シャトー パルメ【完売2】
 


『典型的なマルゴー』
『1級格付けシャトーにも劣らない!』
『89年物は、シャトーマルゴーを超えている!』
と評される、マルゴー村のスターです♪


現在メドックの『第3級格付け』となっているが、世界の著名なワイン評論家の共通した意見は、

『第2級に昇格すべき』

という、賛辞です。

また、かなりのボルドー愛好家が、このワインを評価している事でも、このパルメが、いかに優れたワインの造り手であるか、という事が分かります。

参考までに、ワイン評論家ロバート・パーカー氏のコメントを記します。



 
       
≪典型的なマルゴー≫
 

小塔のある印象的なパルメのシャトーは、小さなイッサンの村の真ん中にあり、ボルドーのワイン街道のすぐ脇に堂々とたたずんでいる。

立ち寄って写真におさめる価値のあるところだが、ワイン愛好家にとってそれ以上に大切なのは、このシャトーがボルドーの最も偉大なワインのひとつを生み出していることである。

パルメのワインは、どの一級シャトーにも劣らない深みを持っている。

パルメは公式には第三級シャトーだが、ワインは一級と二級シャトーの間の価格で売られており、それは、ボルドーの商人や外国の輸入業者、世界中の消費者がこのワインに高い敬意を払っている証拠である。

あの引き込まれそうな香りの華やかさは、典型的なマルゴーのものである。

もっとも、パルメの1989年ものは、明らかにシャトー・マルゴーを超えているが。

パルメのワインのスタイルは、センセーショナルな香りの華やかさとブーケが特徴である。

ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン55%、メルロ40%、プティ・ヴェルド3%、その他2%

(講談社『ボルドー 第3版』より抜粋)




この様な傑出した造り手ですので、そのセカンド・ワインの存在もバカには出来ません。

こちらもお見逃しなくっ!

■メドック第3級格付けシャトー■



テレビ 神の雫 第3の使徒 パルメ
テレビ 神の雫 第3の使徒 パルメ

雑誌 エスクァイア掲載




 

シャトー・パルメ(2006)ヒストリカル・19センチュリー・ブレンド(赤ワイン)

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シャトー・パルメ(2006)
ヒストリカル・19センチュリー・ブレンド(赤ワイン)
【2sp_120528_a】


商品番号  0400003017157
価格33,600円 (税込 35,280 円) 送料別
完売御礼、ご好評有難うございました。

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話題の逸品!

とんでもない、話題の1本が入荷して来ました!


【私の反応】

『あっ、パルメ!えっ…ん??』


と、思わず、考え込んでしまうようなこのラベル。

そう、『シャトー・パルメ』でありながら、いわゆる『いつものパルメ』では無いこの1本、実は、こんな背景があるのです。


■『YOMIURI ONLINE』より抜粋■

エルミタージュをブレンドしていた19世紀のボルドーの習慣を現代によみがえらせたシャトー・パルメのスペシャルキュヴェを、最高責任者のトーマ・デューロ氏が日本で初めてお披露目した。

このワインは「Historical XIXth Century Blend」(ヒストリカル・19th・センチュリー・ブレンド」。19世紀のボルドーワインが、酒質強化のために、エルミタージュの赤ワインをブレンドしていた習慣にインスピレーションを受けて、デューロ氏が2004年に初めて生産した。

シャトー・パルメの表示がない コルナスからコート・ロティにかけての北部ローヌのシラー30%に、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロ各35%をブレンドしている。きっかけは、デューロ氏が米国のコレクターに招かれて1869年のパルメを飲んだこと。「当時はラフィットやマルゴーも最終ブレンドの段階で、エルミタージュを混ぜていた」という話を聞いて、パルメでもできないかと思いついたという。

シラーはボルドーでは認められていないため、ヴァン・ド・ターブルとなる。ヴィンテージ表記もできないため、ロットナンバーに「L20.06」という形で、2006年のブドウを使用していることを示している。熟成は40%新樽で18か月間行う。生産量は250ケース。フランス、米国、東京のみで発売された。

