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今、ローヌでも品質向上めざましい注目の場所、クロズ・エルミタージュ。
エルミタージュのお膝元、クロズ・エルミタージュ、
ここでも秀逸蔵が凌ぎを削って素晴らしいワインを生産しています。
この3月、その会場で絹のようななめらかの舌触りに
思わず「うまい!!」とうならされてしまったオー・シャシー。
甘い香りの中に感じる程よいスパイシーさ。
完熟ブドウの果実味と細かなタンニンのデリケートでパワフルが絶妙なワイン。
このワインは、ヴェリタスのローヌワインのラインナップをますます
充実させてくれる逸材と、その入荷を心待ちにしていましたが、
ようやく皆様にご紹介できることとなりました!
オー・シャシーは、クローズ・エルミタージュ地区南部に畑を持ち、
砂と粘土質土壌の畑は小石が多く含まれ、その深さ30〜40cmほど
あるため、日中、熱を蓄え夜間の冷えからブドウを守り、
オー・シャシーのきめの細かい味わいを生み出してくれるのです。
ラベルにも小石のイラストが描かれていて、彼らの畑に対する
大きな愛情と誇りが伺えます。
ぶどうの平均樹齢は20年以上の区画が3分の2、残り3分の1は
なんと樹齢50年以上のもの!
とはいえ、立派な古木と呼べる樹齢でもオー・シャシーは特にそのことを
ボトルに記さないところが太っ腹。
土の中の微生物の活動を活発にするために、ケミカルなものは
殆ど使うことはありません。
摘み取りも手で行い、各区画ごとに摘み分けるという念の入れよう。
自然に逆らわず、堅実な造りでテロワールの魅力を
存分にワインに反映させる、蔵のこだわりです。
今後ヴェリタスでも人気を高めていくだろうこのワイン、
ぜひチェックしておいてください!
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