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稲藁の中で低温熟成させることで、天然酵母が紅サケの旨みを「ぎゅっ」と引き出してくれる、製法特許・『天然紅鮭マルホウ漬け』のご紹介です(^0^)/!
それでなくてもおいしい紅サケが、独自の方法で熟成されることで、さらに旨みたっぷりにグレードアップ! そんな魔法のような特許製法が『マルホウ漬け』です。稲藁に含まれる天然酵母の働きが秘密のようですが、実は科学的に証明されているワケではありません。しかし、実際にこの方法で熟成された紅サケを食品分析すると、原魚に比べてアミノ酸の値が2倍に増えていることが分かりました〜! 旨いものにリクツはなーい(*^_^*)。
『マルホウ』とは、この製法の発案者である、『久間
豊さん』の名前から取った商標名。久間さんは札幌市内で水産加工会社を営んでいましたが、ある時、ロシアのとある地方に、麦藁を使ってサケを熟成させる伝統製法が伝わっていると聞き、自ら試してみることに。麦藁の代わりに稲藁を使い、塩引きや熟成時間、温度を試行錯誤した結果、旨みが「ぎゅっ」と凝縮した『マルホウ漬け』が完成しました。そのおいしさはグルメの間にクチコミで広まり、久間さんの仕込みが追いつかないほどの人気商品に成長したのですが、久間さんが高齢となったため、数年間に製造中止になってしまいました。
製造中止を誰よりも惜しんだのが、現在『天然紅鮭マルホウ漬け』の製造ライセンスを取得している『道東食品』の中村部長。「こんなにサケの旨みを引き出す技は、他にはない。なんとか再び日の目を」と立ち上がり、久間さんの協力を得ながらようやく味の再現に成功したのです(^0^)/。
紅鮭の旨みをいかんなく引き出す匠の技、特許製法の味を、ぜひご自分の舌でお確かめくださいませ〜♪
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