ドイツのヌーボー解禁!
毎年人気のデア・ノイエが今年も上陸!
フレッシュな新酒が、気軽に飲める780円!!
先日チェコを旅行し、ちょっと珍しいワインを飲んで参りました。
「ブルチャーク」と呼ばれるチェコの新酒で、白濁タイプの林檎ジュースのような色をしており、味も葡萄というよりかは「微炭酸のリンゴジュース」といったところ。
まだ発酵途中のため糖分が分解されておらず、子供でも飲めるほど甘く大変飲みやすいものでした。ボトルではなくサーバーから注がれるブルチャークは、美味しいうえにビタミンも豊富で、滞在中についつい何杯も飲みに行ってしまいました!
今回はそのチェコのお隣り、ドイツから、新酒が入荷しましたので早速ご案内させていただきます!その名も「デア・ノイエ」です!
「ブルチャーク」はまだ成長過程のワインを楽しむものですが、「デア・ノイエ」既に発酵を終えた状態のワイン。もうクリアな液体となっておりますが、ほんのりとした自然な甘みや酸味が、新酒ならではの味わいです!
しかもお値段780円と、驚きのデイリー価格での入荷となっています!
●「デア・ノイエ」のテイスティング・コメント
淡い色調のクリアなワイン。生き生きとした酸味と柑橘系の爽やかな甘酸っぱさが印象的です。アルコール度数も10%と、軽い味わい。
キリッと冷やして飲みたい透明感溢れる飲み口です。あっさりとした和食や魚介、酢の物などにも合わせやすそうです。 |
デア・ノイエの歴史は古く、 9世紀頃に遡ります。その昔からドイツでは「シュトラウスヴィルトシャフト」といって、4ヶ月間だけ営業が許されるワイナリーが営むワイン居酒屋が存在します。
新酒の季節になると街道筋に葡萄の葉などを吊るし、新酒が出来あがったことを知らせ客を呼び込むのだそうです。
デア・ノイエに使われるワインは今年の 9月上旬〜中旬に収穫し、10月中旬頃までには発酵が完了、下旬頃にはボトリングされます。「まさに出来たてホヤホヤのデア・ノイエを本場のシュトラウスヴィルトシャフトで飲んだらさぞかし美味しいんだろうな!」と、私は旅心をそそられずにはいられません!
もちろん熟成を経たヴィンテージワインも美味しいのですが、新鮮なうちに楽しむためのものも存在し、様々な表情を味わうことできるというのがワインの奥深いところです!
よく「旬の食べ物は体にも良い」と言いますが、今がまさに旬のワイン、フレッシュな「デア・ノイエ」。
気軽に飲める780円となっておりますので、是非まとめ買いしてグイグイとお楽しみください!
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