このワインが輸入され始めた当初は、チリ・ワインの中ではかなりマイナーなワインでしたが、私はスゴク気になっていました。
と言うのも、確かに知名度の低いワインですが、飲んでみるとチリでもトップクラスと思えるほど上質なんです!
そんな理由で、私がお客さんにオススメしていましたら、いつのにやらチリワインの中で、販売量トップ・クラスのワインとなりました。
このワインを見る度に、あまり売れなかった時期の事を思い出し
『やっぱり人がなんと言おうと、自分の好きなワインは、どんどんオススメしなきゃダメなんだなぁ。』
と思います。
だって皆さんにこんなに
『美味しかったよ!』
って言って頂けるんですもんね。
まだ飲まれていない方が居られましたら、是非直ぐにお試しください。
※追伸※
先日久し振りに、年に数回ワイン特集を企画する雑誌『ブルータス2000年3月15日号』を読み返していると、ソムリエ5人が目隠しテイスティングしてワインの値段を決めるという
『このワイン、いくらで買いますか?』
という面白い企画が載っていました。
その中で、通常の価格よりも大幅に高い値段が付いていたのが、メルロー
20バレルです。
あるソムリエさんは、タカムラ価格の約3倍の価格
『5,000円!』
と言ったから、驚きです。
しかし飲んでみると、確かにかなり高品質のワインである事が、実感できます!!
『貴方なら、一体いくらの値段を付けますか?』 |