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お手入れの方法 1















 






































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無垢材のお手入れ

 1. お掃除



きれいなぞうきんを使い
よく絞ることが大事です
 日常のお手入れ
 まず、掃除機やほうきでゴミをきれいに取り除いて下さい。その後、ぞうきんで乾拭きして下さい。
 日常のお手入れはこれで十分ですが、気になる汚れは下の「大掃除」を参照下さい。

 大掃除
 まず、掃除機やほうきでゴミをきれいに取り除いて下さい。その後、固く絞ったぞうきんで水拭きした後、乾いたぞうきんで乾拭きして下さい。
 気になる汚れは、水で薄めた中性洗剤で濡らしたぞうきんで拭いた後、きれいな水に濡らし固く絞ったべつのぞうきんで洗剤を拭き取ります。その後、乾拭きして終了。

ポイント!
  • ぞうきんが汚れていると、その汚れを無垢材が吸い込んでしまいます。必ずきれいなぞうきんを使用して下さい。
  • あまり強くこすると表面がささくれることがありますので、ご注意下さい。
 2. へこみ傷の補修
 木の特性を利用して
 無垢材のへこみ傷は補修できます。これはつぶれた木の気孔を熱で膨張させて元に戻すという無垢材ならではの補修方法です。
  1. かなづちでへこみ傷をつけました。
  2. きれいなぞうきんを水で濡らし、傷にあてます。
  3. ぞうきんの上からスチームアイロンをあてます。ジュっとスチームがたつほどでOKです。
  4. 乾拭きして終了。
ごらんの通り、へこみ傷は完全に消えて、あとには薄く線が残るのみとなりました。

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ポイント!
  • ぞうきんや水(スチームに使う水やぞうきんを濡らす水)が汚れていると、その汚れを無垢材が吸い込んでこびりついてしまいます。必ずきれいなぞうきんと水を使用して下さい。
  • アイロンをあてる時は、木の戻り具合を確認しながら徐々におこなって下さい。

 3. 無垢材の保護
 塗料を使用するなら自然塗料で!
 まず、木のいい香りやしっとりさらさらの肌触り、これらは無塗装にかなうものはありません。これらを重視する方には無塗装をおすすめします。
 そうは言っても、床、特に水廻りの床となると汚れもやっぱり気になるところ。なるべく木の長所を損なう事なく木を保護するにはどうすればいいか?を考えてみます。

フローリングに使用する塗装には「ウレタン塗装」と「オイル塗装」があります。簡単に両者を比較してみます。
ウレタン系塗料オイル系塗料
木の保護のしくみ表面に膜を貼って保護内部に浸透して木を保護
塗膜の耐久性20〜30年(商品や使い方によって差がある)塗膜は作らない。撥水性が落ちてきたと感じたら再塗布。
木そのものにはつきにくくなるが。塗膜には傷がつく。塗布前とほとんど変わらずに木に傷がつく。
汚れつきにくくなるので掃除が楽。つきにくくなるが、ウレタン塗料には及ばない。
見た目透明な膜ができ、てかてかつるつるという印象。色合いや木目に深みが出る。
メンテナンス塗膜は一度劣化したり大きく傷がつくと補修が難しく、上塗りもできない。この場合、板を張り替えるかプロによる大掛かりな補修が必要となる。上塗りができるので効果が落ちてくると再塗布する。簡単なので自分で塗布でき、木自体は半永久的に使用可能となる。
安全性F☆☆☆☆品ならば法的には安全とされる。(しかし人に悪い影響を及ぼす化学物質は指定の数値以下で「入っている」とも言える。自然塗料ならば、化学物質自体が「入っていない」のでF☆☆☆☆の表示がない。赤ちゃんにも安全。
 長所・短所
 両者にはどちらも「長所」と「短所」がありますが、無垢内装材を選ばれる方には「オイル塗装」をおすすめ。
 その一番の理由はウレタン塗料のつくる「膜」にあります。これは、無垢材の長所である木の呼吸を完全に妨げてしまうもの。
 表面に「膜」ができると、調湿・調温効果、木の肌触り、木のいい香り、リラクゼーション効果・・・これら全てなくなってしまいます。これでは何の為に合板フローリングやビニールクロスよりも高価な無垢材を選んだのかわかりません。
 最近では健康志向も高まり、同時に自然塗料の認知度も高まっています。自然塗料は浸透性ですので、木の長所をほとんど妨げずに木の保護をすることができます。木の保護のための塗料をお考えの方は、ぜひ自然塗料をお使い下さい。
 簡単!オイルフィニッシュ
 自然塗装もオイルフィニッシュですが、色づけを必要としないなら、単に油を塗り込むだけでも木の保護になります。
 代表的なものに「亜麻煮油」「荏胡麻油」「桐油」などがありますが、商品化されたものよりも、オイルのみを購入する方が幾分安価ですし、木を保護するという効果においては同じです。
 古民家で木の柱や床がぴかぴかと光っているのは、昔の人がこういった油をうまーく使っていたからなんですね。
まめ知識
  • これらのようなオイルを各社がそれぞれブレンドして主成分とし、自然塗料は作られます。商品それぞれにおいて、乾燥剤や塗りやすくするための溶剤(自然塗料では溶剤も自然素材)を添加したり、顔料で色付けしたりしています。
 次のページでは、昔の知恵を拝借した無垢材のお手入れ方法をご紹介します。

知って納得!  四国加工の無垢材って?
 ヨロイカブトって?
 羽目板って?
 超仕上げ加工って?
 無垢材のお手入れ方法は?



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