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鉄飯碗餃子おいしさの歴史
鉄飯碗餃子は「餃子研究会 南嘉堂」と餃子製造の「株式会社キムラ」のコラボレーションにより生まれた“進化する”餃子です。
餃子研究会 南嘉堂は1997年1月に結成された餃子好きの同好会で、いつかはオリジナル餃子を創り「世界に問いたい!」と思っていました。
また株式会社キムラもオリジナルブランドの餃子を創り、大ヒットを飛ばしたいと考えていました。
両者の出会いは2005年。南嘉堂のメンバーがひょんなことから株式会社キムラの専務に出会い、偶然にも同じ大学の卒業生であったところから話が進みました。
カンカンガクガクの議論や試作品の製作・試食会を幾度となく繰り返し、やっと到達した味を01号シリーズ肉・野菜として2007年11月よりみなさまにお届けしました。
2009年3月には01号シリーズへのご感想を踏まえ、もっとユニークな餃子づくりをめざして、02号シリーズとして肉・胡椒・紫蘇入りの3種類を発表しました。
2009年12月にはさらなる進化をめざして03号として肉餃子を発表しました。
皮のモチモチ感と具のジューシー感をさらにUPさせた、みなさまのお声にお応えした餃子です。
2010年7月に発売した鉄飯碗餃子04号は、今までの鉄飯碗餃子の歴史を踏まえて開発されました。01号からは国産具材を、02号からは胡椒のピリリを、03号からは皮のモチモチ感と肉のジューシーさを引き継いで開発された餃子です。
2010年10月の「餃子の鉄飯碗」楽天市場店開店にともない、“餃子研究会南嘉堂”は“合同会社南嘉堂”として再スタートいたしました。
2011年6月に発売した鉄飯碗餃子05号は、「原点への回帰」をテーマに、本当においしい餃子を追求してみました。国産の具材はもちろん、皮のモッチリは01号からの伝統ですが、具のバランスを原点へ戻って見直し、シリーズ中で一番おいしい餃子が完成したと自負しています。
2012年5月に発売した鉄飯碗餃子06号(プレミアム)は、今までの実績の集大成として最高級の餃子を作り上げました。
※(従来より1.25倍の25gサイズとなりボリュームがアップ)
原料の良さや安全性はそのままに、ご飯にもお酒にもピッタリな「ワンランク上のプレミアム餃子」になりました。
具・皮・調味料だけでなく販売システムまでにもこだわった「進化する餃子」を是非ご賞味ください。
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