今あなたはポイント
-以上

今あなたはポイント合計#MULTI_TOTAL#倍以上

ベースポイント合計#GROUP_TOTAL#倍以上
ボーナスポイント合計#GROUP_TOTAL#倍以上
  • #MULTI_TXT#+#MULTI_QTY#

今あなたはポイント合計#MULTI_TOTAL#倍以上

ベースポイント合計#GROUP_TOTAL#倍以上
ボーナスポイント合計#GROUP_TOTAL#倍以上
  • #MULTI_TXT#+#MULTI_QTY#

現在ご利用いただけません

「お知らせ」とは

超仕上げ加工について















 




































営業日カレンダー
2016年7月
26 27 28 29 30 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 1 2 3 4 5 6
2016年8月
31 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3
休業日
配送休業日
配送のみ


超仕上げ加工について

 伝統の継承
 日本の技
 古くから、日本の大工は木の化粧仕上げにあたり、均一な平滑さに加え、さらにツヤのある「超精密仕上げ」の技に魂をこめてきました。海外と違い、木肌、木目、木の香りを大切にしてきた国民性がここに大きく関わっているようです。
 さて、この超精密仕上げの技は、言い換えれば「いかに木を薄く削るか」ということに他なりません。カンナ屑の厚さをミクロン単位にまで精度を上げて削り出すには、カンナ刃の仕込み、カンナ台の調整、カンナ刃の研ぎ出し、寄り選られた砥石、そしてこれらを統合する職人の技が調和してはじめて可能となります。
 「薄く削る」ことが「きれいに仕上がる」ことにつながる・・・自然の木肌を好んだ日本人の感性が生み出した技には継いでいくべき価値があるとわたしたちは考えます。
 木から板へ、板から内装材へ
 木の加工
 羽目板や、無垢フローリングは、左のような荒材と呼ばれる製材された板を「モルダー」という加工機械で加工して作られます。モルダー機では、実(サネ)を加工し、同時に板の厚みや巾を0.1mm以下の精度で削ります。
 この際に、板の表面部もプレナー(カンナ)仕上げされるのですが、モルダー機械の刃物は回転式のため、どうしても微細な刃物痕が残ります。見えない部分、例えば、下地材や隠れてしまう柱、構造材などはモルダー仕上げのみで十分ですが、化粧材にはさらに表面をきれいな状態にする「仕上げ加工」が必要となるのです。
 表面化粧仕上げの種類
 サンダー仕上げ
 低粒子のサンドペーパーで研磨する「サンダー加工機」により、モルダー加工時の削りムラをこすり落として表面をきれいにします。仕上がりはツヤ消しとなります。研磨時に木の導管をつぶしますので、塗装、特に皮膜を作る塗装を施す場合に適した仕上げです。
 加工自体は手間がかからず簡単で失敗も少なく、木の経験値がない人でも加工可能です。このため、木材業界ではこの加工方法が主流となっているようです。

 超仕上げ
 ごく薄く表面をカンナがけ(0.0数ミリmmの精度)することにより、微細な削りムラをなくします。腕のいい大工さんのカンナ仕上げを加工機械が行うわけです。スパっと切られた木の表面は、ならではの光沢が得られ、つるつるの手触りになります。
 確かな精度で加工するには木を見極める力が必要で、カンナ刃の調整にも熟練の技が必要とされます。
 超仕上げにこだわる理由

 厚み0.0数mmのカンナ屑


 その薄さ、雑誌の文字が透けて読めるほど!
 表面の光沢が違う!
 よく切れる刃物でスパっと切られた表面にはみずみずしい光沢が得られ、その光沢は永遠に失われることはありません。

 木の自然呼吸を損なわない!
よく切れる刃物でスパっと切るということは、木の導管もスパっと切れているということ。導管がつぶれないので、サンダー加工仕上げと違い、木の長所である水分の吸放出を損なう事がないのです。

せっかくの森の恵みの無垢材です。木の長所を最大限に生かし、使われる方のより心地よい生活に共にあってほしい、という想いで四国加工は超仕上げ加工をおすすめしています。


 ここが違う!四国加工の超仕上げ

 職人の技!
 「よく切れる刃物でスパっと切る」と何度も書きましたが、これがなかなか難しい。ごく薄く皮を剥くように板を削るには、刃物のセッティングの微妙な加減が必要です。これは、経験を積んで指先で覚えるしかない職人技。さらに、木を見極めて削る板の向きを決める、これも重要です。間違った方向から削ると完全な仕上がりにはならないからです。もし削り間違えて、並ぶ他の板よりも回数を多く削れば、0.0数mmずつとはいえ僅かに厚みが異なってきます。
 ごく僅かな厚みの違いを許さず、とことん表面の仕上がりの美しさを追求する。妥協を許さない職人の技と意識が四国加工の無垢材の品質を保ちます。

 カンナ二枚刃の妙!
 四国加工の超仕上げ機の刃は二枚刃です。二枚並んだ刃物の一枚目で荒削り、二枚目で仕上げという削り方。「モルダー加工に加えて超仕上げ一枚刃仕上げ」でも十分きれいなのですが、二枚刃を使用する事でさらに極上の仕上がりを追求しています。

 刃物は常に「切れる」状態で!
 きれいな仕上がりには「よく切れる刃物」が不可欠。でも、超仕上げ機のカンナ刃は大変繊細。15分も同じ刃物で続けて加工すると、加工職人の納得のゆく仕上がりが得られなくなり刃物を交換するということもしばしばなのです。
 そこで、四国加工には刃物の研磨専門の職人が常駐して研磨機で刃物を研磨。どんどん交換してもどんどん研がれているので、刃物はいつも「切れる」状態を保てます。巾30cmほどもある超仕上げ機の刃物を端から端までまっすぐに研ぐのは大変技術の必要な技です。一日50回の刃物交換も、研磨職人の技があってこそ成せる技なのです。

■モルダー仕上げ後
薄く刃物痕が残っています。

■超仕上げ後
上品な光沢とつるつるの手触りが。
 技術とこころ
 わたしたちの想い
 木工機械の発達により、昔大工さんが気の遠くなるような手間と時間をかけて作っていた木製品も大変スピーディーに正確に作れるようになりました。
 とはいえ、木の性質を知らなかったり、木と加工技術の関係を知らずして機械を使っても、良い仕上がりにはなりません。わたしたちは一番最初に書いた「日本の技」を継承しつつ、新しい技術を調和させることで「木を活かす」ことへのこだわりを常に持ち続けています。そして、そのための手間は決して惜しみません。使われる方の心地よいお住まいのため、精一杯心をこめて木と向き合い続け、四国加工の超仕上げ加工が生まれます。


知って納得!  四国加工の無垢材って?
 ヨロイカブトって?
 羽目板って?
 超仕上げ加工って?
 無垢材のお手入れ方法は?



 お気に入りページに追加

お気軽にお問い合わせ下さい

 四国加工株式会社
 〒792-0856 愛媛県新居浜市船木4986-1

トップページ | 会社概要 | サイトマップ | お問い合わせ | 楽天市場