色合いは06年の「アルター・エゴ・ド・パルメ」と比べてやや濃い程度だが、ボディの強さは明確に異なる。パルメのしなやかさ柔らかさはそのままに、シラー種に特有のしっかりしたタンニンタバコの葉の香りが加わり、下半身が強化された。パルメ特有の優雅さは損なわれていない。オフヴィンテージにシラーをブレンドしていた習慣が、それなりに理由のあることだとわかる。

「楽しんでほしい」とデューロ氏 デューロ氏は「楽しみながら造った。皆さんにも楽しんでもらえればうれしい。05年は力強い年だったので、シラーをブレンドすると強くなりすぎるため造らなかった。07、08年は生産する予定」といたずらっぽく語った。

売り出し価格はパルメのグランヴァンと同じで、日本での参考上代は4万2000円。


2007年、2008年の生産が決定したという事は、パルメは2006年の完成度に満足しているからに他なりません。

この知らせが入ったのは、数ヶ月前。

『ご入用ですか?
でも、手に入るか分かりませんけど…』
 

と、そのレアさ、人気ぶりを物語るようなお話の末…

何とか入手に成功しました!

パルメのヴァン・ド・ターブル。超ゴージャスで、超話題のこの1本、記念すべき2006年、ご用意しました!!



■ワイン名(原語) Chateu Palmer Historical XIX century blend
■色 赤ワイン
■味わい フルボディ
■ブドウ品種 メルロー35% ,カベルネ・ソービニヨン35%,シラー30%
■生産者名 シャトー・パルメ
■産地 フランス/ボルドー/マルゴー
■原産地呼称 VDT
■生産年 (2006)
■内容量 750ml





 

アルテレゴ・ド・パルメ[2000](赤ワイン)[Y]

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アルテレゴ・ド・パルメ[2000](赤ワイン)[Y]
【2sp_120528_a】


商品番号  4582181939189
価格12,800円 (税込 13,440 円) 送料別
完売御礼、ご好評有難うございました。

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『神の雫』登場ワイン
テレビ『神の雫』登場ワイン一覧



【『神の雫』 に登場!】

遂に、『神の雫』第四話(2009年2月3日)が放映されました!

今回の話の見どころは、バレンタイン企画で、『愛しき人』のために、主人公と、上司が選ぶワイン。

実質、フランス・ワインVSイタリア・ワインとなった、この対決

さて、2人は何を選んだのか?

実は、フランス・ワインにも詳しい上司が…

『フランス・ワインには絶対負けない!』

と、気合充分に宣言、ひと口飲んで、その味わいに…

『やっと出会えたね、セニョリーナ!』

と、思わず言ったのは…

『イル・バチャレ2006ブライダ』


あのバルベラの名手、ブライダが生み出す1本です。

美味しさがお墨付きなのはもちろん、実は、このワインの名前には、『結婚』という意味があり、そんな意味も含め、華やかなシーンに似合うです。

さすが、イタリア・ワインに精通する、上司が選んだだけあって、すぐ実践したくなる、センスの良いセレクト!


そして…
使徒探しにも真剣な、主人公がひと口飲んで『見えた!』と、言って、選んだ1本は…


『アルテ・レゴ・ド・パルメ2000(赤ワイン)』

この美味しさに、第3の使徒を表現する『モナリザ』がこの先にあると感じ、使徒探しへ突き進みます。

シャトー・パルメのセカンド、しかも、2000年ですから、そりゃ、さぞかし美味しいはず…。

両者譲らぬ真剣勝負の中、ブラインド試飲会で、選ばれたのは…!?

なんと、同点で、互角となった2本

それもそのはず。個性が違うだけで、どっちも美味しいんですから。

でも、両者の違いは、その価格!

▼イル・バチャレ2006ブライダ 2761円

▼アルテ・レゴ・ド・パルメ2000 13440円

と、ブライダのイル・バチャレの検討ぶりが、気になります。

只今(=2009年2月3日)、この2本が、日本で最も注目されているワインに間違いありません。

『神の雫』第四話の中心となった2本、今ならどっちもご用意できます!

