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ドン メルチョー コンチャ・イ・トロ
チリのトップワイナリーが手掛ける
フラッグ・シップワイン
偉大な創業者の名を
冠したまさに『宝石』
創業者ドン・メルチョーの偉大な業績を称える意味で、ワイナリー設立から1世紀後の1987年、
「ドン・メルチョー」を名乗るコンチャ・イ・トロ社最高級ワインの醸造を開始しました。
その目標は、世界の高級ワインに肩を並べるワインを、造りだすことでした。
マイポ・ヴァレー地区で100年以上の歴史を持つ高品質のぶどう畑「プエンテ・アルト」の中で
最高のエリアを注意深く選定しました。柔和な地中海性気候のマイポ・ヴァレーの標高500m
程に位置するプエンテ・アルトは小石混じりの土壌で、夜になるとアンデス山脈から涼しい風
が吹き下ろし、理想的な寒暖差が生まれます。素晴らしブドウが出来ないわけがない土地な
のです。
当時チリで「よいワインにはよいテロワールを」という意識を持つワイナリーがほとんどない中、
テロワールにこだわった「ドン・メルチョー」がチリワインの歴史を変えたと言っても過言ないで
しょう。
90年代にはワイン・スペクテーター誌の世界年間ベスト100の12位(ヴィンテージ1993)に選ば
れるなど、瞬く間に南米最高峰と呼ばれるような評価を獲得。チリのカベルネ・ソーヴィニヨンの
名声を築いた幻のワインです。2003年ヴィンテージはワイン・スペクテーター誌において96点の
評価で世界年間ベスト100では何と4位に選ばれました。2005年も2003年と同じく96点の評価
でした。 |
19世紀、スペインのコンチャ侯爵家は、ヨーロッパの人たちが飲む高級ワインをチリで造ろうと
「新大陸」で理想の土地を探し、ヨーロッパを超えるワインを造るという夢に賭けたのです。
コンチャ家の情熱を担ってチリへやってきた人物こそドン・メルチョー氏、現在のコンチャ・イ・トロ
社を起こした人物でした。
当初からの世界品質をめざすという高い理想を実現可能にしたのが、チリの気候と風土です。
太平洋近くまで山裾が迫ったアンデス山脈のおかげで、チリのぶどう畑では病害虫の恐れが少
なく、過去ヨーロッパ全土のぶどう樹に壊滅的な打撃を与えた害虫フィロキセラの難も受けませ
んでした。そして晴天率の高い地中海型気候。これらはぶどうにとって、ヨーロッパの各国がうら
やむような理想的な条件でした。
ぶどう栽培に理想的な環境のチリに、コンチャ・イ・トロが自社で保有する畑面積は、合計すると
7,000ヘクタール以上で、現在も拡大し続けています。
高品質ワインを造る条件。それは良質なぶどうと優れた醸造技術。
この哲学に基づいてコンチャ・イ・トロ社では、栽培部門と醸造部門が協力して、ぶどう品種ごと
に最適な立地条件の畑を選択し、畑を小さな区画に分け、畑の中にさらに畑をつくる“マッピング”
という革新的なシステムを導入して、極めて良質のぶどうを生産しています。しかも、ここでぶどう
畑の管理・栽培にあたっているのは計1,000人ものエキスパート・チーム。
こうして収穫された高品質のぶどうを伝統的な製法に従って処理し、優秀なワインメーカー達が、
世界的に定評のあるワインを生み出しています。
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ドン・メルチョーのチーフワインメーカー エンリケ・ティラド氏


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ドン メルチョー 2006 コンチャ・イ・トロ チリ最高峰の赤ワインの1本 いつまでも続く長い余韻、果実の旨みたっぷり♪
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■タイプ 赤 ■ボディー 重
■産地 チリ マイポヴァレー (Chile)
■ぶどう品種 カベルネ・ソーヴィニョン
■醸造 フレンチオークの新樽で12ヶ月熟成
その後、瓶熟12ヶ月
麦ちゃんテイスティングコメント(2005年ヴィンテージのコメントです)
透けて通らない程色の濃いやや紫がかったガーネット色の色調。
カシス、ブルーベリーのジャムのような果実香、埃や大地のイメージ、ミルキーな要素、
樽香、ヴァニラ香、胡椒のなど豊かな香りが広がり、僅かに杉のような青味を感じます。
意外に口当たり優しくスムーズな印象で、甘味を感じる程豊かな果実味が口中に
広がります。酸味は比較的穏やかですが芯にはしっかりしたものがあり、ぼやけた印象は
ありません。タンニンは強めだがシルキーで柔らかく尖ったイメージはありません。
肉付き良く、ボディーが厚く、飲み応えがあり、非常に長い余韻があります。果実の旨みが
いつまでの口の中に残ります。今後の熟成も期待出来ますが、今飲んで充分美味しい
素晴らしいワインです。

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| 総合評価 |  | 条件に満たないため総合評価は表示できません。 |
John Cleeseさん 40代/男性
| 評価 |  | 5.00 |
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投稿日:2009年11月29日
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今更言うまでもありませんが・・・
今更言うまでもないですが、充実した果実味にボルドーグランヴァンの深みが加わった素晴らしいワイン。ほぼ一年ぶりに昨晩も味わって、この05にはさらに熟成による芳香と複雑さが加わり、ある種の甘みすら感じさせる美酒となっておりました。麦ちゃん様が隣の畑のアルマヴィーヴァより評価していると言っておられましたが、同感です。
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