2012.02.02 再入荷しました。
葡萄品種:メルロー75 % カベルネ・ソーヴィニョン15% シラー10%
収穫された葡萄は除梗後、2度にわたる厳しい選果を行ないます。
ラ・モンドットを初めとするナイペルグ伯爵のワインがそうであるように
エニーラも葡萄のダメージを最低限に抑える為にポンプを使わず
ベルトコンベアで発酵用のコンクリート・タンクに入れられます。
キュヴェゾンもナイペルグ伯爵を象徴する低温浸漬と
醗酵を併せて30日間行います。
そして旧フレンチ・バリック(1年樽、2年樽を半分づつ使用)にてMLF後
同バリックで10~12ヶ月間の熟成を行ないます。
[テイスティング・ノート]
まろやかで甘やかな赤い果実の香りが印象的です。
チョコレートやココアのような香りも感じられます。
口に含むとトロリとしていてエキス分が非常に高く、甘やかで
果実味がしっかりとしています。同時に綺麗な酸味と丸みの
ある練れたタンニンがあります。
果実味・酸味・タンニンのバランスが高いレベルで調和して
おり、この価格とは思えないほど洗練された味わいであり
ながら、同時に近づきやすい味わいに仕上がっております。
機械に頼っては造り得ない丁寧な味わいは
ブルガリアだから可能な人件費の安さの賜物です。
(2008年1人あたりのGDPがフランスは34,208ドルに対しブルガリアは約1/3の12,340ドル)
国内で流通している希望小売価格¥3,200のワインの
中では間違いなくトップ・レベルのコスト・パフォーマンスだと
自信を持っておすすめできます。
≪メディアから絶賛のコメント抜粋≫
2011年秋、目白 椿山荘にて、藤田観光株式会社主催によるワインコンテスト、
「日本で飲もう最高のワイン 2011」の表彰式が行われました。
このコンクールにてエニーラ2007が、
赤 フルボディ部門にて最高賞ベストワインを
獲得!!
この新しいワイン品評会は、国産ワインや輸入ワイン或いはブドウ品種ごとの評価ではなく、
「日本国内で手に入る全てのワイン」の中から一番美味しいワインを、
何の先入観も持たずに探してみようという新しい試みで、
評価は職業としてワインに接している専門家10名に加えて、
一般のワインの愛好家60名も評価するというコンクールです。
ちなみに、ワイン専門家、一般消費者共に最高得点を
獲得しての受賞は全カテゴリー合わせてもエニーラのみです。

ワインジャーナリストの山本昭彦氏の「おうち飲みワイン100本勝負」に掲載されました。(ページ45参照)
ジャンシス・ロビンソンは
『ボルドー愛好家にブラインドで飲ませてみたい。』
ロバート・パーカーは
『驚くほどおいしいワイン。注目すべきお買い得品… 』
と大絶賛しています。
『私はこの薄汚れたワインビジネスの国で
ナイペルグ伯爵がはじめたプロジェクトに大変興味がある。
既にアン・プリムールで一回、その後リリースされてからも
試飲をしたが、UKのWaitrose(イギリスの高級スーパー)が
即導入した決断は全く驚かない。
フランクな性格でまるで口の中で歌って踊っているかのようだ。
是非ボルドー愛好家にブラインドで飲ませてみたい。 』
ジャンシス・ロビンソン
『(エニラがリリースされた事に対して)重要な出来事』
デキャンタ誌
『マーク・ドゥウォーキン(ラルマンドとベルフォン・ベルシェの醸造家)
とナイペルク伯爵が驚くほどおいしいワインを産みだした。
注目すべきお買い得品… ホントに美味しいワインであり世界中のワインの品質と多様性が高まってきた事を
このワインが証明した。』
ロバート・パーカーJr.のワインサイトのブログにて
『このワインが示す様にブルガリアは欧州におけるチリのような役割を果たすだろう。』
国際ビジネス紙[フィナンシャル・タイムズ]
『Vinaria(ブルガリアのワイン展)で唯一金賞を獲得したワイン。ブルガリアで有名なワインメーカー 「Tsanko Stanchevは
これほどのワインはブルガリアで他には存在しない」と言った。』
パリ・ニューズペーパー
『パザルジク州にある素晴らしいワイナリーだ。』
★★★(有名、かつ非常に評判がよい)
ヒュー・ジョンソン(POCKET WINE BOOK 2009より)