手に入れるなら、お早めに♪




その他…

2人が第三の使徒と思ったのは、パルメの2000年でした。

そこで!
【1992年】と2000年をしのぐと言われる当たり年【2005年】をご紹介します!(2005年ハーフはこちら)

▼ドラマの中で、主人公のが頻繁に使っていた『セカンド ワイン』

手頃にシャトーのスタイルを楽しめる、ワイン好きに嬉しい1本です♪


ボルドー好きならば、ご記憶にあると思いますが、2000年といえば、『超優良年』ですよね。

2000年のワインの中でも、記憶に残っているワインは、たくさんあると思いますが、シャトー・パルメの2000年物が…


【シャトー・パルメ2000に対する評価】

◆ワイン・スペクテイター誌評:97点
(ワイン・スペクテイター誌2003・3・31号より)

◆ロバート・パーカー氏評:96点
(ワイン・アドヴォケイト誌146号より)


という評価をされたという事を、ご記憶の方は、多いと思います。

当然ながら、世界のワイン・マーケットでも、価格も高騰を極め、日本では、35,000円前後で、販売されています。

でも、マルゴー好きにとって、パルメって、外せないワインですよね〜。

そんなお客様に、朗報です!

な〜んと、大注目のシャトー・パルメが造る、超優良年の2000年物の『セカンド』が、入荷しました!!

しかも、1万円台前半で買えちゃいます(^O^)v

価格の高騰している2000年物、しかも、高評価をされたパルメのセカンドが、こんな価格で入手出来るなんて、今どき、ありえません!

ボルドー好きのお客様は、是非、この機会に、買っておいて下さい♪




 

シャトー・パルメ[2002](赤ワイン)

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シャトー・パルメ[2002]
(赤ワイン)
【2sp_120528_a】


商品番号  0400001015025
価格15,000円 (税込 15,750 円) 送料別
完売御礼、ご好評有難うございました。

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93〜95点!

シャトー・マルゴーで有名な、ボルドーのマルゴー村。

そんなマルゴー村のワインが好きな人から、常に高い評価をされているのが、このシャトー・パルメ。

今回入荷した2002年も、ご多分に漏れず…

『93〜95点!』


と、非常に高い評価をされています。

参考までに、ロバート・パーカー氏のコメントを記すと…


ロバート・パーカー氏曰く…

ワイン醸造の金字塔である、2002年のシャトー・パルメ(カベルネ・ソービニヨン52% メルロー40% プティ・ヴェルド8%)は、偉大な強烈さを見せている他、途方もなく複雑な、心動かされる香りは、アカシアの花、クレーム・ド・カシス・リキュール、ほのかなエスプレッソ、かすかな森の下生えの趣を思わせる。

極めて凝縮感のある、フル・ボディの、濃厚なワインで、口内炎になりそうなほどのレベルのタンニンがフィニッシュにあるが、エキス分やグリセリンも十分なので、バランスが取れている。

とはいえ、7〜10年は忘れるべきものとなるはずだ。

この8500ケースの輝かしい昨品は、質的に2000年と同じリーグに属している。

◆ロバート・パーカー氏評:93〜95点◆予想される飲み頃:2012〜2025年以降
(ロバート・M・パーカーJr.著『ボルドー第4版』参照 美術出版社)





 

シャトー・パルメ[1996](赤ワイン)

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シャトー・パルメ[1996](赤ワイン)
【2sp_120528_a】


商品番号  0400001001172
希望小売価格12,000円 (税込)
特別価格9,800円 (税込 10,290 円) 送料別
完売御礼、ご好評有難うございました。

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◆ロバート・パーカー氏評:91点
(ワイン・アドヴォケイト誌122号より)





 

シャトー・パルメ[1994](赤ワイン)

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シャトー・パルメ[1994](赤ワイン)
【2sp_120528_a】


商品番号  0400001001189
希望小売価格9,600円 (税込)
特別価格8,500円 (税込 8,925 円) 送料別
完売御礼、ご好評有難うございました。

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シャトー・パルメ[1976](赤ワイン)

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シャトー・パルメ[1976](赤ワイン)[S]
【2sp_120528_a】


商品番号  0400003047642
価格19,600円 (税込 20,580 円) 送料別
完売御礼、ご好評有難うございました。

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