
明治38年創業以来伝承された山本食品は、伝統・伝承の味をそのまま残し、「あなたにあったわさび漬」「安心・安全な国産原料使用」を念頭に取組むこだわりのわさび屋です。
その
匠のきめ細やかな昔ながらの「技」と長年の「勘」。そして、上質の「素材」を結集してつくられたのが、この「純米大吟醸わさび漬けです。
ツーンと鼻に抜けるわさびがもつ独特の味に、昔ながらの職人の《技》と《素材》が組み合い、素晴らしい風味のある逸品となっています。
わさび漬けに使う酒粕は、その良し悪しで「わさび漬け」の味が左右されるほど繊細なもの。
だから、
伊豆の真妻種の本わさびに相性のいい酒粕を厳選して、ゆっくりゆっくり熟成したものだけを使用しています。
そのわさび漬けに使う酒粕は、わざわざ毎年、山葵(わさび)の匠が灘(兵庫県)まで行って吟味。
吟味した年明けの厳冬期にかけて仕込んだ純米大吟醸のフレッシュな酒粕1種類と、半年以上踏込み低音熟成させ、味を落ち着かせた2種類の純米大吟醸酒の酒粕の合計3種類の酒粕を大吟醸酒でのばしながらブレンドしました独自の酒粕を使用してます。
口に含まれましたときのフワッとした触感をそこなわないように、頑固に昔ながらの製法(練桶を使用)で手作りにて練りあげています。
匠の手だけが知っている、おいしいわさび漬けの絶妙なバランス。
それは、創業100年余以来伝承された山本食品のわさびの匠の、きめ細やかな昔ながらの「技」と長年の「勘」が生み出すもの。
さらに、上質の「素材」が出会うことで、極上のわさび漬け「純米大吟醸わさび漬」が出来上がるのです。
ツーンと鼻に抜けるわさびがもつ独特の味と、茎の歯ごたえ。
そして、口に含まれましたときのフワッとした触感。
これらの風味をそこなわないように、匠が頑固に
昔ながらの製法(練桶を使用)で、じっくり手作りにて練りあげてます。
ツーンと鼻に抜けるわさび漬の強烈な辛みと香りとともに、口に広がるフルーティーな大吟醸酒の香り、みずみずしいわさびの若茎の歯ごたえをお楽しみください。
純米大吟醸わさび漬 1個 2,100円(税込・送料別、簡易包装)は、こちら