当店スローフーズをご利用頂き心より感謝申し上げます。
雑穀と雑穀米の 放射能対策について
福島原発事故後、特に国内産穀物に関しまして産地や収穫年度等のお問い合わせが多く食の安全性に対するお客様の声を重く受けとめております。
福島第一原発からのヨウ素・セシウムの大量放出による食べ物への影響が大問題になっております。
放射能についての公的な機関で対策を相談し検討しました。ヨウ素、セシウムは放射線ベータ線とガンマ線を放出するため、サーベイメーター[放射線量測定器]ウクライナ製品とUSA製品により ベーター ガンマー線量の自主的に検査を行っています。
放射能対策として 万一、放射線量に異常な値が出れば、放射能物質(ヨウ素、セシウム等)の影響が考えられますので、仕入商品は[メーカー、商社、農家さん]へ全量返品してお客様への販売することはございません。
現在に至るまで異常な数値はありませんが、24年度も、安心してお召し上がりいただけるため,継続して社内検査を実施しています。
当店取扱雑穀と雑穀米[3穀〜28穀米]について、入荷時又は加工時にガイガーカウンターにより検査を実施しています。
雑穀米に使用される国内産穀物に関しましては震災前に収穫された有機農産物に限定しています。
現状、分析機関での検査は費用面でメーカー、販売元、農家さんで継続して定期的に検査をすることが困難です。また,天候に左右され 測定時期や測定地域による間隔、ホットスポットも存在している状況下、年1,2回の検査結果であれば、線量計による簡易的な検査でありますが定期的(月4−5回)に継続実施することに意味があり有効な手段のひとつであると考え当店では、雑穀米原料にガイガーカウンター(線量計)を限りなく近ずけるor接触させ測定しています。
兵庫県内は放射線量が高くありませんので汚染された商品に、線量計は反応します。数値又は指針が動きで一目で判断ができます。
もっと効果的な検査方法があると聞いておりますが、予算の関係上 当店の力不足で申し訳ございません。
お客様に安心してお召上がり頂けるよう,有機関係者共々最善を尽して参りますので宜しくお願い致します。
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