ブルゴーニュ地方、シャンボール・ミュジニイ村の
名門ジョルジュ・ルーミエをお爺様に持ち、ドメーヌ・エルヴェ・ルーミエの弟にあたる
ローラン・ルーミエ氏は1991年に同じ村に自身の独立したドメーヌを作りました。
まだ若い夫婦2人のみで醸造から経営までを行う小さなドメーヌです。
独立に際してジョルジュ・ルーミエが持っていた
クロ・ド・ヴージョを1ha分けてもらうという非常に幸運なスタートをきりました。
お爺様の作り方の良い所を取り入れながら、自分流のワインを造ることが夢と語っております。
生産量が少ない為、ほとんど地元と知人にしか渡らないと言うこのドメーヌ。
最近はいろいろなマスコミが取り上げてくれるほど国際的に有名になってまいりました。
生産量の80%は輸出(アメリカ・オーストラリア・スイス・ドイツ・日本・・・)
フランスでも、なかなかお目にかかれるワインではないのです。
やはり希少価値の高いワインの1つといっても過言ではありません。
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