1994年の設立から僅か10年足らず。
仏国ローヌ地方のワインに惹かれ、ワイン造りを始めたオーナーのデヴィット・パウエル氏が、オーストラリア、バロッサ・ヴァレーで生み出すワインは、 常に話題の的!(トルブレックと言う名前の由来は、オーナーで、ワイン・メーカーのディヴィット・パウエル氏が、キコリとして働いていた時、夫人と出会った森の名前に由来しています。)
既に、プレミアム・ワイナリーとしての地位を確立した感さえある、トルブレックを、早くから高く評価していたひとりが、あの、ワイン評論家ロバート・パーカー氏です。
なんとっ!
アメリカでは、オークションにも出品されるほどの人気ぶり!!
更に、私が訪れたアメリカのワイン・ショップの殆んどの店で、【オススメの・オーストラリア・ワイン】として紹介されてました!!
『ワイン・アドボケイト148号』で高得点連発のトルブレックが入荷しました!!
最もお手頃なウッドカッターズ・レッドでさえ、92点の快挙(@_@)
またまたスゴイ事になってます!!
ワイン・アドボケイト誌148号の、トルブレックの紹介記事は
『計り知れない才能を持つ、デヴィット・パウエルは、彼の経済的問題の為、離婚した。世界最良ワインを作り上げる彼の離婚は、世界クラスのワインを愛する者達にとっては良いニュースであるのだが…。』
という文章から始まっています。
受け止め方はそれぞれですが、彼のワインを美味しく飲む事が、デヴィット氏への応援歌になる事は間違い無いのではないでしょうか。
デヴィット氏、そして、ロバート・パーカー氏、それぞれのコメントと共に、早速ご紹介します!
再び巻き起こった、トルブレック旋風、もう誰も止められない!
参考までに、オーストラリア・ワインの第一人者と言われるジェームス・ハリデイ氏のコメントを下記に記します。
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『大きな衝撃!』
トルブレックは、1997年、ラン・リグ95、ザ・スティーディング96を初リリース、 大きな衝撃 を私たちに与えてくれた。
デヴィット・パウエル氏とその家族は、自らが酪農、小規模ながらブドウを栽培していた土地、バロッサ・ヴァレーで、シラーズ、グルナッシュ、ムールヴェードルの古木を小さな区画毎に集めた。
現在リリースされている、2つのヴィンテージは、どちらも超高品質。
凝縮感タップリで、リッチ。
次のヴィンテージが、仮にもし、今のものよりは、劣る事があったとしても、試す価値は充分ある。
★★★★☆(大変素晴らしい。現実的には最高点の5つ星に匹敵)
(『オーストラリア&ニュージーランド・ワイン・コンパニオン』ジェームス・ハリディ著より抜粋) |
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※2つのローヌ・ワイン、ポール・ジャブレ・エネのエルミタージュ・ラ・シャペルとジャン・ルイ・シャーブのエルミタージュに触発され、キコリを辞め、ワインを造り始めたのは有名な話。
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