(集計日:3/29〜5/2)
《日経トレンディネット》文具王・高畑正幸の最新文具ワンダーランドにて、保存するメモ帳 abrAsus( アブラサス ) をご紹介いただきました。
目上の方との商談や、電話中にぱっと思いついたアイデアや、図、用件などをさっとメモするのは、PCや携帯より「手書きメモ」の方が快適ですね。
しかし、手書きメモはデジタル保存しにくいというデメリットがあります。
「過去に書いた手書きメモをデータで一元管理し、PCや携帯、iPhoneでなどでいつでもどこでもアクセスしたい」そんな思いから作られたのがabrAsus(アブラサス)の「保存するメモ帳」です。海外のバイヤーにも、携帯性、機能性、デザイン性を評価していただき、パリとニューヨークの有名セレクトショップでの取り扱いが決定したジャパンプロダクトです。
A4のコピー用紙を3回折り、表と裏で16ページのメモ用紙として使います。
折ったメモ用紙を「保存するメモ帳」にはさみ、左上のページからメモし、下までメモしたら、右のページに移動していきます。
一番右のページ(4ページ目)まで来たら次は左下に移動し、右に進んでいきます。裏面も同様に使用します。
横に蛇腹になるように折ると、ページがめくりやすくなるでしょう。

全てのページを書き終えたら、時間のあるときにA4サイズに広げて、表と裏をさっとスキャンするだけ。
簡単にスキャンでき、データ化しても管理しやすいA4サイズです。
また、スキャンではなく、携帯やiPhoneで撮影してもいいでしょう。
データ保存したら、手書きメモ用紙は潔く捨ててしまいます。
Drop BoxやEvernote、Mobile Meなどにアップしておくと、いつでもどこでも過去のメモにアクセスできるようになります。
例えば、会議前に前回の会議メモをチェックするのも簡単です。
万が一、会議中や外出中にメモが一杯になれば、必要のないA4用紙の裏面なんかも、そのまま「保存するメモ帳」のリフィルとして使うことも出来ます。
手帳を持っていない時は、どこにでもあるA4用紙にメモし、後でメモ帳に挟むことによって手書きメモを一元管理できます。
もう、専用のリフィルを買う必要はありません。

名刺や、オフィスのICカードも入るので、ポケットに「保存するメモ帳」だけ持っていればとりあえず安心です。
メモ帳にぴったりフィットする、abrAsusオリジナルの「ぴったりなペン」(ZEBRA社製)も付属しています。
急なミーティングでもメモ帳とペンと名刺があればとりあえず安心です。
従来のメモ帳より圧倒的に薄く、サイズも小さいのでいつも気軽にポケットに入れておけます。

abrAsusの薄い財布は、既成の革を使わずに、abrAsusの為だけにオーダーメイドで牛革を「加工、仕上げ」したものを使用しています。
革の種類や仕上げを決める際に、最も重要視したのは「デザイン性」と「傷や汚れが目立たないこと」。
レザープロダクトは、使い込むと傷や汚れが目立ちます。
それはそれで「味が出てかっこいい」のですが、ビジネスシーンなどで使うには相応しくないこともあります。
プライベートユースだけではなく、ビジネスシーンまで幅広く、長く使っていただけるように、傷や汚れが目立ちにくい型押し(エンボス)加工を施しました。
使い込んでいくと、少しずつポケットになじんでいき、美しいつやが出てきます。
ニッポンの職人技によって作られた、革の質感をお楽しみください。

ブラック
チョコ
キャメル
abrAsusのプロダクトは、ニッポンの職人さんが革の加工から、裁断、スキ、縫製、コバ塗りなど全ての工程を一つ一つ丁寧に行っています。
この「ものづくり」に関わっていただいている職人さんの中には、65歳を超える方もいらっしゃいます。
経験があり、ディテールの大切さを知っている職人さんだからこそ、この携帯性、機能性、デザイン性が実現できたといっても過言ではありません。
職人さんとデザイナーのコラボレーションです。





















