グァテマラは中米北部に位置する共和国で、北はベリーズ、西はメキシコ、東はホンジュラスとエルサルバドルに国境を接しています。
この国にコーヒー栽培が始まったのは、1850年代で、その豊かな降雨量と肥沃な火山灰土壌、そして高原の適度な気温はコーヒー栽培に最適で、豊かな自然の恵みの中、世界有数の高品質と生産量をほっこています。
オーガニック・グァテマラ珈琲豆を生産している EL・CHORRO農場は、サンタロサ県のBARBERNA市より少し離れたCASILLAS町の近くに位置していて、近くにはAYARZA湖や複数の火山が散在しています。
この辺はヨーロッパ系移民(特にドイツ、ベルギーなどより)が多く、その子孫が今までも多数の大農場を経営しています。
本農場主の先代もドイツ系移民者で、コーヒー栽培は1932年より続けていて、非常に豊富な経験を持っています。
農場名の EL・CHORRO とは「湧き水」という意味で、農場は1400m〜1600mの高地に位置し、高品質のSHB珈琲豆を生産することを可能にしています。
オーガニック・グァテマラコーヒーを是非一度お試し下さい。