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ジョージ・シアリング/キャピトル・オリジナル紙ジャケ・コレクション12タイトルセット【特典付】
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【ジョージ・シアリング】
2011/07/20発売
クール・サウンドの人気ピアニスト、ジョージ・シアリング追悼企画。
キャピトル・オリジナル紙ジャケ美麗コレクション12タイトルをセットでお届けします!
★ジョージ・シアリング キャンペーン★
只今、こちらの商品をご購入いただくと、先着で、『ジャケット絵柄B3ポスター』をプレゼント!
※特典はなくなり次第、終了となります。品切れの際はご了承ください。
■TOCJ-9701『ザ・シアリング・スペル』
シアリングがCapitolと契約した最初のオリジナル・アルバム。当時のクインテットにはトゥーツ・シールマンスがギタリストとして参加している。彼は「ザ・マン・アイ・ラヴ」ではハーモニカも演奏し、素晴らしいアドリブ・プレイを披露している。このアルバムの聴きどころの一つだ。
国内初CD化/録音:1955年4月11、12日
■TOCJ-9702『ヴェルヴェット・カーペット』
『ザ・シアリング・スペル』に続く作品。シアリング・クインテットにデニス・ファロン率いるストリングス・オーケストラが加わっている。クールなコンボ演奏にさりげなく絡むオーケストラとの調和が美しい。柔らかく包み込まれるような印象を持つアルバム。収録曲は「枯葉」「ラウンド・ミッドナイト」など。
国内初CD化/録音:1955年11月、1956年1月30日
■TOCJ-9703『ラテン・エスカペイド』
シアリングお得意のラテン・レパートリーをクインテット+パーカッションで演奏した傑作。冒頭の「パーフィディア」、哀愁の「ウィズアウト・ユー(あなたなしでは)」他、名曲揃いの選曲もグッド。ラテンのリズムとシアリングのクール・サウンドの絶妙のコンビネーションは必聴。
国内初CD化/録音:1956年
■TOCJ-9704『ブラック・サテン』
シアリング・クインテットにビリー・メイが指揮するストリングス・オーケストラが加わったゴージャスかつ優美な一枚。黒いドレスの美女ジャケとしても昔から人気が高い。ピアノ、ギター、ヴァイヴのユニゾンがテーマを奏でた後、滑るようになめらかなシアリングのピアノ・ソロが出てくる「ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ」、軽いラテン・テイストも心地よい「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」がオススメ。
録音:1956年
■TOCJ-9705『ナイト・ミスト』
シアリング・クインテットにコーラスをフィーチュアして、グッと夜のムードを演出したアルバムで、シアリング作品の中ではレア度が高い。収録曲も「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」「ダーン・ザット・ドリーム」「ポルカドッツ・アンド・ムーン・ビームス」「ア・ハンドフル・オブ・スターズ」など夜に因んだものが多い。美しいジャケも魅力的。
国内初CD化/録音:1957年1月&2月
■TOCJ-9706『バーニッシュド・ブラス』
ビリー・メイ指揮のブラス・セクションとシアリング・クインテットがパワフルかつメローなサウンドを展開する逸品。ブラスが華やかに活躍する「ルルズ・バック・イン・タウン」、シアリングとブラス・セクションとの絡みが面白い「ビューティフル・ラヴ」「チーク・トゥ・チーク」が楽しい。究極の“足フェチ”ジャケとしても知られる。
国内初CD化/録音:1958年3月
■TOCJ-9707『ラテン・レース』
ジャズ・ファンのみならず、ラテン・ファンにも知られるシアリング最高の人気盤。美女の背中が大胆に露出したジャケットは“美ジャケ”としても有名。ラテン・エッセンスを持つ名曲が、シアリング・クインテットによってソフィスティケートされた都会的なサウンドとして演奏される。ラテンの超名曲「ある恋の物語」から、最後の「マンボNo.2」まで収録曲全てが魅力的。
録音:1958年3月
■TOCJ-9708『ブルー・シフォン』
シアリング・クインテットにストリングスが加わった、ソフトなムードのイージー・リスニング・ジャズ。収録曲は「アイ・ラヴ・ユー」「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」など。シアリングのピアノは透き通るように美しい。青く薄い布をまとっただけの姿でベッドに横たわる美女のジャケットが印象的。
国内初CD化/録音:1958年3月
■TOCJ-9709『ラテン・アフェア』
キャピトルの第3弾ラテン・アルバムでこちらも傑作の誉れが高い。クインテットのドラムはロイ・ヘインズ、そしてキューバ人パーカッショニスト、アルマンド・ペラーサが参加し、強力な“シアリング・ラテン・ワールドの一翼を担っている。ブロードウェイ・スタンダードに混ざって演奏されるペラーサのオリジナル曲も素晴らしい。
録音:1958年12月
■TOCJ-9710『サテン・ブラス』
シアリング作品はタイトルに“ラテン”と“サテン”が付いているものが特に人気が高い。これは“サテン”もので『バーニッシュド・ブラス』に続くブラス・セクションとの共演盤。ブラスのご機嫌なアンサンブルとシアリングの軽やかなピアノ・タッチとの対比が面白い。
国内初CD化/録音:1959年10月
■TOCJ-9711『ホワイト・サテン』
『ブラック・サテン』と同じくクインテットにビリー・メイ指揮のストリングスが加わったムーディな一枚。「ドリーム」「ローラ」など美しいメロディを持つスタンダードが、ゴージャスなバックに乗って優雅に演奏される。ビルボード・チャートでも最高11位にランクされた。
録音:1959年3月
■TOCJ-9712『オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリップ』
ハリウッドのサンセット・ストリップの名門ライヴハウス“クレッセント”での傑作ライヴ盤。収録曲にはデューク・ジョーダンの「ジョードゥ」、チャーリー・パーカーの「コンファメーション」、ジェリー・マリガンの「バーニーズ・チューン」、クリフォード・ブラウンの「ジョイ・スプリング」という名高いジャズメン・オリジナルを含み、これらをシアリング風に料理している。洒落たジャケットも人気が高い。
国内初CD化/録音:1958年3月27日
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