なぜプラスティゾルがいいの?水性インクとの違いは何?
プラスティゾルはプロ用(業務用)のインクとしてとても便利なインクです。
水性インクはインクの乾燥が速く、インクが着いたまま放置することができません。
プラスティゾルインクは熱処理をしない限り乾燥することがないインクなので、
使用した版をそのまま放置することが可能です。(埃などの付着は注意)
インクを落とすときは、プラスティゾルクリーナーで簡単に除去することができます。
また、プラスティゾルインクと互換性の良い、AF-101の感光乳剤により感光した版は、
再生が可能です。除去の時は、家庭用のブリーチ(漂白剤)をご利用ください。
*インクの熱処理には、フラッシュドライヤー、ヒーティングガンが必要です。
プラスティーゾルの安全性
小型ミキサーや棒などでよく撹拌し柔らかくした後使う
この製品は規制対象である 6種の phithalate 成分はもちろん、重金属、 アゾ化合物、 フォルムアルデヒドなどが含有されないように製造された環境にやさしい plastisol ink です。
規制対象 6種 (DEHP, DBP, DINP, DIDP, BBP, DNOP)
プラスチゾルの説明

プラスティゾルインク(plastisol、プラスチゾル)1kgです。
約160度以上の熱処理をすると、硬化になる製品です。
高い濃度の顔料と添加剤が含有された高隠蔽用インクは地色をカバーする隠蔽力が高く主に暗い生地に直接印刷またはインクジェット印刷用で使われる。
暗い生地に白色に土台処理した後高隠蔽用を使ったら低いインク層でも鮮かな色相を現わす。
最適の隠蔽力を得ようとする時には 80目の紗を, 白色で土台処理したら, 150目の紗を使う。
自動機械や半自動機械での多色印刷作業の時(PRINT -> HEAT -> PRINT) 割の時の印刷面とスクリーン版とのべたつくことがなくて作業性が卓越だ。
熱処理後表面は光沢がでません。
マットタイプインクの製作例
ゴールド以外はマットタイプのインクです。

ポイント
製版を作る時、膜厚をあげる
1回のプリンティングでok!
プラスティーゾルのご注意
ドライクリーニング, アイロン禁止
用途
綿, 綿との合成物, ポリエステル
インクカラー
Base(無色), Scarlet, Yellow, Royal Blue, Black, White
使用メッシュ
白のTシャツ 150メッシュ
白以外のTシャツ 80メッシュ
乾燥機
ヒーティングガン
フラッシュドライヤー