
1 3本スパイクで冬の凍結路面にも優れたグリップ力を発揮します。
しかも収納式なのでオールシーズン使用できます。
2 濡れた路面でもグリップ力の強い特殊ゴムを採用。
石突部が自在ですので、あらゆる角度で接地面を捕らえます。
3 杖の長さをワンタッチで調節。収納にも場所をとりません。
最短:75cm 最長:90cm
4 手の形状に合わせた凹凸を付けた握りやすい柄 |

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お手入れ方法
●ご使用後は汚れや水濡れを拭き取って下さい。 ●落ちにくい汚れは、中性洗剤をつけたタオルで拭き取って下さい。薬品、金属タワシ等は損傷の原因になりますので使用しないで下さい。
●保管場所については、暑くなる場所や凍結する場所は、石突のゴムが劣化しやすくなりますので、避けてください。
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今回、ダテハキさんが製作された(スティックデイト:石突ゴムにアイスピック入り杖)は、従来の積雪用アイスピックに比べ、アイスピックを容易に出し入れ可能で、かつ、屋内でアイスピックを収納して人や物を傷つけず、屋外ではアイスピックを出し歩行の安定性をより確保しやすいものとなっています。また、石突ゴムだけでも地面への接触が良好で滑りにくい点も評価できます。杖自体もワンタッチ伸縮性で機能性(アイスピック収納・調節、携帯など)が広がっていると考えます。寒冷地の高齢者・障害者の方の転倒防止に推薦いたします。
札幌医科大学保健医療学部 教授 武田秀勝 (医学博士) |
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ご使用上の注意
ご使用にあたっては注意事項をお守りにならないと事故につながったり、 ケガをする恐れがあり危険です。必ず下記の注意事項をお守りください。
1.身体に合った長さに調節して下さい。
a.伸縮レバーの操作について 伸縮レバーをはさみますと、先端部が飛び出します。
特に本品には先端部にスパイクが付いていますので特に危険です。
以下の操作は絶対にしないで下さい。
※石突部のスパイクを露出させた状態での伸縮レバーの操作は止めてください。
※人に向けての伸縮レバーの操作は危害を与える可能性があるので止めてください。
必ず石突部を床につけた状態で伸縮レバーを操作してください。
b.杖の正しい長さの決め方
※握りの位置は杖の先を同じ側の足先の前外方20cmにおき、ひじは30〜40度屈曲した位置がよく、
この状態で杖の長さを決めてください。
2.ご使用前に必ず各部を点検してください。
a.石突部が破れたり磨耗している場合は使用を中止して、石突部を交換してください。
b.握り手がガタついたり、ひび割れしている場合は使用しないでください。
3.ステッキは歩行の補助としてご使用いただくものです。(からだ全体を支えることは出来ません。)
4.滑りやすい路面、雪道等でのご使用は、十分注意して下さい。
5.石突部のスパイクピンを露出しての使用は、雪道以外ではしないで下さい。
6.用途以外の使用(例えば登山用、護身用)は、事故や破損の元になり危険ですから、絶対にしないで下さい。
7.火気に近づけないで下さい。
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