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【乗ってみたい! 】
物事には「タイミング」というものがあるが
旧車・絶版車の世界でも、また然り。
谷間・・・つまり現行中古車でもなく
絶版車というわけでもない。 |
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そんな位置づけから
突如、絶版車に這い上がるタイミング。
今回ご紹介する「Y30」通称(ワイサンマル)も
今まさに、そのタイミングを迎えた1台だ。 |
しかし全ての車が、
このタイミングを迎えられるかと言えば、、
そうではないのだ。
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特に昭和も終わりに近い昭和50年代から60年代にかけては、この「タイミング」を逃してしまう車がほとんどと言っていいだろう。 少し前まで、マニアの間では、1975年(昭和50年)までの車を旧車とか絶版車と呼ぶ風習があった。
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そこには、1976年(昭和51年)の排気ガス規制が根源にあると思われる。
排気ガスを絞るために、自由奔放なキャブレターから噴射装置に、また触媒などに贅肉をつけて、なんとか規制をクリアしたものだから、本来の「旧車」からは性格が外れると見られても仕方がない部分もある。
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しかし、その世界的規制を乗り越えて
今や立派な旧車・絶版車と成り得た車達。
彼らを「ネオクラシックカー」と呼んでみよう。
その「ネオクラシックカー」の中でも、
今が旬で、絶滅一歩手前な車がY30である。 |
| 私的な意見で申し訳ないが、
日産車の内装の豪華さは、
このY30で頂点を迎えてしまったように
思えてならない。
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木目調のパネル類。
高級ソファを思わせるシート。
330型から受け継がれる、
オーバーヘッドコンソール。 |
現行車からは味わえない装備。
乗り込んだ瞬間に「あぁY30だ!」と、
視覚と触覚で感じることができる。
そして角ばった独特のスタイリング。 |
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正直な話、現車を入庫した時
自分で所有してみたい気持ちがよぎった。
こういう気持ちになることは、
あまり無いのだけれど・・・。 |
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日産/PY30/グロリア 3000ブロアムVIP バネサス変更/記録簿
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| メーカー名 |
日産 |
車種名 |
グロリア |
| グレード名 |
3000ブロアムVIP |
年式 |
最終型、昭和62年式 |
| 走行距離 |
51000キロ実走行 |
車検有効期限 |
平成18年7月 |
| ボディタイプ |
4ドアハードトップ |
色 |
純正ホワイト |
| 修復歴 |
- |
整備記録簿 |
あり |
| 引渡し条件 |
現状・登録OK |
所有者履歴 |
親戚間2オーナー |
| ミッション |
フロアオートマ |
型式 |
PY30 |
| 排気量 |
3000cc |
装備1 |
エアコン パワステ |
| 装備2 |
パワーウィンドゥ |
乗車定員 |
5名 |
| 装備3 |
純正アルミホイール |
備考 2 |
colle旧車 |
| セールスポイント |
エアサスからバネサスへ変更いたします |
エリア |
「関東埼玉」 |
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・ 〜99,999円
・ 100,000円〜300,000円
・ 300,001円〜500,000円
・ 500,001円〜1,000,000円
・ 1,000,001円〜3,000,000円 |
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