインを飲んでない人にもオススメしたい、間違いなく世界でもトップ・クラスのエゴンミュラー家のワイン、お試し下さい。
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尾崎さんのコメント ■■ ────────────────────────────────── 『ドイツワインなんか、甘ったるくて飲めないや!』と言われる方も、コレを飲めば、ドイツワインを見直す事でしょう。甘いだけのドイツワインとは違いますよ〜♪
今回のお勧めは、ドイツワインの中でも、由緒ある歴史を持つシャルツホーフベルガーです。シャルツホーフベルガーは、複数の所有者に分割されていますが、他の生産者の追随を許さないのがエゴン・ミュラー家!!
リンゴを思わせる様なキレのある酸味が特徴なんですよねっ。甘味よりも酸 味が強調された本格的な風味は、シャルツホーフベルガーの中でも、エゴン ミュラー家ならではの味わい!!
驚く事に、エゴン・ミュラーが所有する畑の半分には、フィロキセラ(※1)禍以前の、樹齢100年以上の古いリースリングが植えられていると言う情報が!?
でも、嘘は書けないので、早速現地へ問い合わせてみる事にしました。すると…
『そんな事は考えた事も無かったけど、そう言えば、シャルツホフベルグの畑には1890年に植えたリースリングが、そのまま残ってるよなぁ』と、現地からのお答えが!!さすが、トップクラスの生産者はスケールも違いますね!今では、ドイツを代表するワインとして名高いのも、当然と言えるでしょう。
この造り手のワインは、世界的に人気も高く、貴腐ワインクラスになると、一般の流通には流れず、オークション出品されるのです。
落札価格も非常に高く、トロッケンベーレンアウスレーゼが70万円以上もする事が有るそうなんです…(;^_^
※1:フィロキセラとは?※ 『ブドウネアブラムシ』という、ブドウの木の根に入り込み、ブドウ畑を食い荒らす害虫の名前です。19世紀後半、ヨーロッパのブドウ園は、こ のフィロキセラに壊滅的な打撃を被りました。その中で、フィロキセラの 害を逃れたブドウ園は、非常に重宝がられています。フィロキセラの被害 にあわなかったワインは、より素晴らしい香味がすると言われています。 ──────────────────────────────────
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