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紅兜
復元 兜釜蒸留古式芋焼酎
●創業300年を越える銘蔵・窓乃梅酒造は、
酒の伝統・歴史・文化をたいせつにし、尚かつ個性際立つ品々を造り上げていく、
歴史と挑戦の二文字が融合する蔵です。
●江戸時代中期から明治時代中期にかけて使われていた「兜釜蒸留機」も
現在使用している蔵は全国でも3〜4件。
酒文化・伝統を後生に残していきたいと願う窓乃梅酒造は、
この手間暇かかる兜蒸留機の復元に挑みました。
●以前より日本酒では「木桶仕込み」も復元させている蔵でもあり、「焼酎では兜だ」との強い想いがあったのです。
しかしスタート当初は失敗の連続。
それに一回の蒸留時間は朝から夕方までの長丁場。
蒸留の間は2人かがり。収得率も悪い。
思った以上に手間の掛かる蒸留です。
手間がかかっても旨い焼酎が出来れば良かったのですが、
当初はこれは!といった焼酎ができない。
●そこで助言いただいたのは、
この兜蒸留にも精通している福岡にある銘酒販店かごしま屋牛浜社長です。
蔵にも足を運び快く助言してくださいました。
●こうやって皆様のご協力の末「兜」が誕生できたのです。
●「兜」は兜蒸留の利点を存分に引き出した焼酎といえます
●蒸留の際にガス臭がほどほどに抜けていく
兜蒸留機ならではの、ほろ苦そうな焦げたような香り
●手間暇かけて旨い焼酎が出来上がりました●
2007年度の生産僅か1500本のみ すべて予約販売当店入荷24本のみです。
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