BLUR XL GTX
ブラーSL GTXは、GORE-TEXメンブレンを使用したブラーSLのGTXバージョンで、一世代目のブラーGTXに比べても軽量で通気性に優れています。 この2世代目は、アッパーのサポート性、ミッドソールの剛性、クッション性、全体的な悪路での安定性をトータルに向上させ、オフシーズンや悪天候でのミッド〜ロングディスタンスのトレイルを走るのに最適なトレイルランニングシューズです。ウェイト
M9-410g(片足)USサイズ
7〜12(ハーフサイズあり)ラスト
パーぺチューム(ストレート)アッパー
シンセティックヌバック&マイクロファイバー、ウェルドTPU、エアメッシュナイロン、GORE-TEXメンブレンフットベット
デュアルデンシティEVAミッドソール
ニュートラル、ソフトクラッシュヒールパッド、デキスタイルフォアフットプレート、成型EVAアウトソール
VASQUEブラー(スリップレジスタント コンパウンド店長お薦めポイント
ニュージーランド、ケプラーチャレンジ60kmにて使用。 ミドルレンジの距離からはシューズの重さよりも、アウトソールの剛性、ミッドソールの安定性、つま先のガードがより重要になってくる。
このブラーSL GTXはその要素をかねそろえたモデルで、そんなミッドレンジ〜のトレイルにおすすめできます。
シューズのサイズ感は、幅はやや広め。甲の高さがやや高めに感じた。通常のシューズ26.5、ランニングシューズ27.0を使用しているが、このブラーではUS9(27cm)でつま先はトレイルで必要なゆとりは確保できる。
私は比較的甲高であると思うが、このシューズは厚めの靴下でもシューズ内、特につま先よりの厚みを感じた。
ミドルレンジのトレイルでは小指の爪をいつも壊してしまうが、このシューズでは外のガードがしっかりしているため安心。
ゴアテックス仕様のシューズはウェットコンディションでより長くドライな状態を保ってくれる。 このシューズも水溜りや小雨程度は気にせず行ける所がうれしい。
soのメインテナンス方法もチェック













