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『神の雫』に登場!
結婚式に相応しい
ワインは、コレ!!
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『神の雫』は、ますます盛り上がっています♪
進退問題を抱える部長を救うため、ボルドー出張に臨んだ、主人公と同僚と部長の3人は、現地でひょんな事から、結婚式に相応しいワイン選びを手伝う事になります。
限られた時間の中、レストランで供される料理に相応しく、かつ、予算にも収まる、理想のワインは見付かるのか?
そして、そのワインは、部長を救うワインとなるのか?
前回は、中々、理想のワインが見つからない中、たまたま通りかかったコート・ド・ブライで、無事、『花嫁』をイメージさせる白ワインを発見!
そのワインを早速、ご紹介させて頂いたところ、なんと一日で完売してしまいました…(;^^)
そして迎えた、『神の雫』(2009 04・02 第16号)の今回!
理想の赤ワイン探しのため、部長の案内で、一行はとあるシャトーを訪れました。
そこで出されたワインは、ラベルやボトルで判断されないよう、『デキャンタ』に入っています。
そう、その価値を決める判断基準は、『香り』『美味しさ』の、ワインの本質のみ。
そのワインは、皆の思いを叶える1本なのか?
デキャンタから漂う香りに、思わず《雫》が…
『凄い香りだ…力強いのに優しい』
と、言ったかと思えば、ひと口飲んだ、《みやび》が…
『美味しい!びっくりだわ!!』
と、顔を輝かせました。
そう、見つけたのです!
『花婿』のような、そのワインを!!
そのワインとは、シャトー・ド・レイニャック・キュベ・スペシャル2003でした!
シャトー・マルゴーのテロワールと良く似た畑を、オーナーが更に努力と改良を重ね…
『今や高級なグラン・ヴァンに匹敵する評価を得てきています』
とまで言われるほどになった、シャトー・レイニャック。
このワインが、『神の雫』に登場したのを見て、思わず私は…
『懐かしい…』
と、呟いてしまいました。
このワイン、実は、かつて実店舗で力を入れて販売していた事があるんです♪
その頃から良いワインでしたが、久々にご紹介出来るので、かなり力が入っています!
話の中の価格では、残念ながら今、日本で飲む事は難しいのですが、それでもこのワインは、充分に価値があると思います!!
そして、実際に登場した2003年と同時に、飲み頃1999年物も手に入れる事が出来ました!
どうぞ、お早めに、お買い求め下さい!
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