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キルトについて





キルトについて
キルトとは、羽毛布団メーカーでは普通「布団の形状」を指します。

羽毛ふとんを外側から見ると、
四角い縫い目がいくつか並んでいるのが分りますよね。
これには訳がございまして・・・・(^^ゞ

例えば・・・大きなふとん袋に羽毛を詰めた場合、だんだん使っているうちに、どちらか片方に寄ってしまい、もう片方が悲惨なめにあってしまうのです。

そこで、このような四角い袋をいくつも並べて、その一つひとつに羽毛を均等に入れることにより、片一方に羽毛が寄ってしまうことを防ぐのです。

これを
キルティングといいます。

羽毛ふとんメーカーには、様々なキルティングがありますが、
羽毛ファクトリー「すやすや」では、主に「立体キルト」と「ツインキルト」、ちょっと変わった「特殊ツインキルト」の3種類のキルトを採用しています。

 立体キルトとは (当店のオールシーズンタイプは一部除きコチラのキルトです。)
少し前まで、羽毛布団は上と下の生地を縫い合わせてできた空間に詰めていましたが、このやり方だとダウンボールがつぶれてしまったり、羽毛を十分な量を詰められなかったりしました。更に、縫い合わせることにより、縫い目から羽毛が飛び出してしまうという欠点がありました。 そこで、上下の生地の間に“壁”となるパーツを差し込む事により、空間の容量を確保すると同時に縫い目から飛び出すことを防ぐようにしました。これを「立体キルト」といいます。

特徴: キルティングの部分に垂直にテープを入れ、立体的な空間を作り出したすことにより、縫い目のくぼみが補正されるので、羽毛をより多く、均一に入れることができ、羽毛の片寄りを防ぎます。それにより、いつまでも豊かな崇高性を保てます。

 当店では Sサイズは4X5マス Wサイズは5X5マス・・・の立体キルトを採用しています。



 ツインキルトとは
羽毛ふとんの嵩たかを増すために、上下二層構造にしましたキルトです。
掛けふとんと、肌掛けふとんが2枚合わさっているような仕組みで、表布・中布・ウラ布の三つの布地を使います。

特徴: 空気の層が2倍になって保温性に優れることと、体にぴったりフィットし、軽く寝心地が良い、また羽毛の片寄りがないという3つの利点があります。
当店では 上段はSサイズで3X4マス・Wサイズで4X4マス、下段はSサイズで4X5マス・Wサイズで5X5マスと肌に当たる下段の方が、体にフィットするようにマス目が小さくなっています。



 特殊ツインキルトとは
羽毛ふとんの嵩たかを増すために、上下二層構造にしましたキルトです。
掛けふとんと、肌掛けふとんが2枚合わさっているような仕組みで、表布・中布・ウラ布の三つの布地を使います。ここまでは、ツインキルトと同じですが、首から肩にかけて布団になじみ易いよう、一部立体キルトを使用しているタイプです。

特徴: 空気の層が2倍になって保温性に優れることと、体にぴったりフィットし、軽く寝心地が良い、また羽毛の片寄りがないという3つの利点があります。また首から肩にかけて布団になじみ易いよう改良されています。

特殊なマス目となっております、上のイラストを参考にしてください。
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