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サイモン・ラトル指揮、他/マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」
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【サイモン・ラトル指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、他】
2011/02/02発売
ラトルのキャリアに欠かせないマーラー!マーラー自身によりベルリン・フィルと初演を行った由緒ある人気曲「復活」!!
サイモン・ラトル指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ケイト・ロイヤル(ソプラノ)&マグダレーナ・コジェナー(アルト)
【2枚組・HQCD(高音質CD)仕様】 日本先行リリース
●マーラーの生誕150年(2010年7月7日)と死去100年(2011年5月18日)という2つの節目を記念し、ベルリン・フィルは2010年8月から2011年末まで、マーラーの全交響曲を演奏するマラソン公演中! マーラー自身により1895年にベルリン・フィルと初演を行った由緒ある人気曲、交響曲第2番『復活』をリリース。 ●マーラーの交響曲は、ラトルのキャリアにおける主要テーマのひとつとなっている。 「(マーラーの『交響曲第2番』は)12歳のときに(ジョージ・ハースト指揮の)生演奏を耳にして、指揮をやってみようという気に初めてさせてくれた曲です。マーラーは世界のすべてをひとつの交響曲のなかに詰めこもうと試み、この世界では、無名の英雄たちの死から、美と恐怖が共存する人生の記憶、そして最後の復活と救済までが巡りまわっています。おびただしい演奏者が集う広大なキャンバス上に描かれ、わたしにとっては、あらゆるオーケストラ作品の中で最も心揺さぶられる作品のひとつです」 (サイモン・ラトル) ●1991年のバーミンガムのシンフォニー・ホール公式落成式でも、1998年バーミンガムを離れる際の“お別れ”コンサートでもこの曲を取り上げている。機会あるごとに何度となくマーラーの全交響曲を残らず演奏してきた。1987年にベルリン・フィルと初共演したときには『交響曲第6番』を、2002年9月にベルリン・フィルの主席指揮者に就任した記念公演のときには『交響曲第5番』を振っている。 ●1895年3月、リヒャルト・シュトラウス指揮 ベルリン・フィルによって1〜3楽章が初演され、同年12月にはマーラー自身の指揮で再びベルリン・フィルによって、今度は全楽章通して初演された。 ●最愛の妻、マグダレーナ・コジェナーと共演!
■録音:2010年10月28日から30日 | 【DISC1】 01 交響曲第2番は短調「復活」 第1楽章:アレグロ・マエストーソ
【DISC2】 01 交響曲第2番ハ短調「復活」 第2楽章:アンダンテ・モデラート 02 交響曲第2番ハ短調「復活」 第3楽章:おだやかに流れる動きで 03 交響曲第2番ハ短調「復活」 第4楽章:原初の光(きわめて荘厳にしかし簡潔に) 04 交響曲第2番ハ短調「復活」 第5楽章:スケルツォのテンポで 05 交響曲第2番ハ短調「復活」 第5楽章:ふたたびきわめて明るく 06 交響曲第2番ハ短調「復活」 第5楽章:きわめて急速に速度をゆるめる。荘厳に。きわめて控えめに 07 交響曲第2番ハ短調「復活」 第5楽章:ふたたび控えめに 08 交響曲第2番ハ短調「復活」 第5楽章:ゆっくりと神秘的に 09 交響曲第2番ハ短調「復活」 第5楽章:やや動きを持って 10 交響曲第2番ハ短調「復活」 第5楽章:高揚して、しかし急がずに
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