| 黒龍酒造720ml
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黒龍酒造の創業は1804年。
創業者・仁左衛門の「良い酒だけを造れ」という言葉は、代々受け継がれています。
特に米不足だった戦後には「ヤミ米」を買ってまでも黒龍の品質を守りぬいたほどです。
雑味となる要素を取り除く為に酒米を50%以上も精米し、
低温で醗酵し熟成させた大吟醸を、日本で初めて販売しましたが、
「ワインのように薫り高い酒、黒龍」「福井が誇る越前がにと相性の会う酒、黒龍」は、
クセのある当時の日本酒を呑み慣れた人からは、酔わないとクレームがきた程でした
しかし、本物の酒を酒を愛する人々の感動が
「口コミ」で広まり、皇室までに認められるお酒になりました。
大吟醸の新しい歴史を創った「黒龍」は福井の宝のような酒蔵さんです(o_ _)o
      
黒龍酒造は福井県永平寺町・禅の里にあります
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黒龍とは、 「味あう」という一瞬に、知恵を絞る酒蔵です
同じ醸造酒なのに味わいの扱われ方が違うワインに着目 フランス、ドイツで
ワインの熟成方法を学び、 帰国後ワイン同様に日本酒を熟成できないかと 試行錯誤を続ける一方で、 少量で高品質な酒造りだけを追求し続けました。思えば酒は古来より、ハレの日に欠かせないもの。 日ごろ、仕事に励む人々が 数少ない祝祭の場で口にしたものでした。
そんな、伝統的な文化である日本酒の良質な部分を 守り続ける蔵人たちのたゆまぬ努力が、 日本中、世界中の愛飲家たちを虜にしてしまう黒龍です。
また、黒龍はラベルにも強いこだわりを持ち、
ラベルの書は、パリの個展で有名な福井を代表する書家 吉川壽一氏のもので
ラベルは福井の伝統古布や越前和紙を使っています。
また、黒龍大吟醸・龍には「龍」の文字に 刺繍がほどこされ、
黒龍酒蔵の深い心根が感じられます。
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新潟の端麗酒でもなく、灘の芳醇酒でもなく、 端麗でありながら繊細な旨みをあわせもつ日本酒を目指し、
吟醸と熟成の研究に没頭していく。
「1本1本心を込め造りあげ、その1本1本を大切なお客様に心を込めてお渡ししたい」
と黒龍さんからお話がございました。
日本酒の酒蔵の最高峰に立ちながらも、
一人ひとりのお客様を大切にする姿勢が、
愛されるお酒造りの源なのかも知れません。
当店も黒龍さんの心意気に負けない様、
顔が見え、心の通ったお店作りにしたいと思っております。
お問い合わせ、メール等、どしどしお寄せください。心よりお待ちしてます。
なお、 黒龍さんのお酒は毎月の生産量が決まっており
又、限定品も数多くあり、地元の酒屋ですら入手困難な場合がございますし、
実店舗との兼ね合いで、お客様にご迷惑をおかけする事があるかもしれません。
ご迷惑をおかけしない様に十分に気をつけてまいりますが
万に一、そのような場合にはメール等でお知らせいたします。
納品には最大限の努力をしてまいりますのでよろしくお願いします。
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黒龍を10度前後に冷やして、冬の魚をまさに肴にして、
豊かにゆっくり流れる時間をお過ごしください。
大切な友と時がここにあります
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