従来のノートやメモ帳は重く厚いので、気軽にポケットに入れることは困難でした。
当然ですが、従来のノートやメモ帳は、「過去に書いたページ」「現在書いているページ」「未来書く予定の白紙ページ」の全てが入っているからです。
「薄いメモ帳 abrAsus (アブラサス)」の使い方はとってもユニーク。
「過去に書いたページ」は抜き出してファイルやクラウド上に保存。
「未来のページ」はどこでも手に入るA4コピー用紙なので、「現在のページ」たった1枚だけを持ち歩くスタイル。
ポケットに入れても快適な、劇的に薄くて軽い、入力デバイスです。
どこにでもあるA4コピー用紙を用意
縦に2つ折り、横に4つ折りの折り目を
2つ折りに
開いて、端を本体に差し込みます
本体にセット完了
3と4、1と2がそれぞれ重なるように 折り込みます
3→4ページ目まで書き終えたら
1ページ目からメモし始めます
「薄いメモ帳」本体を180°回転させます
上下が逆になりました。
1と4が重なるように折ると 5ページ目が
折り込んだ用紙を一旦伸ばします
5→6ページ目にメモします
5と6が重なるように折ると 7ページ目が
書き終えたメモが全て同じ方向に
手帳自体を回転させることによって、A4に開いた際にメモの文字の方向が同じ向きに。
この方法でメモすることによって、データ保存やバインダーに保存した際も見やすく。
書き終えたメモ用紙はA4バインダーにファイリング。
過去に書いたメモをバインダーに時系列に保存していくのが、1つ目の保存方法です。
もう一つの方法は、スキャンしてデータ保存。
スマートフォンや携帯で撮影してもいいでしょう。
デジタル保存して、EVERNOTE(エバーノート)などにアップしたら、物理的な紙は潔く捨ててしまいます。
EVERNOTEやDropBoxなどにアップロードしておけば、いつでもどこでもスマートフォンや、携帯、PCで過去に書いたメモにアクセスするようになります。
例えば、外出先でも商談や会議の前にさっとアクセスなんてことも。
薄いメモ帳の最大の特徴はA4コピー用紙を使っているということ。
挟んだまま、サッと広げれば大きな図を書いて説明なんてことも気軽に出来ます。
名刺やカードも数枚挟めるので、急なミーティングや商談でも薄いメモ帳さえ持っていればとりあえず安心です。
薄いメモ帳にぴったりフィットするabrAsus (アブラサス)オリジナルの「ぴったりなペン」も付属しているので、急なメモにも対応。
「ぴったりなペン」はゼブラ社製なのでペンの替芯も豊富。




















