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| 「たまのつゆ」泡盛 |
| 明治末期の創業。創業者の玉那覇有和氏が、明治末期に首里の本家から分かれて石垣島へ渡って酒造りを始めた。戦前は、首里の本家、石垣の分家とも隆盛を極めたが、戦災ですべてを失ってしまった。その後、二代目の玉那覇有幸氏が事故に遭い急逝してしまったが、妻が酒造所を守りながら女手一つで6人の子を育てあげた。現在では二代目の長男である三代目の玉那覇有紹氏が暖簾を引き継ぐ。泡盛はどのメーカーも同じ米、同じ麹を使って造るため原料による味の差は出ない。割り水や家付き酵母の差、もろみの仕込み方や貯蔵の仕方などで差が出てくるが、一番の味の決め手は造り手の心だという。八重山地方で最古ののれんを守るこの蔵は、麹の温度を調節するためにサーモスタット付の送風機を使う以外は洗米から蒸留、瓶詰、ラベル貼りに至る全作業を夫婦二人が手作業で行ってい、なかでも蒸留においては昔ながらの地釜式蒸留を行っている。良い古酒となる酒造りを前提とし、 麹床で寝かされた麹は、黒麹がみっしりと生える。 |
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| 価格 | 2,250円
(税込
2,362
円)
送料別
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この「たまのつゆ」は「これがうちの泡盛の特徴です。他の酒屋は、さほど麹を生やさないから味がマイルド。うちのはしっかりとした黒麹らしい味わいがあります」と蔵元が語る自信作。泡盛の販売に情熱をかけるこの「りゅうせん」酒専門店のみの限定流通品です。
■■コメント■■
「たまのつゆ」祖父、父、母の代と製法がほとんど同じという。かたくなと言えるほどに手造り酒にこだわり、味わいも泡盛の風味を変えようとしない一途さから、ほんとうの泡盛党に好まれる由縁があるのでしょう。個性的な麹香りが特徴で、ストレートでもカクテルでもおいしい、飲み方を選ばないオールマイティな泡盛です。
【産地】 沖縄・石垣市石垣
【生産者】 玉那覇酒造所
【容量】 1800ml
【度数】 30度
【カートン】無し
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