■詳細
坂本龍馬とお龍が日本で最初の新婚旅行として訪れた地「霧島」。
二人が口にしたであろう霧島山系の銘水を使用し仕上げたまろやかな香りで口当たりの良い本格芋焼酎です。
ボトルは赤と青の鮮やかなコントラストで、赤は坂本龍馬の熱い想い、青はお龍の純粋な心を表しています。
● 坂本 龍馬 (さかもと りょうま)
天保6年11月15日 (旧暦)〜慶応3年11月15日 (旧暦)
土佐藩脱藩後、貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中、後の海援隊の結成、薩長連合の斡旋、大政奉還の成立に尽力するなどの活動をした。
●楢崎 龍(ならさき りょう)
天保12年6月6日(旧暦)〜明治39年11月15日
坂本龍馬と結婚した女性。一般にお龍(おりょう)と呼ばれる。
◎寺田屋事件後に龍馬とお龍は小松帯刀の誘いで、薩摩藩(※霧島)への温泉旅行を楽しんでいる。これが日本最初の新婚旅行といわれている。
※霧島の温泉旅行・・・龍馬とお龍が入った湯治の浴槽が今も残されている塩浸温泉(鹿児島県牧園町)で傷をいやしながら霧島で、遊んだ2人は、山頂にある「天の逆鉾(あまのさかほこ)」を見に高千穂峰(たかちほのみね)に登ったり、霧島神宮にお参りしたりしたそうです。