美しい喉ごしが、
歩んで来た人生を称えるように、
ただただ、優しく美しい味わいが世界を圧巻する
昭和天皇の御大典の儀では、地方の酒蔵として初めて選ばれ
数々の清酒品評会での受賞、国際大会でもグランプリを受賞し、
国内外、梵・加藤吉平商店を知らない人はいないかも知れません
創業は、桜田門外の変の時代「万延元年」現在は十一代目。
戦前戦後は「越の井」の銘柄で地元の方に親しまれてきました
「越の井」の中でも最高級の酒だけに、
梵・サンスクリット語で、
"汚れなき清浄""真理をつく"を意味する「梵」と名づけ、
昭和38年には、日本で初めて加藤吉平商店さんが、
大吟醸を世にだしました
酒造りの特徴は、全て手造り!
地下180Mの深さ、日の川の伏流水の井戸からくみ上げ、
酒米は、山田錦と五百万石のみを使い、
すべて自社酵母で、純米酒だけを造っています。
精米度合は、60%以下、平均精米度合いは40%!
そして全てが最高で5年、最短でも1年は、
マイナスの温度で熟成させてから出荷。
商品の酒質によって熟成温度と期間は違いますが、
出荷の際にも、急激な温度変化を避けるため、
予冷庫で梱包され、細心の注意をはらっていますので、
口に含む瞬間の美しい味わい…
さらに後味は、名刀のように切れていきます。
JRの民営化の大変革の際や、カンヌ国際映画賞の晩餐会、
横浜マリノスのJリーグ昇格、
小泉前首相が総理が、職を辞する際など、
区切りの時は必ず指名される美しい酒「梵」の名前は
広く国内外に広まっています。 |