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編集部便り 〜へんろ道〜

お遍路用品 てくてくおへんろさん:四国八十八ヶ所参りのお遍路さんや西国観音霊場の巡拝巡礼用品・表装・数珠












当店は日曜日、祝日は、営業を行っておりません。商品の発送は休み明けの平日になります。
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へんろ編集部より、遍路のコラムです。

月に二回程度、遍路、四国に関する情報を掲載いたします。




山崎裕亮さん(左)と岡野泰昌さん
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 No.141 遍路で自閉症克服(2016年 7月 1日)

  先日、公認先達・藤田祐子さんが主宰する写経教室「祐裕会」(倉敷市児島)の一行十九人と、第六十四番前神寺で出会いました。「祐裕会」の皆さんは逆打ち中で、この日の予定は六十番横峰寺まで。
 ここで頭をとるのは昨年12月、先達に公認されたばかりの山崎裕亮(やすあき)さん33歳。実は裕亮さんは先天性の自閉症で、他人とのコミュニケーションは極端に苦手としていました。
 ところが、遍路をはじめて大きく変わったそうです。今では積極的に挨拶を交わせるし、堂々たる先達ぶりには仲間から温かい視線が注がれます。そして「山崎くんの先達で、お遍路したい」といいます。  24年前、母・雅代さんがガンを発症。10年後に再発した際、裕亮さんは母の病魔退散を祈願して「写経一万巻」を発願し、3年かけて成就しました。その甲斐あってか、雅代さんは今も元気で遍路をつづけ、「裕亮に生かされている」と手を合わせます。
 このグループにはもう一人、ダウン症の岡野泰昌さん(24歳)がいます。日ごろは喫茶店で接客にあたっているそうで、話しかけても気持ちのよい返事が返ってきます。
 藤田さんは「二人とも心が純粋で、優しいから誰からも愛される」と目を細めていました。(一)

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奥の院・捨身ヶ嶽禅定 縁日 永代経並厄除
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捨身請願之聖地
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出釋迦寺禅定 行場の稚児大師
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 No.140 奥の院・捨身ヶ嶽禅定(出釋迦寺)(2016年 6月 1日)

 第73番出釋迦寺は、善通寺市西部に五つの山が連なる五岳山最高峰・我拝師山の南に位置しています。弘法大師が真魚と言われた7歳の時、「将来仏門に入って、衆生を済度したい。この願いが叶うなら、どうぞお姿を拝ませて下さい。もしもそれが叶わぬなら、この身を諸仏に捧げます」と唱えて、我拝師山の絶壁から谷に向かい身を投げました。すると、にわかに紫雲たなびき、天女を従えたお釈迦様が現れ、天女が真魚を両手で抱きとめました。
 もともとはここが札所でしたが300年前に麓に下り、現在は出釋迦寺の奥の院・禅定となりました。この奥の院では、毎月旧暦の15日(平成28年6月19日、7月30日、8月17日)に護摩祈願が行われ、希望者は参籠可能です。捨身ヶ嶽禅定は、根本御堂の右脇を進み、行場へ登嶺する前に、洞窟の岩倉大師にお参りします。見上げる巨岩には「目治篭彫不動尊」が刻まれ、さらに急峻な絶壁をクサリを頼りに捨身請願之聖地へ向かいます。(石)

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ヘンロ小屋55号「横屋」前で記念写真
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 No.139 ヘンロ小屋55号「横屋」(2016年 5月 1日)

 新居浜市北内町の旧讃岐街道沿いで、ヘンロ小屋55号「横屋」の竣工式がありました。第64番前神寺から、約十六キロの地点です。
小屋は民家の軒下から半円形に突き出た形状で、「屋根は菅笠をイメージし、内は円形椅子などコミュニケーションの取りやすい設計」と、設計者でプロジェクト主宰の歌一洋さんは説明しています。地元の自治会が今後の運営にあたり、定期的お接待などお遍路との交流の場として活かされるそうです。
この度の資金提供は愛媛信用金庫で、「遍路文化を次代に繋ぎ、地域に貢献したい」(八石玉秀常務)といい、同金庫は久万高原(34号)、内子(38号)、今治日高(41号)に次いで四棟目の施主となります。
土地提供は公認先達の木下昭三さん(松山市)で、ここは木下さんの実家。木下さんの曽祖父はかつてこの地で遍路組合の代表を務め、遍路宿を営んでいました。明治四十五年発行の「四國遍路・同行二人」(大阪市・此村欽英堂発行)にも「…鴨川橋を渡り…大町、飯岡、岸の下(皆な宿あり)と三里を過ぎ。角野字北内右側に横屋こと木下徳次が組合、ここより…」とあり、「横屋」は遍路宿の屋号でした。
小雨が降り続くあいにくの天候ではありましたが、関係者はじめ五十人余が参加。早朝から自治会が用意した祝いの紅白餅が配られました。
「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト」は、建築家の歌一洋・元近畿大学教授が提唱している活動です。歩き遍路が一休みできる簡単な休憩所「ヘンロ小屋」を四国八十八カ所にちなんで88棟と、プロジェクトの集大成1棟合わせて89棟が目標です。
第1号の完成は2001年、徳島県海陽町でした。(一)

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八丁坂茶屋跡大石碑
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八丁坂 へんろ道
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 No.138 八丁坂を越え岩屋寺へ(2016年 4月 1日)

 第44番大寳寺の仁王門を出て、総門から登ってきた坂道を左折、道しるべに従い山道を上がります。小さな峠を越え、峠御堂トンネルから抜けてきた県道12号に合流。途中、ゴルフ倶楽部の看板から斜面を下って河合の集落へ。住吉神社を抜け、ふるさと旅行村の先で再び山の中へ。八丁坂口へたどり着く前に急坂をひとつ越えなければなりません。石畳が続き、石段を上り、松林の山道を登り終え、緩やかな下りの山道を歩いていくと八丁坂口です。
 この古岩屋地域は修行に適した場所といわれ、昔の遍路は俗界の道を行かず、峻険な修行道として急峻な延長2・8キロの八丁坂を「南無大師遍照金剛」を唱えながら登りました。途中の茶屋跡には、七鳥村の人たちが、この道こそ本来のコースであることを示そうと延享五年(1748)に建てた「遍照金剛」と彫った大石碑が立っています。さらに逼割不動堂、逼割行場を通り、三十六童子や十二明王の石仏が祀られる急坂を下り、多羅多門をくぐると第45番岩屋寺の大師堂前に出ます。オススメの遍路道、ぜひ歩いてみて下さい。(石)

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