オーパス・ワン2006を、スタッフ皆で飲んでみました!
ブラック・チェリーやクレーム・ド・カシス、プラム、甘草、フルーツケーキ、
バニラ、シナモン、モカなど、全体に調和したエレガントで芳醇な香りが豊かに広がります。
味わいは、密度の高さと滑らかさが共存したアタックに、凝縮した果実味、フレッシュな酸、奥行きと複雑さの中に、立体的な骨格が感じられ、力強く豊富なタンニンが、そびえ立つような存在感を見せ、余韻にまで、力強さと風格を一貫して感じさせます。
もちろん、まだまだ若いので、この後、ダブル・デキャンタ(瓶を一度移し変え、もう一度戻す)を行い、3時間後位に飲んでみました。
すると…
かなり力強かったタンニンが丸みを帯び、複雑さ、味わいの奥深さに、より広が生まれました!
その味わいに、スタッフ皆のテンションが上がった事は、説明するまでもありません(笑)
早めにお飲みになる方は、デキャンタを使うなどして、充分に開かせ、大きめのグラスでお楽しみ下さい!
こんなの使えば、気分も更に盛り上がります!→
さすがオーパス・ワン、ポテンシャルの高さ&風格を、ひしひしと実感!
2010年4月15日
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